144 / 370
第3章:変わりゆく生活
補話:第3章に関する人物まとめ
第3章では、多くの登場人物が増えました。その関係性が、身内同士だったり同僚だったり、また筆者の名付けの偏りから、ややこしいとのご意見を複数いただきました。
そのため以下、第3章で新たに登場した人物や改名した人物、既出ながら登場が多くなった人物について簡単にまとめました。
参考にしていただければ幸いです。
※漏れがあった場合や、追加で記載するべき情報があれば随時追加記載します。ご了承ください。
○コトハの身内
・コトハ・フォン・マーシャグ・クルセイル
コトハがクルセイル大公になったことで改名。
・カイト・フォン・マーシャグ・クルセイル
・ポーラ・フォン・マーシャグ・クルセイル
同上。
・レーベル
コトハに仕えている『悪魔族』の執事。コトハの前は、龍族最後の王であるガーンドラバル・クルセイルに仕えていた。ガーンドラバル・クルセイルの名前から、クルセイル大公と領都ガーンドラバルが名付けられた。
・フェイ
新たにカイトに仕えることになった『悪魔族』のメイド。
・レビン
新たにポーラに仕えることになった『悪魔族』のメイド。
・ロン/バズ
それぞれポス/ベッカを母親、ワートを父親にもつ、スレイドホースの子ども。
・マーカス
クルセイル大公領騎士団長。元々はバイズ辺境伯領騎士団の副団長で、引退後はシルバーランク冒険者としてバイズ辺境伯領にある冒険者ギルドで、筆頭冒険者として、冒険者登録の際の審査官をしていた。
・レーノ
クルセイル大公領の文官トップ。マーカスの息子。ジョナス、アーロンと同期。
・ジョナス
クルセイル大公領騎士団第1分隊長。レーノ、アーロンと同期。
・アーロン
クルセイル大公領騎士団第2分隊長。レーノ、ジョナスと同期。
○バイズ公爵家・領(旧バイズ辺境伯家・領)
・アーマス・フォン・バイズ
バイズ公爵家当主。カーラルド王国宰相。
・ラムス・フォン・バイズ
アーマスの長男。バイズ公爵家次期当主。現在は、実質的に公爵領の運営を担当。フォブスとノリスの父。
・ミシェル・フォン・バイズ
ラムスの妻。カーラルド王国国王ハールの娘。フォブスとノリスの母。
・フォブス・フォン・バイズ
ラムスとミシェルの長男。132話当時12歳。
・ノリス・フォン・バイズ
ラムスとミシェルの次男。132話当時7歳。
・ボード
バイズ公爵家執事長兼領主の補佐役。
・グレイ
バイズ公爵家次期執事長。フォブスやカイトたちの教育を担当。ボードの長男。
・オリアス
バイズ公爵領騎士団長。
・オランド
バイズ公爵領次期騎士団長。オリアスの息子。
・サーナル
バイズ公爵領騎士団の副団長の1人。
・ソメイン・ジェスラージュ
元ラシアール王国王宮魔法師団の師団長で、現在はバイズ公爵領にある冒険者ギルドのギルドマスターを務める。『人間』と『魔族』のハーフ。
○カーラルド王国
・ハール・フォン・カーラルド
旧カール侯爵家当主。カーラルド王国初代国王。ミシェル、ダンの父。
・ダン・フォン・カーラルド
カーラルド国王家三男。ランダルの反乱時に、ラシアール王国家の全滅をカーラ侯爵へ伝え帰った元近衛騎士。
○その他
・ダーラ
ジャームル王国宰相。
そのため以下、第3章で新たに登場した人物や改名した人物、既出ながら登場が多くなった人物について簡単にまとめました。
参考にしていただければ幸いです。
※漏れがあった場合や、追加で記載するべき情報があれば随時追加記載します。ご了承ください。
○コトハの身内
・コトハ・フォン・マーシャグ・クルセイル
コトハがクルセイル大公になったことで改名。
・カイト・フォン・マーシャグ・クルセイル
・ポーラ・フォン・マーシャグ・クルセイル
同上。
・レーベル
コトハに仕えている『悪魔族』の執事。コトハの前は、龍族最後の王であるガーンドラバル・クルセイルに仕えていた。ガーンドラバル・クルセイルの名前から、クルセイル大公と領都ガーンドラバルが名付けられた。
・フェイ
新たにカイトに仕えることになった『悪魔族』のメイド。
・レビン
新たにポーラに仕えることになった『悪魔族』のメイド。
・ロン/バズ
それぞれポス/ベッカを母親、ワートを父親にもつ、スレイドホースの子ども。
・マーカス
クルセイル大公領騎士団長。元々はバイズ辺境伯領騎士団の副団長で、引退後はシルバーランク冒険者としてバイズ辺境伯領にある冒険者ギルドで、筆頭冒険者として、冒険者登録の際の審査官をしていた。
・レーノ
クルセイル大公領の文官トップ。マーカスの息子。ジョナス、アーロンと同期。
・ジョナス
クルセイル大公領騎士団第1分隊長。レーノ、アーロンと同期。
・アーロン
クルセイル大公領騎士団第2分隊長。レーノ、ジョナスと同期。
○バイズ公爵家・領(旧バイズ辺境伯家・領)
・アーマス・フォン・バイズ
バイズ公爵家当主。カーラルド王国宰相。
・ラムス・フォン・バイズ
アーマスの長男。バイズ公爵家次期当主。現在は、実質的に公爵領の運営を担当。フォブスとノリスの父。
・ミシェル・フォン・バイズ
ラムスの妻。カーラルド王国国王ハールの娘。フォブスとノリスの母。
・フォブス・フォン・バイズ
ラムスとミシェルの長男。132話当時12歳。
・ノリス・フォン・バイズ
ラムスとミシェルの次男。132話当時7歳。
・ボード
バイズ公爵家執事長兼領主の補佐役。
・グレイ
バイズ公爵家次期執事長。フォブスやカイトたちの教育を担当。ボードの長男。
・オリアス
バイズ公爵領騎士団長。
・オランド
バイズ公爵領次期騎士団長。オリアスの息子。
・サーナル
バイズ公爵領騎士団の副団長の1人。
・ソメイン・ジェスラージュ
元ラシアール王国王宮魔法師団の師団長で、現在はバイズ公爵領にある冒険者ギルドのギルドマスターを務める。『人間』と『魔族』のハーフ。
○カーラルド王国
・ハール・フォン・カーラルド
旧カール侯爵家当主。カーラルド王国初代国王。ミシェル、ダンの父。
・ダン・フォン・カーラルド
カーラルド国王家三男。ランダルの反乱時に、ラシアール王国家の全滅をカーラ侯爵へ伝え帰った元近衛騎士。
○その他
・ダーラ
ジャームル王国宰相。
あなたにおすすめの小説
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
称号チートで異世界ハッピーライフ!~お願いしたスキルよりも女神様からもらった称号がチートすぎて無双状態です~
しらかめこう
ファンタジー
「これ、スキルよりも称号の方がチートじゃね?」
病により急死した主人公、突然現れた女神によって異世界へと転生することに?!
女神から様々なスキルを授かったが、それよりも想像以上の効果があったチート称号によって超ハイスピードで強くなっていく。
そして気づいた時にはすでに世界最強になっていた!?
そんな主人公の新しい人生が平穏であるはずもなく、行く先々で様々な面倒ごとに巻き込まれてしまう...?!
しかし、この世界で出会った友や愛するヒロインたちとの幸せで平穏な生活を手に入れるためにどんな無理難題がやってこようと最強の力で無双する!主人公たちが平穏なハッピーエンドに辿り着くまでの壮大な物語。
異世界転生の王道を行く最強無双劇!!!
ときにのんびり!そしてシリアス。楽しい異世界ライフのスタートだ!!
小説家になろう、カクヨム等、各種投稿サイトにて連載中。毎週金・土・日の18時ごろに最新話を投稿予定!!
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。
敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。
この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。
「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」
無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。
正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
本の知識で、らくらく異世界生活? 〜チート過ぎて、逆にヤバい……けど、とっても役に立つ!〜
あーもんど
ファンタジー
異世界でも、本を読みたい!
ミレイのそんな願いにより、生まれた“あらゆる文書を閲覧出来るタブレット”
ミレイとしては、『小説や漫画が読めればいい』くらいの感覚だったが、思ったよりチートみたいで?
異世界で知り合った仲間達の窮地を救うキッカケになったり、敵の情報が筒抜けになったりと大変優秀。
チートすぎるがゆえの弊害も多少あるものの、それを鑑みても一家に一台はほしい性能だ。
「────さてと、今日は何を読もうかな」
これはマイペースな主人公ミレイが、タブレット片手に異世界の暮らしを謳歌するお話。
◆小説家になろう様でも、公開中◆
◆恋愛要素は、ありません◆
異世界転生ファミリー
くろねこ教授
ファンタジー
辺境のとある家族。その一家には秘密があった?!
辺境の村に住む何の変哲もないマーティン一家。
アリス・マーティンは美人で料理が旨い主婦。
アーサーは元腕利きの冒険者、村の自警団のリーダー格で頼れる男。
長男のナイトはクールで賢い美少年。
ソフィアは産まれて一年の赤ん坊。
何の不思議もない家族と思われたが……
彼等には実は他人に知られる訳にはいかない秘密があったのだ。
【完結】前世の不幸は神様のミスでした?異世界転生、条件通りなうえチート能力で幸せです
yun.
ファンタジー
~タイトル変更しました~
旧タイトルに、もどしました。
日本に生まれ、直後に捨てられた。養護施設に暮らし、中学卒業後働く。
まともな職もなく、日雇いでしのぐ毎日。
劣悪な環境。上司にののしられ、仲のいい友人はいない。
日々の衣食住にも困る。
幸せ?生まれてこのかた一度もない。
ついに、死んだ。現場で鉄パイプの下敷きに・・・
目覚めると、真っ白な世界。
目の前には神々しい人。
地球の神がサボった?だから幸せが1度もなかったと・・・
短編→長編に変更しました。
R4.6.20 完結しました。
長らくお読みいただき、ありがとうございました。
この度異世界に転生して貴族に生まれ変わりました
okiraku
ファンタジー
地球世界の日本の一般国民の息子に生まれた藤堂晴馬は、生まれつきのエスパーで透視能力者だった。彼は親から独立してアパートを借りて住みながら某有名国立大学にかよっていた。4年生の時、酔っ払いの無免許運転の車にはねられこの世を去り、異世界アールディアのバリアス王国貴族の子として転生した。幸せで平和な人生を今世で歩むかに見えたが、国内は王族派と貴族派、中立派に分かれそれに国王が王位継承者を定めぬまま重い病に倒れ王子たちによる王位継承争いが起こり国内は不安定な状態となった。そのため貴族間で領地争いが起こり転生した晴馬の家もまきこまれ領地を失うこととなるが、もともと転生者である晴馬は逞しく生き家族を支えて生き抜くのであった。
3点スキルと食事転生。食いしん坊の幸福無双。〜メシ作るために、貰ったスキル、完全に戦闘狂向き〜
幸運寺大大吉丸◎ 書籍発売中
ファンタジー
伯爵家の当主と側室の子であるリアムは転生者である。
転生した時に、目立たないから大丈夫と貰ったスキルが、転生して直後、ひょんなことから1番知られてはいけない人にバレてしまう。
- 週間最高ランキング:総合297位
- ゲス要素があります。
- この話はフィクションです。