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公私混同は禁止
裕樹side小悪魔の誘惑
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俺はドキドキと心臓を震わせて、じんわりと汗ばんでいた。
目の前の可愛い魅惑的な小悪魔が、俺の顔を覗き込んでいい匂いをさせながらコンタクトレンズをはめようとしているからだ。しかもその小悪魔は柔らかそうで、美味そうな胸の谷間を俺の目の前に差し出している。
意図的ではないだろうが、その小悪魔はその赤い唇からふぅっと甘い息を吐き出すと、もう片方の瞳にもコンタクトを入れ終えた。
俺はすっかり疼いてしまった身体の中心を意識しながら、落ち着けと自分を励ましながら慌てて立ち上がった。
しかし意に反して、この司祭の衣装の生地は薄く出来ていて、俺が頼れるのは下に履いているズボンの生地、それだけだった。上衣より硬い生地だったようで、鏡に写った俺の中心は誤魔化せそうだ。
俺はホッとするとその安堵感が反対に、この目の前の可愛くも魅惑的な小悪魔を懲らしめたくなって、誘惑の甘い誘いに引き込んだ。
そもそも何でこんなに理性をギリギリに引き絞られるようなことになってるのかと言えば、それは先週のメッセージが始まりだった。3週間後の週末コスプレイベントに一緒に参加しませんかという、美那ちゃんからの誘いに俺は意外性に驚くやら、嬉しいやらで二つ返事で引き受けた。
俺を誘ってくれたことも嬉しかったし、コスプレ自体には情報も縁もなかったけれど、美那ちゃんのコスプレが堂々と見られるなんて何てご褒美なんだろう。
俺はウキウキと打ち合わせで教えてもらったイザッキゲームを、それこそネットで鬼のように真剣に調べまくった。
イザッキゲームはちょっとエロいシーンはあるものの、基本真っ当なゲームだった。けれど美那ちゃんがコスプレするセシリーは小悪魔で、衣装も際どいものだった。これを着る美那ちゃんを拝めるだけでも僥倖だと、俺はニマニマしていた。
そして初めての美那ちゃんのお家訪問で、妙に緊張した俺の目の前に、想像の数倍の可愛さとエロさ爆発なセシリー的美那ちゃんが出迎えてくれた。
俺は目に毒な美那ちゃんを見つめていたいような、見ちゃいけないような葛藤を心の内で戦わせながら、何でもないように振る舞った。…多分振る舞えたはずだ。
そして気づけば、俺を無意識に煽るだけ煽ったエロ可愛い美那ちゃんが俺の腕の中にいる。これでつけ込まないでいられる男は男じゃないよ。
目の前の可愛い魅惑的な小悪魔が、俺の顔を覗き込んでいい匂いをさせながらコンタクトレンズをはめようとしているからだ。しかもその小悪魔は柔らかそうで、美味そうな胸の谷間を俺の目の前に差し出している。
意図的ではないだろうが、その小悪魔はその赤い唇からふぅっと甘い息を吐き出すと、もう片方の瞳にもコンタクトを入れ終えた。
俺はすっかり疼いてしまった身体の中心を意識しながら、落ち着けと自分を励ましながら慌てて立ち上がった。
しかし意に反して、この司祭の衣装の生地は薄く出来ていて、俺が頼れるのは下に履いているズボンの生地、それだけだった。上衣より硬い生地だったようで、鏡に写った俺の中心は誤魔化せそうだ。
俺はホッとするとその安堵感が反対に、この目の前の可愛くも魅惑的な小悪魔を懲らしめたくなって、誘惑の甘い誘いに引き込んだ。
そもそも何でこんなに理性をギリギリに引き絞られるようなことになってるのかと言えば、それは先週のメッセージが始まりだった。3週間後の週末コスプレイベントに一緒に参加しませんかという、美那ちゃんからの誘いに俺は意外性に驚くやら、嬉しいやらで二つ返事で引き受けた。
俺を誘ってくれたことも嬉しかったし、コスプレ自体には情報も縁もなかったけれど、美那ちゃんのコスプレが堂々と見られるなんて何てご褒美なんだろう。
俺はウキウキと打ち合わせで教えてもらったイザッキゲームを、それこそネットで鬼のように真剣に調べまくった。
イザッキゲームはちょっとエロいシーンはあるものの、基本真っ当なゲームだった。けれど美那ちゃんがコスプレするセシリーは小悪魔で、衣装も際どいものだった。これを着る美那ちゃんを拝めるだけでも僥倖だと、俺はニマニマしていた。
そして初めての美那ちゃんのお家訪問で、妙に緊張した俺の目の前に、想像の数倍の可愛さとエロさ爆発なセシリー的美那ちゃんが出迎えてくれた。
俺は目に毒な美那ちゃんを見つめていたいような、見ちゃいけないような葛藤を心の内で戦わせながら、何でもないように振る舞った。…多分振る舞えたはずだ。
そして気づけば、俺を無意識に煽るだけ煽ったエロ可愛い美那ちゃんが俺の腕の中にいる。これでつけ込まないでいられる男は男じゃないよ。
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