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私の運命
征一side美しくて甘い※
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腕の中の美那はうっとりする様な良い香りがした。同じボディソープを使っているはずなのに、それとは違う美那自身の甘やかな香りに、私は身体の奥から突き上げてくるゾクゾクとした何かを感じる。
柔らかな唇を味わって、それでも急く気持ちが私を突き動かした。私は美那を抱き上げて、時々唇を甘くついばみながら自分の開け放していた部屋へと連れて行った。
なぜか美那の部屋ではなくて、自分の部屋へ連れてきた事で、自分のテリトリーに囲えた満足感を感じていた。我ながら、美那の事になると新しい気持ちを感じて不思議だ。
お互いに熱くなった身体をくっつける様に、裸へと一枚づつ剥ぎ取るのは何というか神聖な儀式の様な心持ちがした。美那は少し赤らんだ顔を私に向けて、コスプレ衣装でも感じたその見事な身体を私に見せつけた。
レースの美しい黒い下着に映える白い肌が艶やかで、私はゆっくりと指先で撫で下ろした。
「美那、綺麗だ。ああ、本当に…。」
私のベッドへ横たわった美那に妙な満足感を覚えると、胸を覆った下着を外した。想像以上に豊満なその美しい胸は私の下半身をズクリと痛いほど昂らせた。
両胸を手で愛撫しながら、唇、顎、首、鎖骨とゆっくりと味わって下っていく。甘い美那のかすかな喘ぎ声が私の耳をくすぐる様で、私は口元を緩めた。
柔らかな美しい胸は、既に私の指先に可愛がられた淡い色の胸の尖りがツンとして私を待っていた。私がそれを口にした瞬間、聞こえたのは私のため息だっただろうか。それとも美那の甘い声だっただろうか。
「んっ、んんぁっ。ああっん、いやっ、もう、むりっ。」
気づけば私は夢中で美那の胸をしつこく愛撫していたみたいだ。美那の甘い声は切羽詰まっていた。私は顔をあげて美那に口づけると囁いた。
「気持ち良すぎる?…美那は敏感だね。」
頷く美那の顔を見ながら、私はそっと美那のショーツに手を伸ばした。すっかり湿っているその事にホッとして、私がゆっくりと敏感な場所を撫で回すと、美那は目を閉じて快感に眉を顰めて瞼をピクピクと動かした。
私は美那を怖がらせない様に、深く口づけながら下着を脱がせた。すっかり潤ったそこは、私の指先で直接可愛がられるのを待っている様だった。私は自分自身がますます張り詰めるのを感じながら、そっと指を甘やかな場所へと伸ばした。
柔らかな唇を味わって、それでも急く気持ちが私を突き動かした。私は美那を抱き上げて、時々唇を甘くついばみながら自分の開け放していた部屋へと連れて行った。
なぜか美那の部屋ではなくて、自分の部屋へ連れてきた事で、自分のテリトリーに囲えた満足感を感じていた。我ながら、美那の事になると新しい気持ちを感じて不思議だ。
お互いに熱くなった身体をくっつける様に、裸へと一枚づつ剥ぎ取るのは何というか神聖な儀式の様な心持ちがした。美那は少し赤らんだ顔を私に向けて、コスプレ衣装でも感じたその見事な身体を私に見せつけた。
レースの美しい黒い下着に映える白い肌が艶やかで、私はゆっくりと指先で撫で下ろした。
「美那、綺麗だ。ああ、本当に…。」
私のベッドへ横たわった美那に妙な満足感を覚えると、胸を覆った下着を外した。想像以上に豊満なその美しい胸は私の下半身をズクリと痛いほど昂らせた。
両胸を手で愛撫しながら、唇、顎、首、鎖骨とゆっくりと味わって下っていく。甘い美那のかすかな喘ぎ声が私の耳をくすぐる様で、私は口元を緩めた。
柔らかな美しい胸は、既に私の指先に可愛がられた淡い色の胸の尖りがツンとして私を待っていた。私がそれを口にした瞬間、聞こえたのは私のため息だっただろうか。それとも美那の甘い声だっただろうか。
「んっ、んんぁっ。ああっん、いやっ、もう、むりっ。」
気づけば私は夢中で美那の胸をしつこく愛撫していたみたいだ。美那の甘い声は切羽詰まっていた。私は顔をあげて美那に口づけると囁いた。
「気持ち良すぎる?…美那は敏感だね。」
頷く美那の顔を見ながら、私はそっと美那のショーツに手を伸ばした。すっかり湿っているその事にホッとして、私がゆっくりと敏感な場所を撫で回すと、美那は目を閉じて快感に眉を顰めて瞼をピクピクと動かした。
私は美那を怖がらせない様に、深く口づけながら下着を脱がせた。すっかり潤ったそこは、私の指先で直接可愛がられるのを待っている様だった。私は自分自身がますます張り詰めるのを感じながら、そっと指を甘やかな場所へと伸ばした。
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