5 / 8
5 リーシャ+リサイクル=リーシャイクル
しおりを挟む
さてさて、本日は誰を紹介いたしましょうか?
まず金の王子グラントからにしましょうか?
それとも銀の王子プルートがいいかな?
それか黒の王子ザルバがいい?
あ!こんにちはリーシャです。
この度この国の夫にしたい独身男性トップ3の男性と不本意ながら同じ屋根の下で生活する事になったリーシャです。
そしてこの国の見目だけは良い変態男性トップ3の男性に不本意ながらロックオンされているリーシャです。
この3人の王子の世間の評判はすこぶるいい。
元々この国の恋人も婚約者も居ない独身男性は総じて女性に優しい、そりゃそうだ、女性が少ないからそうなるか。
この3人の王子も女性に優しい、言葉だけは……一応言葉だけ…だが態度はというと、基本半径1M以内には絶対女性を入れる事はない!触れるなんて論外だ!それもあって男色ではとの噂もチラホラ、実際男性が圧倒的に多いこの世界では
苛烈な女性より物静かな中性的な男性を好む人が結構いる。
当然ながらその中性的男性にこの麗しの3人の王子は人気が高い。一夜の思い出が欲しい男性も殺到しているとか居ないとか、
まぁ、とにかくおモテになるのですよ。そんな3人のハイスペック王子は揃いも揃ってフェチである。
そして、私は知ってしまった。
セバスは隠しているが、私の下着をあの変態どもに献上している事を……、不覚にも知ったのはつい最近だったけど…
普段から3人とも私の匂いをやたら嗅いでいた。
これも私のおかしなギフトのおかげで知ることができたのだけど、その事をお母様に相談したら、
「首や髪の匂いを嗅ぐくらい良いじゃない、匂いの相性って重要よ!それにそれくらい普通よ!あなたのお父様も私の匂いが好きってよく私に抱きついてるでしょ。好きにさせてあげなさい!」
っていうから、そんなもんかと放置していたけど……。今更ですがおかしくないですか?それ、匂いの相性って…
私に選ぶ権利あるはずですよね?
なのにいつの間にか私はこの3人の王子に包囲されてませんか?
脱線しましたが、本線に戻りましょう。
アイツらは私の下着を……、毎日、毎日、……、
********
コンコン、
「殿下、こちらが本日の・・・でございます。」
「ご苦労、いつもの所に置いたら下がってくれ」
「承知いたしました。」
「兄上、今日はフルコースですね!今夜はとてもいい夢見れそうですよ。はぁ、既に香りが…」
「焦るなプルート、これはお前が独り占めできるからこっちは私とザルバに譲れよ!」
「えー!そこは公平にくじ引きにしましょうよ!今回は実技訓練で運動着にリーシャの汗がたっぷり染み込んでいる極上品ですよ!ブ○は大好物ですが、私も汗たっぷり運動用見せパ○ツは欲しいですよ!」
「プルート兄様!私とグラント兄様には最近は3日に一枚しか献上されないんだよ!一度つまり6日に一度しかホカホカを味わうことができないんだよ!
それに引き換えプルート兄様は3日に一枚じゃないか!ずるいよ!」
「そうだな、それにプルートは今日入浴前のあの汗が染み込んだ下着を着けたリーシャを直に堪能したんだろ?」
「まぁ、今日は入浴前になんとかお菓子で釣って食べさせながら堪能したが、俺のおかげで兄上もザルバも膝上給餌できるようになったんじゃないか!
とにかくこれはたまーにしか手に入らない代物だ!譲れない!」
「じゃぁ、今回はその○ラもくじ引きにしようよ今回は4点の極上品がある。下着は上下セット、運動着インナー、運動用見せ○ンツ、この3点でクジを引こうよ。そして引く順番はじゃんけんだよ!」
「「ああ、わかった。」」
白熱した争奪戦?の上見事超極上品、汗たっぷりフェロモンたっぷり染み込んだ下着上下セットを手にしたのは………、
「よし!神様、ありがとうございます。」
(イエ、ドウイタシ、マシテ?ヨロコンデ、イタダケテ、ナニヨリデス)
「??、兄上達何か言いました?」
「「いや、何も」」
「ハァァ、俺のブ○まで持っていかれるとは……、残念だが勝負は勝負だ!ザルバに譲ろう。俺はインナーだから面積広いしな!」
(ショウブ?タダノ、クジビキ、デスヨネ)
「今、なんか聞こえなかったか?」
「「いや、何も」」
「俺も満足としよう見せパン○は視覚でも楽しめるからな、じゃぁ、部屋に戻るよ!これから準備があるからな。」
(ヘンタイ、ジュンビ、カ!)
「なんだ?」
「「いや、何も」」
(チョット、ザルバ、ノゾク?ゴクジョウヒン、ドウシタカ、キニナルダロ?)
「ブ○とパ○ツは別々に楽しみたいから、まずは匂いが漏れないように袋に入れてー、初○ラいっちゃう?
スーハースーハー、おわーなんだこれ!成る程~、兄様はこれが1番好きなんだな?パ○ツとは全く違うな!
甘く包まれる心地がする。
次は~汗たっぷり俺のリーシャのほっかほか○ンツ~、
スーハースーハー
!!!!!来たー俺の俺がギンって来た~!まさに極上品!スーーハーー!フーまだだ!我慢しろ!ここでこれ口にしたらもったいない!もう数日堪能してから、綺麗に洗濯だろ!まだ我慢だ!
大事に大事に扱わないと生地痛めちゃうからね!」
今回の極上品は密閉袋で匂いが漏れないように厳重に包み3日前に献上されたパ○ツをマスクに挟み満足げにベットに横になったザルバはその夜はとても幸せな幸せなリーシャの股に埋もれる夢を見たようです。
(シゲンヲ、タイセツニ、スル、スバラシイ、キミニ、サチアレ)
(違うだろ!クソ神!こんなヘンタイ祝福すなーーーー!)
(アレ?キコエ、チャッタ?ナンデ?)
(なんでも何もあるかーーー!あんたが授けたギフトでしょうが!あんたの声もしっかり聞こえてるわ!)
(アララ、ソレハソレハ、ゴシュウソウサマ、)
(哀れに思うなら、のし付けて返却しますが)
(テイチョウニ、オコトワリ、イタシマス)
(……、)
まず金の王子グラントからにしましょうか?
それとも銀の王子プルートがいいかな?
それか黒の王子ザルバがいい?
あ!こんにちはリーシャです。
この度この国の夫にしたい独身男性トップ3の男性と不本意ながら同じ屋根の下で生活する事になったリーシャです。
そしてこの国の見目だけは良い変態男性トップ3の男性に不本意ながらロックオンされているリーシャです。
この3人の王子の世間の評判はすこぶるいい。
元々この国の恋人も婚約者も居ない独身男性は総じて女性に優しい、そりゃそうだ、女性が少ないからそうなるか。
この3人の王子も女性に優しい、言葉だけは……一応言葉だけ…だが態度はというと、基本半径1M以内には絶対女性を入れる事はない!触れるなんて論外だ!それもあって男色ではとの噂もチラホラ、実際男性が圧倒的に多いこの世界では
苛烈な女性より物静かな中性的な男性を好む人が結構いる。
当然ながらその中性的男性にこの麗しの3人の王子は人気が高い。一夜の思い出が欲しい男性も殺到しているとか居ないとか、
まぁ、とにかくおモテになるのですよ。そんな3人のハイスペック王子は揃いも揃ってフェチである。
そして、私は知ってしまった。
セバスは隠しているが、私の下着をあの変態どもに献上している事を……、不覚にも知ったのはつい最近だったけど…
普段から3人とも私の匂いをやたら嗅いでいた。
これも私のおかしなギフトのおかげで知ることができたのだけど、その事をお母様に相談したら、
「首や髪の匂いを嗅ぐくらい良いじゃない、匂いの相性って重要よ!それにそれくらい普通よ!あなたのお父様も私の匂いが好きってよく私に抱きついてるでしょ。好きにさせてあげなさい!」
っていうから、そんなもんかと放置していたけど……。今更ですがおかしくないですか?それ、匂いの相性って…
私に選ぶ権利あるはずですよね?
なのにいつの間にか私はこの3人の王子に包囲されてませんか?
脱線しましたが、本線に戻りましょう。
アイツらは私の下着を……、毎日、毎日、……、
********
コンコン、
「殿下、こちらが本日の・・・でございます。」
「ご苦労、いつもの所に置いたら下がってくれ」
「承知いたしました。」
「兄上、今日はフルコースですね!今夜はとてもいい夢見れそうですよ。はぁ、既に香りが…」
「焦るなプルート、これはお前が独り占めできるからこっちは私とザルバに譲れよ!」
「えー!そこは公平にくじ引きにしましょうよ!今回は実技訓練で運動着にリーシャの汗がたっぷり染み込んでいる極上品ですよ!ブ○は大好物ですが、私も汗たっぷり運動用見せパ○ツは欲しいですよ!」
「プルート兄様!私とグラント兄様には最近は3日に一枚しか献上されないんだよ!一度つまり6日に一度しかホカホカを味わうことができないんだよ!
それに引き換えプルート兄様は3日に一枚じゃないか!ずるいよ!」
「そうだな、それにプルートは今日入浴前のあの汗が染み込んだ下着を着けたリーシャを直に堪能したんだろ?」
「まぁ、今日は入浴前になんとかお菓子で釣って食べさせながら堪能したが、俺のおかげで兄上もザルバも膝上給餌できるようになったんじゃないか!
とにかくこれはたまーにしか手に入らない代物だ!譲れない!」
「じゃぁ、今回はその○ラもくじ引きにしようよ今回は4点の極上品がある。下着は上下セット、運動着インナー、運動用見せ○ンツ、この3点でクジを引こうよ。そして引く順番はじゃんけんだよ!」
「「ああ、わかった。」」
白熱した争奪戦?の上見事超極上品、汗たっぷりフェロモンたっぷり染み込んだ下着上下セットを手にしたのは………、
「よし!神様、ありがとうございます。」
(イエ、ドウイタシ、マシテ?ヨロコンデ、イタダケテ、ナニヨリデス)
「??、兄上達何か言いました?」
「「いや、何も」」
「ハァァ、俺のブ○まで持っていかれるとは……、残念だが勝負は勝負だ!ザルバに譲ろう。俺はインナーだから面積広いしな!」
(ショウブ?タダノ、クジビキ、デスヨネ)
「今、なんか聞こえなかったか?」
「「いや、何も」」
「俺も満足としよう見せパン○は視覚でも楽しめるからな、じゃぁ、部屋に戻るよ!これから準備があるからな。」
(ヘンタイ、ジュンビ、カ!)
「なんだ?」
「「いや、何も」」
(チョット、ザルバ、ノゾク?ゴクジョウヒン、ドウシタカ、キニナルダロ?)
「ブ○とパ○ツは別々に楽しみたいから、まずは匂いが漏れないように袋に入れてー、初○ラいっちゃう?
スーハースーハー、おわーなんだこれ!成る程~、兄様はこれが1番好きなんだな?パ○ツとは全く違うな!
甘く包まれる心地がする。
次は~汗たっぷり俺のリーシャのほっかほか○ンツ~、
スーハースーハー
!!!!!来たー俺の俺がギンって来た~!まさに極上品!スーーハーー!フーまだだ!我慢しろ!ここでこれ口にしたらもったいない!もう数日堪能してから、綺麗に洗濯だろ!まだ我慢だ!
大事に大事に扱わないと生地痛めちゃうからね!」
今回の極上品は密閉袋で匂いが漏れないように厳重に包み3日前に献上されたパ○ツをマスクに挟み満足げにベットに横になったザルバはその夜はとても幸せな幸せなリーシャの股に埋もれる夢を見たようです。
(シゲンヲ、タイセツニ、スル、スバラシイ、キミニ、サチアレ)
(違うだろ!クソ神!こんなヘンタイ祝福すなーーーー!)
(アレ?キコエ、チャッタ?ナンデ?)
(なんでも何もあるかーーー!あんたが授けたギフトでしょうが!あんたの声もしっかり聞こえてるわ!)
(アララ、ソレハソレハ、ゴシュウソウサマ、)
(哀れに思うなら、のし付けて返却しますが)
(テイチョウニ、オコトワリ、イタシマス)
(……、)
0
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
春夜夢
恋愛
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
強面夫の裏の顔は妻以外には見せられません!
ましろ
恋愛
「誰がこんなことをしろと言った?」
それは夫のいる騎士団へ差し入れを届けに行った私への彼からの冷たい言葉。
挙げ句の果てに、
「用が済んだなら早く帰れっ!」
と追い返されてしまいました。
そして夜、屋敷に戻って来た夫は───
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
淫らな蜜に狂わされ
歌龍吟伶
恋愛
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる