14 / 25
病み上がりにDカップ
1話(※微)
風邪の時は安静第一。
伯斗さんを警戒して私は三日間の有給を取っていたが、二日目には琥牙は起き上がってお粥を口にしていた。
「これなら全然食べれる。 里で出されてた生の内蔵は食べると気持ちが悪くなって。 治ったあとはたまに肋浮いてたよ」
でしょうね。
「真弥どの。 治癒の技術がおありで? 魔術などの」
無いよ。
そうして三日目に琥牙はほぼいつも通りの体調に戻ったのだった。
「こんな早くに体戻ったの、初めて」
琥牙の驚いたみたいなスッキリ顔。
軽く体を動かして素早くシャワーを浴びてから、煮魚とお浸しといった軽い食事をぱくぱくと食べている。
「これは驚きましたな……」
「真弥、すげぇや!!」
伯斗さんは畏怖の、雪牙くんは尊敬の眼差しでそれぞれ私を見ている。
雪牙くんがなぜかうちの夕食に便乗してがつがつ食べてるがそれはまあいい。
もしかして、琥牙の成長が遅いとか云々ってのもこれのせいじゃないの?
病気ってものすごく体力奪われるし。
それはさておきこの際気になっていた事を訊いてみる。
「あの、琥牙のお母さんってどういう人?」
「母ちゃんは兄ちゃんを川の中で産んだんだよ!」
「は?」
「琥牙様の出産の時に丁度周りに人が居らず、準備も無かったために母上様は自ら近くの河原に飛び込んでおひとりで琥牙様をお産みになったのですよ」
「オレを産んだ母ちゃんは早くに死んじまったんだけど、今の母ちゃんは狼よりもつええんだ。 な!」
「病の際も精神を鍛えるいい機会だと自ら滝に打たれ槍を手に持ち、毎日の鍛錬を欠かしません」
……ただの脳筋なの?
うんうんと頷く狼チームの面々。
さすが強いは正義の世界らしい。
琥牙が虐待されてた訳じゃなくってホッとしたけど、体力の無い子供相手にそれしちゃダメよ。
「真弥どのには不思議な力もおありなんですなあ。 これはお子が出来ました暁には、是非とも琥牙様と里にお越しいただき、私たちの巫女として崇めなければ」
「……それはどうでしょうね……」
脳筋のお義母様と戦える自信は無いわ。
あっという間に瞬殺されそう。
◆
それから夜も更け、家事も終えてから明日会社に行く用意などをしていた時だった。
お茶を飲みにキッチンに来た琥牙が通りすがりに立ち止まって、私のお腹の辺りに両手を回してくる。
「ん? なあに」
「ここのところ寝てばっかりだったから、有り余ってて。 ……いい?」
そんな風に囁かれ、色々あってすっかりと忘れてた事に気付いた。
けれど風邪は治りかけが大事だという。
「だ、ダメ。 まだ病み上がりだし私に風邪うつっちゃうし」
「調子悪くなるこれ、風邪っていうんだよね。 真弥にうつるの?」
「うん。 だから私、最近は琥牙と離れたソファベッドで寝てたし、明日から仕事いかなきゃだし。 少なくともあと二、三日は大人しくして我慢して?」
「そっかあ」
ひと言そう言って私の体からぱっと琥牙が離れた。
どことなく不満そうだったが素直に言う事を聞いてくれる。 病気の事に関しては完全に私を信頼しきっているらしかった。
「じゃ、せめて真弥の胸みせて。 まだじっくり見た事ない」
ええっ? そう言われて驚くも、そういえば最初にした時も見られるどころかろくに触られてもいなかった。
見慣れてないから目がいく、そう言ってた。
琥牙が少し私の後ろに下がった。
「離れてたらいいよね?」
「………は、恥ずかしい」
「うん。 でもみせて」
ここはどうやら譲らないらしい。
ダイニングとのカウンターを挟んだキッチン側に私は居る。 琥牙は向こう側に。
キッチンの明かりは消えてるから、はっきり見えないと良いんだけど。
そんな事を考えながら寝巻き代わりのキャミソールのボタンを外すと肩紐がするりと腕の下に落ちる。
琥牙がそんな私をじっと見詰めていて、目を逸らしながらゆっくりと前をはだけた。
「……………」
どういう風に、いつまで私はこうしてればいいのか。
ただ見られてる視線だけが痛くって。
不安になった私が両腕を組んでお腹に巻き付ける。
「………なんでなんにも言わない、の?」
もしかして人の体に違和感があるんだろうか。
「……なんていうか、凄い」
彼の視線はじっとそこに注がれている。
「変?」
「綺麗過ぎて目が潰れそう……触れていい」
熱に浮かされたみたいに呟く琥牙にはダメだよ、そう言う拒絶の言葉も耳に入らない。
手を伸ばして私の形に沿って、礼儀正しく触れてくる。
「柔らかい。 真弥はどこも柔らかいけど胸は特に」
するすると滑らかに移動する琥牙の手。
きつく揉まれたりはしない代わりに指先と手のひらが丁寧に感触を確かめてきて、顔が熱くなる。
「……っ……」
そしてややのちに揃えた指先が中心へと近付いてきた。
後ろに下がれば避けられる筈なのに、私はその場を動けない。
「濃いピンク色に変わってるここ、腫れてるみたいで凄くやらしいね」
指の背で触れながら胸先を軽く押され、体がビクンと反応した。
そんな私の顔をちょっと見て、琥牙が再びゆっくりと目線を下げる。
「琥……や、そこ」
「……ツンってしてる先っぽとか」
丸みを下から上へとそっと掬い上げ離れた乳房が揺れる。
上下に弾けて胸の先がぶれて零れた際、琥牙の指を掠った。
「ンっ…!」
思わず目を瞑って声に出してしまった私に彼がもう半歩前へと進み出る。
そんなに見ないで欲しいと思う。
けれど私は琥牙がどうやって私を愛しているのかを見たい。
私をおかしくさせる彼の器官を。
器用に動く指先や薄い爪。
滑らかな手の甲。
私より大きな手のひら。
既に男の形を成してる骨の節。
今度は膨らみかけた尖りを壊さないかのように優しく指先だけでそこを撫でて。
小さなその周りに注意深く指の腹を沿わせ、ゆるりゆるりと触れていく。
「下触ってるみたいに濡れちゃうんだ。 ここもそんなに気持ちいいの?」
彼には『視えて』るんだろう。
顔が余計に熱くなった。
「ぁあ、はあ…やだ」
「どんどん真弥の匂いしてくるし、硬くなるね。 なんだろ。 これも食べちゃいたい」
「も…もう、あ…ん」
体の細かな震えが止まらない。
神経が集まってきゅんと切なくなってる中心。
そこを人差し指と中指で挟まれた時、更に半身を震わせた。
琥牙が私の反応を見ながら触れ続ける。
離さない指先の腹が、芯を捉えたまま揉むようにくにくにと捏ねてきた。
「ひやッ…それ、止め」
「痛い? でも真弥が凄くいいのバレてるよ?」
「恥ずかしい、からっ……もう、お願い。 それ以上され、たら」
「……おれのもさっきから痛い位だからおあいこだね」
とうとう泣き声を出してしまってやり過ぎたと思ったのか、彼が私の尖りきった頂きをキツい刺激から解放する。
触れられてないもう片方も彼に向かって求めていた。
私の胸、凄くエッチな形になってる。
「……はあ…」
「また無理矢理でも真弥の中に入りたいけど、真弥が風邪ひくのは可哀想だから我慢する」
私の頬にそっと手を当てて、愛おしそうに琥牙が手の甲で撫でてきた。
すっかりと痺れてしまった体はそれだけでも浅く荒い呼吸を繰り返してしまう。
「そんなに欲しそうな可愛い顔しないで……ね?」
むしろそれはこっちのセリフ。
私を抱きたくって堪らないって琥牙の表情。 それってすごく私を疼かせるんだもの。
伯斗さんを警戒して私は三日間の有給を取っていたが、二日目には琥牙は起き上がってお粥を口にしていた。
「これなら全然食べれる。 里で出されてた生の内蔵は食べると気持ちが悪くなって。 治ったあとはたまに肋浮いてたよ」
でしょうね。
「真弥どの。 治癒の技術がおありで? 魔術などの」
無いよ。
そうして三日目に琥牙はほぼいつも通りの体調に戻ったのだった。
「こんな早くに体戻ったの、初めて」
琥牙の驚いたみたいなスッキリ顔。
軽く体を動かして素早くシャワーを浴びてから、煮魚とお浸しといった軽い食事をぱくぱくと食べている。
「これは驚きましたな……」
「真弥、すげぇや!!」
伯斗さんは畏怖の、雪牙くんは尊敬の眼差しでそれぞれ私を見ている。
雪牙くんがなぜかうちの夕食に便乗してがつがつ食べてるがそれはまあいい。
もしかして、琥牙の成長が遅いとか云々ってのもこれのせいじゃないの?
病気ってものすごく体力奪われるし。
それはさておきこの際気になっていた事を訊いてみる。
「あの、琥牙のお母さんってどういう人?」
「母ちゃんは兄ちゃんを川の中で産んだんだよ!」
「は?」
「琥牙様の出産の時に丁度周りに人が居らず、準備も無かったために母上様は自ら近くの河原に飛び込んでおひとりで琥牙様をお産みになったのですよ」
「オレを産んだ母ちゃんは早くに死んじまったんだけど、今の母ちゃんは狼よりもつええんだ。 な!」
「病の際も精神を鍛えるいい機会だと自ら滝に打たれ槍を手に持ち、毎日の鍛錬を欠かしません」
……ただの脳筋なの?
うんうんと頷く狼チームの面々。
さすが強いは正義の世界らしい。
琥牙が虐待されてた訳じゃなくってホッとしたけど、体力の無い子供相手にそれしちゃダメよ。
「真弥どのには不思議な力もおありなんですなあ。 これはお子が出来ました暁には、是非とも琥牙様と里にお越しいただき、私たちの巫女として崇めなければ」
「……それはどうでしょうね……」
脳筋のお義母様と戦える自信は無いわ。
あっという間に瞬殺されそう。
◆
それから夜も更け、家事も終えてから明日会社に行く用意などをしていた時だった。
お茶を飲みにキッチンに来た琥牙が通りすがりに立ち止まって、私のお腹の辺りに両手を回してくる。
「ん? なあに」
「ここのところ寝てばっかりだったから、有り余ってて。 ……いい?」
そんな風に囁かれ、色々あってすっかりと忘れてた事に気付いた。
けれど風邪は治りかけが大事だという。
「だ、ダメ。 まだ病み上がりだし私に風邪うつっちゃうし」
「調子悪くなるこれ、風邪っていうんだよね。 真弥にうつるの?」
「うん。 だから私、最近は琥牙と離れたソファベッドで寝てたし、明日から仕事いかなきゃだし。 少なくともあと二、三日は大人しくして我慢して?」
「そっかあ」
ひと言そう言って私の体からぱっと琥牙が離れた。
どことなく不満そうだったが素直に言う事を聞いてくれる。 病気の事に関しては完全に私を信頼しきっているらしかった。
「じゃ、せめて真弥の胸みせて。 まだじっくり見た事ない」
ええっ? そう言われて驚くも、そういえば最初にした時も見られるどころかろくに触られてもいなかった。
見慣れてないから目がいく、そう言ってた。
琥牙が少し私の後ろに下がった。
「離れてたらいいよね?」
「………は、恥ずかしい」
「うん。 でもみせて」
ここはどうやら譲らないらしい。
ダイニングとのカウンターを挟んだキッチン側に私は居る。 琥牙は向こう側に。
キッチンの明かりは消えてるから、はっきり見えないと良いんだけど。
そんな事を考えながら寝巻き代わりのキャミソールのボタンを外すと肩紐がするりと腕の下に落ちる。
琥牙がそんな私をじっと見詰めていて、目を逸らしながらゆっくりと前をはだけた。
「……………」
どういう風に、いつまで私はこうしてればいいのか。
ただ見られてる視線だけが痛くって。
不安になった私が両腕を組んでお腹に巻き付ける。
「………なんでなんにも言わない、の?」
もしかして人の体に違和感があるんだろうか。
「……なんていうか、凄い」
彼の視線はじっとそこに注がれている。
「変?」
「綺麗過ぎて目が潰れそう……触れていい」
熱に浮かされたみたいに呟く琥牙にはダメだよ、そう言う拒絶の言葉も耳に入らない。
手を伸ばして私の形に沿って、礼儀正しく触れてくる。
「柔らかい。 真弥はどこも柔らかいけど胸は特に」
するすると滑らかに移動する琥牙の手。
きつく揉まれたりはしない代わりに指先と手のひらが丁寧に感触を確かめてきて、顔が熱くなる。
「……っ……」
そしてややのちに揃えた指先が中心へと近付いてきた。
後ろに下がれば避けられる筈なのに、私はその場を動けない。
「濃いピンク色に変わってるここ、腫れてるみたいで凄くやらしいね」
指の背で触れながら胸先を軽く押され、体がビクンと反応した。
そんな私の顔をちょっと見て、琥牙が再びゆっくりと目線を下げる。
「琥……や、そこ」
「……ツンってしてる先っぽとか」
丸みを下から上へとそっと掬い上げ離れた乳房が揺れる。
上下に弾けて胸の先がぶれて零れた際、琥牙の指を掠った。
「ンっ…!」
思わず目を瞑って声に出してしまった私に彼がもう半歩前へと進み出る。
そんなに見ないで欲しいと思う。
けれど私は琥牙がどうやって私を愛しているのかを見たい。
私をおかしくさせる彼の器官を。
器用に動く指先や薄い爪。
滑らかな手の甲。
私より大きな手のひら。
既に男の形を成してる骨の節。
今度は膨らみかけた尖りを壊さないかのように優しく指先だけでそこを撫でて。
小さなその周りに注意深く指の腹を沿わせ、ゆるりゆるりと触れていく。
「下触ってるみたいに濡れちゃうんだ。 ここもそんなに気持ちいいの?」
彼には『視えて』るんだろう。
顔が余計に熱くなった。
「ぁあ、はあ…やだ」
「どんどん真弥の匂いしてくるし、硬くなるね。 なんだろ。 これも食べちゃいたい」
「も…もう、あ…ん」
体の細かな震えが止まらない。
神経が集まってきゅんと切なくなってる中心。
そこを人差し指と中指で挟まれた時、更に半身を震わせた。
琥牙が私の反応を見ながら触れ続ける。
離さない指先の腹が、芯を捉えたまま揉むようにくにくにと捏ねてきた。
「ひやッ…それ、止め」
「痛い? でも真弥が凄くいいのバレてるよ?」
「恥ずかしい、からっ……もう、お願い。 それ以上され、たら」
「……おれのもさっきから痛い位だからおあいこだね」
とうとう泣き声を出してしまってやり過ぎたと思ったのか、彼が私の尖りきった頂きをキツい刺激から解放する。
触れられてないもう片方も彼に向かって求めていた。
私の胸、凄くエッチな形になってる。
「……はあ…」
「また無理矢理でも真弥の中に入りたいけど、真弥が風邪ひくのは可哀想だから我慢する」
私の頬にそっと手を当てて、愛おしそうに琥牙が手の甲で撫でてきた。
すっかりと痺れてしまった体はそれだけでも浅く荒い呼吸を繰り返してしまう。
「そんなに欲しそうな可愛い顔しないで……ね?」
むしろそれはこっちのセリフ。
私を抱きたくって堪らないって琥牙の表情。 それってすごく私を疼かせるんだもの。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない
二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。
――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
生徒会の期間限定雑用係 ~庶民の私が王子に囮役としてスカウトされたら、学園の事件に巻き込まれました~
piyo
恋愛
平凡な庶民の少女クィアシーナは、フォボロス学園への転校初日、いきなりこの国の第二王子にして生徒会長ダンテに目をつけられる。
彼が求めたのは、生徒会での“囮役”。
学園で起きているある事件のためだった。
褒美につられて引き受けたものの、
小さないやがらせから王位継承問題まで巻き込まれていき――。
鋭すぎるツッコミを武器に、美形の生徒会の仲間たちと奮闘する庶民女子。
これは、無自覚な恋を抱えながら学園の事件に首を突っ込んでいく少女の物語。
※全128話
前半ラブコメ、後半第二章以降シリアスの三部構成です。
※「私にキスしたのは誰ですか?」と同じ世界感ですが、単品で読めます。
※アルファポリス先行で他サイトにも掲載中
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
淫らな蜜に狂わされ
歌龍吟伶
恋愛
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。