僕と私の初体験物語

ムーワ

文字の大きさ
3 / 3

最終章 童貞処女喪失

学校が終わると早速、二人で大祐の家に行った。大祐は緑にお茶菓子を出してしばらくの間たわいもない会話をしていた。緑ちゃんが大祐の部屋を見渡すとベッドの下に「女子高生白書」と書いてある過激な本があるのがわかった。大祐が緑ちゃんの視線に気づくとあわてるようなそぶりをしたので、緑ちゃんの方から「大祐君、女子高生白書って」て明るく話しかけてきた。大祐は緑ちゃんに嫌われたらどうしようと思ったが正直に話した。

大祐「僕も年頃だし緑ちゃんのような可愛い女子高生いないかなって思って買ったんだ」

緑「そうなんだね。高校生にもなるとエッチって興味あるよね」

大祐「うん、僕も昨日、緑ちゃんの小説を読んだあと緑ちゃんの気持ちが伝わってきて・・・オナニーしたんだ」

緑「へー、大祐君よかったら私に女子高生白書みせて」

大祐は緑に女子高生白書を渡した。緑はエロ本をみるのは始めてだった。

緑「大祐君は、一番どんなことされたいのかな?」

大祐「まだフェラチオされたことがないからされたいし・・・おまんこもぺろぺろ舐めてみたいな」

緑「じゃ私がしてあげるね」

緑は大祐のズボンを下ろした。履いていた大祐のトランクスを下ろすと、そり立つようなビンビンのおちんちんだった。全くフェラチオなど経験のない緑だったがべろで亀頭の部分を舐めてみた。

緑「どう。気持ちいい?」

大祐「うん、緑ちゃんすっごくすっごく気持ちいいよ」
  
緑は亀頭の部分を舐めると今度は口を広げておちんちんを喉の奥の方までくわえるようにしゃぶった。大祐も気持ち良すぎて糸を引くほど我慢汁が出てきた。

大祐「緑ちゃん、今度は僕が緑ちゃんのこと気持ちよくさせてあげるね」

大祐は緑のワイシャツの上から胸を揉んだ。緑は細身だが、胸はDカップの巨乳だった。ワイシャツを脱がしてブラの上から胸を揉んだ。

緑「大祐君、よかったらブラ外してくれない。もっと気持ちよくなりたいの」

大祐はブラを外して緑の胸を揉んだ。次に乳首を舐めはじめておっぱいに頬ずりした。大祐はとても胸フェチだった。緑が胸で大祐のおちんちんをパイずりしてくれた。パイずりの気持ちよさに大祐は思わず「うー」と悲鳴を上げた。我慢できずにわずかであるが先走りしてしまった。

緑「大祐君、少しでちゃったね。気持ちよかった?」

大祐「緑ちゃん、ごめん少しでちゃった。気持ちよすぎて」

緑「でもまだビンビンだね」

大祐「今度は僕が緑ちゃんのこといっぱい気持ちよくさせてあげるね」

大祐は緑のスカートを下ろしてパンティーの上から舐めた。甘酸っぱい香りがした。

緑「パンティー脱がせて。わたしのおまんこいっぱい気持ちよくさせて」

大祐はパンティーを脱がすと愛液でぬれていたみどりのおまんこを舐めた。緑も大祐も興奮していた。

緑「大祐君、よかったらこれつけて」

みどりはドラッグストアーで購入したコンドームを大祐に渡した。大祐はコンドームをつけるのは始めてで少し戸惑った表情をした。緑がじゃ私がつけてあげるねといって大祐のおちんちんにコンドームを被せた。ゴムがきちんと装着されているか入念に確認をした。

緑「大祐君、大丈夫だから遠慮せず入れて」

大祐は初めての経験で言葉に出ないほど緊張していた。
アダルト動画でみたのを思い出しながらみどりのおまんこに少しずつ優しくおちんちんを入れ上下に腰を振った。
大祐は少し入れただけでもぐちゅぐちゅと音を立てるおまんこが気持ちよすぎてイきそうになった。

大祐「僕もうでちゃいそうだよ」

緑「私もおちんちん入っていて気持ちよすぎて、大祐君、いつでもイっていいよ」

大祐は緑の言葉にうなづくとさらに激しく腰を振った。

大祐「緑ちゃ~ん、だすよ」

大祐は力尽きコンドームに大量に射精した。

しばらくの間、初体験の気持ちよさと恥ずかしさでお互いにシーンと静まり返っていたが、緑が大祐に話しかけた。

緑「SEXって難しいね」

大祐「緑ちゃん、なんだか自分だけ気持ちよくなってた感じがしてごめんね」

緑「そんなことないよ。私もすごく気持ちよかったよ」

始めてのSEXで快感を覚えた二人は恋人になり、定期的にSEXするようになった(完)
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

同僚に密室に連れ込まれてイケナイ状況です

暗黒神ゼブラ
BL
今日僕は同僚にごはんに誘われました

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。