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1章 幼馴染東京へ!そして異世界と冒険者活動
幼馴染と東京へそして…異世界へ
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1週間後
俺たちは、村から徒歩1時間のところにある駅に来ていた。
そして、全員集まったことを確認して電車に乗り込んだ。朝が早いってこともあって会話はなく優希に関しては、ウトウトしている始末。
村を出て2時間も電車に揺られて多少の疲労は見られた。
「あとどんくらいなのよ!」優希が怒ってる。
俺は「あと1時間くらい電車に乗ったら今度は新幹線に乗るからもう少しの我慢だよ。」と優希に伝えた。
1時間後
俺たちは、新幹線乗り場に来ていた。
さすがにお腹が空いたのでご飯を食べた。そして、新幹線に乗り込んだ。
1時間半後
幼馴染2人と俺は、東京駅に着いた。
そして、丸ノ内線に乗り込んで目的地の銀座に来ていた。
優希は「早く行こ!早く早く!」と急かしているが時間的に俺の両親が働いてる会社は終わってるだろう。
俺は優希と優斗に「今日は、時間も時間だからホテルを取って明日に備えよう。朝早くから移動して疲れているだろうからね」
そのように言うと優斗は納得したが優希は納得していないみたいだったが長年いるからこそのなだめ方で納得させることにした。
俺たちは、ホテルにチェックインしてベットに入るとすぐに眠気がきて眠ってしまった。
次の日
2人は昨日と違って元気モリモリ。
ホテルをチェックアウトし、俺の両親が働いてる会社に行った。
会社に行くと、両親がいた。俺は、周りの目も気にせずに両親に抱きついた。
すると、両親は「卒業おめでとう!大学に行くみたいだけど翔太ならできるって信じてるから!
あと優希ちゃん、優斗くんもおめでとう!そしてありがとうね。3人に卒業とこれからを記念してプレゼントがあるの!」
そう言って鍵付きの箱を渡された。鍵は俺のプレゼントと一緒に付属していた。
両親は「鍵は3個入ってて1つ1つ違うの。無くさないように紐を入れてあるから首からぶら下げてね。そして帰ったら開けてね。お母さんとお父さんは仕事に戻るからね。多少は東京観光してらっしゃい!」そう言うと俺の両親は奥に消えてった。
俺たちは渡された箱を見ながら東京メトロ銀座線ホームに来ていた。
優希が「原宿!」って言ったから銀座線ホームで電車に乗って渋谷駅で降りて山手線に乗って原宿に来た。
原宿でカフェに入ってゆっくりしていたら騒がしい集団が入店してきた。
「ここのカフェ美味しいんだよな~でさぁ明後日の試験あるんだけどさここで勉強しね?」
「賛成ー!」
そんな感じでギャーギャー騒いでいるが誰も注意しない。
なぜなら、騒いでいるうちの1人がヤ〇〇みたいに怖くみえるから周りの人は見て見ぬふりしている。
すると優希が「あんたらうるさい!ここは、静かにする場所で学校じゃないんだよ!騒ぐんだったら他のところに行けよ!」俺と優斗は頭を抱えた。
「俺たちがどこで騒ごうとお前らには関係ないだろうが!女だからって容赦しねーからな!」
騒いでいたグループの1人が優希に殴りかかろうとした時俺と優斗で優希を守るために庇おうとした時床が光だした。
眩しかったので目を閉じてしまった。
すると、なにか喋り声が聞こえる。
俺はゆっくりと目を開けた。
目の前には豪華な椅子に60代のおじいさんが座ってて隣には20代の男性と20代の女性がいて周りを鎧を着た人達に囲まれていた。
俺は、隣を見ると優希と優斗、そして騒いでいたグループ4人がいた。
豪華な椅子に座っているおじいさんが喋りだした。
「おぉ!異世界の勇者諸君!ここは、サラトーニ王国だ!魔王軍が魔王の復活を目論んでいるから伝説の勇者召喚の魔法を使った。」
俺たちは頭に?を浮かべて優希はおじいさんに
「まほう?使った人はどうなったの?」と聞いた。
おじいさんは「勇者召喚の魔法を使うために集めた者は死んだよ。魔法使い5名、魔力持ち奴隷100人が死んだ。」
優希は怒りを表すと鎧を着た人達に剣を向けられていた。おじいさんは淡々と続けた。
「魔法使い5名を失ったのは辛い。後で魔法使い5名の家族に10万ルトを渡してやれ!」そう言うと鎧を着た人の1人が消えた。
「奴隷は後で集めるか…
そういえば自己紹介してなかったな!
俺はサラトーニ王国国王 レオ=サラトーニだ!」
俺は「まさか異世界にきていたとは…どうなるんだろう…?」
宰相らしき人が「この中に勇者とその仲間達がいる!昔の文献によれば勇者、賢者、聖女、守護者(ガーディアン)がいると書かれている。この玉でお前たちの能力を見る!」
俺と優希、優斗の前途多難な異世界ライフが幕を開けた。
俺たちは、村から徒歩1時間のところにある駅に来ていた。
そして、全員集まったことを確認して電車に乗り込んだ。朝が早いってこともあって会話はなく優希に関しては、ウトウトしている始末。
村を出て2時間も電車に揺られて多少の疲労は見られた。
「あとどんくらいなのよ!」優希が怒ってる。
俺は「あと1時間くらい電車に乗ったら今度は新幹線に乗るからもう少しの我慢だよ。」と優希に伝えた。
1時間後
俺たちは、新幹線乗り場に来ていた。
さすがにお腹が空いたのでご飯を食べた。そして、新幹線に乗り込んだ。
1時間半後
幼馴染2人と俺は、東京駅に着いた。
そして、丸ノ内線に乗り込んで目的地の銀座に来ていた。
優希は「早く行こ!早く早く!」と急かしているが時間的に俺の両親が働いてる会社は終わってるだろう。
俺は優希と優斗に「今日は、時間も時間だからホテルを取って明日に備えよう。朝早くから移動して疲れているだろうからね」
そのように言うと優斗は納得したが優希は納得していないみたいだったが長年いるからこそのなだめ方で納得させることにした。
俺たちは、ホテルにチェックインしてベットに入るとすぐに眠気がきて眠ってしまった。
次の日
2人は昨日と違って元気モリモリ。
ホテルをチェックアウトし、俺の両親が働いてる会社に行った。
会社に行くと、両親がいた。俺は、周りの目も気にせずに両親に抱きついた。
すると、両親は「卒業おめでとう!大学に行くみたいだけど翔太ならできるって信じてるから!
あと優希ちゃん、優斗くんもおめでとう!そしてありがとうね。3人に卒業とこれからを記念してプレゼントがあるの!」
そう言って鍵付きの箱を渡された。鍵は俺のプレゼントと一緒に付属していた。
両親は「鍵は3個入ってて1つ1つ違うの。無くさないように紐を入れてあるから首からぶら下げてね。そして帰ったら開けてね。お母さんとお父さんは仕事に戻るからね。多少は東京観光してらっしゃい!」そう言うと俺の両親は奥に消えてった。
俺たちは渡された箱を見ながら東京メトロ銀座線ホームに来ていた。
優希が「原宿!」って言ったから銀座線ホームで電車に乗って渋谷駅で降りて山手線に乗って原宿に来た。
原宿でカフェに入ってゆっくりしていたら騒がしい集団が入店してきた。
「ここのカフェ美味しいんだよな~でさぁ明後日の試験あるんだけどさここで勉強しね?」
「賛成ー!」
そんな感じでギャーギャー騒いでいるが誰も注意しない。
なぜなら、騒いでいるうちの1人がヤ〇〇みたいに怖くみえるから周りの人は見て見ぬふりしている。
すると優希が「あんたらうるさい!ここは、静かにする場所で学校じゃないんだよ!騒ぐんだったら他のところに行けよ!」俺と優斗は頭を抱えた。
「俺たちがどこで騒ごうとお前らには関係ないだろうが!女だからって容赦しねーからな!」
騒いでいたグループの1人が優希に殴りかかろうとした時俺と優斗で優希を守るために庇おうとした時床が光だした。
眩しかったので目を閉じてしまった。
すると、なにか喋り声が聞こえる。
俺はゆっくりと目を開けた。
目の前には豪華な椅子に60代のおじいさんが座ってて隣には20代の男性と20代の女性がいて周りを鎧を着た人達に囲まれていた。
俺は、隣を見ると優希と優斗、そして騒いでいたグループ4人がいた。
豪華な椅子に座っているおじいさんが喋りだした。
「おぉ!異世界の勇者諸君!ここは、サラトーニ王国だ!魔王軍が魔王の復活を目論んでいるから伝説の勇者召喚の魔法を使った。」
俺たちは頭に?を浮かべて優希はおじいさんに
「まほう?使った人はどうなったの?」と聞いた。
おじいさんは「勇者召喚の魔法を使うために集めた者は死んだよ。魔法使い5名、魔力持ち奴隷100人が死んだ。」
優希は怒りを表すと鎧を着た人達に剣を向けられていた。おじいさんは淡々と続けた。
「魔法使い5名を失ったのは辛い。後で魔法使い5名の家族に10万ルトを渡してやれ!」そう言うと鎧を着た人の1人が消えた。
「奴隷は後で集めるか…
そういえば自己紹介してなかったな!
俺はサラトーニ王国国王 レオ=サラトーニだ!」
俺は「まさか異世界にきていたとは…どうなるんだろう…?」
宰相らしき人が「この中に勇者とその仲間達がいる!昔の文献によれば勇者、賢者、聖女、守護者(ガーディアン)がいると書かれている。この玉でお前たちの能力を見る!」
俺と優希、優斗の前途多難な異世界ライフが幕を開けた。
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