転生令嬢に幸せの人生を!

keiko

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2話

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そして年月が過ぎ

エミリアは迷子になっていた

「エミ!3しゃいでしゅ!」

「んー?長いお名前言えるかな?」

エミリアは、しょぼん(´・c_・`)とした

「ごめんなちゃい....わからないでしゅ....」

「そっかー。今日は誰と王宮に来たのかなー?」

「おかあしゃまとでしゅ!おとうしゃまに、お弁当持ってきました!」

「そっか!偉いね!」
そんな話をしてると、精霊がやって来た

「あれ?エミリアじゃん!こんなところでどうしたの?」

「おとうしゃまに、お弁当持ってきました!でも、迷子でしゅ....」

「精霊様!この子の親分かりますか?」

「わかるよー!案内してあげる!エミリア!王子と私と一緒にお父様に会いに行こうねー!」

「ありがとうございましゅ!(*・ω・)*_ _)ペコリ」

精霊と歩いていくと、エミリアにしたらラスボスかよ!!って位の大きな扉が見えた

「大きいでしゅね!」

「そうだね!エミリアも大きくなったら、扉が開けれるようになるかな?さぁ、入ろうか?」

「大臣入るぞ!」

扉を開けて入ると、エミリアのお母様とお父様は、心配して急いでエミリアを探させていた。

「大臣この子そなたの娘では?」

「( ゚д゚)ハッ!!エミ!!大丈夫だったか!?寂しい思いさせてごめんな!!」

「エミ!!ごめんなさい!はぐれてしまって!大丈夫だった?」

「あい!王子さまと、精霊様に案内してもらいました!だから寂しくなかったでしゅ!」

「そうか!よかったな!王子ありがとうございました」

「いや、王宮も広い迷子になるのも、分かる。」

「王子、よろしければ昼食ご一緒にいかがですか?」

「お花いっぱいの場所でピクニック楽しみなの!」


「そうだな....気晴らしに一緒に食べるか!」



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