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私の運命
追い立てられて※
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征一は上手だったのだと思う。気がつけば私の秘部には征一の指が触れていて、それは甘やかに動いた。身体中が口づけられて、それこそ胸も、脚の間の恥ずかしい場所までついばまれて、舐められて、吸い上げられた。
私はそのたびに悲鳴のような止められない甘い声を上げてしまって、同時に戸惑った。今まで付き合っていた人と、こんな愛撫が全く無かったわけじゃない。
でもこれが愛撫と言うものなら、今まで受けたものとは比べようもなかった。何がどう違うのか、私にはわからないけれど…。でも私は多分、征一に心を委ねているんだと思った。
だから征一が与えてくれる快感に、私は無防備に溺れている…。
自分でも大きすぎると思う胸は、征一の大きな手に包まれた。何度も優しく撫でて、その度にツンと触れていく私の尖りは、自分でもすっかり硬くなっているのが分かった。
「美那の美味しそうなこれ、私の指でこんなに感じてる。もっとキスして可愛がってもいいかい?」
そう、私を辱める意地悪な征一の言葉に、私はますますドキドキして征一の首や肩に指を這わした。胸の尖りをきつく食まれると、私の中心はどっと潤ってしまうのが恥ずかしい。
征一はそんな私の秘部をぬちゃぬちゃと音を立てながら、撫で回して、擦り立てた。入り口に少し入った指はゆっくりと浅く行き来して、その度に私はビクビクと体を揺らして、ふわふわするような、ズキズキする様な快感に翻弄された。
「あ、あぁっ、んーっ、ン。」
征一はゆっくりと私の感じやすい脚の間の表面を撫でながら言った。
「美那が感じるところが知りたいんだ。恥ずかしがらないで教えて…。恥ずかしがってる美那も可愛いけど、私は美那を痛くさせたくないんだ。」
そう言ってぐっと征一は奥にゆっくりと指を突き立てて、また直ぐに出ていって敏感な場所に戻っていった。そして優しく何度も繰り返し腰が引けるような、思わず声が出てしまうまで、同じ事を切り返した。
私は段々とせき立てられるように、じっとしていられなくなった。口からは止められない喘ぎ声が部屋を響かせて、胸をじゅっと吸い上げた征一が、一緒に中に入った指を浅く忙しく動かすので、私はもう逝きたくて征一に強請っていた。
「あ、あんっ、ああっ、いっちゃうっ、征一さんっ!」
すると征一は胸の尖りを咥えたまま、敏感な場所にも指を増やして一緒に動きをどんどん速めたので、私は引き絞られるような快感に釣り上げられてしまった。
逝ってしまって、私はぐったりとしてしまった。少し起き上がった征一は直ぐに戻ってきて、甘く頬や首筋、そして胸のまだ敏感な尖りを揶揄うようにキスした。
「美那、挿れるよ。…力抜いていてね。」
そう言うと、私の両腿を抱え上げて、征一の硬くなった昂りでゆっくりと撫で始めた。征一の昂りは硬くて、でも、しなる柔らかさがあって、私の秘部にピッタリと収まるようだった。
大きな竿で秘部全体を擦られて、私は気持ちよさに甘い息を吐き出した。さっき逝ってしまったせいなのか、私たちが立てる水音は一層酷くなって、耳を犯す。
恥ずかしさと興奮が紙一重なのを、私は初めて知った。
征一は私の顔を見つめながら、時々微かに呻きながら、ぐちぐちと私の敏感な場所を攻め立てた。私は直ぐにビクビクとまた快感を掴み始めて、口から甘い声を出してしまう。
私が自分でもはっきりわかるほど、トプっと潤うのを感じた瞬間、征一はグッと先端を私の中に押し込んだ。ゆっくりと確実に中へ、揺さぶりながら入ってくるその圧迫感。
私は息を止めていたみたいだ。征一が私に覆いかぶさって耳元で囁いた。
「美那の中は熱くて素敵だ。…息を吐いて。ゆっくり私を受け入れて…。」
私は征一の首に手を回して、その優しくも雄々しい眼差しを見返した。征一は少し苦しげな表情をしながら、それでもゆっくりと確実に私の中へと入っていった。
少しピリッと感じた瞬間、征一はグッと腰を突き出して、私は征一の全部を受け入れた。
「入った…の?」
征一は私の唇に甘い口付けを落としながら、吐息と一緒にゆっくりと動きながら言った。
「…ああ、全部入った。気持ち良いよ。美那の中は熱くて、狭い。痛くないか?」
私は首を振って征一に舌を伸ばした。私たちが激しいキスに我を忘れる頃には、腿に打ち付ける音を響かせながら征一は私の中でゆっくりだけど大きく動いていた。
私はもどかしい気持ちで、でも逝きたいのに逝けなくて、身体をしならせた。
「ああっ、なんか、もう、ダメっ!」
征一は私をベッドに押さえつけると、昂りをぐちぐちと出し入れしながら、私の敏感な場所を指で優しく押し潰して撫で回した。私はビリビリする様な急激な快感に引き上げられて、大きく嬌声を上げながら、身体を震わせた。
止められないびくつきが秘部を支配した。征一は呻きながら急に動きを速めると、私をきつく抱き抱えて、何度も何度も腰を打ち付けた。数度目かのその動きの後、征一は気だるげに身を起こすと、そっと昂りを持ちながら私から離れた。
気づかないうちに、征一は避妊具をつけていたらしい。私自身はそんな事も考えられないほど夢中になっていたのに。ぐったりとした私の唇にキスして、征一はサッと処置してゴミ箱に放ると、もう一度私の側に寝転がって抱きしめてくれた。
「美那、君の初めてを私が貰えて、本当に嬉しい。私は元々処女性について重きは置いてないタイプだと思っていたんだが、美那の初めてが、私のものになった気分は想像以上だ。
それに、これからも私だけにしてくれるんだろう?私はこれから一生、美那だけだよ。」
私はそのたびに悲鳴のような止められない甘い声を上げてしまって、同時に戸惑った。今まで付き合っていた人と、こんな愛撫が全く無かったわけじゃない。
でもこれが愛撫と言うものなら、今まで受けたものとは比べようもなかった。何がどう違うのか、私にはわからないけれど…。でも私は多分、征一に心を委ねているんだと思った。
だから征一が与えてくれる快感に、私は無防備に溺れている…。
自分でも大きすぎると思う胸は、征一の大きな手に包まれた。何度も優しく撫でて、その度にツンと触れていく私の尖りは、自分でもすっかり硬くなっているのが分かった。
「美那の美味しそうなこれ、私の指でこんなに感じてる。もっとキスして可愛がってもいいかい?」
そう、私を辱める意地悪な征一の言葉に、私はますますドキドキして征一の首や肩に指を這わした。胸の尖りをきつく食まれると、私の中心はどっと潤ってしまうのが恥ずかしい。
征一はそんな私の秘部をぬちゃぬちゃと音を立てながら、撫で回して、擦り立てた。入り口に少し入った指はゆっくりと浅く行き来して、その度に私はビクビクと体を揺らして、ふわふわするような、ズキズキする様な快感に翻弄された。
「あ、あぁっ、んーっ、ン。」
征一はゆっくりと私の感じやすい脚の間の表面を撫でながら言った。
「美那が感じるところが知りたいんだ。恥ずかしがらないで教えて…。恥ずかしがってる美那も可愛いけど、私は美那を痛くさせたくないんだ。」
そう言ってぐっと征一は奥にゆっくりと指を突き立てて、また直ぐに出ていって敏感な場所に戻っていった。そして優しく何度も繰り返し腰が引けるような、思わず声が出てしまうまで、同じ事を切り返した。
私は段々とせき立てられるように、じっとしていられなくなった。口からは止められない喘ぎ声が部屋を響かせて、胸をじゅっと吸い上げた征一が、一緒に中に入った指を浅く忙しく動かすので、私はもう逝きたくて征一に強請っていた。
「あ、あんっ、ああっ、いっちゃうっ、征一さんっ!」
すると征一は胸の尖りを咥えたまま、敏感な場所にも指を増やして一緒に動きをどんどん速めたので、私は引き絞られるような快感に釣り上げられてしまった。
逝ってしまって、私はぐったりとしてしまった。少し起き上がった征一は直ぐに戻ってきて、甘く頬や首筋、そして胸のまだ敏感な尖りを揶揄うようにキスした。
「美那、挿れるよ。…力抜いていてね。」
そう言うと、私の両腿を抱え上げて、征一の硬くなった昂りでゆっくりと撫で始めた。征一の昂りは硬くて、でも、しなる柔らかさがあって、私の秘部にピッタリと収まるようだった。
大きな竿で秘部全体を擦られて、私は気持ちよさに甘い息を吐き出した。さっき逝ってしまったせいなのか、私たちが立てる水音は一層酷くなって、耳を犯す。
恥ずかしさと興奮が紙一重なのを、私は初めて知った。
征一は私の顔を見つめながら、時々微かに呻きながら、ぐちぐちと私の敏感な場所を攻め立てた。私は直ぐにビクビクとまた快感を掴み始めて、口から甘い声を出してしまう。
私が自分でもはっきりわかるほど、トプっと潤うのを感じた瞬間、征一はグッと先端を私の中に押し込んだ。ゆっくりと確実に中へ、揺さぶりながら入ってくるその圧迫感。
私は息を止めていたみたいだ。征一が私に覆いかぶさって耳元で囁いた。
「美那の中は熱くて素敵だ。…息を吐いて。ゆっくり私を受け入れて…。」
私は征一の首に手を回して、その優しくも雄々しい眼差しを見返した。征一は少し苦しげな表情をしながら、それでもゆっくりと確実に私の中へと入っていった。
少しピリッと感じた瞬間、征一はグッと腰を突き出して、私は征一の全部を受け入れた。
「入った…の?」
征一は私の唇に甘い口付けを落としながら、吐息と一緒にゆっくりと動きながら言った。
「…ああ、全部入った。気持ち良いよ。美那の中は熱くて、狭い。痛くないか?」
私は首を振って征一に舌を伸ばした。私たちが激しいキスに我を忘れる頃には、腿に打ち付ける音を響かせながら征一は私の中でゆっくりだけど大きく動いていた。
私はもどかしい気持ちで、でも逝きたいのに逝けなくて、身体をしならせた。
「ああっ、なんか、もう、ダメっ!」
征一は私をベッドに押さえつけると、昂りをぐちぐちと出し入れしながら、私の敏感な場所を指で優しく押し潰して撫で回した。私はビリビリする様な急激な快感に引き上げられて、大きく嬌声を上げながら、身体を震わせた。
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気づかないうちに、征一は避妊具をつけていたらしい。私自身はそんな事も考えられないほど夢中になっていたのに。ぐったりとした私の唇にキスして、征一はサッと処置してゴミ箱に放ると、もう一度私の側に寝転がって抱きしめてくれた。
「美那、君の初めてを私が貰えて、本当に嬉しい。私は元々処女性について重きは置いてないタイプだと思っていたんだが、美那の初めてが、私のものになった気分は想像以上だ。
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