25 / 40
ドラゴンと契約!
しおりを挟む
今、俺は正座をしています。
「説明をしてくれますよね。ミカズキさん」
「・・説明をしないなら、お仕置きね」
「・・ドンマイ」
ということで、俺がピンチです。
「えっと、その・・」
ダメだ、絶対言い訳は通じない。
「それにアリンとリザはどうしたんですか?」
あ、忘れていた。
『これも2回目だね』
うるさいぞ、神様。
「私たちは、大丈夫だよ」
そんな声が聞こえたので、声の場所を見てみると、アリンとリザがいた。
「あの~、アリンさん、リザさん、もしかして、見ていましたか?」
すると、いい笑顔で
「もちろんだよ!」
「ええ、まさかドラゴンを説得するとは、思いませんでしたが」
そんな、見られていたなんて。
「では、ミカズキさん、説明できますよね」
怖い、インサの笑顔がとても怖い。
ということで、説明をします!
ーー説明中ーー
「なるほど、このドラゴンは、天使のペットでそれを話し合いをして開放したと・・」
説明をした俺は正座がきつくて普通に座っている。
「ああ、そうだな」
「で、このドラゴンはどうするのよ?」
「なあ、お前はどうする?」
【そうだな、復讐は終わってしまったからな・・】
う~ん、どうしよう?
「そうだ!お前、俺と一緒に来るか?」
「え、本気ですか!?」
「そうよ!?相手はドラゴンなのよ!」
「ミカズキ!ちゃんと考えている!?」
「そうですよ!」
なんか、女性陣の言葉が・・・
『これだから、君って奴は・・』
だから、なんで呆れたみたいに言っているんですかね!!
【いいのか?私はお前を殺そうとしたのだぞ】
「ん?そんなことか、別にいいよ」
【そうか・・なら最後に聞こう。お前はなぜ戦う?】
戦う理由か・・・
「決まっているよ、それは・・・」
【それは・・】
「誰かの笑顔のためだよ」
【・・貴様、本気だな】
「ああ、俺は誰かの笑顔のために戦う。ただ、それだけだよ」
ドラゴンが笑った。
【あはは、面白い!よかろう、契約だ!】
「ああ」
そう言うと、いきなり紙が現れた。
【ここに血を流せば契約完了だ】
なので、ナイフで自分の指から血を流そうとすると
「あれ?ナイフが折れた・・」
指にナイフを押し付けたらナイフが折れたのだ。
「きっと、ナイフが古かっただけ・・」
そう自分に言い聞かせ、【無限アイテムボックス】を開いて剣を取り出して
「よし、次こそは!!」
結果、折れました。
「なぜだ!!」
【・・契約は髪の毛でもよかったはず】
「それを先に言え!!」
こうして、俺は自分の武器を全て折りました。
「そういえば、ドラゴンのままだとやばいから猫に変身できる?」
【ああ、できるがなんで猫なんだ?】
「可愛いからです!!」
【なるほど!確かにメスの私にはピッタリだな!!】
言えない、頭に乗せたいだけとは・・・
「説明をしてくれますよね。ミカズキさん」
「・・説明をしないなら、お仕置きね」
「・・ドンマイ」
ということで、俺がピンチです。
「えっと、その・・」
ダメだ、絶対言い訳は通じない。
「それにアリンとリザはどうしたんですか?」
あ、忘れていた。
『これも2回目だね』
うるさいぞ、神様。
「私たちは、大丈夫だよ」
そんな声が聞こえたので、声の場所を見てみると、アリンとリザがいた。
「あの~、アリンさん、リザさん、もしかして、見ていましたか?」
すると、いい笑顔で
「もちろんだよ!」
「ええ、まさかドラゴンを説得するとは、思いませんでしたが」
そんな、見られていたなんて。
「では、ミカズキさん、説明できますよね」
怖い、インサの笑顔がとても怖い。
ということで、説明をします!
ーー説明中ーー
「なるほど、このドラゴンは、天使のペットでそれを話し合いをして開放したと・・」
説明をした俺は正座がきつくて普通に座っている。
「ああ、そうだな」
「で、このドラゴンはどうするのよ?」
「なあ、お前はどうする?」
【そうだな、復讐は終わってしまったからな・・】
う~ん、どうしよう?
「そうだ!お前、俺と一緒に来るか?」
「え、本気ですか!?」
「そうよ!?相手はドラゴンなのよ!」
「ミカズキ!ちゃんと考えている!?」
「そうですよ!」
なんか、女性陣の言葉が・・・
『これだから、君って奴は・・』
だから、なんで呆れたみたいに言っているんですかね!!
【いいのか?私はお前を殺そうとしたのだぞ】
「ん?そんなことか、別にいいよ」
【そうか・・なら最後に聞こう。お前はなぜ戦う?】
戦う理由か・・・
「決まっているよ、それは・・・」
【それは・・】
「誰かの笑顔のためだよ」
【・・貴様、本気だな】
「ああ、俺は誰かの笑顔のために戦う。ただ、それだけだよ」
ドラゴンが笑った。
【あはは、面白い!よかろう、契約だ!】
「ああ」
そう言うと、いきなり紙が現れた。
【ここに血を流せば契約完了だ】
なので、ナイフで自分の指から血を流そうとすると
「あれ?ナイフが折れた・・」
指にナイフを押し付けたらナイフが折れたのだ。
「きっと、ナイフが古かっただけ・・」
そう自分に言い聞かせ、【無限アイテムボックス】を開いて剣を取り出して
「よし、次こそは!!」
結果、折れました。
「なぜだ!!」
【・・契約は髪の毛でもよかったはず】
「それを先に言え!!」
こうして、俺は自分の武器を全て折りました。
「そういえば、ドラゴンのままだとやばいから猫に変身できる?」
【ああ、できるがなんで猫なんだ?】
「可愛いからです!!」
【なるほど!確かにメスの私にはピッタリだな!!】
言えない、頭に乗せたいだけとは・・・
54
あなたにおすすめの小説
転生してチートを手に入れました!!生まれた時から精霊王に囲まれてます…やだ
如月花恋
ファンタジー
…目の前がめっちゃ明るくなったと思ったら今度は…真っ白?
「え~…大丈夫?」
…大丈夫じゃないです
というかあなた誰?
「神。ごめんね~?合コンしてたら死んじゃってた~」
…合…コン
私の死因…神様の合コン…
…かない
「てことで…好きな所に転生していいよ!!」
好きな所…転生
じゃ異世界で
「異世界ってそんな子供みたいな…」
子供だし
小2
「まっいっか。分かった。知り合いのところ送るね」
よろです
魔法使えるところがいいな
「更に注文!?」
…神様のせいで死んだのに…
「あぁ!!分かりました!!」
やたね
「君…結構策士だな」
そう?
作戦とかは楽しいけど…
「う~ん…だったらあそこでも大丈夫かな。ちょうど人が足りないって言ってたし」
…あそこ?
「…うん。君ならやれるよ。頑張って」
…んな他人事みたいな…
「あ。爵位は結構高めだからね」
しゃくい…?
「じゃ!!」
え?
ちょ…しゃくいの説明ぃぃぃぃ!!
異世界転生した時に心を失くした私は貧民生まれです
ぐるぐる
ファンタジー
前世日本人の私は剣と魔法の世界に転生した。
転生した時に感情を欠落したのか、生まれた時から心が全く動かない。
前世の記憶を頼りに善悪等を判断。
貧民街の狭くて汚くて臭い家……家とはいえないほったて小屋に、生まれた時から住んでいる。
2人の兄と、私と、弟と母。
母親はいつも心ここにあらず、父親は所在不明。
ある日母親が死んで父親のへそくりを発見したことで、兄弟4人引っ越しを決意する。
前世の記憶と知識、魔法を駆使して少しずつでも確実にお金を貯めていく。
[完結]前世引きこもりの私が異世界転生して異世界で新しく人生やり直します
mikadozero
ファンタジー
私は、鈴木凛21歳。自分で言うのはなんだが可愛い名前をしている。だがこんなに可愛い名前をしていても現実は甘くなかった。
中高と私はクラスの隅で一人ぼっちで生きてきた。だから、コミュニケーション家族以外とは話せない。
私は社会では生きていけないほどダメ人間になっていた。
そんな私はもう人生が嫌だと思い…私は命を絶った。
自分はこんな世界で良かったのだろうかと少し後悔したが遅かった。次に目が覚めた時は暗闇の世界だった。私は死後の世界かと思ったが違かった。
目の前に女神が現れて言う。
「あなたは命を絶ってしまった。まだ若いもう一度チャンスを与えましょう」
そう言われて私は首を傾げる。
「神様…私もう一回人生やり直してもまた同じですよ?」
そう言うが神は聞く耳を持たない。私は神に対して呆れた。
神は書類を提示させてきて言う。
「これに書いてくれ」と言われて私は書く。
「鈴木凛」と署名する。そして、神は書いた紙を見て言う。
「鈴木凛…次の名前はソフィとかどう?」
私は頷くと神は笑顔で言う。
「次の人生頑張ってください」とそう言われて私の視界は白い世界に包まれた。
ーーーーーーーーー
毎話1500文字程度目安に書きます。
たまに2000文字が出るかもです。
異世界リナトリオン〜平凡な田舎娘だと思った私、実は転生者でした?!〜
青山喜太
ファンタジー
ある日、母が死んだ
孤独に暮らす少女、エイダは今日も1人分の食器を片付ける、1人で食べる朝食も慣れたものだ。
そしてそれは母が死んでからいつもと変わらない日常だった、ドアがノックされるその時までは。
これは1人の少女が世界を巻き込む巨大な秘密に立ち向かうお話。
小説家になろう様からの転載です!
令和日本では五十代、異世界では十代、この二つの人生を生きていきます。
越路遼介
ファンタジー
篠永俊樹、五十四歳は三十年以上務めた消防士を早期退職し、日本一周の旅に出た。失敗の人生を振り返っていた彼は東尋坊で不思議な老爺と出会い、歳の離れた友人となる。老爺はその後に他界するも、俊樹に手紙を残してあった。老爺は言った。『儂はセイラシアという世界で魔王で、勇者に討たれたあと魔王の記憶を持ったまま日本に転生した』と。信じがたい思いを秘めつつ俊樹は手紙にあった通り、老爺の自宅物置の扉に合言葉と同時に開けると、そこには見たこともない大草原が広がっていた。
転生能無し少女のゆるっとチートな異世界交流
犬社護
ファンタジー
10歳の祝福の儀で、イリア・ランスロット伯爵令嬢は、神様からギフトを貰えなかった。その日以降、家族から【能無し・役立たず】と罵られる日々が続くも、彼女はめげることなく、3年間懸命に努力し続ける。
しかし、13歳の誕生日を迎えても、取得魔法は1個、スキルに至ってはゼロという始末。
遂に我慢の限界を超えた家族から、王都追放処分を受けてしまう。
彼女は悲しみに暮れるも一念発起し、家族から最後の餞別として貰ったお金を使い、隣国行きの列車に乗るも、今度は山間部での落雷による脱線事故が起きてしまい、その衝撃で車外へ放り出され、列車もろとも崖下へと転落していく。
転落中、彼女は前世日本人-七瀬彩奈で、12歳で水難事故に巻き込まれ死んでしまったことを思い出し、現世13歳までの記憶が走馬灯として駆け巡りながら、絶望の淵に達したところで気絶してしまう。
そんな窮地のところをランクS冒険者ベイツに助けられると、神様からギフト《異世界交流》とスキル《アニマルセラピー》を貰っていることに気づかされ、そこから神鳥ルウリと知り合い、日本の家族とも交流できたことで、人生の転機を迎えることとなる。
人は、娯楽で癒されます。
動物や従魔たちには、何もありません。
私が異世界にいる家族と交流して、動物や従魔たちに癒しを与えましょう!
異世界に転生したので幸せに暮らします、多分
かのこkanoko
ファンタジー
物心ついたら、異世界に転生していた事を思い出した。
前世の分も幸せに暮らします!
平成30年3月26日完結しました。
番外編、書くかもです。
5月9日、番外編追加しました。
小説家になろう様でも公開してます。
エブリスタ様でも公開してます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる