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1章(四神編)17話[天月への試練(玄武)]
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#モンスタースレイヤー王者の旅
前回のあらすじ、(前回ネロが四神白虎の試練に挑戦し、色々と苦戦はしたものの勝利を納め、ネロは白虎と四季融合の契約と白虎の武器、白虎の雷鳴の弓をゲットし新技、轟をゲットしネロは扉の先に入り
時は天月が試練を受ける前に戻り天月は玄武の扉へと入っていったのであった)
「天月」ここが、玄武の空間...周りには大樹が多いな...
天月はそう玄武の空間の扉の周りを観察をし観終わったら先の道へと進むのであった
「天月」ある程度この空間の道を進んだけど本当に大樹多すぎないか?
そして更に天月は進むと湖の音が聞こえたのであった
「天月」これは湖の音?走って観に行ってみるか
天月は湖を観に行くと天月はその湖のデカさに驚いたのであった
「天月」湖でけー、一番上から下まで100Mくらいあるんじゃねぇか?
そして天月は湖を観ているとふと湖の水の中に何かがいる事にきずいた
「天月」あれは...亀?にしては少しだけ普通の亀より大きいな...待てよ?あれってもしかして四神、玄武...なのか?
そうして天月はあの亀が玄武だと思っているとその亀は天月にきずいて起き上がり天月に近づいたのであった
「天月」やっぱ普通の亀より明らかに大きいぞ...
と言っても四神って人間の言葉がわかるんか?
そう天月は疑問に思っていると亀が喋り始めたのであった
「亀?」お主は天月じゃの?...
「天月」はい俺が天月です、と言うかえ?もしかしてこの亀が今喋った?
天月はそう亀に驚くと再び亀は喋るのであった
「玄武」そうかそうか...お主は予想通り天月じゃったか...我の名前は玄武、四神の中でもっとも古参であり玄武の中でも長く生きている者じゃ...ざっとお主ら人間で月日を数えると、780年くらいじゃな...
玄武はそう長く自分の自己紹介を簡単にすると天月はその言葉に返答を返すのであった
「天月」やはり貴方が四神、玄武でしたか...しかも780年も生きてるのかよ長すぎだろ...
天月は玄武に驚きながら玄武の試練を警戒していた
「玄武」お主らは我ら四神の手紙を受け取り試練を受けに来たのじゃろう?だが試練をクリアしその力を手に入れても力をどう扱うのじゃ?
玄武はそう力をどうやって扱うかの質問をすると天月は、悩み思い付かなく悩んでいた
「天月」確かに...力を身に付けたからと言ってどうすればいいんだ?四神の力を持ってもどう扱えばいいんだ?
「玄武」やはり、お主はまだ我々四神の力をゲットしてもどう使えば良いのかわからんじゃろうな?なら我、玄武の試練は精神を鍛える試練じゃ...我が試練が始まった瞬間、お主に精神を闇で攻撃するから、お主はそれを耐えれば考えもまとまり、精神も強くなるじゃろう、そしてこの試練を達成したら力もやるどうじゃ?人間よ
玄武がそう天月に試練の内容と説明をし、天月は難しい顔をし悩んでいたが、決心がついたのか試練を受けることに決めた
「玄武」我の試練を挑戦すると言う事でいいのじゃな?
「天月」あーできたさ、いつでもこい!!
天月は少し挑発気味で玄武を呼び掛けた
「玄武」では、試練を今から開始する!!
玄武はそう言うと何分間か呪文を唱え、唱えている時に空間と大地は揺れ呪文が唱え終わったかのか玄武は、静かになり、天月の周りに結界が張られ天月は、玄武の呪文の効果で精神で苦しみ夢の中に入り踠き苦しむのであった
「天月(夢の中)」ここは何処だ?そうか玄武のあの呪文の効果を受けて精神の試練に来たんだったな...
う?!いきなり身体全員に痛みが!!....
天月は夢の中で苦しみ嘆くのであった、一方玄武は昔の思い出に浸るのであった
「玄武」久しぶりの人間だな...あやつら人間に我々神、四神の力が扱える者か...天月と言う者がこの試練をクリアすれば、我は二度目の人間との契約になるな...我が最初に契約を交わしたあの人間の勇姿は素晴らしかったな...また会いたいもんじゃ...暗青
そして玄武は、昔の経験と記憶を振り返って泣いていた、そして天月はまだ試練を夢の中で受けていた
その夢の内容は、天月の今までの思い出、トラウマ、悪夢、嫌な思い出を能力により更に悪化させた夢であり、天月はもの凄く苦しむのであった
「天月(夢の中)」うっ!あ~~、もう嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ~!!
「玄武」まだ苦しんでおるのか...
「天月(夢の中)」いや...本当に全て真実なのか?確かにこの試練で実際に起こった事もあるが、改造された夢もあるぞ?...もしかしたらこれは嘘なのかもしれない...それなら確かに簡単だこの夢程度なら技を発動して自分にぶつける、そしてこの試練の夢から起きる...やってみるか
大地府[大地の爆破]...
天月は大地を爆破させその爆破は天月自身に当たった、その技に玄武が天月が技を使うのがわかったのである
「玄武」やっと、わかったのか...天月よ
「天月」そうだぜ!
天月は玄武の試練の夢を攻略したのであった
「玄武」おめでとう...天月よ今から、お前に四季融合と試練突破の報酬をやる
そうして玄武は、白虎がネロに言った同じ発言を喋り、天月に玄武の四季融合での技と能力、武器を教えるのであった
「玄武」まず、我の能力は、玄武の力を扱う程度の能力(光と闇を扱う程度の能力、大地支配)この能力じゃ、天月お主と相性が良い、次に武器についてだが、玄武の暗光の斧、じゃ...
玄武は天月に言うと天月はうなずくのであった
「天月」玄武の暗光の斧か...その専用技は何ですか?...
「玄武」我と契約をした時に使える用になる技は
大暗元黒砲だ...この技は自身の目の前の周囲に闇の波動を放ち敵を攻撃する、全体技だ...
玄武は自分の四季融合した時の、技と武器を紹介していると、天月は嬉しくソワソワをしている表情で玄武を観てきたのであった
「玄武」天月よ...どうしてそんなにソワソワしながらワシを観るのじゃ?
「天月」いや、あまりにもカッコよすぎて早く玄武と契約をしたいからさ...早く契約をしようぜ!!
「玄武」これが、今人間界で言われている中二病で言う者か...哀れじゃのう~
玄武は、天月に哀れみの感情のまま天月と四季融合の契約をして、武器を渡すと天月は嬉しすぎて斧を振り回しながら練習をしているのであった
そして、玄武が天月の体内へと入りゴールの扉の場所を案内すると、天月は扉へと歩いていった
「天月」ここが、ヒロト、ネロ、ハク達が待っている場所に繋がる扉か...俺が最下位なのかわからんが、入っていくか
そして、天月は扉を開くとハクが待っていて、天月はハクの元へと走っていくのであった...こうして天月の試練は終わり
時は、天月とネロが試練を受ける前へと戻り、ハクは四神(青龍)の試練へと受けるのであった
17話[天月への試練(玄武)]終了~!!
次回もお楽しみに!!
前回のあらすじ、(前回ネロが四神白虎の試練に挑戦し、色々と苦戦はしたものの勝利を納め、ネロは白虎と四季融合の契約と白虎の武器、白虎の雷鳴の弓をゲットし新技、轟をゲットしネロは扉の先に入り
時は天月が試練を受ける前に戻り天月は玄武の扉へと入っていったのであった)
「天月」ここが、玄武の空間...周りには大樹が多いな...
天月はそう玄武の空間の扉の周りを観察をし観終わったら先の道へと進むのであった
「天月」ある程度この空間の道を進んだけど本当に大樹多すぎないか?
そして更に天月は進むと湖の音が聞こえたのであった
「天月」これは湖の音?走って観に行ってみるか
天月は湖を観に行くと天月はその湖のデカさに驚いたのであった
「天月」湖でけー、一番上から下まで100Mくらいあるんじゃねぇか?
そして天月は湖を観ているとふと湖の水の中に何かがいる事にきずいた
「天月」あれは...亀?にしては少しだけ普通の亀より大きいな...待てよ?あれってもしかして四神、玄武...なのか?
そうして天月はあの亀が玄武だと思っているとその亀は天月にきずいて起き上がり天月に近づいたのであった
「天月」やっぱ普通の亀より明らかに大きいぞ...
と言っても四神って人間の言葉がわかるんか?
そう天月は疑問に思っていると亀が喋り始めたのであった
「亀?」お主は天月じゃの?...
「天月」はい俺が天月です、と言うかえ?もしかしてこの亀が今喋った?
天月はそう亀に驚くと再び亀は喋るのであった
「玄武」そうかそうか...お主は予想通り天月じゃったか...我の名前は玄武、四神の中でもっとも古参であり玄武の中でも長く生きている者じゃ...ざっとお主ら人間で月日を数えると、780年くらいじゃな...
玄武はそう長く自分の自己紹介を簡単にすると天月はその言葉に返答を返すのであった
「天月」やはり貴方が四神、玄武でしたか...しかも780年も生きてるのかよ長すぎだろ...
天月は玄武に驚きながら玄武の試練を警戒していた
「玄武」お主らは我ら四神の手紙を受け取り試練を受けに来たのじゃろう?だが試練をクリアしその力を手に入れても力をどう扱うのじゃ?
玄武はそう力をどうやって扱うかの質問をすると天月は、悩み思い付かなく悩んでいた
「天月」確かに...力を身に付けたからと言ってどうすればいいんだ?四神の力を持ってもどう扱えばいいんだ?
「玄武」やはり、お主はまだ我々四神の力をゲットしてもどう使えば良いのかわからんじゃろうな?なら我、玄武の試練は精神を鍛える試練じゃ...我が試練が始まった瞬間、お主に精神を闇で攻撃するから、お主はそれを耐えれば考えもまとまり、精神も強くなるじゃろう、そしてこの試練を達成したら力もやるどうじゃ?人間よ
玄武がそう天月に試練の内容と説明をし、天月は難しい顔をし悩んでいたが、決心がついたのか試練を受けることに決めた
「玄武」我の試練を挑戦すると言う事でいいのじゃな?
「天月」あーできたさ、いつでもこい!!
天月は少し挑発気味で玄武を呼び掛けた
「玄武」では、試練を今から開始する!!
玄武はそう言うと何分間か呪文を唱え、唱えている時に空間と大地は揺れ呪文が唱え終わったかのか玄武は、静かになり、天月の周りに結界が張られ天月は、玄武の呪文の効果で精神で苦しみ夢の中に入り踠き苦しむのであった
「天月(夢の中)」ここは何処だ?そうか玄武のあの呪文の効果を受けて精神の試練に来たんだったな...
う?!いきなり身体全員に痛みが!!....
天月は夢の中で苦しみ嘆くのであった、一方玄武は昔の思い出に浸るのであった
「玄武」久しぶりの人間だな...あやつら人間に我々神、四神の力が扱える者か...天月と言う者がこの試練をクリアすれば、我は二度目の人間との契約になるな...我が最初に契約を交わしたあの人間の勇姿は素晴らしかったな...また会いたいもんじゃ...暗青
そして玄武は、昔の経験と記憶を振り返って泣いていた、そして天月はまだ試練を夢の中で受けていた
その夢の内容は、天月の今までの思い出、トラウマ、悪夢、嫌な思い出を能力により更に悪化させた夢であり、天月はもの凄く苦しむのであった
「天月(夢の中)」うっ!あ~~、もう嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ~!!
「玄武」まだ苦しんでおるのか...
「天月(夢の中)」いや...本当に全て真実なのか?確かにこの試練で実際に起こった事もあるが、改造された夢もあるぞ?...もしかしたらこれは嘘なのかもしれない...それなら確かに簡単だこの夢程度なら技を発動して自分にぶつける、そしてこの試練の夢から起きる...やってみるか
大地府[大地の爆破]...
天月は大地を爆破させその爆破は天月自身に当たった、その技に玄武が天月が技を使うのがわかったのである
「玄武」やっと、わかったのか...天月よ
「天月」そうだぜ!
天月は玄武の試練の夢を攻略したのであった
「玄武」おめでとう...天月よ今から、お前に四季融合と試練突破の報酬をやる
そうして玄武は、白虎がネロに言った同じ発言を喋り、天月に玄武の四季融合での技と能力、武器を教えるのであった
「玄武」まず、我の能力は、玄武の力を扱う程度の能力(光と闇を扱う程度の能力、大地支配)この能力じゃ、天月お主と相性が良い、次に武器についてだが、玄武の暗光の斧、じゃ...
玄武は天月に言うと天月はうなずくのであった
「天月」玄武の暗光の斧か...その専用技は何ですか?...
「玄武」我と契約をした時に使える用になる技は
大暗元黒砲だ...この技は自身の目の前の周囲に闇の波動を放ち敵を攻撃する、全体技だ...
玄武は自分の四季融合した時の、技と武器を紹介していると、天月は嬉しくソワソワをしている表情で玄武を観てきたのであった
「玄武」天月よ...どうしてそんなにソワソワしながらワシを観るのじゃ?
「天月」いや、あまりにもカッコよすぎて早く玄武と契約をしたいからさ...早く契約をしようぜ!!
「玄武」これが、今人間界で言われている中二病で言う者か...哀れじゃのう~
玄武は、天月に哀れみの感情のまま天月と四季融合の契約をして、武器を渡すと天月は嬉しすぎて斧を振り回しながら練習をしているのであった
そして、玄武が天月の体内へと入りゴールの扉の場所を案内すると、天月は扉へと歩いていった
「天月」ここが、ヒロト、ネロ、ハク達が待っている場所に繋がる扉か...俺が最下位なのかわからんが、入っていくか
そして、天月は扉を開くとハクが待っていて、天月はハクの元へと走っていくのであった...こうして天月の試練は終わり
時は、天月とネロが試練を受ける前へと戻り、ハクは四神(青龍)の試練へと受けるのであった
17話[天月への試練(玄武)]終了~!!
次回もお楽しみに!!
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