『ぶろぐ』 by BL書き&母&主婦

星井 悠里

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少し落ち着きました♡+ SS

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皆様こんにちは♡
お元気ですか?




今日はほんとは↑ネモフィラを見に行くはずだったんですが、娘お風邪で延期。
やくネバを一話から見てるのを横目に、パソコンいじってます♡ 
このアニメ、もう見終えたんですが、やっぱり面白い……♡


三月から続いてた諸々の多忙。大体落ち着きました♡

まあ、私、日々の生活だけでも瞬く間に過ぎていき、なぜかもう四月も終わり。もうすぐGWって嘘みたいです…(^-^;

大体落ち着いたので……よければ、作品更新したら、感想聞かせて頂けると、嬉しいです♡ 忙しい宣言した辺りから、多分感想書きこまれなくなってるような……きっと返信の事を気遣ってくださってるのかなと……? 
え……つまらないだけ?Σ( ̄□ ̄|||)? ……そうでありませんように( ̄▽ ̄;)。

アルファさんて、ずーっと思ってるんですけど。
いいねボタンもなければ、アクセス数すらも分からなくて、読まれてるかもわからず、しおりの数は分かるけど、しおりって、皆さんが付けてるものではなさそうな……? 他の投稿サイトは反応なくても、ページごとのアクセス数が分かるので、読まれてるって事は分かるんですけど。

なんかひたすら一人でもくもくと更新してる気分に陥るのは、アルファさんなんですよね( ̄▽ ̄;) もうちょっと、感想以外でも、手軽に、読んだよ的にぽちっと押せる機能、あったらいいのにな……多分作者さん、きっと皆思ってると思うんだけど。

読者さん側からも、感想書くってハードル高いですよね。私、自分で創作側に居ても、いざ感想を書くってなると、なかなか大変で(^-^;。

忙しい時は返信遅いかもしれませんが、(更新を先にと思っちゃうので…)
それでもよろしければ、楽しんで頂けたら是非~♡

と、お願いはここまでにして♡


アイコンを変えたので、Twitterのヘッダーも変えようと思って、今回初めて作ってみました♡ 作品名、並べてみたので、見てやってください♡ 



ヘッダーの文字の色、何となく感覚で変えていったんですが、作り終えてみれば自然とわかれててこんな感じに。→愛っぽい「恋」は赤、まだ淡い「恋・好・愛」とかはピンク、空や雨は青、夜や甘酸っぱいのは黄、はまらないのは緑っぽく。アルファベットは使ってない色をバランス見てみたいな感じになっています♡ 読んで頂いてる方には作品のイメージ、分かって頂けるかも……?(*´ω`)?

気になるタイトルあったら、ぜひ一度(*'ω'*)♡♡
あ、アルファさんにないものもあります(^-^; エブリさんにあるかなと♡

ちゃんとお話を続けて書き始めて、1年半。完結してないものもまだいっぱいあるし。でも、楽しく書けるものが、これからも増えていきますように♡ 完結も出来るものからぼちぼち( ´艸`)♡ 

しばらく放置しちゃってるものに胸が痛んで。恋を進めてあげなくてはと、誓いました…(^-^;♡


そうそう、最近、手動のハリオのコーヒーミルを買って、ゴリゴリして、香りをスースーしながら朝コーヒーを淹れて、安らいでます…(*´ω`) 


ではでは♡
ここ迄読んで下さったお礼?に♡

Twitter(@yuuri_likes)のフォロワーさん限定でプライベッターでアップしてる

高瀬×織田☆夕食買い出し編 (fairytail)♡を置いておきます♡


◇ ◇ ◇ ◇


 ただいまスーパーで買いだし中。
 高瀬と一緒に、お酒コーナーにきた。

 このスーパーが好きなのは、お酒の種類がいっぱいあるから(^^)v

 何がいっかな~…
 この前は日本酒飲んだし。 その前の時はビール飲んで。
 

「高瀬、たまにはワインとか?」
「つまみは? 何がいい?」

「んー……食べたいのは餃子が食べたいんだけど……ワインにはあわない?」

 高瀬はふ、と笑んで。


「白ワインの甘いのなら、合うんじゃないかな。それでいいなら、餃子にしよっか」
「白なの?」

「ん、前、店でその組み合わせで食べたことあってさ。合うと思うよ」

「じゃあそれでいい~」


 オレはご機嫌で。
 白の甘口のワインを探す。

 小さめの瓶を1本ずつ選んで。


「これでいっか」

 と、かごに入れる。


「餃子、包む? せっかく休みだし。時間あるし、やる?」
「やるやる!」

 何かワクワクして、すぐ答えると、ぷ、と高瀬が笑う。


「いーよ、作ろう」


 ぽんぽんと、頭を撫でられてしまう。
 ワインコーナー、誰も居ないから、だとは思うんだけど。

 外で撫でられると。
 かあっと、赤くなる。

 うう。
 何でそんな優しい顔するかな。




 高瀬と家で、たまに飲む。
 普段は、仕事だし、毎日飲む習慣は、オレも高瀬も無いので、たまになんだけど。


 少し酔ってくると、高瀬、なんか色っぽくなるから。
 でもって、いつも以上に、オレにぺたぺた触れてくる。

 話す度に頬に触れて。笑う度に、キスされて。
 ずーっと、優しくて。


 なんとなくオレも、酔った勢いで、いつもより、真っ赤になったりせずに。
 ……なってるかもしれないけど、酔ってるからよく分かんないし。

 少しいつもより、素直に、甘えてられる。




 ……だから飲むときは、ついつい、オレよりも多く、高瀬に飲ませてしまう。

 もともと強くて、なかなか酔ってくれないんだけど。




「織田、包める? 餃子」
「うん、手伝わされたことある」

「そっか」

「あーでも、なんか、ワンタンみたいって言われ続けてた」


 思い出した事をそのまま言ったら、高瀬は、ぷっと笑い出して。


「ひだが作れないって事かな?」
「うん、多分。でも、子供ん時だから。きっと今は出来るはず」

 妙に自信をもっていったけど、高瀬はクスクス笑って。


「まあ、やってみよ。ワンタンでもいいし」

 なんて言う。


「きっとできるし!」
「はいはい。頑張ろうな」

 クスクス可笑しそうで。
 でも、やたら優しいので、もう。 ……それ以上何の文句も言えない。


「……高瀬は上手にできるの?」
「絵奈は、プロだって言うよ」

「妹がプロだって言うって、すごいなー……じゃあ、教えてもらう」
「厳しいよ?」

「え゛」

 高瀬を見上げると。


「嘘だよ」

 ホッとしてると。


「手取り足取り、じーっくり教えてあげるから」


 妙な言い方で言って、え、と見てるオレを、妖しげな瞳で見つめてくる。
 何かを想像した訳じゃないんだけど、なんでだか、かあっと頬が熱くなって。



 ぷ、と笑う高瀬に、何だかもう、言葉も出ない。


「ほんと、かわい、織田」

 クスクス笑いながら、高瀬が、歩き出す。


「材料買いにいこ?」
「~~~っ……うん」


 遊ばれてるみたいで、くーーー。と、悔しいのだけど。


 振り返る笑顔が優しすぎて。
 何も言えず。


「何個食べたい?」
「……100個」

「本気?」
「うそ。でも、いっぱい」


「オッケイ。いっぱい包も」


 …優しいなぁ、ほんと。

 遊ばれるのも。その後可愛いとか言われるのも。それからその後、優しく笑ってくれるのも。

 ……ていうか、全部好きすぎる。


 なんでもない夕飯の買い物なんだけど。


 何か、ほんと、幸せ。










おしまい♡

◇ ◇ ◇ ◇








桜もそろそろ見納めですね♡

寒暖差激しいですし、皆様、体調お気をつけてくださいませ♡




ではでは♡





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