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ナジャプ
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「え!?この世界には勇者が何人も来てたの!?」
「あぁ。ま、伝説上ではな」
結愛は泉の傍の地面に座り、少女にこの世界の事を聞いていた。少女は既に洋服を着ているが、結愛はスカートが精液で汚れたので泉で洗って干している。下半身裸だと目のやり場に困るとジャムが付けていたマントを貸してくれた。
「ええ~イリスそんなこと全然言ってなかったのに」
「⋯お前、この世界にいつ来たんだ?」
「え、ついさっきだよ!歩いて5分くらいかな。向こうの森の中」そう言って結愛は指を指した。
「それじゃこの世界の事なにも知らないんじゃないか?」
「それがさっぱり。いきなり世界を救ってくれって飛ばされてとほほ~って感じ」
「⋯はぁ」少女はため息をついた。
「⋯⋯私の名前はシャロロア・ジャムだ。お前は?」
「へ~ジャムって言うんだ♡かわいーね♡うちは結愛だよ!よろしくねっ」
「ユアか。⋯この国の名前はナジャプだ」
「ナジャプ⋯イリスもそんなこと言ってたっけ」
「ナジャプは47の地方に分かれている。」そう言いながらジャムはポーチから1枚の紙を取り出して広げる。
「あれ⋯これ⋯地図?」
そこに描かれていたのは日本地図と全く同じ物だった。しかし、地名が全て違う。
「あぁ、これがこの国の地図だ。私たちがいるのはここ。1番下にある離島。カニアオだ」ちょうどオキナワの位置にカニアオと書いてある。
「へ~私がいた世界と一緒じゃん。場所の名前は違うけど」
「そうなのか?それなら都合がいい。話が早いな」
そう言ってジャムは地図を指さした。ちょうど東京の場所である。
「この場所の名前はヨートク。ここに人間の王都がある」
「へ~さすが東京。異世界でも首都なんだ」
「首都⋯?元の世界の事は分からないが、1番栄えているのは間違いないな。この国の人口の10%がこの場所に集まっている。王様もここにいる」
ジャムはそう言いながら指を、地図の1番上にある場所に動かした。
「そしてここが⋯魔王がいるアドホッキ地方だ」ジャムは苦虫を噛み潰したような表情で地図を指さした。そこは北海道と同じ場所だった。
「ここに魔王がいるんだね~。ね~魔王ってどんな奴なの?ドラゴンみたいな奴?すっごい化け物なの?」
「分からない⋯私も魔王の事は伝説上でしか聞いたことがない。」
「そっか~。怖くないといいな~」
「⋯伝説によると魔王は300年もの間魔王軍のトップとして君臨しているらしい」
「300年!?そんな生きてんの!?」
「あぁ。そして何十年かに1度、神が魔王討伐の為に勇者をこの世界に送り込むとも聞いた。⋯全て返り討ちにあっているとも⋯」
「ぇぇぇえ⋯(なんか⋯思ってたよりもずっとヤバそう⋯やるだけやるって言っちゃったけど無かった事に出来ないかな⋯?)」
結愛がそんな事を考えていると、地図の上に水滴が落ちた。
ハッと思い顔を上げると、ジャムが泣いていた。
「私の家族は全員魔族に殺された⋯それからはずっと1人で⋯復讐の為に生きてきた⋯。けど⋯勇者さまっっ!!」
ガバッッ!!
目にも止まらぬ速さでジャムが結愛の手を握っていた。結愛を見るその表情は救いを求めているようだった。
「うおっ!?え、ちょっなに?!痛いいたい力強いっ!」
「ここで勇者様に出会えたのも全ては神の思し召し。お願いします。どうか私も連れて行ってください。なんでもしますので」
「な、なんでもするって言われても⋯」
「魔族に⋯両親を目の前で殺された時からずっと復讐したかった。その為なら死んでもいい⋯。お願いします。危険な旅は承知の上です。なんでもします!!」
「あたしが承知してねーっての!そんな危険な旅って知らなかったし!なんかもっとこう⋯ラブ&ピースな旅かと思ってたし!」
「勇者さま⋯お願いします⋯なんでもしますから⋯」
ジャムはとても悲しそうな顔をしている。
(や、やめて欲しい…目の前でそんな顔するの卑怯!)
結愛はなんて答えれば良いか分からなかった。
(一緒に行こうなんて言った日にはあたしも行かなきゃいけなくなる。無理!魔王怖い♡)
魔王と戦う事を早々に諦め、どう断ろうか悩んでいた。すると、「⋯勇者さま⋯お願いします⋯」
そう言いながらジャムが顔を近づけて来た。結愛の目の前にジャムの顔がある。
(ち、近い!⋯けどこの子⋯やっぱり超かわいい⋯)
近くで見るジャムの顔はとても可愛かった。黒のショートヘアに結愛と同じく黒い肌。大きな瞳に小さな唇。何よりも、泣いているその少女の目は先程までの凛々しい目つきとは全く違っていた。それが結愛の情欲をそそった。
(⋯ゴクッ)
「⋯ねぇ⋯さっきさぁ、なんでもするって言ったよね?」
「は、はい!なんでもします!だからお願いします!旅につれて」
「じゃぁさ~⋯セックス⋯しよーよ♡」
「⋯え?セックス⋯?」
そう言いながら結愛は羽織っていたマントを脱いだ。
その下には大きくなった男性器がむき出しになっていた。
「そう♡あたしの事気持ちよくしてくれたら⋯考えてもい~かな~♡」
ジャムは目に涙を浮かべて震えている。その姿が結愛の被虐心を更に煽った。
「ね~ほら♡そのかわいい口で舐めてよ♡ほら♡ほら♡」
ふたなりちんぽでジャムの顔をビンタする。その度に電流のような快楽が走り、先走り汁が止まらなくなる。
「ッッ~~~////」ジャムは顔を真っ赤にしながらされるがままになっている。
「ほら♡ほらっ♡ほら♡♡」
ちんぽビンタする度にジャムの顔に先走り汁がつく。汚れていくジャムの顔に結愛は興奮した。
「勇者さまのちんぽ早く舐めろよ♡ほら♡ほらっ♡」
亀頭をジャムの顔に擦り付ける。ジャムは一瞬ビクッとした。
(うぅ⋯勇者さまのちんぽ⋯お、大きい⋯顔に擦り付けられる度に⋯臭いで頭がクラクラする⋯)
「あは♡ジャムったらちんぽの臭いちょー嗅いでるじゃん♡ねーどう?勇者さまのちんぽ良い匂いする?」
(ッッ⋯////)
言葉責めされながらふたなりちんぽを顔に擦りつけられ、ジャムはゾクゾクするのを抑えられなかった。
「⋯は、はい⋯♡勇者さまのおちんぽ⋯とってもいい香りがします⋯♡」
(ッッ/////)ゾクゾクゾクゾクッッ
今度は結愛がゾクゾクした。
「あは♡ジャムえっろ~い♡もー無理♡我慢出来ない♡ジャム♡舌だして♡」
「えっ⋯は、はい⋯」
舌を出すジャム。興奮した結愛は舌に亀頭を擦り付け始めた。
「あ~やっば♡舌で亀頭べろべろされるの気持ち~♡あー♡♡馬鹿になるぅ♡♡」
「んっ...///んっ...///」
舌で舐める音と先走り汁の音が混ざり合い、ぐちゃぐちゃという音が鳴っていた。
(勇者さまの汁のおちんぽの味⋯すごいやらしい味する⋯)
されるがままのジャムは興奮で頭がボッーとしていた。
「おっ♡おっ♡♡無理♡もーいく♡ちんぽイクよ♡」
「え⋯//えっ//」
「イクッッ♡イクッッ♡ジャムの顔にザーメンぶっかけてイクッ♡♡♡」
ドピュドピュドピュドピュ!!
「きゃっ//んっ...///はぁ...///はぁ...///ゆうしゃさまぁ⋯♡」
「はーっ♡はーっ♡ジャムの顔ザーメンでいっぱい⋯♡ぶちゅ♡んっ♡んっ♡」
「んっ⋯♡ゆうしゃさまぁ⋯♡」
結愛はジャムとキスしながら顔についた精液を舐め取った。そしてジャムに口移しで飲ませた。
「んんん…///んんっ...///ゴクッッ//」
「あは~♡ね~どう?勇者さまの精液美味しい~?♡」
「は、はい⋯♡濃厚でとってもおいしいです⋯⋯♡」
「きゃーー♡♡良い子良い子♡」
そう言いながらジャムの頭を撫でた。
その時、ジャムは不思議な高揚感を覚えた。自分の身体から溢れ出る程のエネルギーを感じていた。
(な、なにこの感覚⋯)
今まで経験した事が無いほどの全能感。全身に漲るエネルギー。今なら倒せない敵はいないのではと思うほどだった。
「ふー気持ちよかったぁ♡」
(ハッ)
勇者の言葉で我に返った。だが⋯まだ高揚感は続いている。(これはいったい⋯?)
「ね~♡ジャムも一緒に旅に行こ♡」
「⋯え!?よろしいのですか!?勇者さまっっ!!」
「もちろん~♡けど⋯またうちがムラムラした時は⋯よろしくねっ♡♡」
そう言いながら熱のこもった視線を向けてくる。
ジャムは思わず(⋯ゴクリッ⋯///)と喉を鳴らした。
こうして初めての仲間を見つけた結愛は、ジャムと共に魔王討伐の旅に出ることになった。
(⋯さて、魔王討伐⋯なんて言って諦めてもらおっかな~)
⋯肝心の勇者はこんな感じだが。
「あぁ。ま、伝説上ではな」
結愛は泉の傍の地面に座り、少女にこの世界の事を聞いていた。少女は既に洋服を着ているが、結愛はスカートが精液で汚れたので泉で洗って干している。下半身裸だと目のやり場に困るとジャムが付けていたマントを貸してくれた。
「ええ~イリスそんなこと全然言ってなかったのに」
「⋯お前、この世界にいつ来たんだ?」
「え、ついさっきだよ!歩いて5分くらいかな。向こうの森の中」そう言って結愛は指を指した。
「それじゃこの世界の事なにも知らないんじゃないか?」
「それがさっぱり。いきなり世界を救ってくれって飛ばされてとほほ~って感じ」
「⋯はぁ」少女はため息をついた。
「⋯⋯私の名前はシャロロア・ジャムだ。お前は?」
「へ~ジャムって言うんだ♡かわいーね♡うちは結愛だよ!よろしくねっ」
「ユアか。⋯この国の名前はナジャプだ」
「ナジャプ⋯イリスもそんなこと言ってたっけ」
「ナジャプは47の地方に分かれている。」そう言いながらジャムはポーチから1枚の紙を取り出して広げる。
「あれ⋯これ⋯地図?」
そこに描かれていたのは日本地図と全く同じ物だった。しかし、地名が全て違う。
「あぁ、これがこの国の地図だ。私たちがいるのはここ。1番下にある離島。カニアオだ」ちょうどオキナワの位置にカニアオと書いてある。
「へ~私がいた世界と一緒じゃん。場所の名前は違うけど」
「そうなのか?それなら都合がいい。話が早いな」
そう言ってジャムは地図を指さした。ちょうど東京の場所である。
「この場所の名前はヨートク。ここに人間の王都がある」
「へ~さすが東京。異世界でも首都なんだ」
「首都⋯?元の世界の事は分からないが、1番栄えているのは間違いないな。この国の人口の10%がこの場所に集まっている。王様もここにいる」
ジャムはそう言いながら指を、地図の1番上にある場所に動かした。
「そしてここが⋯魔王がいるアドホッキ地方だ」ジャムは苦虫を噛み潰したような表情で地図を指さした。そこは北海道と同じ場所だった。
「ここに魔王がいるんだね~。ね~魔王ってどんな奴なの?ドラゴンみたいな奴?すっごい化け物なの?」
「分からない⋯私も魔王の事は伝説上でしか聞いたことがない。」
「そっか~。怖くないといいな~」
「⋯伝説によると魔王は300年もの間魔王軍のトップとして君臨しているらしい」
「300年!?そんな生きてんの!?」
「あぁ。そして何十年かに1度、神が魔王討伐の為に勇者をこの世界に送り込むとも聞いた。⋯全て返り討ちにあっているとも⋯」
「ぇぇぇえ⋯(なんか⋯思ってたよりもずっとヤバそう⋯やるだけやるって言っちゃったけど無かった事に出来ないかな⋯?)」
結愛がそんな事を考えていると、地図の上に水滴が落ちた。
ハッと思い顔を上げると、ジャムが泣いていた。
「私の家族は全員魔族に殺された⋯それからはずっと1人で⋯復讐の為に生きてきた⋯。けど⋯勇者さまっっ!!」
ガバッッ!!
目にも止まらぬ速さでジャムが結愛の手を握っていた。結愛を見るその表情は救いを求めているようだった。
「うおっ!?え、ちょっなに?!痛いいたい力強いっ!」
「ここで勇者様に出会えたのも全ては神の思し召し。お願いします。どうか私も連れて行ってください。なんでもしますので」
「な、なんでもするって言われても⋯」
「魔族に⋯両親を目の前で殺された時からずっと復讐したかった。その為なら死んでもいい⋯。お願いします。危険な旅は承知の上です。なんでもします!!」
「あたしが承知してねーっての!そんな危険な旅って知らなかったし!なんかもっとこう⋯ラブ&ピースな旅かと思ってたし!」
「勇者さま⋯お願いします⋯なんでもしますから⋯」
ジャムはとても悲しそうな顔をしている。
(や、やめて欲しい…目の前でそんな顔するの卑怯!)
結愛はなんて答えれば良いか分からなかった。
(一緒に行こうなんて言った日にはあたしも行かなきゃいけなくなる。無理!魔王怖い♡)
魔王と戦う事を早々に諦め、どう断ろうか悩んでいた。すると、「⋯勇者さま⋯お願いします⋯」
そう言いながらジャムが顔を近づけて来た。結愛の目の前にジャムの顔がある。
(ち、近い!⋯けどこの子⋯やっぱり超かわいい⋯)
近くで見るジャムの顔はとても可愛かった。黒のショートヘアに結愛と同じく黒い肌。大きな瞳に小さな唇。何よりも、泣いているその少女の目は先程までの凛々しい目つきとは全く違っていた。それが結愛の情欲をそそった。
(⋯ゴクッ)
「⋯ねぇ⋯さっきさぁ、なんでもするって言ったよね?」
「は、はい!なんでもします!だからお願いします!旅につれて」
「じゃぁさ~⋯セックス⋯しよーよ♡」
「⋯え?セックス⋯?」
そう言いながら結愛は羽織っていたマントを脱いだ。
その下には大きくなった男性器がむき出しになっていた。
「そう♡あたしの事気持ちよくしてくれたら⋯考えてもい~かな~♡」
ジャムは目に涙を浮かべて震えている。その姿が結愛の被虐心を更に煽った。
「ね~ほら♡そのかわいい口で舐めてよ♡ほら♡ほら♡」
ふたなりちんぽでジャムの顔をビンタする。その度に電流のような快楽が走り、先走り汁が止まらなくなる。
「ッッ~~~////」ジャムは顔を真っ赤にしながらされるがままになっている。
「ほら♡ほらっ♡ほら♡♡」
ちんぽビンタする度にジャムの顔に先走り汁がつく。汚れていくジャムの顔に結愛は興奮した。
「勇者さまのちんぽ早く舐めろよ♡ほら♡ほらっ♡」
亀頭をジャムの顔に擦り付ける。ジャムは一瞬ビクッとした。
(うぅ⋯勇者さまのちんぽ⋯お、大きい⋯顔に擦り付けられる度に⋯臭いで頭がクラクラする⋯)
「あは♡ジャムったらちんぽの臭いちょー嗅いでるじゃん♡ねーどう?勇者さまのちんぽ良い匂いする?」
(ッッ⋯////)
言葉責めされながらふたなりちんぽを顔に擦りつけられ、ジャムはゾクゾクするのを抑えられなかった。
「⋯は、はい⋯♡勇者さまのおちんぽ⋯とってもいい香りがします⋯♡」
(ッッ/////)ゾクゾクゾクゾクッッ
今度は結愛がゾクゾクした。
「あは♡ジャムえっろ~い♡もー無理♡我慢出来ない♡ジャム♡舌だして♡」
「えっ⋯は、はい⋯」
舌を出すジャム。興奮した結愛は舌に亀頭を擦り付け始めた。
「あ~やっば♡舌で亀頭べろべろされるの気持ち~♡あー♡♡馬鹿になるぅ♡♡」
「んっ...///んっ...///」
舌で舐める音と先走り汁の音が混ざり合い、ぐちゃぐちゃという音が鳴っていた。
(勇者さまの汁のおちんぽの味⋯すごいやらしい味する⋯)
されるがままのジャムは興奮で頭がボッーとしていた。
「おっ♡おっ♡♡無理♡もーいく♡ちんぽイクよ♡」
「え⋯//えっ//」
「イクッッ♡イクッッ♡ジャムの顔にザーメンぶっかけてイクッ♡♡♡」
ドピュドピュドピュドピュ!!
「きゃっ//んっ...///はぁ...///はぁ...///ゆうしゃさまぁ⋯♡」
「はーっ♡はーっ♡ジャムの顔ザーメンでいっぱい⋯♡ぶちゅ♡んっ♡んっ♡」
「んっ⋯♡ゆうしゃさまぁ⋯♡」
結愛はジャムとキスしながら顔についた精液を舐め取った。そしてジャムに口移しで飲ませた。
「んんん…///んんっ...///ゴクッッ//」
「あは~♡ね~どう?勇者さまの精液美味しい~?♡」
「は、はい⋯♡濃厚でとってもおいしいです⋯⋯♡」
「きゃーー♡♡良い子良い子♡」
そう言いながらジャムの頭を撫でた。
その時、ジャムは不思議な高揚感を覚えた。自分の身体から溢れ出る程のエネルギーを感じていた。
(な、なにこの感覚⋯)
今まで経験した事が無いほどの全能感。全身に漲るエネルギー。今なら倒せない敵はいないのではと思うほどだった。
「ふー気持ちよかったぁ♡」
(ハッ)
勇者の言葉で我に返った。だが⋯まだ高揚感は続いている。(これはいったい⋯?)
「ね~♡ジャムも一緒に旅に行こ♡」
「⋯え!?よろしいのですか!?勇者さまっっ!!」
「もちろん~♡けど⋯またうちがムラムラした時は⋯よろしくねっ♡♡」
そう言いながら熱のこもった視線を向けてくる。
ジャムは思わず(⋯ゴクリッ⋯///)と喉を鳴らした。
こうして初めての仲間を見つけた結愛は、ジャムと共に魔王討伐の旅に出ることになった。
(⋯さて、魔王討伐⋯なんて言って諦めてもらおっかな~)
⋯肝心の勇者はこんな感じだが。
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