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挟めるだけのモノがありますので?
ナカにも
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リシャール殿下の太くなった熱棒が私の濡れた秘裂に押し付けられた。愛液を絡ませるために擦られる。
「あっ……んんっ……」
クチュクチュと水音が立つ。ときどき敏感な粒に熱棒を当てられて、私は身体をくねらせた。声を抑えようと思うのに、どうしても漏れだしてしまう。
気持ちいい……
「本当に、君は可愛い反応をしますね。初々しい反応は今だけかもしれませんけど」
腰を動かしながら、リシャール殿下はクスクスと笑う。いやらしく、私の気持ちのいい場所を狙って擦りつけるのも忘れない。
「やぁ……ん、私、初々しい、ですか?」
「ええ。男性に慣れていない感じですよ。積極的に攻めてくる君も愛らしいですが、攻められて期待しているのがわかる君も素敵です。素直なんですね、まだ余裕がないから」
「そ、それは殿下が上手だから――あぁんっ!」
身体がビクッと震えた。手を使うなんて反則だ。指先でぷくりと膨れた気持ちのいい粒をクリクリとこねられて、私は言葉を詰まらせる。
すぐにやめてもらえると思ったのに、彼の手は止まらない。粒を揺さぶられると、快感が迫り上がるのがわかる。
「やぁっ、あっ、殿下、い、イっちゃうっ」
「いいよ。……一度ナカに挿れようかな?」
蜜にまみれた熱は、たやすく私のナカへの侵入を果たした。押し拡げながらナカを埋めつくしていく質量に、私は自然と警戒する。
太い……
抽挿に切り替えるのかと構えるも、リシャール殿下は粒を責めるだけ。だんだんと身体が昂められて、私はどうしたらいいのかわからない。
え、え? これでいいの?
リシャール殿下の顔を見るととても楽しそうで、気持ちよさそうで、感じるままに身を任せてしまおうと思った。
「や、や、やぁ……ああっ!」
与えられる刺激に集中するなり、視界が白く爆ぜた。キィンと頭が痛む。ビクビクと身体が震え、弛緩した。汗が吹き出て、息が上がる。
達した……気持ちいい……
「ああ……すごく締まりましたね。こういうのもいいでしょう?」
まだ彼自身が抜かれていないことに気づく。その太さと熱を内側に感じ、再びソコが収縮した。
「おお、まだ締めますか。そんなに頑張っても、出しませんよ?」
「む……」
煽られている気がして、締まるように意識してみたが無理だった。リシャール殿下の腰が動き、軽く抜き挿しされただけで腰が砕ける。骨が抜かれたみたいな気分だ。
「ああん、め……めっ、ですっ、やぁっ」
言葉では拒否するものの、身体は抵抗できない。抗いたい相手はリシャール殿下ではなく、快感そのものだ。もっともっと気持ちよくなりたい。
だけど、このまま身を任せるのはよくない気がして、理性が制止を呼びかけていた。
「あっ……んんっ……」
クチュクチュと水音が立つ。ときどき敏感な粒に熱棒を当てられて、私は身体をくねらせた。声を抑えようと思うのに、どうしても漏れだしてしまう。
気持ちいい……
「本当に、君は可愛い反応をしますね。初々しい反応は今だけかもしれませんけど」
腰を動かしながら、リシャール殿下はクスクスと笑う。いやらしく、私の気持ちのいい場所を狙って擦りつけるのも忘れない。
「やぁ……ん、私、初々しい、ですか?」
「ええ。男性に慣れていない感じですよ。積極的に攻めてくる君も愛らしいですが、攻められて期待しているのがわかる君も素敵です。素直なんですね、まだ余裕がないから」
「そ、それは殿下が上手だから――あぁんっ!」
身体がビクッと震えた。手を使うなんて反則だ。指先でぷくりと膨れた気持ちのいい粒をクリクリとこねられて、私は言葉を詰まらせる。
すぐにやめてもらえると思ったのに、彼の手は止まらない。粒を揺さぶられると、快感が迫り上がるのがわかる。
「やぁっ、あっ、殿下、い、イっちゃうっ」
「いいよ。……一度ナカに挿れようかな?」
蜜にまみれた熱は、たやすく私のナカへの侵入を果たした。押し拡げながらナカを埋めつくしていく質量に、私は自然と警戒する。
太い……
抽挿に切り替えるのかと構えるも、リシャール殿下は粒を責めるだけ。だんだんと身体が昂められて、私はどうしたらいいのかわからない。
え、え? これでいいの?
リシャール殿下の顔を見るととても楽しそうで、気持ちよさそうで、感じるままに身を任せてしまおうと思った。
「や、や、やぁ……ああっ!」
与えられる刺激に集中するなり、視界が白く爆ぜた。キィンと頭が痛む。ビクビクと身体が震え、弛緩した。汗が吹き出て、息が上がる。
達した……気持ちいい……
「ああ……すごく締まりましたね。こういうのもいいでしょう?」
まだ彼自身が抜かれていないことに気づく。その太さと熱を内側に感じ、再びソコが収縮した。
「おお、まだ締めますか。そんなに頑張っても、出しませんよ?」
「む……」
煽られている気がして、締まるように意識してみたが無理だった。リシャール殿下の腰が動き、軽く抜き挿しされただけで腰が砕ける。骨が抜かれたみたいな気分だ。
「ああん、め……めっ、ですっ、やぁっ」
言葉では拒否するものの、身体は抵抗できない。抗いたい相手はリシャール殿下ではなく、快感そのものだ。もっともっと気持ちよくなりたい。
だけど、このまま身を任せるのはよくない気がして、理性が制止を呼びかけていた。
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