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第四章 結婚お披露目と任命式
4 城下町デート
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アンジェラとアンジェラの両親オディラン子爵夫妻は、今日から1週間客間に泊まってもらうことになっている。
今夜は料理人が日がくれるまで、宴用の料理に勤しむので、城内の食堂室も宴用の料理で、立食パーティーだ。
辺境伯夫妻と子爵夫妻は、同じテーブルで楽しそうにおしゃべりしており、メイドたちが気を利かせて世話をしている。
6人は昼間の雰囲気のまま、和気藹々とおしゃべりと食事を楽しんでいた。
城下町のお祭りは、一週間続くが、城内は、週末まで平常業務だ。浮かれ気分ではあるけれど。
「ダニー、明日は休暇にして、アンジェラさんと城下町で遊んでくるといい。」
カザシュタントが提案した。
「え?でも…。」
「おいおい、そこは受けろよ。じゃないと僕とカザンさんがデートしにくいだろっ。」
「ん、もう、フランは、ダニーさんに優しくできないの?」
セシルがダニーを庇った。
「ダニー、そういうことだ。1日目と4日目はダニー、2日目と5日目は俺、3日目と6日目はフラン。この順で休暇だ。いいな。」
「わかりました。お言葉に甘えます。」
「アンジェラさん、広場の東側のカステラ屋さんが美味しいのよ。行ってみてね。」
「城を出てすぐの果実水のお店がオススメよ。夕方には売り切れてしまうのよ。去年は、一週間もたなかったんだからっ!」
「お二人ともありがとうございます。是非、行ってみますわ。」
ヴィオリアがカザシュタントの袖をクイックイッと引っ張る。
「あー、そうだった。ダニー、中庭の警備担当、今日はお前だろ?いくら宴でも、一回くらい警邏してこい。」
「は?」
中庭の警備なんて存在しないので、ダニエルの頭は「???」状態だ。
「とにかく、行ってこいよ。一人じゃ寂しいだろ?アンジェラさん、行ってあげてくれる?」
フレデリックが、ダニエルを押す。
「あ、あの、アンジェ、少しだけ付き合ってもらえるかな?」
「はい。」
うっすらと頬を染めたアンジェラがダニエルと並ぶ。二人は手を繋いで外へと出ていった。
「なんで、こんなにあからさまなのに進まないんだ?」
「まあ!フランさん、2週間も連続で振られた男は言うことが違いますわね。」
ヴィオリアが、ふふんという顔でフランを見る。
「なっ!!!」
フランがセシルを見ると、セシルは困った笑顔だ。カザシュタントは、ニコニコしている。絶対、ヴィオリアから聞いている。
「ちなみに、セシルさんじゃありませんわよ。城下町の噂です、王子様。」
「なんだよ、それっ!」
「フランは、城下町で王子様って言われているんですって。」
セシルがクスクス笑いながら説明する。
「はあ?ここでなら、カザンさんが王子様なんじゃないの?」
「やぁねぇ。カストは、城下町で顔を売るような事、まだしてないわ。カストが噂になるなら、来週よ。」
「宿屋の女将さんかっ……」
フレデリックが、片手で顔を隠し、項垂れた。三人は、クスクスといつまでも笑っていた。
〰️ 〰️ 〰️
翌日、朝早くから、町娘風のワンピースを着たアンジェラと、普段着のダニエルは、手を繋いで、城西門から出ていった。
実際の二人はまだ何も決まっていないのだが、昨日の舞台を見た人たちから、お祝いの言葉をかけてもらったり、屋台の人からサービスしてもらったり、カップルで行くといいお店を紹介してもらったりして、なんだかすでに婚約しているような雰囲気になっていた。しかも、二人とも悪い気はしていない。
夕方、帰ってきたとき、アンジェラの左手には、指輪がしてあった。
ダニエルは、翌日、軍人たちから袋叩きにあうようにからかわれるのだが、それを知らないダニエルは、幸せ一杯の笑顔で戻ってきた。
〰️
その翌日には、カザシュタントとヴィオリアが、城下町デートへと出掛けた。平民のふりはしていったが、デカイカップルなので、すぐに町の人たちにみつかり、広場のダンスに誘われて、半日ほど踊ることになってしまった。それも領民たちのお祝いの気持ちなのだ。二人は気持ちよく、ダンスに参加した。
それでも、昼御飯を機に屋台巡りへと繰り出し、それなりにみんなに奢られながら、楽しく過ごした。
「王都の祭りに負けない活気だな。」
「王都は、王族に子供が生まれたとか、王族が結婚とかじゃないとお祭りをやらないでしょ。うちは毎年これよ。毎年だから、この日にわざわざ遠くから来て楽しむ貴族もいるのよ。お忍びだから、声はかけないけど。」
「へぇ。結構しられた祭りなんだな。」
「それにしても、今日は金が使えないな。」
「また、返していくものが増えたわね。」
「まあ、一生ここにいるんだから、いつか返せるさ。」
カザシュタントはそう言って、ヴィオリアの手を引き、屋台めぐりを楽しんだ。
〰️
更にその翌日、フレデリックとセシルが城下町デートへと出掛けた。城下町のアイドルだったセシルは歩くだけで、祝いの言葉をかけられ、そんなセシルを落としたフレデリックは遠くからの刺すような視線に鼻高々で歩いていた。
広場に差し掛かると、
「あ~ら、セシルちゃん、私のドレスじゃないのね、寂しいわ。」
と、少しだけ野太い声を裏返した声で話かけられた。
「エミールおねぇさま!先日は、着替えまで手伝っていただいてありがとうございます。あ、あと、アンジェラさんの分、急ぎでありがとうございました。私たちどうでした?」
「私が作ったドレスなのよぉ。ステキだったに決まっているじゃなーい。
それで、こちらが噂の王子様?」
エミールはどデカイ声で、『王子様』の部分を強調した。成人してない少女たちが集まってくる。
「まあ、みんな王子様と踊りたいのね。どうぞぉ!」
「な、まて、僕は君と話がっ!着替えの手伝いってなんだっ!」
エミールの力強い腕で押されて、少女たちに腕を引かれれば断るわけにはいかない。気を利かせた楽団たちが、曲調をワルツ調に変えた。楽団たちまで聞こえるとは、エミールおねぇさまの声はどデカイ。
「この前、見てたけど、セシルちゃんはすごくダンスが上手なのね。」
「え?エミールおねぇさまいました?私、探したんですよ。」
「いたわよぉ。秘密の場所に。ふふふ」
エミールは、なんと、マーペリア辺境伯城の塔の上から見ていたのだ。12年ほど前まで軍に在席していたのだ。現在のお偉方はほぼ知っているし、副隊長には、元部下もいる。特等席の確保なら、簡単なものだ。
「えー、いいなぁ。今度、私も連れて行ってくださいね。」
「まあ!セシルちゃんたら、私と秘密なことしたいのぉ。ほんとに小悪魔ちゃんね。」
セシルは、『小悪魔ちゃん』の意味がわからず、後でフレデリックに質問して、フレデリックが返事に困ることになる。その時の、小首を傾げた姿がまさに『小悪魔ちゃん』で、フレデリックの自制心を簡単に崩壊させたのだった。
今夜は料理人が日がくれるまで、宴用の料理に勤しむので、城内の食堂室も宴用の料理で、立食パーティーだ。
辺境伯夫妻と子爵夫妻は、同じテーブルで楽しそうにおしゃべりしており、メイドたちが気を利かせて世話をしている。
6人は昼間の雰囲気のまま、和気藹々とおしゃべりと食事を楽しんでいた。
城下町のお祭りは、一週間続くが、城内は、週末まで平常業務だ。浮かれ気分ではあるけれど。
「ダニー、明日は休暇にして、アンジェラさんと城下町で遊んでくるといい。」
カザシュタントが提案した。
「え?でも…。」
「おいおい、そこは受けろよ。じゃないと僕とカザンさんがデートしにくいだろっ。」
「ん、もう、フランは、ダニーさんに優しくできないの?」
セシルがダニーを庇った。
「ダニー、そういうことだ。1日目と4日目はダニー、2日目と5日目は俺、3日目と6日目はフラン。この順で休暇だ。いいな。」
「わかりました。お言葉に甘えます。」
「アンジェラさん、広場の東側のカステラ屋さんが美味しいのよ。行ってみてね。」
「城を出てすぐの果実水のお店がオススメよ。夕方には売り切れてしまうのよ。去年は、一週間もたなかったんだからっ!」
「お二人ともありがとうございます。是非、行ってみますわ。」
ヴィオリアがカザシュタントの袖をクイックイッと引っ張る。
「あー、そうだった。ダニー、中庭の警備担当、今日はお前だろ?いくら宴でも、一回くらい警邏してこい。」
「は?」
中庭の警備なんて存在しないので、ダニエルの頭は「???」状態だ。
「とにかく、行ってこいよ。一人じゃ寂しいだろ?アンジェラさん、行ってあげてくれる?」
フレデリックが、ダニエルを押す。
「あ、あの、アンジェ、少しだけ付き合ってもらえるかな?」
「はい。」
うっすらと頬を染めたアンジェラがダニエルと並ぶ。二人は手を繋いで外へと出ていった。
「なんで、こんなにあからさまなのに進まないんだ?」
「まあ!フランさん、2週間も連続で振られた男は言うことが違いますわね。」
ヴィオリアが、ふふんという顔でフランを見る。
「なっ!!!」
フランがセシルを見ると、セシルは困った笑顔だ。カザシュタントは、ニコニコしている。絶対、ヴィオリアから聞いている。
「ちなみに、セシルさんじゃありませんわよ。城下町の噂です、王子様。」
「なんだよ、それっ!」
「フランは、城下町で王子様って言われているんですって。」
セシルがクスクス笑いながら説明する。
「はあ?ここでなら、カザンさんが王子様なんじゃないの?」
「やぁねぇ。カストは、城下町で顔を売るような事、まだしてないわ。カストが噂になるなら、来週よ。」
「宿屋の女将さんかっ……」
フレデリックが、片手で顔を隠し、項垂れた。三人は、クスクスといつまでも笑っていた。
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翌日、朝早くから、町娘風のワンピースを着たアンジェラと、普段着のダニエルは、手を繋いで、城西門から出ていった。
実際の二人はまだ何も決まっていないのだが、昨日の舞台を見た人たちから、お祝いの言葉をかけてもらったり、屋台の人からサービスしてもらったり、カップルで行くといいお店を紹介してもらったりして、なんだかすでに婚約しているような雰囲気になっていた。しかも、二人とも悪い気はしていない。
夕方、帰ってきたとき、アンジェラの左手には、指輪がしてあった。
ダニエルは、翌日、軍人たちから袋叩きにあうようにからかわれるのだが、それを知らないダニエルは、幸せ一杯の笑顔で戻ってきた。
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その翌日には、カザシュタントとヴィオリアが、城下町デートへと出掛けた。平民のふりはしていったが、デカイカップルなので、すぐに町の人たちにみつかり、広場のダンスに誘われて、半日ほど踊ることになってしまった。それも領民たちのお祝いの気持ちなのだ。二人は気持ちよく、ダンスに参加した。
それでも、昼御飯を機に屋台巡りへと繰り出し、それなりにみんなに奢られながら、楽しく過ごした。
「王都の祭りに負けない活気だな。」
「王都は、王族に子供が生まれたとか、王族が結婚とかじゃないとお祭りをやらないでしょ。うちは毎年これよ。毎年だから、この日にわざわざ遠くから来て楽しむ貴族もいるのよ。お忍びだから、声はかけないけど。」
「へぇ。結構しられた祭りなんだな。」
「それにしても、今日は金が使えないな。」
「また、返していくものが増えたわね。」
「まあ、一生ここにいるんだから、いつか返せるさ。」
カザシュタントはそう言って、ヴィオリアの手を引き、屋台めぐりを楽しんだ。
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更にその翌日、フレデリックとセシルが城下町デートへと出掛けた。城下町のアイドルだったセシルは歩くだけで、祝いの言葉をかけられ、そんなセシルを落としたフレデリックは遠くからの刺すような視線に鼻高々で歩いていた。
広場に差し掛かると、
「あ~ら、セシルちゃん、私のドレスじゃないのね、寂しいわ。」
と、少しだけ野太い声を裏返した声で話かけられた。
「エミールおねぇさま!先日は、着替えまで手伝っていただいてありがとうございます。あ、あと、アンジェラさんの分、急ぎでありがとうございました。私たちどうでした?」
「私が作ったドレスなのよぉ。ステキだったに決まっているじゃなーい。
それで、こちらが噂の王子様?」
エミールはどデカイ声で、『王子様』の部分を強調した。成人してない少女たちが集まってくる。
「まあ、みんな王子様と踊りたいのね。どうぞぉ!」
「な、まて、僕は君と話がっ!着替えの手伝いってなんだっ!」
エミールの力強い腕で押されて、少女たちに腕を引かれれば断るわけにはいかない。気を利かせた楽団たちが、曲調をワルツ調に変えた。楽団たちまで聞こえるとは、エミールおねぇさまの声はどデカイ。
「この前、見てたけど、セシルちゃんはすごくダンスが上手なのね。」
「え?エミールおねぇさまいました?私、探したんですよ。」
「いたわよぉ。秘密の場所に。ふふふ」
エミールは、なんと、マーペリア辺境伯城の塔の上から見ていたのだ。12年ほど前まで軍に在席していたのだ。現在のお偉方はほぼ知っているし、副隊長には、元部下もいる。特等席の確保なら、簡単なものだ。
「えー、いいなぁ。今度、私も連れて行ってくださいね。」
「まあ!セシルちゃんたら、私と秘密なことしたいのぉ。ほんとに小悪魔ちゃんね。」
セシルは、『小悪魔ちゃん』の意味がわからず、後でフレデリックに質問して、フレデリックが返事に困ることになる。その時の、小首を傾げた姿がまさに『小悪魔ちゃん』で、フレデリックの自制心を簡単に崩壊させたのだった。
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