19 / 68
16.竜帝陛下は可愛い子ちゃんへの庇護欲と支配欲に揺れる※(竜帝陛下視点)
しおりを挟む
「ああ、すまない。可愛い子ちゃん、いやシヅルが嫌がることは最低限にしてあげたかったが……難しそうだ」
上気した頬に涙目で訴える姿はあまりにも綺麗で庇護欲と情欲を両方煽った。
(誰よりも守りたい、犯し尽くしたい)
相対する感情を抱えながら、耐えきれずに余は綺麗に色づいた胸の果実を舐った。
ピチャピチャ
とまるで皿の中のミルクを飲む仔猫のような音を立ててそれを舌先で転がす。
「いやぁっ……あっんっ!!」
拒否したい、けれど出来ないというジレンマを抱えているだろう声にいけないとわかりながらある感情を抑えきれずにいた。
(……この白い首筋を、頸を噛みたい)
竜人には唯一無二の番いが居る。
そして、その唯一無二の番い以外の頸を噛むことは御法度とされた。それは、他の者の番いを犯す行為であり重大な罪なのだ。
しかし……、番いを持たぬ異世界人だけはその枠の外にいる。
つまり、可愛い子ちゃんの頸を噛むことは可能ではあるが、それでは悪夢の再来を起こしかねない。
「たすけぇ……れぇ」
胸の果実を舐られてまるで溺れたように助けを求める姿に支配欲より庇護欲がなんとか勝利する。
舐り過ぎて紅く色づいたそれから口を外して、体についている泡をお湯で丁寧に洗い流す。
「大丈夫……余は可愛い子ちゃんを、シヅルを守る」
「……うそだ」
そう呟いたシヅルは恨めしそうに余を睨んだ。
正直、ここまでの強い情欲は1万年の生を持ってもついぞ感じたことが無いものだった。
何よりシヅルが目覚めなかった3年間はどの 生より辛く絶望的に感じられた。
あまりに辛過ぎてシヅル自身に生命力を口付けで毎日送りながら、シヅルの可愛いピンクの新品乳首を毎日、歯ブラシで優しく磨いたり、シヅルの可愛い子ちゃんをローションガーゼで撫でまわしたり、愛らしく狭いまだ誰のことも知らないピュアな尻穴をいつかのためにゆっくりゆっくり拡張し、実はいつでも余を受け入れられるようにしたりしたほどだった。
(あんな日々は、いや、あれはあれで何もわからないのに甘やかな声を上げるシヅルが可愛くってまずかったが……)
今のように表情豊かは方がさらに可愛い。だからその全てを守るために聖紋は必要だ。
「本当だ。聖紋だってシヅルを守るために与えるのだ、だから……」
「聖紋を与えると言いながらなぜ卑猥なことをするのです??不要なセクハラはやめて下さい!!」
可愛い可愛いシヅルのジュニアを勃起させながら真っ赤になって怒る姿に早く聖紋を与えたいなと思いながらニコリと笑う。
「聖紋は余の聖竜の根を体に挿入し、聖なる液を注入することでなされるのだ。だから、可愛い子ちゃん、まずは体を清めようね」
硬直している可愛い子ちゃんを今度は正面から抱き寄せる。
そのまま、無言の可愛い子ちゃんと湯船に入り、体があたたまったので、いよいよ儀式のために出ようとした時だった。
今まで静かにしていた可愛い子ちゃんが、私の目をまっすぐ見ながら真剣に言った。
「それってつまり、私が竜帝陛下と性行為、いや、直球でいいますが、セックスするということですか??」
「うむ、『異世界人のきもち』にも書いてあったな。そうだ、これから可愛い子ちゃんと余はセックスをするのだ」
上気した頬に涙目で訴える姿はあまりにも綺麗で庇護欲と情欲を両方煽った。
(誰よりも守りたい、犯し尽くしたい)
相対する感情を抱えながら、耐えきれずに余は綺麗に色づいた胸の果実を舐った。
ピチャピチャ
とまるで皿の中のミルクを飲む仔猫のような音を立ててそれを舌先で転がす。
「いやぁっ……あっんっ!!」
拒否したい、けれど出来ないというジレンマを抱えているだろう声にいけないとわかりながらある感情を抑えきれずにいた。
(……この白い首筋を、頸を噛みたい)
竜人には唯一無二の番いが居る。
そして、その唯一無二の番い以外の頸を噛むことは御法度とされた。それは、他の者の番いを犯す行為であり重大な罪なのだ。
しかし……、番いを持たぬ異世界人だけはその枠の外にいる。
つまり、可愛い子ちゃんの頸を噛むことは可能ではあるが、それでは悪夢の再来を起こしかねない。
「たすけぇ……れぇ」
胸の果実を舐られてまるで溺れたように助けを求める姿に支配欲より庇護欲がなんとか勝利する。
舐り過ぎて紅く色づいたそれから口を外して、体についている泡をお湯で丁寧に洗い流す。
「大丈夫……余は可愛い子ちゃんを、シヅルを守る」
「……うそだ」
そう呟いたシヅルは恨めしそうに余を睨んだ。
正直、ここまでの強い情欲は1万年の生を持ってもついぞ感じたことが無いものだった。
何よりシヅルが目覚めなかった3年間はどの 生より辛く絶望的に感じられた。
あまりに辛過ぎてシヅル自身に生命力を口付けで毎日送りながら、シヅルの可愛いピンクの新品乳首を毎日、歯ブラシで優しく磨いたり、シヅルの可愛い子ちゃんをローションガーゼで撫でまわしたり、愛らしく狭いまだ誰のことも知らないピュアな尻穴をいつかのためにゆっくりゆっくり拡張し、実はいつでも余を受け入れられるようにしたりしたほどだった。
(あんな日々は、いや、あれはあれで何もわからないのに甘やかな声を上げるシヅルが可愛くってまずかったが……)
今のように表情豊かは方がさらに可愛い。だからその全てを守るために聖紋は必要だ。
「本当だ。聖紋だってシヅルを守るために与えるのだ、だから……」
「聖紋を与えると言いながらなぜ卑猥なことをするのです??不要なセクハラはやめて下さい!!」
可愛い可愛いシヅルのジュニアを勃起させながら真っ赤になって怒る姿に早く聖紋を与えたいなと思いながらニコリと笑う。
「聖紋は余の聖竜の根を体に挿入し、聖なる液を注入することでなされるのだ。だから、可愛い子ちゃん、まずは体を清めようね」
硬直している可愛い子ちゃんを今度は正面から抱き寄せる。
そのまま、無言の可愛い子ちゃんと湯船に入り、体があたたまったので、いよいよ儀式のために出ようとした時だった。
今まで静かにしていた可愛い子ちゃんが、私の目をまっすぐ見ながら真剣に言った。
「それってつまり、私が竜帝陛下と性行為、いや、直球でいいますが、セックスするということですか??」
「うむ、『異世界人のきもち』にも書いてあったな。そうだ、これから可愛い子ちゃんと余はセックスをするのだ」
90
あなたにおすすめの小説
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
こわがりオメガは溺愛アルファ様と毎日おいかけっこ♡
なお
BL
政略結婚(?)したアルファの旦那様をこわがってるオメガ。
あまり近付かないようにしようと逃げ回っている。発情期も結婚してから来ないし、番になってない。このままじゃ離婚になるかもしれない…。
♡♡♡
恐いけど、きっと旦那様のことは好いてるのかな?なオメガ受けちゃん。ちゃんとアルファ旦那攻め様に甘々どろどろに溺愛されて、たまに垣間見えるアルファの執着も楽しめるように書きたいところだけ書くみたいになるかもしれないのでストーリーは面白くないかもです!!!ごめんなさい!!!
異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました
ノルジャン
BL
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる