魔法使いの弟子カルナック

ハハハ-テツ

文字の大きさ
1 / 3

カルナックの旅

しおりを挟む
 $魔法使い$

 :カルナック:
大魔法使いシオネールの弟子
成長してカルナック神殿を完成する


:シオネール:

アピンホロの丘で戦いで岩石人間と戦った魔法使い、

$魔女$

:コタフェンデェ:


:コタフェンネ:

$王族$

:タターン:

:アピンホロカール・コーン:





「フン、」
「フン、フン」
「フン」
「行くぞ!、ポロネーズ」


ここはフランチェック共和国のある村の秋祭りの会場
カルナックとポロネーズは飛び入りでトーナメントに参加した


優勝商品のワインとパンが山の様に会場の役員テーブルにツンデある

「パンと友情の為に・・」
「ヒンヒヒーン、ヒヒーンヒン・・」

ポロネーズもカルナックの期待に答えて張り切っている
久しぶりにご主人様の心に火がついた、

「ワインとご主人様の為に・・ヒンヒヒーン」

名馬ポロネーズはカルナックと硬い絆で結ばれている
「今日はどうしてもご主人様に勝たせてあげたい、」

重い鎧兜をまとったポロネーズは力強く地面を繰り上げた、
カルナックは少し腰を浮かしてポロネーズの衝撃を吸収して
相手目掛けて突進した

相手は猪のようなデブッチョ、パンサパーサと黒い馬、
石造りの中庭の会場の中、
槍を持ってデブッチョパンサパーサ目掛けて突進した、
「ドドドドードドンバーン、グァーン、タタタ、タタタ」
「ヒヒーン、ヒンヒンヒン・・」

勝負は一瞬で決まった、人馬一体になった
カルナックが村役場の警備兵を破ったのだ、

予想外の勝敗に観客からは歓声が上がった、



















    
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

猫菜こん
児童書・童話
 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。

きたいの悪女は処刑されました

トネリコ
児童書・童話
 悪女は処刑されました。  国は益々栄えました。  おめでとう。おめでとう。  おしまい。

ローズお姉さまのドレス

有沢真尋
児童書・童話
*「第3回きずな児童書大賞」エントリー中です* 最近のルイーゼは少しおかしい。 いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。 話し方もお姉さまそっくり。 わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。 表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成

魔女のために泣いた王子様

あいみ
児童書・童話
魔女は人を食べます。 魔女は人に呪いをかけます。 魔女は200年生きています。 魔女は……孤独でした。 魔女は……。

パンティージャムジャムおじさん

KOU/Vami
児童書・童話
夜の街に、歌いながら歩く奇妙なおじさんが現れる。 口癖は「パラダイス~☆♪♡」――名乗る名は「パンティージャムジャムおじさん」。 子供たちは笑いながら彼の後についていき、歌を真似し、踊り、列は少しずつ長くなる。 そして翌朝、街は初めて気づく。昨夜の歌が、ただの遊びではなかったことに。

松野井奏
児童書・童話
月とぼうやは眠れぬ夜にお話をします。

ぼくのだいじなヒーラー

もちっぱち
絵本
台所でお母さんと喧嘩した。 遊んでほしくて駄々をこねただけなのに 怖い顔で怒っていたお母さん。 そんな時、不思議な空間に包まれてふわりと気持ちが軽くなった。 癒される謎の生き物に会えたゆうくんは楽しくなった。 お子様向けの作品です ひらがな表記です。 ぜひ読んでみてください。 イラスト:ChatGPT(OpenAI)生成

瑠璃の姫君と鉄黒の騎士

石河 翠
児童書・童話
可愛いフェリシアはひとりぼっち。部屋の中に閉じ込められ、放置されています。彼女の楽しみは、窓の隙間から空を眺めながら歌うことだけ。 そんなある日フェリシアは、貧しい身なりの男の子にさらわれてしまいました。彼は本来自分が受け取るべきだった幸せを、フェリシアが台無しにしたのだと責め立てます。 突然のことに困惑しつつも、男の子のためにできることはないかと悩んだあげく、彼女は一本の羽を渡すことに決めました。 大好きな友達に似た男の子に笑ってほしい、ただその一心で。けれどそれは、彼女の命を削る行為で……。 記憶を失くしたヒロインと、幸せになりたいヒーローの物語。ハッピーエンドです。 この作品は、他サイトにも投稿しております。 表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:249286)をお借りしています。

処理中です...