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第一部。オリム、クロノスの人生を狂わせる
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※※※
「んっ、はぁっ、あっ、あっ、いっ、またっ、いくっ」
「うん、オレもいきそう。リィの中、気持ちいよ、オレのこと離したくないって、絡み付いてくる。リィ、大好き。大好き。一緒にいこう。あっ、はぁっ、…くっ。」
「うぅっ、」
怖いのは、快楽に呑まれて訳がわからなくなってしまうこと。
(こんな情けない姿、誰にも見せたくない、のに、)
助けて。クロノス…。そう思ってたって、クロノスは王都にはいない。
ヴァイオレットがペニスをぬくと、ぱっくりと開いた孔からどろり、と精液が溢れてきた。
ヴァイオレットがオレの口からこぼれていたよだれを舌先で舐めとる。
「ふふ、たくさん出たね。さっきの種付けプレスっていうらしいよ。
妊娠可能化魔法、習得しておくんだったな。
リィがかけてくれる?」
そう言われ、ぞっとする。
かけるわけがねえだろ…。
「…手枷外せよ。
に、妊娠可能化魔法、かけるから、この手枷とって」
なんとか手枷を外させようと、喘ぎすぎてかすれた声で言うと、
しばらくオレのことを探るようにじっと見てから、
「冗談だよ。本当はオレ妊娠可能化魔法使えるんだぁ。リィのために覚えたんだよ。リィも孕ませて欲しいんだよね?
オレがリィに子宮作って、ケツを本当のまんこにしてあげるから。」
そう言って、背面位で、後ろから抱きしめられながら、また挿入してきた。
ゆっくり抽挿しながら、
楽しそうにヴァイオレットはニコニコ笑って、オレの下腹部に魔方陣を刻む。
「あぅ、痛いっ、もっとゆっくり、して」
「痛い?痛いの好きなの?リィ感じてるよね。
中、文字刻む度キュンキュンしめてくるねぇ。」
「はぁ、あぁ、あっ、」
肌に魔方陣を刻まれる感覚と、抜き差しされる感覚が合わさって、頭がおかしくなる。
ヴァイオレットが首筋に舌を這わせ、強く吸う。
何度も吸われた首元は、鬱血痕が繋がって、まるで紫色のいびつな首輪だった。
腹の奥がじんわりと温かくなってきた。
「やめろよぉ」
まじで頭おかしい。
魔方陣を刻み終わると、
心とは裏腹に、
子宮なのか、腹の奥が熱を持ってジンジンしてる。
「ヴァイオレット、オレもお前も仕事、行かないと。
なぁ、もうやめよ?お前の気持ち、もうわかったから。手枷外してくれよ。仕事いかないとみんな心配するだろ。」
「リィ、仕事なんていかなくていいよ。退職届出したんだろ。仕事やめたかったんだってね。
寿退社だもんね。やめていいよ。オレが養ってあげるからね。リィに苦労はさせない。どんなことをしてでも養うから心配しなくていいよ」
「…」
「ねぇ、リィ、好きって言って」
「…」機嫌をとる必要があるとわかっていても、いつもその言葉だけは答えられなかった。
「オレとクロノス、どっちが好き?」
「…クロノスに決まってんだろ」
言った途端、力づくで顔を枕に押しつけられて、腰を上げさせられて、めちゃくちゃに突かれた。
息を吸い込むとヴァイオレットのラベンダーの香りで身体が満ちる。
ずっと頭を押さえつけられているせいで、
くぐもった声しか出せず、息ができなくて、枕が涙と唾液と鼻水でぐっしょり濡れた。
それなのに、
何度も絶頂して、子宮になったオレの奥は、ヴァイオレットの精液を欲しがった。
「はは、リィいきっぱなしなの?
リィのまんこ、うねってる。絶頂のたびに健気に締め上げて、めっちゃ強欲に子種ねだってきてるよ。
今日から毎日妊娠可能化魔法かけてあげるよ。
孕まされる悦びを知って、毎日オレに犯されてたら、もうクロノスのことなんて思い出さなくなるだろ?
リィ、オレの精液受け取って。
リィ、好きだ。好きだ。好きだ。」
ヴァイオレットは好きだと繰り返し、オレの名前を呼びながら射精して、
そのままオレに体重を預けた。
「はぁっ、リィ。
オリム…愛してるよ」
しばらく彼はそのまま動かなかった。
「んっ、はぁっ、あっ、あっ、いっ、またっ、いくっ」
「うん、オレもいきそう。リィの中、気持ちいよ、オレのこと離したくないって、絡み付いてくる。リィ、大好き。大好き。一緒にいこう。あっ、はぁっ、…くっ。」
「うぅっ、」
怖いのは、快楽に呑まれて訳がわからなくなってしまうこと。
(こんな情けない姿、誰にも見せたくない、のに、)
助けて。クロノス…。そう思ってたって、クロノスは王都にはいない。
ヴァイオレットがペニスをぬくと、ぱっくりと開いた孔からどろり、と精液が溢れてきた。
ヴァイオレットがオレの口からこぼれていたよだれを舌先で舐めとる。
「ふふ、たくさん出たね。さっきの種付けプレスっていうらしいよ。
妊娠可能化魔法、習得しておくんだったな。
リィがかけてくれる?」
そう言われ、ぞっとする。
かけるわけがねえだろ…。
「…手枷外せよ。
に、妊娠可能化魔法、かけるから、この手枷とって」
なんとか手枷を外させようと、喘ぎすぎてかすれた声で言うと、
しばらくオレのことを探るようにじっと見てから、
「冗談だよ。本当はオレ妊娠可能化魔法使えるんだぁ。リィのために覚えたんだよ。リィも孕ませて欲しいんだよね?
オレがリィに子宮作って、ケツを本当のまんこにしてあげるから。」
そう言って、背面位で、後ろから抱きしめられながら、また挿入してきた。
ゆっくり抽挿しながら、
楽しそうにヴァイオレットはニコニコ笑って、オレの下腹部に魔方陣を刻む。
「あぅ、痛いっ、もっとゆっくり、して」
「痛い?痛いの好きなの?リィ感じてるよね。
中、文字刻む度キュンキュンしめてくるねぇ。」
「はぁ、あぁ、あっ、」
肌に魔方陣を刻まれる感覚と、抜き差しされる感覚が合わさって、頭がおかしくなる。
ヴァイオレットが首筋に舌を這わせ、強く吸う。
何度も吸われた首元は、鬱血痕が繋がって、まるで紫色のいびつな首輪だった。
腹の奥がじんわりと温かくなってきた。
「やめろよぉ」
まじで頭おかしい。
魔方陣を刻み終わると、
心とは裏腹に、
子宮なのか、腹の奥が熱を持ってジンジンしてる。
「ヴァイオレット、オレもお前も仕事、行かないと。
なぁ、もうやめよ?お前の気持ち、もうわかったから。手枷外してくれよ。仕事いかないとみんな心配するだろ。」
「リィ、仕事なんていかなくていいよ。退職届出したんだろ。仕事やめたかったんだってね。
寿退社だもんね。やめていいよ。オレが養ってあげるからね。リィに苦労はさせない。どんなことをしてでも養うから心配しなくていいよ」
「…」
「ねぇ、リィ、好きって言って」
「…」機嫌をとる必要があるとわかっていても、いつもその言葉だけは答えられなかった。
「オレとクロノス、どっちが好き?」
「…クロノスに決まってんだろ」
言った途端、力づくで顔を枕に押しつけられて、腰を上げさせられて、めちゃくちゃに突かれた。
息を吸い込むとヴァイオレットのラベンダーの香りで身体が満ちる。
ずっと頭を押さえつけられているせいで、
くぐもった声しか出せず、息ができなくて、枕が涙と唾液と鼻水でぐっしょり濡れた。
それなのに、
何度も絶頂して、子宮になったオレの奥は、ヴァイオレットの精液を欲しがった。
「はは、リィいきっぱなしなの?
リィのまんこ、うねってる。絶頂のたびに健気に締め上げて、めっちゃ強欲に子種ねだってきてるよ。
今日から毎日妊娠可能化魔法かけてあげるよ。
孕まされる悦びを知って、毎日オレに犯されてたら、もうクロノスのことなんて思い出さなくなるだろ?
リィ、オレの精液受け取って。
リィ、好きだ。好きだ。好きだ。」
ヴァイオレットは好きだと繰り返し、オレの名前を呼びながら射精して、
そのままオレに体重を預けた。
「はぁっ、リィ。
オリム…愛してるよ」
しばらく彼はそのまま動かなかった。
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