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04.一応貞操は守れたのですが色々大切なものを失った気持ちです※
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「えええっ、あの、えっと……恥ずかしいです」
男同士だから本来はまったくもって裸を晒すことは恥ずかしくないはずなのだ、自分に欲情している人を前に流石に脱いでよいものかと思案する。まぁ、思案しているけど僕はよく考えたらシャツ一枚だけの露出狂スタイルだったことを思い出し、今更感が半端ないのだが……。
「恥ずかしいのかい。恥ずかしがるルークは新鮮だね。いつもそんな顔しないのに、いけない子だね。今日はハグだけですませてあげたかったのに……」
「煽ると興奮します」って姉のBLの本に書いてあったのに何故僕は無遠慮にそこ踏み抜いたんだ。そんなこと考えてる間にこのままではケダモノと化した叔父様に大切な貞操を奪われてしまう。それだけは全力で避けなければいけない。
「マクスおじたん。僕まだ痛いのは怖いです。おじたんのこと大好きなのでお願いだから抱っこだけでにして……」
ポイントは涙を浮かべての上目遣い。おねだりするようなそんなスタイル。どうですか奧さん、いえ叔父さん。これは許される……と思っていたことが僕にもありましたが、明らかに先ほどより下半身に住まわれている規格外の獣が反応していらっしゃる。
(あ、これ逆効果だ!!)
「そうだね、可愛いルーク。君は本当に煽り上手だね。そんな顔されたらルークのことをぶち犯してしまいたくなるよ。その可愛い最奥に僕の全てを注ぎ込んであげたいな。孕ませたいなって思ってしまう。ああ、でもそれではいけない。やっと手に入れた大切な宝物であるルークを傷つけるなんて僕自身許せない」
そうだ、戦って理性、負けないで理性。僕は叔父様の理性を最大限に応援します。理性、ここでお前が死んだら僕の貞操が……
「でも少し味見するくらいなら許されるだろうか……」
「ふぇええええ!!」
(味見って僕食われるのかな。まぁ食われるよな。いや、むしろ食えば救われるのでは?)
「あの、マクスおじたん。僕おじたんの食べたいな」
コテンと首を傾げる。挿入されるくらいならこちらから願い出て、上の口で勘弁してもらおう大作戦だ。別名、どうあがいても絶望。
(それでも、僕はまだ処女を散らしたくはない。童貞はありがたいことに卒業しているけど)
「童貞も本当は僕が丁寧に奪ってあげたかったのだけれど残念だよ。そんなにお願いするならルークのお願いを叶えてあげよう。ただし……」
「ただし?」
「ルークはごっくんとかけられるのどちらが好きかな?」
今まで生きてきて、こんな質問されたことがない。いや、生まれ変わる前もないよ。AVとかでしか見たことないセリフに正直全てをかなぐり捨てて逃げたかったが、それをすると僕は結腸という大変なところをいじられてメス堕ちする未来のようなので、それはどうしても避けたいし、この酷い質問に答えてご奉仕することで一旦貞操は守られる。ならば……
「……かけられる方が好きです」
本当は可愛い子にかけたいけど。いや、流石にね、飲むのはあの生臭いヤツをごっくんはきついと究極の選択をした。どうあがいても絶望。
「そうか。分かったよ。ルークの可愛いお顔にずっとかけてみたかったんだ、今日僕の夢がひとつ叶いそうだ」
また、穏やかな微笑みを浮かべた、とても美しい人は見ているだけなら本当に眼福でいいのだが、これから僕はこの人の欲望とご対面しなければならないし、ついでに僕にとってものすごく嫌な夢がひとつ叶うらしいのでもうどうにでもなれ感が半端ない。
僕は慣れない手つきで完全にバッキバキのソレに触れるために、スラックスのボタンを外す。自分で脱いだことはあるけど、人のを脱がしたことはないから、中々うまくいかない。
もたもたしている僕の後頭部に熱い眼差しを感じていた。ただ、その様子をじーっと眺めているらしい。
なんとか、スラックスの前を開いて、下着から、既にかなり勃ち上がってそれをなんとか出した。
(デカイ!!わかっていたけど、しかもこれ長いよ、確かに身長から考えたら当たり前なんだけど、こんな凶悪なもの初めてみた)
そして、自分の体のソレはそこまで大きくない現実に気づいて、やるせない気持ちになる。
「どうした、ルーク。手が止まっているよ」
とても欲情した声で耳元で囁かれる。つい見上げてしまって後悔する。目の下を朱色に染めた麗人はそれだけで絵になるが、目が完全にギラついている捕食者のそれだ。
何とか自分を律してそれに触れる。一瞬雄らしい臭いがするかとも思ったが、意外にもそういう臭いはしない。ならば、これをそういうものと思わなければ、僕は頑張れるはずだ。
まずそれを自身が自慰する時のように擦る。竿からカリにかけてある程度力を込めて。それからある程度したら、僕は陰嚢に舌を這わせた。
「ルーク、えらいね」
そう言いながら、髪を撫でられる。指を髪に絡ませるようにしてひどく優しく、なんとも淫靡に撫でられて変な気分になる。
それから口の中の入るところまでそれを飲み込み、チロチロと舌先でも舐めると、「んんっ」とか低い声が聞こえる。感じてくれてはいるらしい。強弱や口から出し入れして繰り返したが中々達するにはいたらない。
(そろそろきつい、顎がはずれそう……)
「ルーク、そろそろ達しそうだ。準備は良いかな?」
「ふっぐぇ?」
口にくわえてはてなと思った時、いままで動かなかった叔父様が急に僕の顎を掴んで口の中でピストン運動をする。先走りの苦みと圧迫感で生理的な涙が頬を伝う。
「くっ……しぃ」
「すまない。可愛いルークっ………」
そう言って口から引き抜かれてすぐ顔面に熱いものが飛び散る。そして独特のあの生臭いにおいが鼻をついたし、目を開けていたせいで、目にも入り涙と精液が混ざり合う酷い惨状である。
それなのに……
「綺麗だよ。ルーク。ああ、かわいそうに、僕のが目に入って充血している」
言葉では可哀そうと言いながら恍惚の表情を浮かべているその姿に何故か腹の底が疼いた気がする。まずい、僕はじわじわとこの世界感に飲まれ始めているのかもしれない。
「可愛い、ルーク。僕のを舐めて欲情したんだね。嬉しいよ。今度は僕が愛してあげよう」
「いや、それは……」
「ピンク色の先端が可愛いな。ルークのは本当に綺麗だね。こんなに綺麗なのに新品でないのは少し残念だけど、可愛がってあげよう」
その後、自分の技術がたどたどしかったんだナと思えるような超絶技巧で口と手で10回近くイカされた話は黒歴史なので聞かないでほしい。
男同士だから本来はまったくもって裸を晒すことは恥ずかしくないはずなのだ、自分に欲情している人を前に流石に脱いでよいものかと思案する。まぁ、思案しているけど僕はよく考えたらシャツ一枚だけの露出狂スタイルだったことを思い出し、今更感が半端ないのだが……。
「恥ずかしいのかい。恥ずかしがるルークは新鮮だね。いつもそんな顔しないのに、いけない子だね。今日はハグだけですませてあげたかったのに……」
「煽ると興奮します」って姉のBLの本に書いてあったのに何故僕は無遠慮にそこ踏み抜いたんだ。そんなこと考えてる間にこのままではケダモノと化した叔父様に大切な貞操を奪われてしまう。それだけは全力で避けなければいけない。
「マクスおじたん。僕まだ痛いのは怖いです。おじたんのこと大好きなのでお願いだから抱っこだけでにして……」
ポイントは涙を浮かべての上目遣い。おねだりするようなそんなスタイル。どうですか奧さん、いえ叔父さん。これは許される……と思っていたことが僕にもありましたが、明らかに先ほどより下半身に住まわれている規格外の獣が反応していらっしゃる。
(あ、これ逆効果だ!!)
「そうだね、可愛いルーク。君は本当に煽り上手だね。そんな顔されたらルークのことをぶち犯してしまいたくなるよ。その可愛い最奥に僕の全てを注ぎ込んであげたいな。孕ませたいなって思ってしまう。ああ、でもそれではいけない。やっと手に入れた大切な宝物であるルークを傷つけるなんて僕自身許せない」
そうだ、戦って理性、負けないで理性。僕は叔父様の理性を最大限に応援します。理性、ここでお前が死んだら僕の貞操が……
「でも少し味見するくらいなら許されるだろうか……」
「ふぇええええ!!」
(味見って僕食われるのかな。まぁ食われるよな。いや、むしろ食えば救われるのでは?)
「あの、マクスおじたん。僕おじたんの食べたいな」
コテンと首を傾げる。挿入されるくらいならこちらから願い出て、上の口で勘弁してもらおう大作戦だ。別名、どうあがいても絶望。
(それでも、僕はまだ処女を散らしたくはない。童貞はありがたいことに卒業しているけど)
「童貞も本当は僕が丁寧に奪ってあげたかったのだけれど残念だよ。そんなにお願いするならルークのお願いを叶えてあげよう。ただし……」
「ただし?」
「ルークはごっくんとかけられるのどちらが好きかな?」
今まで生きてきて、こんな質問されたことがない。いや、生まれ変わる前もないよ。AVとかでしか見たことないセリフに正直全てをかなぐり捨てて逃げたかったが、それをすると僕は結腸という大変なところをいじられてメス堕ちする未来のようなので、それはどうしても避けたいし、この酷い質問に答えてご奉仕することで一旦貞操は守られる。ならば……
「……かけられる方が好きです」
本当は可愛い子にかけたいけど。いや、流石にね、飲むのはあの生臭いヤツをごっくんはきついと究極の選択をした。どうあがいても絶望。
「そうか。分かったよ。ルークの可愛いお顔にずっとかけてみたかったんだ、今日僕の夢がひとつ叶いそうだ」
また、穏やかな微笑みを浮かべた、とても美しい人は見ているだけなら本当に眼福でいいのだが、これから僕はこの人の欲望とご対面しなければならないし、ついでに僕にとってものすごく嫌な夢がひとつ叶うらしいのでもうどうにでもなれ感が半端ない。
僕は慣れない手つきで完全にバッキバキのソレに触れるために、スラックスのボタンを外す。自分で脱いだことはあるけど、人のを脱がしたことはないから、中々うまくいかない。
もたもたしている僕の後頭部に熱い眼差しを感じていた。ただ、その様子をじーっと眺めているらしい。
なんとか、スラックスの前を開いて、下着から、既にかなり勃ち上がってそれをなんとか出した。
(デカイ!!わかっていたけど、しかもこれ長いよ、確かに身長から考えたら当たり前なんだけど、こんな凶悪なもの初めてみた)
そして、自分の体のソレはそこまで大きくない現実に気づいて、やるせない気持ちになる。
「どうした、ルーク。手が止まっているよ」
とても欲情した声で耳元で囁かれる。つい見上げてしまって後悔する。目の下を朱色に染めた麗人はそれだけで絵になるが、目が完全にギラついている捕食者のそれだ。
何とか自分を律してそれに触れる。一瞬雄らしい臭いがするかとも思ったが、意外にもそういう臭いはしない。ならば、これをそういうものと思わなければ、僕は頑張れるはずだ。
まずそれを自身が自慰する時のように擦る。竿からカリにかけてある程度力を込めて。それからある程度したら、僕は陰嚢に舌を這わせた。
「ルーク、えらいね」
そう言いながら、髪を撫でられる。指を髪に絡ませるようにしてひどく優しく、なんとも淫靡に撫でられて変な気分になる。
それから口の中の入るところまでそれを飲み込み、チロチロと舌先でも舐めると、「んんっ」とか低い声が聞こえる。感じてくれてはいるらしい。強弱や口から出し入れして繰り返したが中々達するにはいたらない。
(そろそろきつい、顎がはずれそう……)
「ルーク、そろそろ達しそうだ。準備は良いかな?」
「ふっぐぇ?」
口にくわえてはてなと思った時、いままで動かなかった叔父様が急に僕の顎を掴んで口の中でピストン運動をする。先走りの苦みと圧迫感で生理的な涙が頬を伝う。
「くっ……しぃ」
「すまない。可愛いルークっ………」
そう言って口から引き抜かれてすぐ顔面に熱いものが飛び散る。そして独特のあの生臭いにおいが鼻をついたし、目を開けていたせいで、目にも入り涙と精液が混ざり合う酷い惨状である。
それなのに……
「綺麗だよ。ルーク。ああ、かわいそうに、僕のが目に入って充血している」
言葉では可哀そうと言いながら恍惚の表情を浮かべているその姿に何故か腹の底が疼いた気がする。まずい、僕はじわじわとこの世界感に飲まれ始めているのかもしれない。
「可愛い、ルーク。僕のを舐めて欲情したんだね。嬉しいよ。今度は僕が愛してあげよう」
「いや、それは……」
「ピンク色の先端が可愛いな。ルークのは本当に綺麗だね。こんなに綺麗なのに新品でないのは少し残念だけど、可愛がってあげよう」
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