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●●男優の療養
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例の企画の後、全身がガクガクして動けなくなった
イキ過ぎと無慈悲な責めのせいで腰が痛い
俺の可憐なお尻が壊れなかったのは奇跡である
「怜さーん、お茶くださーい」
ベッドに転がり、本来忙しくて家に居ないはずの恋人にお茶の催促をする
「おはよう、新一くん。身体は…ツラそうだね」
ぐったりとしたままワガママを言う俺に文句を言うことなく、お茶の入ったカップを持って来てくれ、優しく抱きしめながら甘やかしてくれる
「後でお尻には薬を塗ろうね。昨日見た時も腫れちゃってたし、早く治さないと、ね」
チュッと音を立てて目元にキスをしてくる怜さんに、ついボーっと見惚れてしまう
ホント、カッコいいと改めて思ってしまい、少し恥ずかしくなる
「そういえば、怜さん昨日途中からめちゃくちゃ楽しそうでしたね
ゆっくり、安全に運転するって言ってたのに…
絶対途中から運転するのが楽しくなったんでしょ。俺、止めてって泣いたのに、全然止めてくれないし…」
口を尖らせながら文句を言うも、そこにチュッとリップ音を立てて機嫌を取るようにキスをされ
「ごめんね。新一くんが乱れる姿が余りにも可愛くて、企画とはいえ他人に見せるのが嫌だけど、泣かせていいのは僕だけだって見せ付けたくなったんだ」
俺の頬を撫でながら笑顔で怖いことを言ってるが、惚れた弱みかつい許してしまう
なんか、最近、自分の恋心を自覚したせいで色々甘くなってしまった気がする
怜さんに背を預けるように座るもお尻が痛い
「早く治ってくれないと、怜さんとえっち出来ないですね…
せっかく今日は一日中怜さんに甘えられるのに…」
怜さんの大きな手が俺のお腹を撫でてくる
いつも挿ってきてる辺りを撫でられるとナカがゾクゾクする
「んっ…怜さんのえっち
今日は挿れれないからダメだってば」
こめかみにキスをされ、顔中にキスが降り注ぐ
「わかってるよ。今日はいっぱい新一くんを甘やかして、トロトロにしてあげるよ」
お尻の辺りに当たる硬いモノにわざとらしく溜息をつく
「怜さん?当たってるんですけど?」
爽やかな笑顔なのに、当たっているものはすっかり硬くなっているのがわかる
仕方なく腰を労わりながら身体をズラし、怜さんの膨らんだズボンのチャックを下ろす
「昨日は怜さんのお相手してなかったから仕方ないですけど、俺のこと労ってくれる予定じゃなかったんですか?」
下着から取り出すと軽く勃起しているペニスが現れ、慣れた手付きで奉仕していく
口内に広がるオス臭い香りについ興奮してしまう
「んっ、怜さんの匂い、好き」
先端から溢れる先走りをうっとりした顔で舐めるとつい腰が揺れてしまう
苦しくない程度に頬張り、口に入りきらない竿部分は手で擦り上げる
「んっ…ふ…」
ぷちゅっ…ちゅっ…と濡れた音が響き、まだ触ってもいないのに自分自身が反応しだしているのに気付き、脚を擦り合わせる
怜さんも気持ち良いのか息が上がってるのがわかり、嬉しくなってくる
不意に耳を撫でるように愛撫されるとそれすら気持ち良く、ゆっくり喉奥を開いて深く咥えていく
「んくっ…ンンッ、ふっ…」
喉の奥を怜さんのモノで擦られると我慢出来ず、下着の中に射精してしまった
怜さんももう出そうなのか、先端が膨らむのがわかり、頭を押さえつけられる
喉奥に熱い精液を出され、喉に直接流し込まれる
ゴクッゴクッと喉を鳴らして飲み干し、火照って赤くなった顔を上げてペニスから口を離す
「んっ、けほっ…」
怜さんの脚に頭を預けて上目遣いに見上げると、頬を紅潮させた怜さんの顔が見れ
「けほっ、けほっ…どうでした?俺も上手になったでしょ?」
いつもされている仕返しとばかりに、悪戯っぽく笑い、怜さんのうち太腿を撫でる
ピクっと震える姿に気分がよくなり、チューっと音を立ててキスマークを付ける
綺麗な花びらが怜さんの健康的な肌に付き、自分で付けたのになんだかすっごく恥ずかしくなる
「新一くん、今日は積極的だね」
怜さんが嬉しそうにし、執拗に耳ばかりを撫でてくるのが擽ったい
もっと別の場所も触って欲しいのに…
「怜さんのえっち。お腹、切なくなっちゃったじゃないですか」
怜さんに触れられると、顔が熱い
今までもっと恥ずかしいことや恥ずかしいセリフもいっぱい言ってきたのに、最近、怜さんの前だと恥ずかしくなる
「新一くんの方がエロいことばっかりしてくるのに、ひどいね。
僕も、我慢出来なくなっちゃったじゃないか」
腰の下に枕を入れられ、お尻を突き出して恥ずかしい部分が怜さんに丸見えになる
襞がまだ赤く腫れているが、冷たいジェルのおかげで痛みはなく、簡単に指を2本咥え込んでいる
「んっ…怜さ、ん…もう、いいから…」
くちゅくちゅと室内に濡れた音が響く
先程下着の中にたっぷり出してしまったのに、ペニスはまた勃起し、先走りが垂れ落ちて枕にシミを作っていた
「まだダメだよ。新一くんのココ、腫れて可哀想だからいっぱい解してトロトロにしないとね」
指を1本増やされ、ナカをバラバラに擦られるとそれだけでイキそうになり、慌てて自分でペニスを押さえて堪える
「んんぁっ…でちゃ、うから…怜さんの、早くくださいっ」
ゆっくり指を引き抜かれ、怜さんの熱くて太いモノがアナルに当たるのがわかる
「はやくぅ…怜さんでいっぱいにしてください」
亀頭部分がゆっくり襞を押し広げるように挿ってくる感覚に息を吐いて受け入れる
「はぁっ…ぁっんっ…」
先端だけを慣らすように抜き差しされ、なかなか奥まで突いてもらえない
「やぁっ…もっと、奥…」
口内を嬲るようにキスをされるも、ずっと先端だけしか挿れて貰えないことに焦れ
「れぃ、さん…ぃたく…ないからぁ…れぃさんので、めちゃくちゃにして」
腰を自ら揺らしながら、キスの合間に哀願する
バチュンッ
一気に奥まで擦るように腰を打ち付けられ、精液が飛び散る
「んぁああぁっ!?あっ…あっ…しょこっ…しゅき」
前立腺を押し潰すように何度も打ち付けられ、その度にトコロテンのように精液が溢れ出る
「我慢しなくていいよ。新一くんがちゃんと気持ちいい証拠だからね」
乳首も捻るように摘まれ、甘い痛みに身体がビクつく
奥の好きな場所を捏ねるように擦られ、欲しかった刺激に簡単に射精してしまう
「ひゃうっ…あぁぁぁあっ…」
イッたせいで、呼吸が荒くなかなか整わない
アナルは痙攣したようにピクピクと締め付けるも、まだ怜さんのモノが硬く熱いのがわかる
怜さんの唇を舐めてキスを強請りながらもっとと言うように催促する
「れぃ、さん…もっとぉ…」
抜けない程度にペニスが抜かれ、そのまま怜さんに抱き着けるよう向きを変え、また奥にゆっくり押し込まれる感覚にずっと甘イキを繰り返す
「新一くん、ずっとイッてるね。今日は優しくしてあげるからね」
怜さんの首に腕を回し、キスをしながらナカを擦られたり、奥を突かれる
「ぁっ…ぁっ…れぃ、さ…好き…しゅき…」
うわ言のように何度も好きと言いながらイキ、無意識に腰に脚を絡めてしまう
「…ぅっ……」
ナカに熱い精液が吐き出されるのを感じ、疲労から意識を手放した
「んっ…やっちゃった…」
目が覚めると外はすっかり暗くなっており、腰がダルくてお尻が痛い…
隣で穏やかに眠る怜さんの顔を見てつい笑みが溢れてしまう
「好きですよ、怜さん」
怜さんの鼻をツンっと突いた時、自分の左手の薬指に見慣れないものが嵌められていることに気付いた
「え…?なに、これ…?」
サイドテーブルのライトを付け、自分の指に嵌められている指輪を確認する
明らかに安物ではなさそうな、シンプルなのに綺麗な指輪
「新一くん、僕とずっと一緒にいてくれるかな?」
寝ていると思っていた相手から急に声を掛けられて驚くと同時に、言われた内容を徐々に理解して顔が赤くなる
「ホントに、俺でいいんですか?
俺、男だし…怜さんみたいなカッコいい人、美人の女優さんやアイドルも選び放題なのに…」
いつもみたいに軽口を言うように言いたいのに、涙声になる
嬉しいのに、涙が溢れて止まらず、手の甲で何度も涙を拭い
「新一くん、愛してる。キミだけをずっと愛するし、側に居させて欲しいんだ。
僕と一緒になってくれるかい?」
返事をする余裕もなく、怜さんの胸に飛び付いて何度も頷いた
「怜さん、愛してます。ずっと側に居させてください」
イキ過ぎと無慈悲な責めのせいで腰が痛い
俺の可憐なお尻が壊れなかったのは奇跡である
「怜さーん、お茶くださーい」
ベッドに転がり、本来忙しくて家に居ないはずの恋人にお茶の催促をする
「おはよう、新一くん。身体は…ツラそうだね」
ぐったりとしたままワガママを言う俺に文句を言うことなく、お茶の入ったカップを持って来てくれ、優しく抱きしめながら甘やかしてくれる
「後でお尻には薬を塗ろうね。昨日見た時も腫れちゃってたし、早く治さないと、ね」
チュッと音を立てて目元にキスをしてくる怜さんに、ついボーっと見惚れてしまう
ホント、カッコいいと改めて思ってしまい、少し恥ずかしくなる
「そういえば、怜さん昨日途中からめちゃくちゃ楽しそうでしたね
ゆっくり、安全に運転するって言ってたのに…
絶対途中から運転するのが楽しくなったんでしょ。俺、止めてって泣いたのに、全然止めてくれないし…」
口を尖らせながら文句を言うも、そこにチュッとリップ音を立てて機嫌を取るようにキスをされ
「ごめんね。新一くんが乱れる姿が余りにも可愛くて、企画とはいえ他人に見せるのが嫌だけど、泣かせていいのは僕だけだって見せ付けたくなったんだ」
俺の頬を撫でながら笑顔で怖いことを言ってるが、惚れた弱みかつい許してしまう
なんか、最近、自分の恋心を自覚したせいで色々甘くなってしまった気がする
怜さんに背を預けるように座るもお尻が痛い
「早く治ってくれないと、怜さんとえっち出来ないですね…
せっかく今日は一日中怜さんに甘えられるのに…」
怜さんの大きな手が俺のお腹を撫でてくる
いつも挿ってきてる辺りを撫でられるとナカがゾクゾクする
「んっ…怜さんのえっち
今日は挿れれないからダメだってば」
こめかみにキスをされ、顔中にキスが降り注ぐ
「わかってるよ。今日はいっぱい新一くんを甘やかして、トロトロにしてあげるよ」
お尻の辺りに当たる硬いモノにわざとらしく溜息をつく
「怜さん?当たってるんですけど?」
爽やかな笑顔なのに、当たっているものはすっかり硬くなっているのがわかる
仕方なく腰を労わりながら身体をズラし、怜さんの膨らんだズボンのチャックを下ろす
「昨日は怜さんのお相手してなかったから仕方ないですけど、俺のこと労ってくれる予定じゃなかったんですか?」
下着から取り出すと軽く勃起しているペニスが現れ、慣れた手付きで奉仕していく
口内に広がるオス臭い香りについ興奮してしまう
「んっ、怜さんの匂い、好き」
先端から溢れる先走りをうっとりした顔で舐めるとつい腰が揺れてしまう
苦しくない程度に頬張り、口に入りきらない竿部分は手で擦り上げる
「んっ…ふ…」
ぷちゅっ…ちゅっ…と濡れた音が響き、まだ触ってもいないのに自分自身が反応しだしているのに気付き、脚を擦り合わせる
怜さんも気持ち良いのか息が上がってるのがわかり、嬉しくなってくる
不意に耳を撫でるように愛撫されるとそれすら気持ち良く、ゆっくり喉奥を開いて深く咥えていく
「んくっ…ンンッ、ふっ…」
喉の奥を怜さんのモノで擦られると我慢出来ず、下着の中に射精してしまった
怜さんももう出そうなのか、先端が膨らむのがわかり、頭を押さえつけられる
喉奥に熱い精液を出され、喉に直接流し込まれる
ゴクッゴクッと喉を鳴らして飲み干し、火照って赤くなった顔を上げてペニスから口を離す
「んっ、けほっ…」
怜さんの脚に頭を預けて上目遣いに見上げると、頬を紅潮させた怜さんの顔が見れ
「けほっ、けほっ…どうでした?俺も上手になったでしょ?」
いつもされている仕返しとばかりに、悪戯っぽく笑い、怜さんのうち太腿を撫でる
ピクっと震える姿に気分がよくなり、チューっと音を立ててキスマークを付ける
綺麗な花びらが怜さんの健康的な肌に付き、自分で付けたのになんだかすっごく恥ずかしくなる
「新一くん、今日は積極的だね」
怜さんが嬉しそうにし、執拗に耳ばかりを撫でてくるのが擽ったい
もっと別の場所も触って欲しいのに…
「怜さんのえっち。お腹、切なくなっちゃったじゃないですか」
怜さんに触れられると、顔が熱い
今までもっと恥ずかしいことや恥ずかしいセリフもいっぱい言ってきたのに、最近、怜さんの前だと恥ずかしくなる
「新一くんの方がエロいことばっかりしてくるのに、ひどいね。
僕も、我慢出来なくなっちゃったじゃないか」
腰の下に枕を入れられ、お尻を突き出して恥ずかしい部分が怜さんに丸見えになる
襞がまだ赤く腫れているが、冷たいジェルのおかげで痛みはなく、簡単に指を2本咥え込んでいる
「んっ…怜さ、ん…もう、いいから…」
くちゅくちゅと室内に濡れた音が響く
先程下着の中にたっぷり出してしまったのに、ペニスはまた勃起し、先走りが垂れ落ちて枕にシミを作っていた
「まだダメだよ。新一くんのココ、腫れて可哀想だからいっぱい解してトロトロにしないとね」
指を1本増やされ、ナカをバラバラに擦られるとそれだけでイキそうになり、慌てて自分でペニスを押さえて堪える
「んんぁっ…でちゃ、うから…怜さんの、早くくださいっ」
ゆっくり指を引き抜かれ、怜さんの熱くて太いモノがアナルに当たるのがわかる
「はやくぅ…怜さんでいっぱいにしてください」
亀頭部分がゆっくり襞を押し広げるように挿ってくる感覚に息を吐いて受け入れる
「はぁっ…ぁっんっ…」
先端だけを慣らすように抜き差しされ、なかなか奥まで突いてもらえない
「やぁっ…もっと、奥…」
口内を嬲るようにキスをされるも、ずっと先端だけしか挿れて貰えないことに焦れ
「れぃ、さん…ぃたく…ないからぁ…れぃさんので、めちゃくちゃにして」
腰を自ら揺らしながら、キスの合間に哀願する
バチュンッ
一気に奥まで擦るように腰を打ち付けられ、精液が飛び散る
「んぁああぁっ!?あっ…あっ…しょこっ…しゅき」
前立腺を押し潰すように何度も打ち付けられ、その度にトコロテンのように精液が溢れ出る
「我慢しなくていいよ。新一くんがちゃんと気持ちいい証拠だからね」
乳首も捻るように摘まれ、甘い痛みに身体がビクつく
奥の好きな場所を捏ねるように擦られ、欲しかった刺激に簡単に射精してしまう
「ひゃうっ…あぁぁぁあっ…」
イッたせいで、呼吸が荒くなかなか整わない
アナルは痙攣したようにピクピクと締め付けるも、まだ怜さんのモノが硬く熱いのがわかる
怜さんの唇を舐めてキスを強請りながらもっとと言うように催促する
「れぃ、さん…もっとぉ…」
抜けない程度にペニスが抜かれ、そのまま怜さんに抱き着けるよう向きを変え、また奥にゆっくり押し込まれる感覚にずっと甘イキを繰り返す
「新一くん、ずっとイッてるね。今日は優しくしてあげるからね」
怜さんの首に腕を回し、キスをしながらナカを擦られたり、奥を突かれる
「ぁっ…ぁっ…れぃ、さ…好き…しゅき…」
うわ言のように何度も好きと言いながらイキ、無意識に腰に脚を絡めてしまう
「…ぅっ……」
ナカに熱い精液が吐き出されるのを感じ、疲労から意識を手放した
「んっ…やっちゃった…」
目が覚めると外はすっかり暗くなっており、腰がダルくてお尻が痛い…
隣で穏やかに眠る怜さんの顔を見てつい笑みが溢れてしまう
「好きですよ、怜さん」
怜さんの鼻をツンっと突いた時、自分の左手の薬指に見慣れないものが嵌められていることに気付いた
「え…?なに、これ…?」
サイドテーブルのライトを付け、自分の指に嵌められている指輪を確認する
明らかに安物ではなさそうな、シンプルなのに綺麗な指輪
「新一くん、僕とずっと一緒にいてくれるかな?」
寝ていると思っていた相手から急に声を掛けられて驚くと同時に、言われた内容を徐々に理解して顔が赤くなる
「ホントに、俺でいいんですか?
俺、男だし…怜さんみたいなカッコいい人、美人の女優さんやアイドルも選び放題なのに…」
いつもみたいに軽口を言うように言いたいのに、涙声になる
嬉しいのに、涙が溢れて止まらず、手の甲で何度も涙を拭い
「新一くん、愛してる。キミだけをずっと愛するし、側に居させて欲しいんだ。
僕と一緒になってくれるかい?」
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