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11.ネーミングからして嫌な予感がしたアイテムはやはりヤバイものでした ※
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「おはよう、ルーク」
目を開けた瞬間、待ち構えていたように額に優しくキスを落とされる。とろけるような眼差しの叔父様はとてもご機嫌のようだったし、そこだけ切り取るとラブラブカップルみたいでなんか嫌だ。
「おはようございます……」
目を開けた瞬間に既にスタンバっていたということはつまりまた寝ている間中、監視されていた疑惑があるが、それについてはもう考えてはいけない。考えると正気度喪失が酷いことになる。
ふっと目を開けた僕の前に質の良い衣服が一式、下着含めて準備されていた。色が全体的に青と白なのは恋人や夫婦が相手の色を身に着けるという風習からかな……叔父様は銀髪、碧眼のイケメンなので青と白ということらしい。
色はともかく、やっと「全裸系廃嫡された元王太子の現奴隷設定主人公」という不名誉極まりない僕の設定から全裸が抜ける日が来てくれるらしい。
(やっと人間の尊厳をとりもどせる)
「ルークは衣服を人間の尊厳と呼ぶのだね。まぁ、それは置いておいて、これからは僕の選んだ服をある程度着せてあげよう」
「ありがとうございます、ありがとうございます」
感極まって泣きそうだけど、割と当たり前というか普通に当たり前のことなんだよな。でも今は全力で感謝しとこうと思った。
「衣服を身に着けるにあたり、まず可愛いルークが他の誰かに犯されることを防止するためにこの「魔導式貞操アナルプラグ」を最初に装着しないとね」
あああああ、忘れてた。「魔導式貞操アナルプラグ」とかいう名前からして物凄いヤバイもののこと色々あって忘れてた。けれど今某有名アニメの動物型ロボットキャラがポケットから取り出した時みたいな効果音(脳内再生)と共に僕の眼前にそれが完全に晒された。
簡単に説明すると電動式アナルプラグと貞操帯がセットになったような形状のどう見てもアダルトグッズのような代物だった。
「はい!マクスおじたん。それを挿した場合、僕はトイレをどうすればいいのですか?」
「ルークは排泄はしないイメージだけれど、念のためスライムを中にいれるから不要だ。スライムがその辺りは処理できるし清潔にも保ってくれる」
今なんか、「アイドルはう〇こしない」とかいうガチ勢みたいな怖いセリフを聞いた気がしたが誰かに気のせいだよと言ってほしい。流石に震えるからね。
「はい!貞操帯は百歩譲っておじたんのものであるということなので理解しますが、魔導式アナルプラグはなぜ必要なのですか?」
「まず、アナルプラグはそれを挿れることで一度慣らしたところが元に戻るのを抑えることができるからだ。僕は一日も早くルークに僕自身を埋め込んで処女を貰いたいからね。なお魔導式なのは時々振動させて悶える可愛いルークが見たいという、僕の趣味だ。以上」
魔導式部分は趣味ということ。というか趣味、うーん、趣味で僕は変な道具を腸管に詰められるのか、そうか。このどうあがいても絶望の世界いい加減滅ばないかな。
「とりあえず、装着しなければね」
そう言って、どこからか新しいスライムを胎内に入れられて、そして魔導式貞操アナルプラグは無事?に僕に埋め込まれたのだった。
(なんか変な感じがするな……)
振動していなくても尻の中に異物があるせいでなんともいえない気持ちになる。気持ち良いというよりは異物があるのでなんか尻の穴が開いている感じがして落ち着かない。
その上から下着や衣服をそれはもう優しい手つきで丁寧に身につけさせられた。なんで服着せられてるのに恥ずかしいのかな?
「ルークに服を着せるのはとても楽しいね。これからは「魔導式貞操アナルプラグ」もあることだし毎日楽しもう」
叔父様がとても嬉しそうに僕を着つけ終わると、なんということでしょう。いままで全裸でなにひとつ身に着けていなかった僕が、まるで高貴な身分のご子息のように早変わり!いや、むしろこれこそが本来の僕なんだよな。全裸こそがびっくり仰天チェンジだったはずだけど慣れって怖いよね。
「ルークこの姿ならいつでも部屋を出てもかまわないよ。あ、屋敷からは結界が張ってあるから出れないからね」
「ありがとうございます。あの、でも僕この部屋からでて良いのですか??」
「もちろん良いよ。ただしひとつ約束をしてほしい」
「約束ですか?」
僕が首を傾げると叔父様が何かした、その瞬間突然、今まで違和感だけだった胎内に電流、いや振動が走る。
「ちょっ……だめっ……」
思わずその場に膝から崩れ落ちてしまった。
目を開けた瞬間、待ち構えていたように額に優しくキスを落とされる。とろけるような眼差しの叔父様はとてもご機嫌のようだったし、そこだけ切り取るとラブラブカップルみたいでなんか嫌だ。
「おはようございます……」
目を開けた瞬間に既にスタンバっていたということはつまりまた寝ている間中、監視されていた疑惑があるが、それについてはもう考えてはいけない。考えると正気度喪失が酷いことになる。
ふっと目を開けた僕の前に質の良い衣服が一式、下着含めて準備されていた。色が全体的に青と白なのは恋人や夫婦が相手の色を身に着けるという風習からかな……叔父様は銀髪、碧眼のイケメンなので青と白ということらしい。
色はともかく、やっと「全裸系廃嫡された元王太子の現奴隷設定主人公」という不名誉極まりない僕の設定から全裸が抜ける日が来てくれるらしい。
(やっと人間の尊厳をとりもどせる)
「ルークは衣服を人間の尊厳と呼ぶのだね。まぁ、それは置いておいて、これからは僕の選んだ服をある程度着せてあげよう」
「ありがとうございます、ありがとうございます」
感極まって泣きそうだけど、割と当たり前というか普通に当たり前のことなんだよな。でも今は全力で感謝しとこうと思った。
「衣服を身に着けるにあたり、まず可愛いルークが他の誰かに犯されることを防止するためにこの「魔導式貞操アナルプラグ」を最初に装着しないとね」
あああああ、忘れてた。「魔導式貞操アナルプラグ」とかいう名前からして物凄いヤバイもののこと色々あって忘れてた。けれど今某有名アニメの動物型ロボットキャラがポケットから取り出した時みたいな効果音(脳内再生)と共に僕の眼前にそれが完全に晒された。
簡単に説明すると電動式アナルプラグと貞操帯がセットになったような形状のどう見てもアダルトグッズのような代物だった。
「はい!マクスおじたん。それを挿した場合、僕はトイレをどうすればいいのですか?」
「ルークは排泄はしないイメージだけれど、念のためスライムを中にいれるから不要だ。スライムがその辺りは処理できるし清潔にも保ってくれる」
今なんか、「アイドルはう〇こしない」とかいうガチ勢みたいな怖いセリフを聞いた気がしたが誰かに気のせいだよと言ってほしい。流石に震えるからね。
「はい!貞操帯は百歩譲っておじたんのものであるということなので理解しますが、魔導式アナルプラグはなぜ必要なのですか?」
「まず、アナルプラグはそれを挿れることで一度慣らしたところが元に戻るのを抑えることができるからだ。僕は一日も早くルークに僕自身を埋め込んで処女を貰いたいからね。なお魔導式なのは時々振動させて悶える可愛いルークが見たいという、僕の趣味だ。以上」
魔導式部分は趣味ということ。というか趣味、うーん、趣味で僕は変な道具を腸管に詰められるのか、そうか。このどうあがいても絶望の世界いい加減滅ばないかな。
「とりあえず、装着しなければね」
そう言って、どこからか新しいスライムを胎内に入れられて、そして魔導式貞操アナルプラグは無事?に僕に埋め込まれたのだった。
(なんか変な感じがするな……)
振動していなくても尻の中に異物があるせいでなんともいえない気持ちになる。気持ち良いというよりは異物があるのでなんか尻の穴が開いている感じがして落ち着かない。
その上から下着や衣服をそれはもう優しい手つきで丁寧に身につけさせられた。なんで服着せられてるのに恥ずかしいのかな?
「ルークに服を着せるのはとても楽しいね。これからは「魔導式貞操アナルプラグ」もあることだし毎日楽しもう」
叔父様がとても嬉しそうに僕を着つけ終わると、なんということでしょう。いままで全裸でなにひとつ身に着けていなかった僕が、まるで高貴な身分のご子息のように早変わり!いや、むしろこれこそが本来の僕なんだよな。全裸こそがびっくり仰天チェンジだったはずだけど慣れって怖いよね。
「ルークこの姿ならいつでも部屋を出てもかまわないよ。あ、屋敷からは結界が張ってあるから出れないからね」
「ありがとうございます。あの、でも僕この部屋からでて良いのですか??」
「もちろん良いよ。ただしひとつ約束をしてほしい」
「約束ですか?」
僕が首を傾げると叔父様が何かした、その瞬間突然、今まで違和感だけだった胎内に電流、いや振動が走る。
「ちょっ……だめっ……」
思わずその場に膝から崩れ落ちてしまった。
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