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朝ごはんは家族一緒
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さあー みんなそろったな。 いただきます!」
「「「いただきます!(ましゅ!)」」」
朝食は、みんな揃って一緒に食べるようにしている。
夕食は、父と兄の仕事の都合上、難しいので、朝食は、みんなが揃う唯一の時間だ。
木造平屋建、縁側まで付いている我が家。もちろん、居間に相応しい家具は、『ちゃぶ台』
このちゃぶ台に、朝ごはんを並べ、今日の予定や、昨日あったことなど、話しながら食べる。
「あっ! 宙。 明日、お兄ちゃん、出張だ! 1泊分の用意しといてくれない?」
「出張?・・・・急だね?」
「何でも、取引先とトラブルがあったらしいよ。 親父が前、担当だったところ。さすがに重役の親父が行くのはまずいらしく、代わりに俺が、行くことになった」
「あ~! あそこ、別に父さんが行ったていいのに、面子がどーのってめんどくせーな、会社てーのは」
さっきまで、ぐちゃぐちゃの寝癖で、爆発していた髪もビッシと整え、いかにも仕事できます!感を醸し出してる、重役の親父からの発言。
「めんどくさいって!お父さん、会社でそんなこと言わないでよ!」
「 宙! 父さんは、そんなミスはしないさー だけど、この間あんまり頭にきたので、社長を正座させて説教したな~・・・・・・ちょっとやりすぎちゃった テヘぺロ!」
「あ~!・・・あの社長な。俺たちが入社する、1ヶ月前に、社長に就任したばかりだろ?前の社長の息子だっけ?甘ったれボンボンだよな あいつ」
新入社員の立場をうちゃり、社長を あいつ 呼ばわりしている兄。
「お兄ちゃん いいの? あいつ なんて言って」
「大丈夫、大丈夫、 あいつ 俺と同じ年でさー 高校、大学一緒なんだよ。まー!昔から事あるごとに、つっかかってきて。二言目には、「社長になる僕は、君より偉いんだー!!」ってほざいてやがったけど、入社してはじめてこの事かーと解かったけどさ。ぶっちゃけ、あいつの名前もうろ覚えなんだよなー・・・・梅田くんだっけ?松田くんだっけ?」
「竹地だぞ」
一字も合っていない同級生で社長の竹地くん。兄は、興味のないものは一切覚えない。多分あなたの名前は一生かかっても覚えないだろう。
「「「いただきます!(ましゅ!)」」」
朝食は、みんな揃って一緒に食べるようにしている。
夕食は、父と兄の仕事の都合上、難しいので、朝食は、みんなが揃う唯一の時間だ。
木造平屋建、縁側まで付いている我が家。もちろん、居間に相応しい家具は、『ちゃぶ台』
このちゃぶ台に、朝ごはんを並べ、今日の予定や、昨日あったことなど、話しながら食べる。
「あっ! 宙。 明日、お兄ちゃん、出張だ! 1泊分の用意しといてくれない?」
「出張?・・・・急だね?」
「何でも、取引先とトラブルがあったらしいよ。 親父が前、担当だったところ。さすがに重役の親父が行くのはまずいらしく、代わりに俺が、行くことになった」
「あ~! あそこ、別に父さんが行ったていいのに、面子がどーのってめんどくせーな、会社てーのは」
さっきまで、ぐちゃぐちゃの寝癖で、爆発していた髪もビッシと整え、いかにも仕事できます!感を醸し出してる、重役の親父からの発言。
「めんどくさいって!お父さん、会社でそんなこと言わないでよ!」
「 宙! 父さんは、そんなミスはしないさー だけど、この間あんまり頭にきたので、社長を正座させて説教したな~・・・・・・ちょっとやりすぎちゃった テヘぺロ!」
「あ~!・・・あの社長な。俺たちが入社する、1ヶ月前に、社長に就任したばかりだろ?前の社長の息子だっけ?甘ったれボンボンだよな あいつ」
新入社員の立場をうちゃり、社長を あいつ 呼ばわりしている兄。
「お兄ちゃん いいの? あいつ なんて言って」
「大丈夫、大丈夫、 あいつ 俺と同じ年でさー 高校、大学一緒なんだよ。まー!昔から事あるごとに、つっかかってきて。二言目には、「社長になる僕は、君より偉いんだー!!」ってほざいてやがったけど、入社してはじめてこの事かーと解かったけどさ。ぶっちゃけ、あいつの名前もうろ覚えなんだよなー・・・・梅田くんだっけ?松田くんだっけ?」
「竹地だぞ」
一字も合っていない同級生で社長の竹地くん。兄は、興味のないものは一切覚えない。多分あなたの名前は一生かかっても覚えないだろう。
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