モンスタースレイヤー王者の道第1章(四神編)

ゆうネロ

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1章(四神編)16話[ネロへの試練白虎]

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#モンスタースレイヤー王者の旅
前回のあらすじ、ヒロト達は、四神の試練に挑戦し最終場所の試練で、一人脱落が必要となり、妖葉は自分は復活するために、犠牲となり、ヒロト、天月、ネロ、ハク、が四神の試練を始める!!

「ネロ」これが、私の試練の場所、目の前の扉があるわね
「ネロ」扉の模様は秋か...おそらく、四神の白虎が待っている試練の扉みたいね、ならもう早速入りましょう

ネロは扉を開きその空間の綺麗な波動と自然に驚いていた

「ネロ」なに?この圧倒的な綺麗な波動.と自然は...とりあえず進んでみましょう

そうしてネロは白虎がいる場所までへと進んでいった
「ネロ」あれ?この空間の奥まで来たのに誰もいないぞ?

ネロはそう不思議に思っていると背後から声が聞こえたのであった

「白虎」ようこそ、俺の試練場所へ
「ネロ」嘘でしょ?何このモンスターいきなり、背後に来たの?そしてモンスターが喋った!(そう言えば四神は特別なモンスターだから、喋るって聞いたことがある...)
「ネロ」まさか、貴方が四神、白虎?

ネロはそう言うと白虎はうなずいた
「白虎」そうだ、この俺様が四神、白虎だ!!
「白虎」お前が、ネロと言う者か...
「ネロ」そうよ、私が貴方の試練を受けるネロよ!!

「ネロ」ところで、私はどうすれば、貴方の試練をクリアできるの?
「白虎」俺様の試練は、この俺様、四神、白虎を倒すことだ!!

白虎は自慢をするかの用にネロに言った

「ネロ」(びしびしと感じる、私と本気でバトルするつもりね...)

ネロはそう心で思った
「ネロ」楽しみましょう!このバトルを!!
「白虎」楽しむか...まぁいいだろう

「白虎」行くぞ!!

白虎はネロに襲いかかり、爪で攻撃を仕掛け、ネロは即座に反応し避けた

「ネロ」!早い!!これが四神の中でのスピードは、最速な事なだけは、あるわね
「ネロ」オーラ発動!そして、霊視眼!!
「ネロ」白虎の戦闘力は、20万か...でもたぶん戦闘力を極めてると思うから、200万~400万くらいの実力があるわね

ネロはそう白虎を分析すると白虎はバレたのか本当の事を言った

「白虎」鋭いではないかその通り俺は、戦闘力を極めて、戦闘力300万くらいの実力を持っているがお前は、50万か...
「ネロ」私は案外この試練の対策として、戦闘力を極め大きくしてきたのよ
「白虎」それは、実に楽しみだ!!

そして、また白虎はネロに襲いかかり、ネロは再び避ける
「白虎」(秋府)豪雷秋迅雷この技は避けられるかな?
ネロは2回当たってしまった
「ネロ」く!痛いわね、(弓府)拡散突き
(弓府)剛射

「白虎」こんな遅い弓、簡単に避けられるぞ!

白虎はそう言って、弓を全て避けた
「白虎」(秋府)豪雷秋迅雷
(秋府)電豪雷剛!!

白虎は、連激でネロを倒そうとし、ネロは絶体絶命のピンチになった

「ネロ」ヤバイ!!このままだと絶対に死ぬ!!
「ネロ」これは..もう...避けられない...く!!

ネロはそう言って諦めようとした瞬間!!昔のお母さんの言葉を思い出した、2年前

「ネロのお母さん」ネロ貴方は、悪いモンスターを倒すのは正しい事です、でもどうしても勝てなくて諦めようとしたら、この言葉を思い出してください

「ネロのお母さん」どんなに絶体絶命の時でも諦めず、何を犠牲にしても勝つことを忘れないでください..それは、貴方が生きるためでもあり、誰かを救うことでもあります、だからこの言葉を思い出してどんな時でも諦めないでね、ネロ...

ネロは絶体絶命と言う状態になりネロのお母さんの昔のセリフを言ってたのを思いだし勇気を振り絞った

「ネロ」!!そうだ...どうしてこんな大事な事を忘れてたんだろ...そうだよね、お母さん何を犠牲にしても生きろって...だったらオーラを消費して、全て攻撃を回避に徹する!!スレイヤーの基本中の基本をどうして今まで私は使ってこなかったんだろか...
今は考えてもしょうがない行くよ私!!

ネロは覚悟と気迫を出し自分の全力を出して、回避する事そう言って自分のオーラを消費し回避に徹底したのである

「白虎」!!なんだ?...この気迫と覚悟は、これはなめていたら俺が倒されるかもしれないな...

白虎はそうネロに警戒をしながら警戒態勢を構える

「ネロ」うおーーーーー!!絶対に白虎の攻撃を全て避ける!!

「ネロ」(回府)絶対回避!!

ネロは白虎の攻撃を全て避けて白虎に攻撃を仕掛ける
「ネロ」これで、仕留める!!
(究極弓府)雷神連射龍王激!!

ネロの一撃を込めた、究極技は、白虎までとどき、白虎は驚きながら白虎自身が負けないように白虎も究極技を繰り出すのである

「白虎」クソ!!あの人間いきなり覚醒しやがった...あの一撃は、ヤバイ!!それに速い!!こうなったら俺も、究極技を使うか

白虎はそう言い周囲一帯に震動と雷を発生させ究極技の構えをとるのであった

「白虎」(究極秋府)轟雷炎雷撃!!負けるものかーー!!人間に俺様がよ~!

白虎はそう言い全力の究極技をくりだし、ネロの究極技と対峙し、互角にぶつかり合い回りに雷、衝撃波、震動を発生させながら、やっていたが、ネロの究極技の方が早く力が強かった為に、白虎に当たり周りは嵐と雷の光で、辺り一帯が見えなくなった

「白虎」嘘だろ...俺が人間に負けるとは予想外だったな...

そう言って白虎は一旦倒れてネロの方を観て笑っていた

「ネロ」何か倒せてない感じで嫌な感じ~...
ネロはそう言って少し機嫌が悪くなった

「白虎」そう言うなって人間よ
「ネロ」だから、人間じゃなくて私はネロ!!そう言ったちゃんとした名前があるの!!ネロで呼びなさいネロで!!

ネロはそう白虎に気迫を言いながら白虎を言葉で攻めていた
「白虎」お、おう...何かすまん

白虎はネロの気迫で少しビビり反省をしたのだった
「ネロ」わかればいいのよわかれば、で白虎貴方を倒したけど、試練をクリアしたんだから強くなるのよね?私

ネロはそう白虎に質問を問い詰める

「白虎」そうだぜ、俺ら四神に試練で勝った奴には、プレゼントがあるぜ!
「ネロ」プレゼント!?お金?

白虎はそうデカイ声で言いネロはお金と勘違いをしたのである

「白虎」ネロお前、バカなのか?あ、元からバカだったかごめん...

白虎はそう言ってネロを少しだけ侮辱したのである
「ネロ」で!で!プレゼントの中身言いなさいよ♪

ネロはそう白虎にしつこく言うのである
「白虎」(あーもうこの人間ヤバい普通に今までのスレイヤーよりヤバイなこいつにプレゼント渡したくもない...ま~俺様に勝ったし特別にやるか)

白虎はそう心の中で思ったのであった
「白虎」プレゼントはな、四神を倒した者はその四神の力を扱える特別な契約と、その倒した四神の武器だぜ!!

白虎はそう自慢したかの用な口癖でネロに返答をするのであった
「ネロ」え~?お金じゃないのか~ガッカリまぁ、タダで貰える物は貰うよ

ネロはガッカリしながらも白虎から貰おうとする

「白虎」まず、特別な契約については、四季融合と言うその四神を倒した者としか契約が無理な技で敵がその能力や契約を奪う敵がいても、その能力や契約は契約を交わした者しかできない頑丈な契約なのだ、そしてその
契約の名は、四季融合
と言う契約で我々四神の力や能力を使う事ができる、パワーアップの契約だな、そして俺様は白虎、つまり、白虎との四季融合ができ、ネロお前は弓しか使えないがこの四季融合を使えば、体術が得意になり、弓と相性が悪い敵にはこの俺様との四季融合をすれば、弓では無く体術戦ができる

そして俺様との四季融合での能力は、四神の力を扱う程度の能力(雷と風を扱う程度の能力)

白虎は長々と四季融合について話したのであった
「ネロ」その力を私が扱える用になるの?

ネロはそう疑問に思った

「白虎」そうだぜ、その力を使ってネロお前の力と俺様の力で敵を倒すんだよ
「ネロ」その力を使えばこれからの戦闘にも使えるし、私自身も強くなれる...その力私も欲しい!!

ネロはそう言い白虎に欲しいと言い白虎は認証を認めた
「白虎」まぁそもそも、この契約を交わす予定だったからな、契約するぜ?
「ネロ」いいわよ

ネロと白虎はお互いを認めて四神との四季融合の契約を交わすのであった
「白虎」これで契約は終了だ、後四季融合には、3段階あってな

四季融合、真四季融合、神四季融合、この3段階になっているが、まず今のネロお前だと、絶対に真四季融合すらもできない...つまりこれからもバリバリと特訓を積み重ねるんだぞ

白虎はそう、ネロに伝えネロもやる気がでるのであった

「白虎」後、ネロお前は、俺の主にふさわしい、お前が例え断ってもついていくぜ!!

白虎がいきなりネロに付いていく宣言をするとネロは驚いた用な顔をしていた

「ネロ」え?いきなり?良いけどさ...どうやって付いてくるの?

ネロは白虎に付いて来て良い事を言ったが疑問を感じてるネロに白虎は返答をする

「白虎」俺様がネロお前に付いて行く方法はなまず、四季融合の契約をしたから、必ずその四神は契約の主の所に付いて行き、その主の体内に入って見守るのが役目だ、そしてその契約を交わした四神が体内の中にいないと、四季融合ができないからそこは注意な...

白虎が更に詳しく四季融合について話すとネロは完全に理解したのかうなずいた
「ネロ」わかった、後もう1つ質問があるけど、何か四神を倒したらその四神の武器が貰えるのよね?

「白虎」質問の通りにお前には、試練を達成した者が貰える、俺様、白虎の武器をやろう!!
「白虎」ほれ、これが俺の武器、白虎の雷鳴の弓だ!!受けとれ

そう言って白虎は雷鳴の弓をネロに向けて投げてネロは弓をキャッチして受け取ったのである
「ネロ」ありがとう♪これが四神の武器か...

ネロはそう喜ぶと白虎は雷鳴の弓の説明をし始めた

「白虎」その弓はな、特別でとある技ができるんだぜ
「ネロ」その技って何?
「白虎」その技はな、轟...弓の技で雷属性の最強技でもある、その技は高速の早さで狙った者に矢が轟雷の音を発生させながら、攻撃する技だ...

白虎は轟について説明をするとネロは矢を持って練習をしたのである

「ネロ」わかった、実際にあの木に打ってみるね
(白虎弓府)轟!!

ネロは轟を使うと辺り一面が雷の音を鳴りながら高速の早さでいつの間にか木を消し飛ばしていた
「ネロ」この技気持ちいい~最高の感覚よ♪

ネロがそう喜んでると白虎は話を切り始めた

「白虎」まぁ~良い、それでは今からネロお前の体内に入るから、これからよろしくな、ネロ!!
「ネロ」こちらこそよろしく!白虎!!

ネロと白虎はお互いを認めながら白虎はネロの体内に入ったのであった
「ネロ」これで、私の試練は終わりか...無事に生きられて良かった...皆も、もう今頃クリアしてるよね...でもこれからどうしようかな?

ネロは試練をクリアした安心とこれから何処に行けばいいのか迷っていた
「白虎」[ネロ、お前の来た扉にもう一度入れば違う場所に転送して、お前らの仲間がいる場所に転送できるぜ]

白虎は、そうネロに体内の中から説明をすると、ネロは扉の場所まで、戻り扉に再び入り、その扉の先にはヒロト達が居たのであった...

一方、ネロ達が扉に入る時間帯にさか戻り、この頃、天月は四神、玄武の扉に入る頃であった...

「天月」これが、四神、玄武の試練の扉か...行くぞ俺...ここで俺は強くなる!!

そうして天月は扉に入って行ったのであった

第16話、ネロへの試練白虎、終わり
次回17話、天月への試練玄武
お楽しみに!!
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