最強賢者の転生生活

リナ

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1章

8話

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 今日は天気がいいし、日が沈むのもそこまで早くないか。いつもだったら15時半ぐらいに切り上げて帰るけど、今日は父さんも探さないといけないから、14時半ぐらいに切り上げるか。 さっき家を出たのが10時過ぎぐらいだったよな。だったら、11時ぐらいには着くか。3時間ぐらいは図書館に居れるな。そうこうしてるうちに、城門が見えてきたな。今日も、いつもの衛兵も人がいるといいな。
ク「こんにちは。」
衛「ああ。また来たのか。」
 良かった。いつもの人だ。 
ク「今日も、図書館の方に調べ物を。ああ、あと父も探します。」
衛「お父さんをか?」
ク「はい。父が本屋さんを巡っているらしいので、今日は一緒に帰ろうかと。」
衛「そうか。見つからなかったら言いな。一緒に探してやるよ。」
ク「ありがとうございます。 とりあえず図書館での用事が終わったら父を探すので、見つからなかったらまた来ますね。」
衛「ああ。そうしたらいいだろう。 気を付けて行っておいで。」
ク「はい。失礼します。」
 それじゃあ、図書館に行くとするか。とりあえず、魔物と魔法技術について調べてから、父さんを探しに行くか。



 とりあえず、一通りは調べられたかな。結構いろんなことが分かったけど、あまり魔法技術には変化がなかったな。結構衰退したぐらいか。魔物の生活環境の変化などについては、予想はしていたがホントに文献がなかったな。あったのはめっちゃ薄っぺらい本が1冊だけだぞ?!
 そこまで魔物の生活環境については重要視されていないのか? ここら辺は、魔法学校の先生なら知っていそうだが。
 今の時間は、14時半過ぎか。調べるのは切り上げて父さんを探しに行くか。 魔法学校については、明日にするか。
 それにしても3日も帰ってきてないって大丈夫なのか?昨日とかも来たけど、父さんらしき人は見つけられなかったしな。父さんのことだから、面倒ごとに巻き込まれてそうだな。巻き込まれてないといいけど、、、 まあ、大丈夫か。
 よし、行くか。父さん探しに出発だ!
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