恋人に浮気された腹いせに男娼を買ったら人生狂った。(完全版)

まりあ

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第一部。オリム、恋人に浮気された腹いせに男娼を買う(前編)

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身体に力が入らず、わずかな抵抗しか出来ない。

オリムがいくら騒いでもやめる気配すらなく、

ナイトの手では行われた。

排出しているところまでしっかり見られて、思わず涙ぐんだ。



綺麗になった中に、



ナイト曰く、「媚薬入り」のローションをたっぷり使って穴に指をいれられながら、同時にぬるぬるの手でペニスをしごかれた。



やわやわと玉を揉まれ、陰茎をしごかれ、裏スジを撫で上げられ、雁首と亀頭を徹底的に擦られて、何度もいかされた。



生まれて初めての潮吹きに、放尿まで見られてしまったと真っ赤になって目を潤ませるオリムに



ナイトは終始「大丈夫だよ、可愛いね」と優しい声で言い続けた。





「ほら、ここ。いいでしょ?」そう言われて、

孔に入れた指でしつこくそこを押されるたびに、

オリムの身体がビクンビクンと跳ねる。
「はっ、あぁ、あんっ、ひぃっ、あっ、やだっ、やだぁ、あぁっ、ひんっ、やぁ、」

オリムは恋人に突っ込むときも喘ぎ声などあげたことはなかった。

なのに今は媚薬のせいか、とんでもない快感に、

情けない喘ぎ声が止まらない。

「やだあ、じゃない。気持ちいいっていうんだよ。言ってごらん」



ナイトは優しいのに、セックスにおける二人の主従関係は決まってしまっていた。

なぜか逆らえない。



「うう、ふぅ、はぁっ、あっ、気持ちいっ、あぁっ、気持ちいい」



後ろに入っている指はいつの間にか三本に増えていた。

快楽に呑まれる得体の知れない恐怖に、

必死でナイトにしがみついた。



身体を反らせ、ぎゅうっと、指を締め付けてオリムはまた達し、

「あぁ。可愛い。ドライでいけたね」

小さな子供をほめるように、ナイトはオリムに微笑みかける。

ナイトの言うことをきくと、彼はオリムを子供みたいに誉めてくれる。可愛いと言って撫でてくれる。心地良かった。







いきすぎてぐったりしているオリムを、ナイトは洗って、軽々と抱き上げベッドまで運ぶ。

「オリムさん、普段どうやって恋人を抱いているの?同じようにしてあげる」

歌うような声で囁かれた。



ベッドの上でも散々手で焦らされ、

乳首もいじり倒される。



「おちんぽください」とオリムは言わされた。

言わないといれてあげないと言われたからだ。

焦らされて、ナイトのが欲しくて欲しくて涙が出てしまったほどだ。

そして恥じらいながら、無理矢理卑猥な言葉を言わされると、ものすごく興奮するということを学んだ。



立ち上がったナイトのペニスの硬度と膨張率はすごかった。自分のものが恥ずかしくなるくらいだ。

オリムの身体を軽々と抱き上げるところといい、

タチで売っているのに納得いった。

「おちんぽいいっ、気持ちいいっ、気持ちいっ、あっ、あっ、ナイトのおちんぽ、すごいっ、すごいぃっ」頭の中が蕩けて、媚薬のせいだと言い訳しながら、積極的に下品な言葉を使った。まるで自分が男娼になってしまったようだった。



浅いところをリズミカルにつかれて、

いいところに、ナイトの張り出したカリがひっかかり、

すでに緩くしか、たち上がらなくなったオリムのペニスがびくびくと震え、

透明な粘度ある液がつーっと垂れた。

もう何度いったかわからない。

「あー、あー」と、声にならない声を上げ続けた。



「はぁ、オリムさん、綺麗だね。可愛いっ。もっと深く繋がりたいよ。いいですか?」

言われて、頷くと

バックで顔を枕に押し付けて、腰だけ高く掲げる獣のような格好をさせられて、腰を捕まれ、挿入された。ばちゅ、ばちゅと何度か往復された後、一番奥にぐぽっと、はめられる。

多分、入ってはいけない場所。その衝撃でオリムの意識はとんだ。

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