催眠魔術師の性奴隷調教記 ~生意気剣聖少女やドM王女と、濡れ衣を着せた元パーティーメンバーを堕としにいく~

匿名

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避妊魔法と聖女ミリア

ミリア調教 ♡

「失礼します」

 が、そこへティアが帰って来たので俺は手を離す。

「ぇ……?」

 そこで小さくではあるが、ミリアの表情に失望が浮かんだことに気づく。
 だが、いったんそれは気づかない振りをしてティアに視線を戻した。

「お帰り、ティア」
「あら、ミリアさんも大分変りましたね」

 息が荒くなり、服の上からはぴんと立った乳首が見え、まくれたスカートの中のショーツをぬらぬらと光らせたミリアを見てティアは少し驚いたように言う。
 彼女ももう少し時間がかかると思ったのかもしれない。

「はぁ、はぁ……べ、別に何も変わってません……あなたも目を覚ましてっ、ください!」
「それよりもご主人様、ミリアさんが信じこまされていた邪神が分かりました」
「おお、本当か!?」
「え、邪神?」

 会話を聞いたミリアが戸惑うが、俺は無視して会話を続ける。

「そうです。無秩序の神“アナーキス”。邪神の中では比較的メジャーで、テロリストや犯罪者に多いそうです。教義はよく言えば、力ある者は周囲から敬われるべき、人は自由に振る舞うべき。悪く言えば力ある者は何をしても許されるし、弱者は滅ぶべし、といったところでしょうか」
「なるほど」

 言われてみればギルムの考え方によく似ている。
 隙あらば依頼人からの報酬を釣り上げ、美女と出会えば何とかして行為に持ち込もうとする。極めつけは俺に濡れ衣を押し付けて追放した。

 ミリアもかなりの魔力の持ち主だったから、ギルムによって言葉を巧みに変えられた教えは耳にすんなり入ってきたのだろう。
 先ほどティアに教義を聞かれたときも「力ある者は敬われるべき」「自由こそが一番大切なこと」などと言っていた。

「え、そ、それは邪神の教えなんですか……?」

 ミリアは信じられない、という表情で言う。
 とはいえ、連れてきたばかりのころだったら頭から「嘘です」と否定していただろう。

「そうです。そのギルムという方はきっと個人的にアナーキスを信仰していて、そのためあなたにもオルミスの信仰と偽って教え込んだのでしょう」
「う、嘘ですっ。私は、あなたたちなんかよりもギルムさんを信じますっ!」

 そう言いつつもミリアの表情にはかすかな動揺があった。

「あなたをいきなり犯そうとしたのに、ですか?」
「そ、それはこいつも一緒ですっ!」

 ミリアは俺を睨みつけて言う。

「俺はちゃんと前戯して感じさせてからしようと思うけどな。まあいい、別に今日明日にケリをつけなければならない訳じゃないし、いったん寝るか」
「は、はい」

 わざわざ間を空けようと思ったのは、先ほどミリアへの調教を中断したときに少し寂しそうにしていたのが見えたからだ。
 そして今ミリアは両手両足を拘束されているためにオナニーをすることも出来ない。
 その状態で一晩過ごせば、反応も変わるのではないか。俺はそう考えた。

「分かりました。では一応リンさんと三交代にしましょうか」
「そうだな」
「……」

 ミリアは少しもどかしそうにしながらも、まだ自分から懇願するほどは堕ちてないのだろう、歯を食いしばって堪えていた。


 それからリン、ティア、俺の順で見張りをし、翌朝リンとティアが起きてくるのを見て俺はメリッサの元へ向かう。

「あら、どうしたの?」

 メリッサは不意の来訪に、少し驚いた様子で尋ねる。

「実はミリアの調教で必要なものがあってな」

 メリッサの本業は避妊魔法だが、いわゆる性具のようなものも販売していたのを見かけた。
 そこで俺はミリアの調教に必要になったものと、それから後々使いたいものなどを買う。
 すると去り際、メリッサは少し複雑な表情で言った。

「ありがとう……ただ、私もあの娘に避妊魔法をかけた人として、幸せな奴隷にしてあげてね」
「ああ、もちろんだ」

 少なくともミリアの認識では。
 ミリアに言わせれば奴隷の時点で幸せではないのだろうが、俺とメリッサはそうではなかった。恐らく今のティアも賛同してくれるだろう。
 そんな訳で性具を買った俺は部屋に戻る。
 すると、一晩焦らされて顔を真っ赤にしたミリアがベッドの中で目を覚ましていた。

「おはよう」
「お、おはよう……って普通にあいさつしないでくださいっ、外道め!」
「もしかして一晩焦らされて余裕がなくなったか? それとも、強い言葉で罵ればもっと強引に犯してもらえるとでも思ったか?」
「そ、そんなことはないですっ! ただ事実を言っただけです!」

 言葉は強気だが、一晩中悶々としていたのだろう、表情はかなり必死だ。

「安心しろ、お前のためにいいものを用意してきた。絶対に気持ちよくなってくれると思う」
「そ、そんなものいりませんっ」
「じゃ、つけるぞ」
「話を聞いて……ひゃっ」

 ミリアのスカートをめくると、中はすでにしっとりと濡れている。
 体が火照ったままだったからなかなか快感が忘れられなかったのだろう。
 俺は下着を下ろしてクリトリスに触れる。

「ひゃうっ!?」
「よしよし、大分感じられるようになってきたな。じゃあ真の姿を見せてもらおう」

 そう言って俺はクリにかぶさっている皮をむく。

「ちょっ、何するんですかっ、あ、いやっ、そ、それだめぇぇぇぇっ!?」

 ミリアは鋭い悲鳴をあげる。
 が、抵抗むなしくぴんと立ったかわいいクリトリスが露わになった。
 そこで俺はメリッサから買ってきたクリリングを取り出す。
 それを見てミリアの表情が変わった。

「え、それもしかして……」
「安心しろ、プレゼントだから金は出してやる」
「そ、そういう問題じゃ……た、ただでさえすごかったのにっ、そ、そんなのつけられたら、も、もうずっと逃げ場がないってことですよねっ!? そ、そんなのそ、想像するだけっ、あんっ、だ、だめですっ!」

 そんなものをつけられたらどうなるかある程度想像がつくのだろう、ミリアの表情が歪む。

「一応聞くがギルムに教わった信仰を捨てる気はないんだよな?」
「そ、それは……」

 昨日までなら即座に拒否しただろうが、ミリアに初めて迷いが生じていた。

「い、いえっ、こんなことでは屈しません!」
「そうか。じゃあこちらも遠慮なくやらせてもらう。そうだ、ついでに暗示もかけておこう、“このリングをつけると、クリトリスを感じるほどミリアはチンポが欲しくなる”」
「いやっ、そんなのは受け入れられませんっ! いやだっ、はんっ、はああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんっ♡」

 むき出しにされたクリトリスにリングを嵌められ、ミリアは盛大な悲鳴をあげる。
 ミリアの屈強な精神力も快感の前に蹂躙され、催眠がかかっていく。しかもリングをつけられた刺激でクリトリスは余計に大きくなり、ぴんと立ったままリングによって縊り出されてもう逃げることが出来ない。
 俺は早速むき出しになったクリトリスに軽く触れる。

「はあああああんっ♡ だ、だめですっ、お願いします! 今すぐこれ外してくださいっ♡」

 するとミリアはこれまでとは比べ物にならない声をあげた。

「どうする? このままだともう下着をつけられない体になるかもな」
「や、やめてぇっ、こ、こんなのっ、おかしくなっちゃいます♡ い、今すぐっ、外してくださいっ♡」
「それなら信仰を捨てて俺に屈服することを誓うか?」

 そう言いながら俺はミリアのクリを撫でる。

「はうっんんんんっ♡ それっ、最初はどっちかでしたよねっ!?」
「いや、ミリアの信仰を捨てさせるにはどの道屈服させるしかないし、屈服させたらどの道信仰も捨てさせないといけないと思ってな」
「そ、そんな……はあああああん!」

 が、すでにミリアはクリ愛撫によって声をあげる、まるで音の出る玩具のようになってしまった。そのたびに華奢な体を震わせて淫らな悲鳴をあげる。

「どうだ? これだけ感じたら欲しくなってきたんじゃないか?」
「な、何のことですか……はああああああうんっ♡」
「これだよ」

 そう言って俺はズボンからおチンポを出してミリアの目の前に近づける。
 ミリアの表情は嫌悪に染まったが、おマンコは濡れ、修道服の下の乳首も固くなって服を押し上げているのが見える。

「し、しまいなさいっ! そんな醜悪なものっ! ……あああああんっ♡」

 ミリアはおチンポに対して激しい拒絶反応を示す。
 これだけ体が堕ちているのにこれだけ抵抗するとは……単に精神力が強いというだけでなく、潔癖をこじらせているのだろうか?
 そのおかげでギルムに犯されることなく逃げてきたと思えばむしろありがたいが。

 そんなことを思いつつ俺はチンポで軽くミリアの頬を撫でる。

「気持ち悪いですっ! 早くしまってくださ……ひゃあんっ♡」

 ギルムからすれば惚れられたと思っていたミリアにいざチンポを出したらこんな反応をされ、プライドを傷つけられたのかもしれない。
 残念だが、俺はお前と違ってこれをミリアにぶちこんでやるよ、ギルム。

「本当はこれをおマンコに突っ込んで欲しいんじゃないかと思ってるんだが、違うか?」
「そ、そんな訳、な、ないですっ! き、気持ち悪いですっ! はうんっ♡」

 が、否定しつつもクリ愛撫による嬌声は止まらない。
 そして俺のチンポからはむわっとしたオスの臭いが漂っていく。今度はチンポをミリアの鼻先に近づけた。
 ミリアは最初は呼吸を止めようとしたが、これだけ連続で喘がされてはすぐに息が苦しくなり、空気を吸ってしまう。

「んんっ、こ、こんな臭いのっ、いりませんっ!」
「まあ無理にとは言わないが“ミリアはクリをいじられるほどおチンポが欲しくなる”だろ?」
「はあああああんっ♡」

 催眠をかけながらクリを撫でると、ミリアはなすすべもなくイってしまい、催眠がかかってしまう。
 すでに鉄壁を誇ったミリアの精神力はずたずたであった。
 俺は引き続き愛撫を続けながら、空いている左手で服の上からミリアの乳首をいじる。

「ひゃうっ♡」

 クリのせいで乳首まで敏感になったミリアはそれだけで体をびくりとさせた。
 それを確認して再び指をクリトリスに戻す。

「喘ぎながら聞いてくれればいいんだが、信仰を捨てさせると言っても実際これまで積み上げてきたものをゼロにするのは不可能だし、そんなことをすれば聖女の魔法も使えなくなってしまう」
「そ、そうですっ、ひゃうううううんっ♡」
「俺はミリアを性奴隷にしたらリンとティアと一緒に冒険者をさせたいと思ってるんだ。だから神への信仰心自体は捨てないでほしい」
「あんたと一緒のパーティーなんて、そんなことはごめんですっ! はうううっ♡」

 リングでむき出しにされたクリをいじられ、催眠もいくつもかかり、目の前にはオスの臭いをぷんぷん発するチンポがぶら下がっているというのに、それでもミリアは拒絶を続けている。

「だからミリアの信仰を上書きするために新しい信仰を探してきたんだ。聞きたいか?」
「ま、まともな神なら聞いてあげますよっ、はあんっ♡」
「通称“邪神スレイブス”。女は生まれながらに男のチンポを受け入れるだけの存在、男はよりたくさんの女を満足させるのが素晴らしい、という素晴らしい教義だ」
「そ、そんなのっ、まごうことなき邪神じゃないですかっ、はぁんっ♡ し、しかもっ、チンポに脳みそがあるような人にしか作れない教義ですっ♡」

 実際邪神ではあるのだが、アナーキスの信徒が強盗や殺人、テロなどを頻発させるのに対してスレイブスの信徒は一人でハーレムを作っている上に、ハーレムを造れるほどの豊かさや社会的地位がある人は少ない上、そういう人は邪神を信仰しないのでほぼ絶滅した信仰らしい。仮に信者がいるとしても、どこかでひっそりと人目につかないようにハーレムを作って暮らしているだろう。
 そのためミリアに信仰させても他の信者に利用される可能性はない。

 ちなみに、言うまでもなくちゃんとした信仰に戻してしまうと性奴隷であることを受け入れられなくなるのでそれは不可能だ。

「大丈夫だ、教義では男は奴隷をきちんと幸せにすることが義務づけられている」
「そ、それなら今すぐっ、解放してくださいっ、はああああんっ!」
「だからミリアのクリをいっぱいいじってやるよ。そしてどんな女もいつかは必ず男の前に敗北すると定められている。すごいだろ?」
「そ、そんなことはありえなっ……ひゃああああんっ♡」
「じゃあいつまで耐えられるか、見せてくれよ。催眠ももう一度かけておくか、“ミリアはクリを愛撫されるたびにチンポが欲しくなる”」
「~~~っ!」

 ミリアは絶望的な表情を見せる。
 それからミリアは三十分ほど耐えた。

 三十分と言っても、ミリアからすれば永遠のような時間だっただろう。俺の右手はずっとリングで露わにされたクリトリスを触り続け、左手は乳首やおっぱいを揉んでいく。
 クリほどではないにせよ、どんどん乳首も敏感になっていった。
 そして。

「はぁっ、無理、もう無理ですっ、降参しますっ!」

 ついにミリアは白旗をあげた。

「本当にいいんだな?」
「はい! もう限界ですっ、私はアレン様に屈服しますっ! ですからそのおチンポをくださいっ♡」

 ミリアは嫌悪感を滲ませながらも屈辱的な台詞を叫ぶ。

「そうか。じゃあ本当に屈服すると言うのならその証を見せてみろ」

 そう言って俺はミリアに台詞をささやく。
 一瞬ミリアは嫌悪感を浮かべたが、もう一度クリを撫でるとその感情もすぐに快楽に押し流されていった。

「わ、分かりました……わ、私ミリアはスレイブス神を信仰し、アレン様の“チン堕ちロリクリ奴隷聖女”になることを誓いますっ! これからはご命令があればいつでもアレン様のおチンポを受け入れますからっ、どうかおチンポをくださいっ♡」
「よく言えたなっ、さすが“チン堕ちロリクリ奴隷聖女”だ! なら早速ご褒美をあげよう」

 そう言って俺がチンポをおマンコにあてるとミリアは期待と快楽でぞくりと身を震わせる。

「き、来ますっ、私、清楚で潔癖な聖女だったのにっ、自分から懇願してチンポを挿れられて興奮してしまってますっ!」

 もはや催眠と快楽でミリアの理性は吹き飛ばされたのだろう、本人も何を言っているのか分かっていない様子で叫んでいる。

「行くぞっ!」
「イきますっ! あっ、もうだめですっ、イく、イっちゃいますっ! はああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんっ!」

 催眠と淫具で快楽を肥大化させられたこともあり、ミリアは盛大な嬌声をあげてその場で果ててしまうのだった。

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