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猫耳族(ヴァーナ)の里とセシルとの再会
セシル調教 ♡
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「ふぅーっ、はぁーっ、ふぅーっ……」
翌日、セシルの部屋にいくと彼女は目をギンギンに輝かせて荒い呼吸を繰り返していた。一睡も出来なかったのだろう、目の下には隈が出来ており、股の下には濡れた染みのようなものが出来ている。
肉料理もほとんどがなくなっていたが、手を縛られていてうまく食べられなかったのだろう、口の周りが汚れ、近くに食べこぼしがちらばっている。
俺が入ってきてもしばらくは上の空だったが、虚ろな目で言う。
「お願い……早く楽にしてぇ……」
「結局嫌がってた料理も食べちまったのか、とことんこらえ性がないな」
俺はあえて見下すように言う。
「だって気持ちよくなれるのかなと思って……でもだめだったぁ……」
そりゃそうだろうな。
「だから、催眠でも何でもかかるからぁ、早くイかせてよぉ……おチンポちょうだいよぉ……」
昨日の強気はかけらも残っておらず、セシルは俺に懇願してくる。
まあ元々こらえ性がなさそうなやつを媚薬づけにしたらこんなもんか。
「じゃあまずは自分が粗相をしたところをきれいにしろ」
「えっ、それはどういう……」
「お前が漏らしたものを舐めとれって言ってるんだよ!」
「はっ、はいっ!」
俺が少し強く言うと、セシルはびくりと体を震わせて体をもぞもぞさせ、自分が漏らしたおしっこのところへ頭を動かす。
一瞬だけうっ、と嫌悪感を露わにしたが、すぐに舌を出すと床を舐め始める。もっとも、彼女の太ももからは愛液がつたっているのできれいになっているとは言えないが。
「舐めるからぁ……早く楽にしてください……」
半裸で手足を縛られたまま愛液をたらしながら床をちろちろと舐めている様はもはや煽情的を通りこして背徳感がある。
それを見ていると自然と俺のモノも大きくなっていった。
俺は一晩、そんなセシルにどういう催眠をかけるかを考えてきた。
それを耳元でささやく。
「そっ、それは一生……?」
目を充血させながらも、セシルは俺の言った言葉に抵抗を示す。
「そうだ。もう昔みたいに男をとっかえひっかえすることは出来ないし、ずっと俺に飼われて生きるんだ」
「そんな……」
「嫌なら一生このままでもいい。どの道お前はもう昔みたいにはなれないんだ」
それを聞いたセシルは愕然とする。
しばらくの間堪えていたが、どんどん呼吸は荒くなり、体をせつなげにもじもじさせ、やがて意を決したように口を開く。
「わわ、分かったっ、それを言えば挿れてくれるのねっ!?」
「そうだ」
「言う、言うからっ! 私セシルは、一生”飼い主様専用発情メス猫アナル便器”になるからっ、発情しきったセシルにおチンポを挿れてほしいにゃんっ♡」
その瞬間、セシルに催眠がかかった感触があり、彼女の目がとろんとする。
これでこいつは生意気なビッチ冒険者から俺のペットに成り下がったのだ。
「いいだろう」
俺は彼女の体を押さえつけると、まずは勢いよく尻尾を引っこ抜く。
「にゃあ“あ”あ“あ”あ“あ”ん“っ♡」
媚薬で敏感になっていた尻尾を引っこ抜かれ、彼女はすさまじい悲鳴、いや悦びの声をあげた。ずっと尻尾が入っていたせいか、尻穴は随分広がっている。
俺はそこにズブリと自分のモノを突っ込む。
「う“う”う“う”う“う”う“っ”」
さすがのセシルもいきなり尻におチンポを突っ込まれ、苦悶の声をあげる。
が、媚薬の効きが残っていたせいか、すぐにその表情は悦びへと塗り替えられていった。
「すごいっ、これすごいにゃあっ♡ こんなすごいの初めてっ♡ お尻に飼い主様のぶっといおチンポ入ってきて苦しいはずなのにすっごく気持ちいいにゃ~っ!!」
彼女がそんな風に悦びの声をあげるたびに俺のチンポも少しずつ大きくなっていく。
「すごいっ、お尻の中で飼い主様のおチンポ、どんどん大きくなってにゃ~っ♡ このままじゃお尻はちきれちゃうにゃんっ♡」
「いれただけで感じてるところ悪いが、このまま動かしてやる」
「えっ? 挿れただけでこんなにすごいのに動かすなんて、そんなことしたら……ふにゃあ“あ”あ“あ”あ“あっ!?」
俺が腰を動かした瞬間、セシルは凄まじい悲鳴をあげる。
「これすごいっ、凄すぎるにゃっ! お尻の穴ガバガバに広がって壊れちゃいそうっ♡」
「そしたらこれからはもっとぶっとい尻尾ぶち込んでやるよっ」
「ああっ、そんなの想像するだけで……にゃあっ♡」
「よし、じゃあそろそろ出すぞっ!」
「にゃあっ! “飼い主様専用発情アナル便器メス猫”のセシルのケツマンコに飼い主様のミルクが欲しいにゃあっ、にゃあ“あ”あ“あ”あ“あ” あ”あ“あ”あ“あ” あ”あ“あ”あ“あ”ん“っ♡」
セシルは一際大きな悲鳴をあげるとその場に倒れた。
どれだけセックスをしていても、アナルはまた格別だったのだろう。
「にゃあっ、にゃあっ、にゃあっ……」
「どうだったか? 初めてのアナルマンコは」
「激しすぎて頭壊れちゃいそう……でもセシルは、“発情アナル便器用メス猫”だから壊れても問題ないにゃあ……♡」
「それなら安心だな」
「にゃんっ♡」
そう言ってセシルは満足そうに鳴く。
もはやセシルに元の人格は全く残っていないようだった。もしかすると一晩媚薬漬けにされ、心を守るために防衛機能のようなものが働いて彼女に都合のいい人格に置き換えたのかもしれない。
するとセシルは発情したままの目で俺を見る。
「あの……飼い主様、」
「ん、何だ?」
「出来れば前のおマンコにもおチンポを挿れてもらいたいにゃ♡」
「いいだろう、だがその前に……」
俺は先ほど抜いた尻尾を拾う。それを見てセシルはぎょっとした。
「それ挿れたままヤるの……?」
「当然だろ」
セシルはさすがにひるんだ様子を見せたが、俺は気にせずお尻に尻尾をぶち込む。先ほどチンポを挿れたおかげで尻尾はすんなりと入っていった。
「んにゃ”あ”っ!?……あれ?」
セシルもそれに気づいたのか、少し驚いたようだ。
そんなセシルの体を仰向けにすると、すでに彼女のマンコはぐちょぐちょだった。
とはいえ連戦ならこちらは準備が必要だ。
「ほら、ミルクだ」
「にゃあ」
おチンポを突き出すとセシルはよろよろと上体を起こしてザーメンでまみれている俺のおチンポに舌を這わせる。
こちらは手慣れているのだろう、彼女の舌使いは巧みであっという間に俺のチンポは大きくなっていった。
「じゃあ挿れるぞ」
俺はセシルを押し倒すと、そのままぐしょぐしょのおマンコにチンポを突っ込む。
「にゃああああああんっ♡」
先ほどのような野太い悲鳴とは打って変わってセシルは甘い声をあげる。
セシルのゆるゆるマンコはすぐに俺の大きくなったチンポを受け入れてしまった。
「すごいっ、お尻に尻尾入ったまま前からも入ってくるよぉ……」
「前と後ろから同時に責められる気持ちはどうだ?」
「普通のセックスと違って、お尻ごりごりしながらおマンコズボズボされるのすごすぎにゃあ、こんなの知っちゃったらもう普通のセックスには戻れないにゃあっ♡」
実際セシルは感じまくっているのだろう、よがり狂っている。
「もうだめぇっ、イく、イっちゃうにゃあっ♡」
「さっきケツでイったばかりなのにもうイくなんて本当に発情期なんだな!」
「そ、そうよっ、私は発情期のメス猫なのっ、にゃああああああああああああああっ♡」
こうしてセシルは盛大にイってしまったのだった。
周辺を愛液でべとべとにしながらセシルは恍惚とした表情で口を開く。
「ふぅ、ふぅ……すごかったにゃあ……♡」
「それは良かった。だけどセシルはアナル便器だからな、これからはちゃんとアナルに挿れてくださいとおねだりするんだぞ」
「そ、それは……」
セシルの顔に一瞬のためらいが浮かぶ。
「そうか。まだ躾が足りないようだな」
「……にゃあっ!?」
そして俺は再びセシルの尻尾を引き抜くのだった。
翌日、セシルの部屋にいくと彼女は目をギンギンに輝かせて荒い呼吸を繰り返していた。一睡も出来なかったのだろう、目の下には隈が出来ており、股の下には濡れた染みのようなものが出来ている。
肉料理もほとんどがなくなっていたが、手を縛られていてうまく食べられなかったのだろう、口の周りが汚れ、近くに食べこぼしがちらばっている。
俺が入ってきてもしばらくは上の空だったが、虚ろな目で言う。
「お願い……早く楽にしてぇ……」
「結局嫌がってた料理も食べちまったのか、とことんこらえ性がないな」
俺はあえて見下すように言う。
「だって気持ちよくなれるのかなと思って……でもだめだったぁ……」
そりゃそうだろうな。
「だから、催眠でも何でもかかるからぁ、早くイかせてよぉ……おチンポちょうだいよぉ……」
昨日の強気はかけらも残っておらず、セシルは俺に懇願してくる。
まあ元々こらえ性がなさそうなやつを媚薬づけにしたらこんなもんか。
「じゃあまずは自分が粗相をしたところをきれいにしろ」
「えっ、それはどういう……」
「お前が漏らしたものを舐めとれって言ってるんだよ!」
「はっ、はいっ!」
俺が少し強く言うと、セシルはびくりと体を震わせて体をもぞもぞさせ、自分が漏らしたおしっこのところへ頭を動かす。
一瞬だけうっ、と嫌悪感を露わにしたが、すぐに舌を出すと床を舐め始める。もっとも、彼女の太ももからは愛液がつたっているのできれいになっているとは言えないが。
「舐めるからぁ……早く楽にしてください……」
半裸で手足を縛られたまま愛液をたらしながら床をちろちろと舐めている様はもはや煽情的を通りこして背徳感がある。
それを見ていると自然と俺のモノも大きくなっていった。
俺は一晩、そんなセシルにどういう催眠をかけるかを考えてきた。
それを耳元でささやく。
「そっ、それは一生……?」
目を充血させながらも、セシルは俺の言った言葉に抵抗を示す。
「そうだ。もう昔みたいに男をとっかえひっかえすることは出来ないし、ずっと俺に飼われて生きるんだ」
「そんな……」
「嫌なら一生このままでもいい。どの道お前はもう昔みたいにはなれないんだ」
それを聞いたセシルは愕然とする。
しばらくの間堪えていたが、どんどん呼吸は荒くなり、体をせつなげにもじもじさせ、やがて意を決したように口を開く。
「わわ、分かったっ、それを言えば挿れてくれるのねっ!?」
「そうだ」
「言う、言うからっ! 私セシルは、一生”飼い主様専用発情メス猫アナル便器”になるからっ、発情しきったセシルにおチンポを挿れてほしいにゃんっ♡」
その瞬間、セシルに催眠がかかった感触があり、彼女の目がとろんとする。
これでこいつは生意気なビッチ冒険者から俺のペットに成り下がったのだ。
「いいだろう」
俺は彼女の体を押さえつけると、まずは勢いよく尻尾を引っこ抜く。
「にゃあ“あ”あ“あ”あ“あ”ん“っ♡」
媚薬で敏感になっていた尻尾を引っこ抜かれ、彼女はすさまじい悲鳴、いや悦びの声をあげた。ずっと尻尾が入っていたせいか、尻穴は随分広がっている。
俺はそこにズブリと自分のモノを突っ込む。
「う“う”う“う”う“う”う“っ”」
さすがのセシルもいきなり尻におチンポを突っ込まれ、苦悶の声をあげる。
が、媚薬の効きが残っていたせいか、すぐにその表情は悦びへと塗り替えられていった。
「すごいっ、これすごいにゃあっ♡ こんなすごいの初めてっ♡ お尻に飼い主様のぶっといおチンポ入ってきて苦しいはずなのにすっごく気持ちいいにゃ~っ!!」
彼女がそんな風に悦びの声をあげるたびに俺のチンポも少しずつ大きくなっていく。
「すごいっ、お尻の中で飼い主様のおチンポ、どんどん大きくなってにゃ~っ♡ このままじゃお尻はちきれちゃうにゃんっ♡」
「いれただけで感じてるところ悪いが、このまま動かしてやる」
「えっ? 挿れただけでこんなにすごいのに動かすなんて、そんなことしたら……ふにゃあ“あ”あ“あ”あ“あっ!?」
俺が腰を動かした瞬間、セシルは凄まじい悲鳴をあげる。
「これすごいっ、凄すぎるにゃっ! お尻の穴ガバガバに広がって壊れちゃいそうっ♡」
「そしたらこれからはもっとぶっとい尻尾ぶち込んでやるよっ」
「ああっ、そんなの想像するだけで……にゃあっ♡」
「よし、じゃあそろそろ出すぞっ!」
「にゃあっ! “飼い主様専用発情アナル便器メス猫”のセシルのケツマンコに飼い主様のミルクが欲しいにゃあっ、にゃあ“あ”あ“あ”あ“あ” あ”あ“あ”あ“あ” あ”あ“あ”あ“あ”ん“っ♡」
セシルは一際大きな悲鳴をあげるとその場に倒れた。
どれだけセックスをしていても、アナルはまた格別だったのだろう。
「にゃあっ、にゃあっ、にゃあっ……」
「どうだったか? 初めてのアナルマンコは」
「激しすぎて頭壊れちゃいそう……でもセシルは、“発情アナル便器用メス猫”だから壊れても問題ないにゃあ……♡」
「それなら安心だな」
「にゃんっ♡」
そう言ってセシルは満足そうに鳴く。
もはやセシルに元の人格は全く残っていないようだった。もしかすると一晩媚薬漬けにされ、心を守るために防衛機能のようなものが働いて彼女に都合のいい人格に置き換えたのかもしれない。
するとセシルは発情したままの目で俺を見る。
「あの……飼い主様、」
「ん、何だ?」
「出来れば前のおマンコにもおチンポを挿れてもらいたいにゃ♡」
「いいだろう、だがその前に……」
俺は先ほど抜いた尻尾を拾う。それを見てセシルはぎょっとした。
「それ挿れたままヤるの……?」
「当然だろ」
セシルはさすがにひるんだ様子を見せたが、俺は気にせずお尻に尻尾をぶち込む。先ほどチンポを挿れたおかげで尻尾はすんなりと入っていった。
「んにゃ”あ”っ!?……あれ?」
セシルもそれに気づいたのか、少し驚いたようだ。
そんなセシルの体を仰向けにすると、すでに彼女のマンコはぐちょぐちょだった。
とはいえ連戦ならこちらは準備が必要だ。
「ほら、ミルクだ」
「にゃあ」
おチンポを突き出すとセシルはよろよろと上体を起こしてザーメンでまみれている俺のおチンポに舌を這わせる。
こちらは手慣れているのだろう、彼女の舌使いは巧みであっという間に俺のチンポは大きくなっていった。
「じゃあ挿れるぞ」
俺はセシルを押し倒すと、そのままぐしょぐしょのおマンコにチンポを突っ込む。
「にゃああああああんっ♡」
先ほどのような野太い悲鳴とは打って変わってセシルは甘い声をあげる。
セシルのゆるゆるマンコはすぐに俺の大きくなったチンポを受け入れてしまった。
「すごいっ、お尻に尻尾入ったまま前からも入ってくるよぉ……」
「前と後ろから同時に責められる気持ちはどうだ?」
「普通のセックスと違って、お尻ごりごりしながらおマンコズボズボされるのすごすぎにゃあ、こんなの知っちゃったらもう普通のセックスには戻れないにゃあっ♡」
実際セシルは感じまくっているのだろう、よがり狂っている。
「もうだめぇっ、イく、イっちゃうにゃあっ♡」
「さっきケツでイったばかりなのにもうイくなんて本当に発情期なんだな!」
「そ、そうよっ、私は発情期のメス猫なのっ、にゃああああああああああああああっ♡」
こうしてセシルは盛大にイってしまったのだった。
周辺を愛液でべとべとにしながらセシルは恍惚とした表情で口を開く。
「ふぅ、ふぅ……すごかったにゃあ……♡」
「それは良かった。だけどセシルはアナル便器だからな、これからはちゃんとアナルに挿れてくださいとおねだりするんだぞ」
「そ、それは……」
セシルの顔に一瞬のためらいが浮かぶ。
「そうか。まだ躾が足りないようだな」
「……にゃあっ!?」
そして俺は再びセシルの尻尾を引き抜くのだった。
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