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本編
あの日のゼウスローゼン家⑤
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場所は変わって屋敷の裏庭である。
男達はそれぞれに得意の武器を構えて戦闘体制だ。
「お二人はご自分の仕事に誇りを持っておられた筈ですが、お世話係に決まれば出来なくなってしまいますよ?」
「「転職する。問題ない」」
シェフは趣味で料理を続ける気でいるし、庭師は今の職種が天職だとは思っているが未練はさらさら無い。
それよりもこのチャンスを見逃す方が絶対に後悔すると分かっていた。
「それでは私も本気で行きます」
セイバースも勿論譲る気はない。
初めに動いたのはシェフだった。
大剣でセイバースに切り込んで行く。
セイバースも動じず相手取るもすかさず庭師の指示によって植物達が動きを止めにくる。
ここに来てまさかのシェフと庭師が協力体制を取ったのだ。
セイバースは獣人であり頭もキレる。
各々が戦えば間違いなくセイバースがお世話係になるだろう。
それならば協力しセイバースを倒そう。
2人でお世話係になればいいのでは…。
お互い全く話し合ってはいないが、何故だか通じ合っていた。
高ランク冒険者のシェフと付与魔法と補助魔法に特化し植物を操る庭師。
最強コンビが爆誕した。
庭師がシェフの身体能力を向上させ、剣にも付与を施す。
そのままシェフが攻撃。
反撃されても植物が盾になり致命傷は防げている。
「素晴らしい連携です。ですが…」
セイバースも負けてはいない。
接近戦での戦闘を避け、鞭で威嚇しつつ的確に魔法を放っていく。
元々魔力量はセイバースの方が上だ。
少しずつ2人の体力を削っている。
それでも2人は諦めなかった。
どれだけ倒されても、すぐに立ち上がる。
庭師にとってはこれが初戦闘なのだが、既に熟練の戦士の様だった。
だが、やはり経験の差が出てしまう。
隙をつかれて魔法を被弾してしまったのだ。
立て直すのに時間がかかってしまった2人は泣く泣くセイバースに勝利を譲った。
こうして裏庭を抉りる程の死闘は終わった。
「急がなくては!坊っちゃまに食べてもらうご馳走を作ってきます」
「自分もパーティーの準備します。花もいっぱい咲かせますんで失礼しますね」
「ありがとうございました。お二人には私がどうしても留守になる際は是非とも坊っちゃまをお任せしたいです」
「宜しいのですか!」
「勿論、お手伝いさせて下さい!」
不思議と芽生える友情。
そして各々がファルシュターの為に最善を尽くすべく動き出した。
シェフは大皿で大量に作っていた料理を小分けし可愛らしく盛り付け、デザートにケーキも焼いた。
まだ見ぬ坊っちゃまを思いながら可愛らしい男の子の砂糖菓子を作って飾る事も忘れていなかった。
庭師はパーティー会場に飾る花をこれでもかと言うほど咲かせた。
その後、爺様達とオモチャを作ったり、パーティー用の帽子や歓迎を表す手旗を使用人全員分作り上げた。
こちらもまだ見ぬ坊っちゃまを思い、可愛らしい男の子を書き上げている。
セイバースは他の使用人達に指示を出しながらチクチクと針仕事にせいをだした。
森で保護されたのなら衣服が整っていない可能性がある事を見抜き、何故だが自分で作成し出したのだ。
サイズがわかってから購入した方がいいだろうと尤もな事を言いながら楽しそうに着ぐるみ風の服を作り上げている。
夕方に近づくにつれ全員ソワソワと落ち着きが無くなってしまう程、楽しみに待っていた。
転移陣の反応があり、急いで屋敷の前に整列する。
勿論、とんがり帽子に手旗は全員が装備した。
しかし到着したのは騎士団の副団長を務めているルイだけ。
「えっ!?何これ!?…何してるんですか」
驚き戸惑っているのはわかったが、誰も言葉が出なかった。
(もしや、ダメになってしまったのか…最悪、ルイの悪戯だった可能性もある)
セイバースはルイを睨みつけて問てしまった。
「何故貴方だけが来たのですか?もしあの手紙が悪戯なら私達は許しませんよ」
「違う違う。ファルシュターが転移陣で酔っちまったんだ。ちょっと休憩させたいから出迎えはやめてもらえって団長から伝言預かって来たんだけど…」
「それは!応接室で休める様に準備致します。皆さん、急ぎましょう」
さすがゼウスローゼン家の使用人達である。
メイドと従僕は応接室を整えに行き、シェフ達はメニューに口当たりの良い物を追加しに厨房へ急いだ。
そして彼らは念願のファルシュターとの対面を果たす。
初めて目にしたファルシュターのあまりの可愛らしさにセイバースは座敷童子だと本気で思った。
セイバースに呼ばれて応接室に来たシェフと従僕も一目見て納得した。
急いで座敷童子用の準備に走った程だ。
セイバース手作りの子豹の着ぐるみ風衣服を来てパーティー会場に現れた時は、萌え死ぬかと思った。
ギルバートが片時も離さず常に抱っこし2人でニコニコとしている姿を見て、本当に嬉しく思いファルシュターに感謝したのは言うまでもない。
『坊っちゃま(ファルシュター様)の健やかな成長をお守りし隊』の決起集会はその日の深夜まで続いたという。
男達はそれぞれに得意の武器を構えて戦闘体制だ。
「お二人はご自分の仕事に誇りを持っておられた筈ですが、お世話係に決まれば出来なくなってしまいますよ?」
「「転職する。問題ない」」
シェフは趣味で料理を続ける気でいるし、庭師は今の職種が天職だとは思っているが未練はさらさら無い。
それよりもこのチャンスを見逃す方が絶対に後悔すると分かっていた。
「それでは私も本気で行きます」
セイバースも勿論譲る気はない。
初めに動いたのはシェフだった。
大剣でセイバースに切り込んで行く。
セイバースも動じず相手取るもすかさず庭師の指示によって植物達が動きを止めにくる。
ここに来てまさかのシェフと庭師が協力体制を取ったのだ。
セイバースは獣人であり頭もキレる。
各々が戦えば間違いなくセイバースがお世話係になるだろう。
それならば協力しセイバースを倒そう。
2人でお世話係になればいいのでは…。
お互い全く話し合ってはいないが、何故だか通じ合っていた。
高ランク冒険者のシェフと付与魔法と補助魔法に特化し植物を操る庭師。
最強コンビが爆誕した。
庭師がシェフの身体能力を向上させ、剣にも付与を施す。
そのままシェフが攻撃。
反撃されても植物が盾になり致命傷は防げている。
「素晴らしい連携です。ですが…」
セイバースも負けてはいない。
接近戦での戦闘を避け、鞭で威嚇しつつ的確に魔法を放っていく。
元々魔力量はセイバースの方が上だ。
少しずつ2人の体力を削っている。
それでも2人は諦めなかった。
どれだけ倒されても、すぐに立ち上がる。
庭師にとってはこれが初戦闘なのだが、既に熟練の戦士の様だった。
だが、やはり経験の差が出てしまう。
隙をつかれて魔法を被弾してしまったのだ。
立て直すのに時間がかかってしまった2人は泣く泣くセイバースに勝利を譲った。
こうして裏庭を抉りる程の死闘は終わった。
「急がなくては!坊っちゃまに食べてもらうご馳走を作ってきます」
「自分もパーティーの準備します。花もいっぱい咲かせますんで失礼しますね」
「ありがとうございました。お二人には私がどうしても留守になる際は是非とも坊っちゃまをお任せしたいです」
「宜しいのですか!」
「勿論、お手伝いさせて下さい!」
不思議と芽生える友情。
そして各々がファルシュターの為に最善を尽くすべく動き出した。
シェフは大皿で大量に作っていた料理を小分けし可愛らしく盛り付け、デザートにケーキも焼いた。
まだ見ぬ坊っちゃまを思いながら可愛らしい男の子の砂糖菓子を作って飾る事も忘れていなかった。
庭師はパーティー会場に飾る花をこれでもかと言うほど咲かせた。
その後、爺様達とオモチャを作ったり、パーティー用の帽子や歓迎を表す手旗を使用人全員分作り上げた。
こちらもまだ見ぬ坊っちゃまを思い、可愛らしい男の子を書き上げている。
セイバースは他の使用人達に指示を出しながらチクチクと針仕事にせいをだした。
森で保護されたのなら衣服が整っていない可能性がある事を見抜き、何故だが自分で作成し出したのだ。
サイズがわかってから購入した方がいいだろうと尤もな事を言いながら楽しそうに着ぐるみ風の服を作り上げている。
夕方に近づくにつれ全員ソワソワと落ち着きが無くなってしまう程、楽しみに待っていた。
転移陣の反応があり、急いで屋敷の前に整列する。
勿論、とんがり帽子に手旗は全員が装備した。
しかし到着したのは騎士団の副団長を務めているルイだけ。
「えっ!?何これ!?…何してるんですか」
驚き戸惑っているのはわかったが、誰も言葉が出なかった。
(もしや、ダメになってしまったのか…最悪、ルイの悪戯だった可能性もある)
セイバースはルイを睨みつけて問てしまった。
「何故貴方だけが来たのですか?もしあの手紙が悪戯なら私達は許しませんよ」
「違う違う。ファルシュターが転移陣で酔っちまったんだ。ちょっと休憩させたいから出迎えはやめてもらえって団長から伝言預かって来たんだけど…」
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セイバースに呼ばれて応接室に来たシェフと従僕も一目見て納得した。
急いで座敷童子用の準備に走った程だ。
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