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第1章 悪兎うさび君
第3話 珍獣VS珍獣killer①
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……………………………………………………
第3話 珍獣VS珍獣killer①
……………………………………………………
事件がおこる一週間前…
ザワ ザワ
『森議会』ではある話し合いを
していた。
『森議会』とは各森の村長が集まり
1ヶ月に一回
色んな話し合いをする場である。
いつもはふざけた会議だが
今回は各村長の顔が深刻そうだ。
今回の議題は…
………………………………………………………………
※(メチル森の村長 ルビーside)
パンドール「お手元に紙が行き渡りましたでしょうか…」
森の長パンドールの
言葉に各村長たちは頷いた。
パンドール「それでは、みなさん
第50回(全森議会)を行います
今回、みなさんにお集まり
頂いたのには理由があります」
…パンドールさんが
珍しくちゃんと議会の進行を
行ってるわ…
いつものパンドールさんなら
議会なんて十分で終わらせて
すぐみんなを飲み会に誘うのに…
今回は真面目な内容なのね
パンドール「まずはこの紙を見てください」
持っていた紙を
私達に4人に見せた。
バッ!!
!!この顔はまさか…
パンドール「この人物達は珍獣キラーの
マイケル・ハットンと
嘸マリナのカップルです
新婚旅行が終わった為、最近またこの二人が
珍獣ハントの仕事を再開しました…」
そんな…嘘でしょう…
やっと平和な日々が
送れていたのに…
パンドール「特に………」
次の言葉が言いにくいのか
クモード森の村長のリールさんと
私の顔を見てから…
口を開いた。
パンドール「この二人は今
リールさんのクモード森と…」
リール「くそっ!!フザケンナよ…」
リールさんは苦い顔をした。
…クモード森と言えばたしか
メチル森から15㎞離れた
場所よね…
…まさか…
パンドール「…メチル森付近に拠点を
たてて珍獣ハントを行っています」
っ…!
やはりメチル森まで!!
クモード森と同じく
珍獣ハントの拠点となってるなんて
拠点以外の森でも
パンドール「クモード森、メチル森
以外の森も気をつけてください…
二人は自動車という移動手段の
乗り物で来る可能性があります」
シルク「はい!」
アライ「私達の森も気をつけます」
拠点以外の森の村長たちも頷いた。
つまり…パンドールさんが
言っている内容は
どの場所も拠点であっても
そうでなくても珍獣ハントする
可能性があるって言う事ね
※(メチル森の村長 ルビーside 終わり)
………………………………………………………………
……………………………………………………
………………………………………
…………………………
その後、村長たちは
対処法やどう連携すれば
いいか話し合い
パンドール「話の内容はおわかり
頂きましたでしょうか
何か意見はありませんか?」
質問にみんなは首を振り
パンドールはみんなの合図を
見てから
パンドール「はい分かりました
では…第50回(全森議会)を
これにて終了いたします」
議会を終了させた。
このまま会議を終わらせば
パンドールの評価が
良くなるはずだったのに……
パンドール「真面目に議会する
僕に惚れました?」でれっ
余計な一言で
「「…………(みんな)」」
し~~ん
会議の場が静かになった。
パンドール「やめてよぉみんな
そうだったら照れるぅ~!」
何を勘違いしたのか
興奮気味なパンドールを見て
リール「……もう帰りましょうか」
ルビー「ええ…そうですね リールさん…」
パンドール「ちょっとおお!
何その冷たい態度(涙)」
パンドールの雄叫びなど
気にせずみんなはもくもくと
自分の森へと帰る準備を行った。
第3話 珍獣VS珍獣killer①
……………………………………………………
事件がおこる一週間前…
ザワ ザワ
『森議会』ではある話し合いを
していた。
『森議会』とは各森の村長が集まり
1ヶ月に一回
色んな話し合いをする場である。
いつもはふざけた会議だが
今回は各村長の顔が深刻そうだ。
今回の議題は…
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※(メチル森の村長 ルビーside)
パンドール「お手元に紙が行き渡りましたでしょうか…」
森の長パンドールの
言葉に各村長たちは頷いた。
パンドール「それでは、みなさん
第50回(全森議会)を行います
今回、みなさんにお集まり
頂いたのには理由があります」
…パンドールさんが
珍しくちゃんと議会の進行を
行ってるわ…
いつものパンドールさんなら
議会なんて十分で終わらせて
すぐみんなを飲み会に誘うのに…
今回は真面目な内容なのね
パンドール「まずはこの紙を見てください」
持っていた紙を
私達に4人に見せた。
バッ!!
!!この顔はまさか…
パンドール「この人物達は珍獣キラーの
マイケル・ハットンと
嘸マリナのカップルです
新婚旅行が終わった為、最近またこの二人が
珍獣ハントの仕事を再開しました…」
そんな…嘘でしょう…
やっと平和な日々が
送れていたのに…
パンドール「特に………」
次の言葉が言いにくいのか
クモード森の村長のリールさんと
私の顔を見てから…
口を開いた。
パンドール「この二人は今
リールさんのクモード森と…」
リール「くそっ!!フザケンナよ…」
リールさんは苦い顔をした。
…クモード森と言えばたしか
メチル森から15㎞離れた
場所よね…
…まさか…
パンドール「…メチル森付近に拠点を
たてて珍獣ハントを行っています」
っ…!
やはりメチル森まで!!
クモード森と同じく
珍獣ハントの拠点となってるなんて
拠点以外の森でも
パンドール「クモード森、メチル森
以外の森も気をつけてください…
二人は自動車という移動手段の
乗り物で来る可能性があります」
シルク「はい!」
アライ「私達の森も気をつけます」
拠点以外の森の村長たちも頷いた。
つまり…パンドールさんが
言っている内容は
どの場所も拠点であっても
そうでなくても珍獣ハントする
可能性があるって言う事ね
※(メチル森の村長 ルビーside 終わり)
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その後、村長たちは
対処法やどう連携すれば
いいか話し合い
パンドール「話の内容はおわかり
頂きましたでしょうか
何か意見はありませんか?」
質問にみんなは首を振り
パンドールはみんなの合図を
見てから
パンドール「はい分かりました
では…第50回(全森議会)を
これにて終了いたします」
議会を終了させた。
このまま会議を終わらせば
パンドールの評価が
良くなるはずだったのに……
パンドール「真面目に議会する
僕に惚れました?」でれっ
余計な一言で
「「…………(みんな)」」
し~~ん
会議の場が静かになった。
パンドール「やめてよぉみんな
そうだったら照れるぅ~!」
何を勘違いしたのか
興奮気味なパンドールを見て
リール「……もう帰りましょうか」
ルビー「ええ…そうですね リールさん…」
パンドール「ちょっとおお!
何その冷たい態度(涙)」
パンドールの雄叫びなど
気にせずみんなはもくもくと
自分の森へと帰る準備を行った。
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