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(主様。どうしたんですか?)リンお口モグモグしながら、プリンを持って来ないのよ。プリンを食べてる途中なのね。
すると、どこからか別の妖精が出てきた。リンの食べてるものを 取ろうとしている。リンと赤い妖精の、取り合いだ。
リンと赤い妖精、マグカップで綱引きしてる。
(主様。カイが欲しい。寄こせと言います。怒ってください)赤い妖精 マグカップを、指さし怒ってきてる。
(ずるくないです。主様がリンにくれたんです)足をダンダンとさせている。
(欲しいなら。自分の主様に言えば良いのです。)赤い妖精 顔あげこちらを見たが、すぐに消えてしまった。
「カイがすまん。あれも図書館の妖精で、ルディの妖精だ」
「カイって 名前なんですね。何を話してたんですか?」
(主様。私たち下位の妖精は、主様としか話せません。修行をして中位になり。やっと、他の人たちと話せるのです。カイは、昨日キャラメルってのも食べたのに、今も美味しそうなのを食べてる。少し分けて欲しい。お前ばかりずるい。俺はもらえなかったのにです。)とプリンを持ち、一生懸命食べ出した。取られたら困るのね。
4人がこちらを向くので、何を話してたか 話す。
「あー。あの甘いのな。あの子は居ないのか?売って欲しい。伝えてくれと言われてたな」ネイドさん。もっと早く言おうね。
「あれ。作れますよ。後お腹すいたので、ご飯食べたいのでいいですか?。」もう 遠慮はしない。お腹が空いた。
「悪い。遅くなったな。ごちそうするから、楽しみにしてくれ。」
「あっ。4人前で良いです。」
「スズネは、一人前も食べないだろう。」
ルディさんが、匂いダメなので、魔法空気清浄機を使用。横のパネルの、最強を押しとく。
「私は自分の食べ物はあります。お気になさらず。」鞄から、カレー ポテトサラダ プリン をだし。自分のお皿に、盛り付ける。
カレー 上手くできた。ターメリックを、少なめにしたから、赤いがもう少し辛さがあっても良いな。
ポテトサラダ も、美味しい。ベーコンでも、良いな。
四人を、見ると食べたそうだ。
食べるか聞くか聞かないか、でも独り占めはできない。小心者です。四人の、視線が痛い。「材料費上乗せで、たべますか?」材料費は、払って貰う。
「「「「食べたい」」」」仕方ないので、カレーを盛り付け ポテトサラダをいれてあげる。足りないなら、岩石パン(宿のパン)で、お腹を満たして貰う。
寝室から、ルディさんが起きて来た。賑やかなので、目が覚めたみたいです。
私達が、食べてるのが、気になるみたいだから。ルディさんにも、盛り付ける。
カイにも、あげたら 。お皿を抱えて食べてた。ガツガツと、音が聞こえて来そうだ。
男達は、汗だくで、私達は、少し暖かい。体も軽い感じがする?カレーかな?鑑定してみる。
鑑定。カレー《スズネ作。様々な スパイスの効果。気力 体力 食欲 消化 滋養強壮 発汗 促進。冷え性に効果あり。》
すごいの、出来たわ。こりゃ。やばいな。
カイも 美味しいそうに食べてる。かわいいは、良いな。
「とても美味しかったわ。このカレーは、辛くて良いわ。」
「プリン も程よい甘さね」
「カレーと ポテトサラダ 腹一杯食べたくなる。」
「「お代は、いくらかしら」」
「お代はネイドさんに、もらいます。三人は 冒険者なんですよね。」
「パーティーランクは、Sよ。ソロでは、Aね。ガウスも、Aよ。依頼かしら?」
「あー。良いです。忘れてください。」高ランクだった。無理だ。
「ランクが足らないか?」
「違います。薬草採取に行きたいのですが、身を守る魔法適性無しなので、魔石か護衛が必要で、両方高価でして。鑑定があり、一度は採取に行きたいんです。」心のまま話した。
「いいわ。お礼の代わりに引き受けましょう。こんな美味しい料理、お城でも食べられないわ。後このプリン もう一個良いかしら?キャラメルもいただきたいわ」
「俺は カレーを頼む」
「採取か。それなら 南の森だな。あそこは、魔物が少ないし、薬草が豊富だ。1泊で行くか?」
「ネイドさんは。宿があるでしょう?」
「ルディが、顔色がすごく良くなってる。だから、お礼にスズネに付き合うさ。それに スズネの後は、宿泊客は断ってた?ルディが心配だから、宿を閉めようと思ってたからな。」おう。まさかの 最後の客でしたか。
そうですか。ルディさんも、さっきから 食欲も顔色も戻ってきてたから。今は、よく食べていらっしゃる。よかったよかった。
「えーっと。ルディさんも行くのでしょうか?」
「ええ。これでも冒険者ランクは高いのよ。」
「俺たちは今まで金を貯めてたから、結婚して冒険者家業を引退したのさ。ゆっくり落ち着こうってな。」
「よし。客も少ないから、残りの二人に任せて行くか?明日 朝 食堂に集まる。それでいいな。」
「え。何も用意してないですけど、」
「「「大丈夫だ。俺たちが、あるからな。」」」
「ありがとうございます。なら、明日のために、寝ます。帰ってよろしいですか?キャラメルを、頼まれた妖精さん達に、渡して欲しいのでお願いします。」。カイが 目をキラキラさせていた。勿論 あげる。大事にポシェットにしまってた。
アマンダさんとルディさんに、菓子折とキャラメルをだし「お願いいたします」と頼んでおく。(3人が睨んでる、大丈夫です。1個は食べられますから。)
「では、また明日。」
「また、明日な!」と手振ってくれたから、やっと帰れるよ。
リンと 宿に行くが、明日の ご飯の材料買いに行っとこう。
八百屋のおばあちゃんに、たくさんの量を購入したら、泣いて喜ばれた。やっぱり 足りなかったんだろう?って。いや。食べる人が いましたから。
けっこうな量を買い、帰路につく。明日が、楽しみだが、パン種天然酵母は、作っておく。
りんごの皮や芯 実を使う70g 浄水 280g 砂糖 25gの分量で作る
煮沸した瓶を出し、果物 水 砂糖を入れる。ピコも手伝ってくれるので、果物を入れてもらう、その後、水 砂糖を入れ ふたを閉めていく。46個出来たので、後は寝よう。今日は 一日頑張った。
リンとお風呂に入ったら、すぐ寝られたよ。
すると、どこからか別の妖精が出てきた。リンの食べてるものを 取ろうとしている。リンと赤い妖精の、取り合いだ。
リンと赤い妖精、マグカップで綱引きしてる。
(主様。カイが欲しい。寄こせと言います。怒ってください)赤い妖精 マグカップを、指さし怒ってきてる。
(ずるくないです。主様がリンにくれたんです)足をダンダンとさせている。
(欲しいなら。自分の主様に言えば良いのです。)赤い妖精 顔あげこちらを見たが、すぐに消えてしまった。
「カイがすまん。あれも図書館の妖精で、ルディの妖精だ」
「カイって 名前なんですね。何を話してたんですか?」
(主様。私たち下位の妖精は、主様としか話せません。修行をして中位になり。やっと、他の人たちと話せるのです。カイは、昨日キャラメルってのも食べたのに、今も美味しそうなのを食べてる。少し分けて欲しい。お前ばかりずるい。俺はもらえなかったのにです。)とプリンを持ち、一生懸命食べ出した。取られたら困るのね。
4人がこちらを向くので、何を話してたか 話す。
「あー。あの甘いのな。あの子は居ないのか?売って欲しい。伝えてくれと言われてたな」ネイドさん。もっと早く言おうね。
「あれ。作れますよ。後お腹すいたので、ご飯食べたいのでいいですか?。」もう 遠慮はしない。お腹が空いた。
「悪い。遅くなったな。ごちそうするから、楽しみにしてくれ。」
「あっ。4人前で良いです。」
「スズネは、一人前も食べないだろう。」
ルディさんが、匂いダメなので、魔法空気清浄機を使用。横のパネルの、最強を押しとく。
「私は自分の食べ物はあります。お気になさらず。」鞄から、カレー ポテトサラダ プリン をだし。自分のお皿に、盛り付ける。
カレー 上手くできた。ターメリックを、少なめにしたから、赤いがもう少し辛さがあっても良いな。
ポテトサラダ も、美味しい。ベーコンでも、良いな。
四人を、見ると食べたそうだ。
食べるか聞くか聞かないか、でも独り占めはできない。小心者です。四人の、視線が痛い。「材料費上乗せで、たべますか?」材料費は、払って貰う。
「「「「食べたい」」」」仕方ないので、カレーを盛り付け ポテトサラダをいれてあげる。足りないなら、岩石パン(宿のパン)で、お腹を満たして貰う。
寝室から、ルディさんが起きて来た。賑やかなので、目が覚めたみたいです。
私達が、食べてるのが、気になるみたいだから。ルディさんにも、盛り付ける。
カイにも、あげたら 。お皿を抱えて食べてた。ガツガツと、音が聞こえて来そうだ。
男達は、汗だくで、私達は、少し暖かい。体も軽い感じがする?カレーかな?鑑定してみる。
鑑定。カレー《スズネ作。様々な スパイスの効果。気力 体力 食欲 消化 滋養強壮 発汗 促進。冷え性に効果あり。》
すごいの、出来たわ。こりゃ。やばいな。
カイも 美味しいそうに食べてる。かわいいは、良いな。
「とても美味しかったわ。このカレーは、辛くて良いわ。」
「プリン も程よい甘さね」
「カレーと ポテトサラダ 腹一杯食べたくなる。」
「「お代は、いくらかしら」」
「お代はネイドさんに、もらいます。三人は 冒険者なんですよね。」
「パーティーランクは、Sよ。ソロでは、Aね。ガウスも、Aよ。依頼かしら?」
「あー。良いです。忘れてください。」高ランクだった。無理だ。
「ランクが足らないか?」
「違います。薬草採取に行きたいのですが、身を守る魔法適性無しなので、魔石か護衛が必要で、両方高価でして。鑑定があり、一度は採取に行きたいんです。」心のまま話した。
「いいわ。お礼の代わりに引き受けましょう。こんな美味しい料理、お城でも食べられないわ。後このプリン もう一個良いかしら?キャラメルもいただきたいわ」
「俺は カレーを頼む」
「採取か。それなら 南の森だな。あそこは、魔物が少ないし、薬草が豊富だ。1泊で行くか?」
「ネイドさんは。宿があるでしょう?」
「ルディが、顔色がすごく良くなってる。だから、お礼にスズネに付き合うさ。それに スズネの後は、宿泊客は断ってた?ルディが心配だから、宿を閉めようと思ってたからな。」おう。まさかの 最後の客でしたか。
そうですか。ルディさんも、さっきから 食欲も顔色も戻ってきてたから。今は、よく食べていらっしゃる。よかったよかった。
「えーっと。ルディさんも行くのでしょうか?」
「ええ。これでも冒険者ランクは高いのよ。」
「俺たちは今まで金を貯めてたから、結婚して冒険者家業を引退したのさ。ゆっくり落ち着こうってな。」
「よし。客も少ないから、残りの二人に任せて行くか?明日 朝 食堂に集まる。それでいいな。」
「え。何も用意してないですけど、」
「「「大丈夫だ。俺たちが、あるからな。」」」
「ありがとうございます。なら、明日のために、寝ます。帰ってよろしいですか?キャラメルを、頼まれた妖精さん達に、渡して欲しいのでお願いします。」。カイが 目をキラキラさせていた。勿論 あげる。大事にポシェットにしまってた。
アマンダさんとルディさんに、菓子折とキャラメルをだし「お願いいたします」と頼んでおく。(3人が睨んでる、大丈夫です。1個は食べられますから。)
「では、また明日。」
「また、明日な!」と手振ってくれたから、やっと帰れるよ。
リンと 宿に行くが、明日の ご飯の材料買いに行っとこう。
八百屋のおばあちゃんに、たくさんの量を購入したら、泣いて喜ばれた。やっぱり 足りなかったんだろう?って。いや。食べる人が いましたから。
けっこうな量を買い、帰路につく。明日が、楽しみだが、パン種天然酵母は、作っておく。
りんごの皮や芯 実を使う70g 浄水 280g 砂糖 25gの分量で作る
煮沸した瓶を出し、果物 水 砂糖を入れる。ピコも手伝ってくれるので、果物を入れてもらう、その後、水 砂糖を入れ ふたを閉めていく。46個出来たので、後は寝よう。今日は 一日頑張った。
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