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第一章
14.仕返しにイタズラしたっていいだろ?*
「ルイミヤ殿下、恥ずかしがんなくていいよ。俺の自慰見てこうなったんだし、ちゃんと責任取ってやるから」
優しく笑みを浮かべ、おいでおいでと手招きする。
最初は頑なに拒んでいたものの、股間が苦しいのか、戸惑いつつも素直にベッドの方に来た。
素直じゃないルイミヤ殿下が可愛く見えてしまう。
いや、実際可愛いんだけど……
金髪碧眼の綺麗系王子様が、赤らんだ顔でちょっと涙目になりながらこっちに来るって……
なんか、いけないことをしているみたいで興奮する。
「ほらこっち、ベッドに乗って座れよ。口で気持ち良くしてやるから」
少し怯えた様子のルイミヤ殿下の表情に、年上の矜持が満たされていく。
おずおずとヘッドボード側に背を預けるように座った彼の足元に四つん這いで近付く。
ズボンの前は明らかに膨れており、苦しそうだ。
俺が近付くと脚や胸の辺りをチラチラ見ているのか、視線を感じる。
ワザとズボンの布越しに股間を優しく撫でてやると、ビクッと震える姿にイタズラしたくなってしまい
「王子様だから、女の子を相手することはあっても、男は初めてなんじゃないか?俺のナカ、味わってみる?」
俺のことを嫌っているだろう相手に、挑発するように言ってみる。
まぁ、味見したいのはどちらかって言うと俺の方だけど、ここは、さ……
チラッと首元のシャツを下に引っ張り、乳首をチラ見させてみる。
嫌悪感を露わにするかなぁ~って思っていたのに、彼の反応は、俺が思っていたのとは全然違った。
明らかに俺の乳首をガン見しているし、ゴクリと喉を鳴らしている。
ん?ま、まぁ……王子様もこの旅で溜まってんのかな?
とりあえず、ズボンの前を寛ぎ、膨れた下着からペニスを取り出すと、顔には似合わない御立派なモノが飛び出してくる。
「デカっ……ぇ?王族級?」
あまりの大きさと太さに、ついゴクリと生唾を飲み込んでしまう。
ヤバい、めっちゃ挿れて欲しい……
これで奥をガンガンに突いて欲しい……
ルイミヤ殿下の御立派なモノについ視線を奪われ、欲望がふつふつと湧いてくる。
いきなりペニスを曝け出され戸惑った様子のルイミヤ殿下の顔を見て、安心させようと軽く頬にキスをしてやる。
「大丈夫、俺、口でやるの上手いらしいから。殿下のココ、いっぱい気持ち良くしてやるから、安心して」
ずっしりとした質量のある熱いペニスに指を絡ませ、軽く上下に扱いてやる。
顔を近付けると、濃い雄の匂いがして、お腹の奥がキュンっと疼いてしまうのをバレないように気をつけ。
根本を右手で擦り上げながら、先端に舌を這わせる。
毎晩、洗浄魔法ってのを使っていたから汚れはないと思う。
魔法があるって本当すごいよね。
少ししょっぱい味と苦味、次から次へと溢れ出る先走りを舐め取っていると、少し苦しげなルイミヤ殿下の声が聞こえる。
「ん……くっ、マコ…ト、さま……」
右手で自身の前髪をくしゃっと掴み、何かを耐えている様子に加虐心を煽られ、こっそりニヤッと笑みを浮かべてしまう。
亀頭を舐めたあと、出来るだけ喉奥まで一気に咥えるも、さすが王族級のペニス。
頑張って頬張ってみるも、俺の口では全部を咥えることができない。
「ンッ……ぁっ、ッ……」
頭を上下に動かしながら全体を唇で扱き、咥えきれない根本は指で擦り上げて愛撫する。
ルイミヤ殿下の呼吸が、徐々に荒くなり、俺の頭を押し付けたいのか突き放したいのか、添えるだけになった手が愛おしい。
「くっ!マコトさま、離せっ!」
余裕のない焦った声に嬉しくなり、鈴口にワザと舌を絡ませて絶頂を促す。
それでも必死に耐えている殿下にトドメを刺すべく、ワザとヂュッと音を立てて吸ってやる。
「ッ――!?」
一際大きく膨れたと思った瞬間、喉奥に熱くドロッとしたものが大量に流し込まれる。
予想以上の量に驚いて吐き出しそうになるも、殿下の綺麗な顔をチラッと思い出して
吐き出したら、殿下ちょっと傷つきそうだよな……
口の中にいっぱいにドロドロのスライムみたいな苦い液体で満たされ、呼吸ができなくて苦しい。
なんとか溢さないために、数回に分けて嚥下する。
「……んくっ、はぁ……ぁっ……」
ゆっくりペニスから口を離し、最後に少しだけ口内に残る生臭く苦い白い液体を、ワザとルイミヤ殿下に口を開いて見せつける。
「ふぉら、こんひゃに、へたよ……」
唾液と性液の混ざる愛液を殿下が目を見開いて見つめてくるのを確認し、ゴクリと音を鳴らして飲み込む。
俺が飲み込むと思っていなかったのか、驚いている様子の彼に向かってニッコリと笑みを浮かべ
「はぁ……ご馳走様。めちゃくちゃ濃いから、窒息するかと思った」
口の端に垂れてしまった精液を指で掬い、その指をゆっくり舐めて綺麗にする。
真っ赤な顔で固まっているルイミヤ殿下に、ふふんっ♪と鼻で笑い、おでこを人差し指でツンツンと突いてやる。
「ルイミヤ殿下、何惚けてんの?」
まだ惚けている殿下に向かって、挑発的な笑みを浮かべつつ、殿下の着衣を直してやった。
はい。今晩の味見はおしまい♪
これ以上はさすがにマズいだろうし♪
優しく笑みを浮かべ、おいでおいでと手招きする。
最初は頑なに拒んでいたものの、股間が苦しいのか、戸惑いつつも素直にベッドの方に来た。
素直じゃないルイミヤ殿下が可愛く見えてしまう。
いや、実際可愛いんだけど……
金髪碧眼の綺麗系王子様が、赤らんだ顔でちょっと涙目になりながらこっちに来るって……
なんか、いけないことをしているみたいで興奮する。
「ほらこっち、ベッドに乗って座れよ。口で気持ち良くしてやるから」
少し怯えた様子のルイミヤ殿下の表情に、年上の矜持が満たされていく。
おずおずとヘッドボード側に背を預けるように座った彼の足元に四つん這いで近付く。
ズボンの前は明らかに膨れており、苦しそうだ。
俺が近付くと脚や胸の辺りをチラチラ見ているのか、視線を感じる。
ワザとズボンの布越しに股間を優しく撫でてやると、ビクッと震える姿にイタズラしたくなってしまい
「王子様だから、女の子を相手することはあっても、男は初めてなんじゃないか?俺のナカ、味わってみる?」
俺のことを嫌っているだろう相手に、挑発するように言ってみる。
まぁ、味見したいのはどちらかって言うと俺の方だけど、ここは、さ……
チラッと首元のシャツを下に引っ張り、乳首をチラ見させてみる。
嫌悪感を露わにするかなぁ~って思っていたのに、彼の反応は、俺が思っていたのとは全然違った。
明らかに俺の乳首をガン見しているし、ゴクリと喉を鳴らしている。
ん?ま、まぁ……王子様もこの旅で溜まってんのかな?
とりあえず、ズボンの前を寛ぎ、膨れた下着からペニスを取り出すと、顔には似合わない御立派なモノが飛び出してくる。
「デカっ……ぇ?王族級?」
あまりの大きさと太さに、ついゴクリと生唾を飲み込んでしまう。
ヤバい、めっちゃ挿れて欲しい……
これで奥をガンガンに突いて欲しい……
ルイミヤ殿下の御立派なモノについ視線を奪われ、欲望がふつふつと湧いてくる。
いきなりペニスを曝け出され戸惑った様子のルイミヤ殿下の顔を見て、安心させようと軽く頬にキスをしてやる。
「大丈夫、俺、口でやるの上手いらしいから。殿下のココ、いっぱい気持ち良くしてやるから、安心して」
ずっしりとした質量のある熱いペニスに指を絡ませ、軽く上下に扱いてやる。
顔を近付けると、濃い雄の匂いがして、お腹の奥がキュンっと疼いてしまうのをバレないように気をつけ。
根本を右手で擦り上げながら、先端に舌を這わせる。
毎晩、洗浄魔法ってのを使っていたから汚れはないと思う。
魔法があるって本当すごいよね。
少ししょっぱい味と苦味、次から次へと溢れ出る先走りを舐め取っていると、少し苦しげなルイミヤ殿下の声が聞こえる。
「ん……くっ、マコ…ト、さま……」
右手で自身の前髪をくしゃっと掴み、何かを耐えている様子に加虐心を煽られ、こっそりニヤッと笑みを浮かべてしまう。
亀頭を舐めたあと、出来るだけ喉奥まで一気に咥えるも、さすが王族級のペニス。
頑張って頬張ってみるも、俺の口では全部を咥えることができない。
「ンッ……ぁっ、ッ……」
頭を上下に動かしながら全体を唇で扱き、咥えきれない根本は指で擦り上げて愛撫する。
ルイミヤ殿下の呼吸が、徐々に荒くなり、俺の頭を押し付けたいのか突き放したいのか、添えるだけになった手が愛おしい。
「くっ!マコトさま、離せっ!」
余裕のない焦った声に嬉しくなり、鈴口にワザと舌を絡ませて絶頂を促す。
それでも必死に耐えている殿下にトドメを刺すべく、ワザとヂュッと音を立てて吸ってやる。
「ッ――!?」
一際大きく膨れたと思った瞬間、喉奥に熱くドロッとしたものが大量に流し込まれる。
予想以上の量に驚いて吐き出しそうになるも、殿下の綺麗な顔をチラッと思い出して
吐き出したら、殿下ちょっと傷つきそうだよな……
口の中にいっぱいにドロドロのスライムみたいな苦い液体で満たされ、呼吸ができなくて苦しい。
なんとか溢さないために、数回に分けて嚥下する。
「……んくっ、はぁ……ぁっ……」
ゆっくりペニスから口を離し、最後に少しだけ口内に残る生臭く苦い白い液体を、ワザとルイミヤ殿下に口を開いて見せつける。
「ふぉら、こんひゃに、へたよ……」
唾液と性液の混ざる愛液を殿下が目を見開いて見つめてくるのを確認し、ゴクリと音を鳴らして飲み込む。
俺が飲み込むと思っていなかったのか、驚いている様子の彼に向かってニッコリと笑みを浮かべ
「はぁ……ご馳走様。めちゃくちゃ濃いから、窒息するかと思った」
口の端に垂れてしまった精液を指で掬い、その指をゆっくり舐めて綺麗にする。
真っ赤な顔で固まっているルイミヤ殿下に、ふふんっ♪と鼻で笑い、おでこを人差し指でツンツンと突いてやる。
「ルイミヤ殿下、何惚けてんの?」
まだ惚けている殿下に向かって、挑発的な笑みを浮かべつつ、殿下の着衣を直してやった。
はい。今晩の味見はおしまい♪
これ以上はさすがにマズいだろうし♪
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