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「父様……許しませぬっ!」
帝にしがみつきながら口付けをする俺に向かい、フルフルと震えながら怒りを露わにするかぐや。
キッと恨めし気に睨み付けた後、帝の竹で満たされた蜜壺に無理矢理己が竹を捻り込んでくる。
「――ッ!ひっぃっ……ゃ、め……あ゙、がっ……」
痛みと苦しさ、許容を超えた質量に目の前が真っ白になり、呼吸もままならない。
空気を求め金魚のように口をパクパクと開閉していると、しがみついていた帝が苦し気な息を吐きだしながらも優しく頬を撫でてくれた。
「かぐやよ、翁を見よ。この者は必死に私達を受容れようとしている。この蜜壷は名器なり。痛みより、快楽を与えよ」
ギチギチと二本の猛った竹を吞み込み、今にも裂けてしまいそうな蕾を優しく帝の指が撫でる。
「翁よ、其方の此処は私達の竹を美味そうに喰らいついておる。身体の力を抜き、快楽に身を任せよ」
隙間からナカに注がれた蜜が溢れ、帝の指を濡らす。
かぐやの顔を見ようと振り返ると、悔し気などこか寂し気な表情を浮かべるかぐやの顔は目に入る。
「ッ……ぁ、んぅ……かぐ、や……愛しい、我が子……ンッ、かぐや……大丈夫、だから、おいで……」
安心させるように愛しいかぐやに口付け、自ら舌を差し出す。
かぐやは一瞬戸惑っているようだったが、すぐに俺の舌を受け入れ、いつものように絡ませてきた。
徐々に二本の竹に馴染む蜜壺。
ギチギチと締め付けながらも、ナカに出された蜜のお陰か二本が交互に奥を打ち付けるを良しとする。
「ひっ、ぎ……あ゙、あぐッ……ひぃあッ!あっ……」
帝に右の果実を食まれ、左の突起をかぐやが押し潰す。
自らの竹は蜜を吐き出し過ぎたせいか、竹に張りはなく透明な蜜を垂らすのみ。
「翁よ、其方のナカは絶頂のたびにうんと締まり私を楽しませる」
帝が最奥を穿つと同時に、かぐやが膨らみを押し潰す。
「やぁああ゙っ――アッあっ、あっ……おくぅ、はっ……ンンゥッ!」
竹から潮を吹き出すと同時に、二人の蜜をまた奥に注がれるも竹を抜いては貰えぬ。
何度も奥を穿ち、蜜壺が二人の竹の型を覚えるまでナカを擦り上げられる。
「翁よ、いい子だ。其方は私のものだ」
「父様、私の父様……。父様は私のものです」
子でも居るように膨れた腹を二人の大きな手がゆっくりと撫でてくる。
蜜の枯れ果てた竹を擦られ、微かに呻く口を塞がれる。
気を何度遣っても二人からの寵愛は終わらず。
帝にしがみつきながら口付けをする俺に向かい、フルフルと震えながら怒りを露わにするかぐや。
キッと恨めし気に睨み付けた後、帝の竹で満たされた蜜壺に無理矢理己が竹を捻り込んでくる。
「――ッ!ひっぃっ……ゃ、め……あ゙、がっ……」
痛みと苦しさ、許容を超えた質量に目の前が真っ白になり、呼吸もままならない。
空気を求め金魚のように口をパクパクと開閉していると、しがみついていた帝が苦し気な息を吐きだしながらも優しく頬を撫でてくれた。
「かぐやよ、翁を見よ。この者は必死に私達を受容れようとしている。この蜜壷は名器なり。痛みより、快楽を与えよ」
ギチギチと二本の猛った竹を吞み込み、今にも裂けてしまいそうな蕾を優しく帝の指が撫でる。
「翁よ、其方の此処は私達の竹を美味そうに喰らいついておる。身体の力を抜き、快楽に身を任せよ」
隙間からナカに注がれた蜜が溢れ、帝の指を濡らす。
かぐやの顔を見ようと振り返ると、悔し気などこか寂し気な表情を浮かべるかぐやの顔は目に入る。
「ッ……ぁ、んぅ……かぐ、や……愛しい、我が子……ンッ、かぐや……大丈夫、だから、おいで……」
安心させるように愛しいかぐやに口付け、自ら舌を差し出す。
かぐやは一瞬戸惑っているようだったが、すぐに俺の舌を受け入れ、いつものように絡ませてきた。
徐々に二本の竹に馴染む蜜壺。
ギチギチと締め付けながらも、ナカに出された蜜のお陰か二本が交互に奥を打ち付けるを良しとする。
「ひっ、ぎ……あ゙、あぐッ……ひぃあッ!あっ……」
帝に右の果実を食まれ、左の突起をかぐやが押し潰す。
自らの竹は蜜を吐き出し過ぎたせいか、竹に張りはなく透明な蜜を垂らすのみ。
「翁よ、其方のナカは絶頂のたびにうんと締まり私を楽しませる」
帝が最奥を穿つと同時に、かぐやが膨らみを押し潰す。
「やぁああ゙っ――アッあっ、あっ……おくぅ、はっ……ンンゥッ!」
竹から潮を吹き出すと同時に、二人の蜜をまた奥に注がれるも竹を抜いては貰えぬ。
何度も奥を穿ち、蜜壺が二人の竹の型を覚えるまでナカを擦り上げられる。
「翁よ、いい子だ。其方は私のものだ」
「父様、私の父様……。父様は私のものです」
子でも居るように膨れた腹を二人の大きな手がゆっくりと撫でてくる。
蜜の枯れ果てた竹を擦られ、微かに呻く口を塞がれる。
気を何度遣っても二人からの寵愛は終わらず。
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