異世界時空戦記

Masanosuke

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玉玉バトル後編

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 よし!着いたか!凄っ!何だ…この銀河の
中にいる様な感じ!星々が綺麗に列を乱し、
すすり抜ける感じ。そして、この流れくる音
楽!しかも重低音が半端ない!体が勝手にリ
ズムを取りたがる感覚だ!素晴らしい!

『貴方が対戦相手のアース代表なの?』

 何処となく聞こえてくる子供の様な声が、
辺り一面から聞こえて来た。
 その時…目の前にいた。

『うわっ!!』

 俺は心がブレ、恐怖と驚きでワンパンされ
てしまった。同時に白い部屋に…。

 クスクスッ!!

『リッ…リベンジしますか?』

『しょっ…しょうがないだろ!いきなり目
の前に出て来たから、しかも真ん前だぞ!
驚くに決まってるだろ!もぉーー!!』

『申し訳ありません。どうされますか?』

『勿論、リベンジだよ!リベンジ!!』

『畏まりました。リベンジスタートです』

『今度こそ行くぞー!』

 よっしゃっ!やっぱり迫力が凄いと浸って
ると危ないから、目を凝らして探すか!

 あいつか?…居た!!

『先程は失礼致しました。私は火星代表のカ
ーコと申します。以後お見知り置きよ』

 随分と礼儀正しいなぁ。

『俺はアース代表スバルだ!宜しくな!』

 やっぱり会話できるのも凄いなぁ。宇宙人
同士なのに…。

『其れではバトル開始致します』

『いつでもいいぜ!てか、ミヨ頼みがあるん
だけど、チュートリアルしてくれるか?』

『チュートリアルですね。分かりました。其
れでは流します。スタート』

 ほぉーほぉー!なるほど。玉を刺すタイミ
ングで枠内までになればって事か。しかもタ
イミングが中央ほどポイントが高いんだな。
よしっ!分かった!

『ありがとう!よしっ!いつでもいいぞ!
ミヨ!』

『其れでは両者、始めます!スタートです』
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