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父親✕ロウ(アルファポリス・同性愛男性専用デリヘルRAKUSA)
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俺の父親は酔うと俺を抱く。
小学生高学年になったくらいだったか、それは始まった。宿題をしていると突然部屋に入ってきて俺をベッドに投げ飛ばす。
「痛いな!邪魔すんなよ」
俺は父とのそういう行為に反発したというよりは普通に反抗期だった。だがそういう態度が父の機嫌を損ねたんだろう。抵抗すると殴られて強引に犯された。
「誰のおかげで生活できると思ってんだ!」
酒臭い息を吐いて父は俺の服をはぎとって無理やり犯してくる。
「やめて…痛い……」
「だんだん気持ちよくなる」
頻繁に犯されても気持ちいいと感じたことはなかったから俺も何の反応も返さない。父も酔っているせいかなかなか終わらない。
「この変態!!」
だんだんイラつく俺。容赦なく殴ってくる父。歪な関係に限界が来た時、気がついたら家を飛び出していた。
夜だったのでなんとなく明るい方向へ走った。追いかけてくる気配はない。息があがってその場にへたり込むと人影が俺を覗き込む。父が連れ戻しに来たと思った俺は顔を上げて影の正体を睨んだ。
「大丈夫?」
影の男は心配そうに俺を見ていた。
黒いコートと街の明かりの逆光で真っ黒な影にしか見えなくて死神に見えた。想定外の展開に動けなくなっていると影はさらに何か話しかけてくる。
「ここは未成年が来る所じゃない。帰りなさい」
「…帰るところなんか、ない」
あんな親父なんか二度と会いたくない。
実の父親に犯される。気が狂いそうだ。死ねばいいのに。
「そうか。メシでも行くか?」
目の前の男は俺を叱るわけでもなく、ごはんを食べに連れていって行く宛のない俺をマンションに泊めてくれた。
普通のマンションだがひとりで住むには若干広いなと思った。2段ベッドのある部屋があり誰かが寝起きしていた気配がする。リビングも事務所のような感じで数台のスマホとパソコンが置いてある。
「今は俺しか住んでない。好きな所で寝ていいよ」
「あの…」
「俺の名前は志賀直也。君は?」
「…ロウ…」
「かっこいいねえ。俺なんか絶対笑われるもん」
そう言って笑いながら志賀さんはリビングに向かう。
その日は下段のベッドに潜り込んで眠った。目が覚めるとネクタイをしめている志賀さんがいて外に連れ出された。
着の身着のままだった俺の服を買って、美容室に向かう。
「髪色にこだわりある?」
「いや別に…」
「じゃあ黒に。長さも揃えてもらって」
志賀さんの言うまま俺が変えられていく。
数時間後、前髪は残して後ろを短くした自分がいた。
「うん、いいね。色気出た」
色気ってなに。
なんだかよくわからないまま変えられていく。たった1日で随分変身した気がした。ガラスに写る自分を見て一瞬別人かと錯覚するくらい服装と髪型でこんなに雰囲気は変わるんだと感心した。
「志賀さんて、お仕事なにをしてるんですか?」
寒いので喫茶店に避難する。ランチタイムだったのでそれぞれ注文して店員が去っていった時に聞いてみた。
「人材派遣してるよ」
「平日に、その、俺を連れてぶらぶらしてるのって」
「俺の仕事は電話があれば出来るから」
どういう意味なんだろう。そんな仕事あるんだろうか。なんか危ない気がする。
犯罪に巻き込まれるのはイヤだ。でも家には帰りたくない。
志賀さんは俺の心なんかとっくにお見通しのようだった。
「時間を売っているだけだよ。お客から電話が来て、人を送り出す。男の客に、男の派遣。意味わかるでしょ?」
脳裏に父が浮かぶ。
「体…売るんですか」
かたかたと体が震えた。
「望む方にはね。一緒にごはん食べに行くだけの人もいるよ。ただ性癖が同性愛だから需要が少ないんでウチけっこう繁盛してると思う。同業者が少ないから」
「……」
「もしお父さんが求めてきたら俺を通せばいい。しっかり金は取る。それが君の収入になる」
「イヤだ…あいつには二度と会いたくない…っ」
体の震えが止まらなくて両手で自分を抱きしめた。思い出すだけでも吐き気がする。
父のことは志賀さんには話していないのにどうしてわかったんだろう。
「いろんな人見てきたから、なんとなくわかるよ。でも息子で性欲発散するなんてせこいね。自分専用の無料風俗だ。俺の商売あがったり」
「無料の…風俗……」
ようやく自分の立場の安っぽさがわかった。そこに親子の愛情なんてない。
俺は父の風俗。
湧き上がる悔しさに歯ぎしりした。
「人生やり直せばいいさ。学校行ってもいいし仕事するのもいい。この仕事はおすすめしないけど」
学校に通うにも金がいる。今の俺は何もない。持っているのは体ひとつ。
「俺、仕事したい」
「お客に人材派遣会社の社長さんがいるから聞いてみる?」
「この仕事したい。中卒で就職してもたかが知れてる。早く金ためて…」
俺は興奮して一気にまくし立てた。
志賀さんはスマホ画面を俺に向けて撮影した。
「これ載せるね」
「あの…、あんまり拡散されると親に見つかるかも…」
「俺のインスタは男のパートナー探している人しか見ないよ。お父さんが見てたらちょっと引くけど君を指名してきたら違う人間を送るよ。性欲を発散させるだけなら誰でもいいでしょ」
志賀さんがどんどん事を進めていく。
しばらくすると志賀さんのスマホが鳴った。
「お電話ありがとうございますラクサです。ああ、お久しぶりです」
志賀さんが話している間、運ばれてきたランチを食べながら待つ。
「はい、では折り返します」
通話を切って「さっそくロウ君に指名が来たよ」と言われた。
「さっき顔写真載せたばっかりなのに?」
「今電話くれた人はロウ君のお父さんくらいの年齢の人だけど大丈夫?おじさんはトラウマあるか。もっと若い人のほうがいい?」
「どんな人ですか?」
「いい人だよ。お金持ちだし優しい。今までトラブル起こした事ないし面倒見もいい。会ってみて嫌だったら断ってもいいよ。それにクレームを言う人じゃないから」
決まるときはトントン拍子でいくもんだ。金にもなるし断る理由もない。
それから俺の人生が変化していった。志賀さんは自己肯定感が低い俺に価値を見つけて高めてくれる。
「俺がそうだったからね」
遠い目をして何か思い出しながら志賀さんが苦笑した。
小学生高学年になったくらいだったか、それは始まった。宿題をしていると突然部屋に入ってきて俺をベッドに投げ飛ばす。
「痛いな!邪魔すんなよ」
俺は父とのそういう行為に反発したというよりは普通に反抗期だった。だがそういう態度が父の機嫌を損ねたんだろう。抵抗すると殴られて強引に犯された。
「誰のおかげで生活できると思ってんだ!」
酒臭い息を吐いて父は俺の服をはぎとって無理やり犯してくる。
「やめて…痛い……」
「だんだん気持ちよくなる」
頻繁に犯されても気持ちいいと感じたことはなかったから俺も何の反応も返さない。父も酔っているせいかなかなか終わらない。
「この変態!!」
だんだんイラつく俺。容赦なく殴ってくる父。歪な関係に限界が来た時、気がついたら家を飛び出していた。
夜だったのでなんとなく明るい方向へ走った。追いかけてくる気配はない。息があがってその場にへたり込むと人影が俺を覗き込む。父が連れ戻しに来たと思った俺は顔を上げて影の正体を睨んだ。
「大丈夫?」
影の男は心配そうに俺を見ていた。
黒いコートと街の明かりの逆光で真っ黒な影にしか見えなくて死神に見えた。想定外の展開に動けなくなっていると影はさらに何か話しかけてくる。
「ここは未成年が来る所じゃない。帰りなさい」
「…帰るところなんか、ない」
あんな親父なんか二度と会いたくない。
実の父親に犯される。気が狂いそうだ。死ねばいいのに。
「そうか。メシでも行くか?」
目の前の男は俺を叱るわけでもなく、ごはんを食べに連れていって行く宛のない俺をマンションに泊めてくれた。
普通のマンションだがひとりで住むには若干広いなと思った。2段ベッドのある部屋があり誰かが寝起きしていた気配がする。リビングも事務所のような感じで数台のスマホとパソコンが置いてある。
「今は俺しか住んでない。好きな所で寝ていいよ」
「あの…」
「俺の名前は志賀直也。君は?」
「…ロウ…」
「かっこいいねえ。俺なんか絶対笑われるもん」
そう言って笑いながら志賀さんはリビングに向かう。
その日は下段のベッドに潜り込んで眠った。目が覚めるとネクタイをしめている志賀さんがいて外に連れ出された。
着の身着のままだった俺の服を買って、美容室に向かう。
「髪色にこだわりある?」
「いや別に…」
「じゃあ黒に。長さも揃えてもらって」
志賀さんの言うまま俺が変えられていく。
数時間後、前髪は残して後ろを短くした自分がいた。
「うん、いいね。色気出た」
色気ってなに。
なんだかよくわからないまま変えられていく。たった1日で随分変身した気がした。ガラスに写る自分を見て一瞬別人かと錯覚するくらい服装と髪型でこんなに雰囲気は変わるんだと感心した。
「志賀さんて、お仕事なにをしてるんですか?」
寒いので喫茶店に避難する。ランチタイムだったのでそれぞれ注文して店員が去っていった時に聞いてみた。
「人材派遣してるよ」
「平日に、その、俺を連れてぶらぶらしてるのって」
「俺の仕事は電話があれば出来るから」
どういう意味なんだろう。そんな仕事あるんだろうか。なんか危ない気がする。
犯罪に巻き込まれるのはイヤだ。でも家には帰りたくない。
志賀さんは俺の心なんかとっくにお見通しのようだった。
「時間を売っているだけだよ。お客から電話が来て、人を送り出す。男の客に、男の派遣。意味わかるでしょ?」
脳裏に父が浮かぶ。
「体…売るんですか」
かたかたと体が震えた。
「望む方にはね。一緒にごはん食べに行くだけの人もいるよ。ただ性癖が同性愛だから需要が少ないんでウチけっこう繁盛してると思う。同業者が少ないから」
「……」
「もしお父さんが求めてきたら俺を通せばいい。しっかり金は取る。それが君の収入になる」
「イヤだ…あいつには二度と会いたくない…っ」
体の震えが止まらなくて両手で自分を抱きしめた。思い出すだけでも吐き気がする。
父のことは志賀さんには話していないのにどうしてわかったんだろう。
「いろんな人見てきたから、なんとなくわかるよ。でも息子で性欲発散するなんてせこいね。自分専用の無料風俗だ。俺の商売あがったり」
「無料の…風俗……」
ようやく自分の立場の安っぽさがわかった。そこに親子の愛情なんてない。
俺は父の風俗。
湧き上がる悔しさに歯ぎしりした。
「人生やり直せばいいさ。学校行ってもいいし仕事するのもいい。この仕事はおすすめしないけど」
学校に通うにも金がいる。今の俺は何もない。持っているのは体ひとつ。
「俺、仕事したい」
「お客に人材派遣会社の社長さんがいるから聞いてみる?」
「この仕事したい。中卒で就職してもたかが知れてる。早く金ためて…」
俺は興奮して一気にまくし立てた。
志賀さんはスマホ画面を俺に向けて撮影した。
「これ載せるね」
「あの…、あんまり拡散されると親に見つかるかも…」
「俺のインスタは男のパートナー探している人しか見ないよ。お父さんが見てたらちょっと引くけど君を指名してきたら違う人間を送るよ。性欲を発散させるだけなら誰でもいいでしょ」
志賀さんがどんどん事を進めていく。
しばらくすると志賀さんのスマホが鳴った。
「お電話ありがとうございますラクサです。ああ、お久しぶりです」
志賀さんが話している間、運ばれてきたランチを食べながら待つ。
「はい、では折り返します」
通話を切って「さっそくロウ君に指名が来たよ」と言われた。
「さっき顔写真載せたばっかりなのに?」
「今電話くれた人はロウ君のお父さんくらいの年齢の人だけど大丈夫?おじさんはトラウマあるか。もっと若い人のほうがいい?」
「どんな人ですか?」
「いい人だよ。お金持ちだし優しい。今までトラブル起こした事ないし面倒見もいい。会ってみて嫌だったら断ってもいいよ。それにクレームを言う人じゃないから」
決まるときはトントン拍子でいくもんだ。金にもなるし断る理由もない。
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