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introduction
プロローグ
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俺、クレイル・アルトフォンは日本からの転生者である。
日本に住んでいた頃の俺は、田中倫久という平凡なサラリーマンだった。
朝の9時に出勤して、夜18時に定時で退勤する。
そんな出世欲の欠片もない、どこにでもいる普通の人間だった。
同僚と飲みにも行かず、家に帰ったてエロビとエロ漫画とエロゲとエロネサフに情熱を捧げる極々ありきたりな人間だった。
むっつりだった。
むっつりスケベだった。
小3からむっつりんくと呼ばれていた。
むっつりが周囲に知れ渡るぐらいのむっつりスケベだった。
そんなむっつりスケベの俺は、車道に飛び出てボールを広い、クマさんパンツが丸出しになっていた幼女を助けてトラックに轢かれ、命を落とした。
俺は決して幼女趣味がある訳ではないから、あれは下心とかではなくて、ただ子供が轢かれそうになっている現実に体が勝手に動いてしまっただけだ。
本当だ。
俺に幼女趣味は無いんだ。
信じてくれ。
確かに俺には低身長で 『これ犯罪じゃないのか!?』 って思えるぐらいにロリ顔のお気に入りセクシー女優がいるが、リアル幼女が好きとかって癖は少しも…いや、全く無い。
本当だぞ?
俺が好きなのは合法ロリだ。
脱法ロリならばいざ知らず、違法ロリに手を染めるような真似はしない。
故に俺は幼女を救った善行を認められ、幼児性愛者の神様が管理する世界への転生を許されたのだ。
「同士よ!よくぞ私の推し幼女を救ってくれた!褒美として私の世界に転生する事を許そう!」
って言ってた。
俺が好きなのは合法ロリであって、同士では決してないのだけれども。
そんな訳でクレイル・アルトフォンとして異世界に転生した俺だったが、まさか転生先でこんなにも大変な毎日を過ごすハメになるとは。
幼き日の俺は考えてもいなかったよ…。
日本に住んでいた頃の俺は、田中倫久という平凡なサラリーマンだった。
朝の9時に出勤して、夜18時に定時で退勤する。
そんな出世欲の欠片もない、どこにでもいる普通の人間だった。
同僚と飲みにも行かず、家に帰ったてエロビとエロ漫画とエロゲとエロネサフに情熱を捧げる極々ありきたりな人間だった。
むっつりだった。
むっつりスケベだった。
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俺は決して幼女趣味がある訳ではないから、あれは下心とかではなくて、ただ子供が轢かれそうになっている現実に体が勝手に動いてしまっただけだ。
本当だ。
俺に幼女趣味は無いんだ。
信じてくれ。
確かに俺には低身長で 『これ犯罪じゃないのか!?』 って思えるぐらいにロリ顔のお気に入りセクシー女優がいるが、リアル幼女が好きとかって癖は少しも…いや、全く無い。
本当だぞ?
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故に俺は幼女を救った善行を認められ、幼児性愛者の神様が管理する世界への転生を許されたのだ。
「同士よ!よくぞ私の推し幼女を救ってくれた!褒美として私の世界に転生する事を許そう!」
って言ってた。
俺が好きなのは合法ロリであって、同士では決してないのだけれども。
そんな訳でクレイル・アルトフォンとして異世界に転生した俺だったが、まさか転生先でこんなにも大変な毎日を過ごすハメになるとは。
幼き日の俺は考えてもいなかったよ…。
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