最強霊能者は今日も尊い♥️

神産のリュウ

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210話

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第二百十話、決着

リュウタロウ「ふんっ!!」
リュウタロウは大きい炎の球体を出す
ボォッ!!ブワアアアアアアアアアッ!!メラメラメラメラメラメラ
 リュウタロウ「ふんっ!!」
リュウタロウは炎の球体をキリヤ達に落とす

キリヤは刀を取り出し炎の球体を斬る
ザシュッ!!ザシュッ!!ザシュッ!!シュン!!
キリヤ「今だ!!姉ちゃん!!海宝王、キンキ、リュウタロウに一撃ぶちかませ!!」
キリナは手に結界を貼る

海宝王は拳に水を纏うそしてリュウタロウを殴る
海宝王「オラァッ!!」
ドゴォッ!!
リュウタロウ「ぐはぁっ!!」
キンキはリュウタロウに水の球体を放つ
バシャーン!!
リュウタロウ「まずい…このままだとやられる」
キリナはリュウタロウの首元に結界を貼った手刀を喰らわせる
シュッ!!ブシッ!!
リュウタロウは気絶し空から落ちキリナがキャッチする
キリナ「ふぅ~これで洗脳が解けたはずです」
キリヤ「ったく、迷惑かけさせやがって」
キンキ「いやぁ~大変だったな」
海宝王「リュウちゃんがここまでとは凄いな」
カミナ「みなさんありがとうございます」
ユウ「よかったぁ~御魂くん死ななくて…」

グレン「とりあえず俺たちは城に戻るぜ」
カミナ「了解、ありがとう」
グレン達は城に戻る
ヒューン
ユウ「とりあえずキリナさん、御魂くんをお願い、」
カミナ「私達仕事があるから」
キリナ「わかりました」
キリヤ「姉ちゃん、なんでリュウタロウと知り合いなんだ?」
キリナ「惚れたからですよ」
キリヤ「マジかよ…」
キリナ「今私はリュウタロウ様の部下なので…」
キリヤ「姉ちゃん、引くわ~」
キリナ(やっぱりリュウタロウ様が言ってた反応…)
海宝王「とりあえず俺は帰るね」
キリナ「了解です」
キリヤ「了解~ありがとう、海宝王のおっちゃん」
海宝王「おじさんって呼ぶな」
キリヤ「悪りぃ悪りぃ」
海宝王は海宝殿に帰る
キンキ「とりあえず解散、俺も家帰って休むわ」
キリヤ「了解、キンキ」

第二百十話、完
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