異世界時空戦記

Masanosuke

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遂にウィール惑星侵入

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『連絡終了しました。どうやらアース全世界
でワクチンの効果があり、暴動、反乱が治り
つつあるとの事です。逆に其れに伴いウィー
ル惑星自体もウィルス生産を最大限になり、
数も増えてくるかも知れないと言っておりま
した』

『そっか…ウィルスを撃破した分、数も増え
るって事か。これじゃイタチごっこだな!ほ
んじゃいっちょ行くか?ミヨ?』

『そうですね。ご実家方もくれぐれもスバル
を無茶をさせるなと言っておりました。なの
でミヨからもお願いです。くれぐれも無茶を
しないで下さい』

『そうだな!慎重に行かなきゃだな!』

 俺は堪らなくワクワクと緊張が混ざった複
雑な気持ちでいた。

『其れでは装備を着けて、武器を持ってミク
ロゲートまで進んで下さい』

『よしっ!何かビットするな。この感じ。そ
れにしても何て軽いんだ。スーツとガン!ま
るで着ていないし、持ってないみたいだ。…
さっ行くか!!タッチパネルをタッチ!』

『ウィール惑星に転送します。準備はいいで
すか?』

『いつでもいいよ!!』

『ウィール惑星へ転送スタート!!』

 おっおおっ!

 辺り一面光に包まれ、光が消えた!着いた
のか?なっなんだここは?まるで基盤の中に
いるみたいだな!取り敢えず仮設ハウスに…
あれか?長方形の建物か?入り口は?…これ
は?…あっ!開いた!へー、意外に広いな。
現在地を登録するか?

 現在地登録完了。

 音声認識か。便利だな…流石だ!さてと行っ
てみるか。

 俺は仮設ハウスを跡にし、探索を始めた…
その時!無数のターゲットセンサーがヘッド
ギアにアラーム音…緊張が走った。

 ロックオンして撃つ!おー仕留めたか。仕
留めると…消えた。分かりやすいな!

 其れにしても思ったより敵がいないな。あっ
ちに見える大きな建物に行ってみるか。ヘッ
ドギアでナビ起動するか…そっか、音声でウィ
ルスの製造場所!これで表示するのか?

 ピピッ!!目的地完了!

 出来たか。結構遠いな!また無数のターゲッ
ト反応…ウィルスリセットシステム使ってみ
るか…オラッ!!
 重力が無いから直球で行ってしまった。待
てよ。止まった。すげーな当たった!ターゲッ
ト反応ゼロだ。

 俺は次々とウィルスを撃破しつつ目的地ま
で向かった。
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