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「なあ、濡れてない?」
竹野が、淡々と言った。
「へ?」
「あのさ、水着、色、濃くなってるっていうか、中身、透けてきてるんですけど」
「はあ!?」
その部分を確認しようと、あわてて寝そべりのポーズから起き上がった、有馬は、己自信の反応に、大きく目を見開いた。
なぜ。
なぜに。
「ちょっと、俺、もう生きていけないかもしれない」
やっていたこととえいば、竹野の目の前で、奇妙なポーズを取らされて、写真に撮られていただけだ。それが……まあ。
「そーやー、前に女装させたときにも、有馬ってば、こうなってたよな」
「っ!」
「もしかして、そういう気があるのか?」
「うっせえ、死ね、ハゲ!」
竹野が有馬の両手首をつかんだ。そのまま、彼をベッドに押しつぶす。
「まだ、ハゲてない」
「お、おい、ちょっと、竹野くん?」
「シーツまで濡らしてないよな? 俺、今日、有馬の愛液でびしょびしょのシーツの上で寝るはめになるは嫌なんだけど」
「そりゃ、俺も嫌ですぅ……っひ!」
竹野がさっと、有馬の両手首を左手で丸めこむと、空いた右手を有馬の下半身に上した。そっと、布の上から撫でられて、有馬はびくりと身体を跳ねさせた。
「な、何するんじゃ!!]」
「点検。てかさ、布までしっとりしてる。とろとろ。ホント、どうして、俺、何もしてないのに、おっき、しちゃうんだろうねえ」
「あー! あー! うるせええ!!」
「絶対、そういう気があったってことだよな。な?」
「聞くなー! 触るな!」
「うーわ。おっきくなったら、こんな狭い場所にいられないって、自分で水着をめくっちゃってるよ、わーお、積極的だなあ」
「ち×こと話すな! 俺の話を聞け!」
「膝、立ててみ?」
竹野に言われて、有馬は言われたとおりに、片膝を立てた。そこに竹野が自分の腰を押し付けてきた。
「誰かさんが、やる気まんまんらしいのがうつっちゃったみたいですなあ」
「病原菌みたいに言うな!!」
竹野が、淡々と言った。
「へ?」
「あのさ、水着、色、濃くなってるっていうか、中身、透けてきてるんですけど」
「はあ!?」
その部分を確認しようと、あわてて寝そべりのポーズから起き上がった、有馬は、己自信の反応に、大きく目を見開いた。
なぜ。
なぜに。
「ちょっと、俺、もう生きていけないかもしれない」
やっていたこととえいば、竹野の目の前で、奇妙なポーズを取らされて、写真に撮られていただけだ。それが……まあ。
「そーやー、前に女装させたときにも、有馬ってば、こうなってたよな」
「っ!」
「もしかして、そういう気があるのか?」
「うっせえ、死ね、ハゲ!」
竹野が有馬の両手首をつかんだ。そのまま、彼をベッドに押しつぶす。
「まだ、ハゲてない」
「お、おい、ちょっと、竹野くん?」
「シーツまで濡らしてないよな? 俺、今日、有馬の愛液でびしょびしょのシーツの上で寝るはめになるは嫌なんだけど」
「そりゃ、俺も嫌ですぅ……っひ!」
竹野がさっと、有馬の両手首を左手で丸めこむと、空いた右手を有馬の下半身に上した。そっと、布の上から撫でられて、有馬はびくりと身体を跳ねさせた。
「な、何するんじゃ!!]」
「点検。てかさ、布までしっとりしてる。とろとろ。ホント、どうして、俺、何もしてないのに、おっき、しちゃうんだろうねえ」
「あー! あー! うるせええ!!」
「絶対、そういう気があったってことだよな。な?」
「聞くなー! 触るな!」
「うーわ。おっきくなったら、こんな狭い場所にいられないって、自分で水着をめくっちゃってるよ、わーお、積極的だなあ」
「ち×こと話すな! 俺の話を聞け!」
「膝、立ててみ?」
竹野に言われて、有馬は言われたとおりに、片膝を立てた。そこに竹野が自分の腰を押し付けてきた。
「誰かさんが、やる気まんまんらしいのがうつっちゃったみたいですなあ」
「病原菌みたいに言うな!!」
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