魔法使いの悪友

shishamo346

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伯爵の後悔

お仕置き

 アルロから、魔道具や魔法具の相談を受けた。私は興味がないんだが、私の父が集めていた。壊れた道具、いっぱいあるんだ。趣味なんだよ、父の。父は死んでいないので、意味もなく道具を保管する倉庫が残ってしまった。壊れているから、使い道はないってのに、何を考えていたのやら。
 だから、宛がある、というよりも、いらないものが、我が家にはあるんだ。だから、引き取ってもらえるのは構わないのだ。
 ただ、それを理由に、サツキの三人目の子ルキエルが私を誘惑してきた。このクソガキ、痛い目に合わせてやろう。そういう気持ちで、家に連れて行った。
 ずっと囲われている子だ。世間知らずだ。貧民街から離れるのは、アルロの元を逃げ出して以来だろう。
 アルロも、ルキエルへの束縛をほどほどにしてやればいいのに。狂ったふりをして、ルキエルに随分なことをしている。今では、もう、すっかりルキエルはアルロの何かだ。貧民育ちだからだろう。価値観も貧民だから、アルロから受ける行為を楽しみとしてルキエルは受け入れていた。親子という忌避感はない。男同士だから、子が出来るわけでもないから、気が楽なんだろう。
 だが、私に対して、随分と遊び過ぎだ。そういうところ、サツキに似ている。サツキは、言葉遊びだ。相手をこけ落とすのだ。ルキエルは、身に着けた色香で誘惑した。
 だから、道具を見せる前に、私はルキエルを寝室へ案内し、妖精を狂わせる香を使って、アルロから受けた洗脳を呼び出した。
 私が抱きしめるだけで、ルキエルは身もだえする。私の体には、香がしみついている。だから、どうしてもルキエルは私には逆らえないのだ。
 しかし、そこから簡単ではなかった。抱きしめて感じる。思ったよりも、柔らかい。男とも女ともいえない感触だ。抱き上げてみれば、軽くて、驚いた。少し怯えた顔に、嗜虐心が呼び起される。男とか、女とか、関係ない。顔立ちはサツキに似ているから、錯覚してしまう。
 その顔で、私は間違いを起こしてもいい。
 ベッドに優しく下ろして、ルキエルの上に圧し掛かる。相手が私だから、ルキエルは少しおびえていた。本人は気づいていないだろう。
 口づけし、舌をいれると、反射で答えてくれる。随分と教育されているな。女遊びをしているようだ。夢中になってしまいそうだ。すぐに頭の隅で、これは男だ、と言い聞かせ、離れた。
「さて、悪い子だ。お仕置きをしてあげよう」
 私はルキエルの目の前に、私の一物を持っていく。
「舐めなさい」
 軽い冗談だ。本当にやらせるつもりはなかった。ただ、どこまでアルロがルキエルに教え込んでいるのか、試した。
「………やったこと、ない」
 その答えで、私はすぐにやめさせようとした。なのに、ルキエルは悪戯っこみたいに目を輝かせて、体を起こし、私の一物をくわえた。
 最初はぎこちなかった。それも、どんどんと上手になっていく。見ていると、サツキにされているようで、私はつい、手が出てしまう。
 私にとって、サツキは穢せない存在だ。別に、清楚華憐、と崇めているわけではない。サツキへの特別な気持ちを持つ資格はない、と思っている。
 だから、ルキエルに口でされると、穢しているような興奮を感じた。だから、呆気なく、ルキエルの口の奥へと白濁を出してしまう。
「ごほ、ごめん、のめ、ない」
 慌てて水を飲ませる。苦しんでいる姿が、サツキと重なった。罪悪感に襲われる。もう、ルキエルを痛い目にあわせるどころではない。私自身の心が持たない。
 どうにか、ルキエルを退ける言い訳をした。男を相手にしたことがない、と言ってやれば、ルキエルは私の膝に座ってくるのだ。そして、サツキによく似た顔で、私を誘惑してきた。
 この顔には逆らえない。ずっとそうだ。男相手だというのに、私の一物は興奮している。
 私の言い訳など、ルキエルは無視した。ルキエルが、やりたいのだ。だから、ルキエルは私の一物を下半身に挿入した。
 女とは違うものを感じた。角度が違う。なにより、普段は固く閉じられている蕾だ。随分と柔らかくなっているといっても、やはり、締まっている。その締まり具合に、私は持っていかれそうになる。
「や、そこ、いい」
 ルキエルが、甘い声を出す。それを聞いて、見てしまう。私を受け入れ、小刻みに身もだえして、情欲に染まった目に、私は魅入られた。
 最初は座位だ。ルキエルの腰をつかみ、快楽に震えて動けないルキエルを上下に動かした。搾り取られるような締まり具合だ。そして、ルキエルは私の一物の先が良いところに触れるたびに、嬌声をあげ、私の背中に腕を回して、さらに体を密着させようとする。そして、私の体にしみついた香をかいで、小刻みに身を震わせる。
「やぁ、それ、当たる!!」
 ルキエルが弱いところがわかった。そこを集中的に突いてやる。そうすると、ルキエルは狂ったように叫んだ。
 笑ってしまう。サツキとよく似た顔で、私の一物を受けて、喜ぶルキエルに、私は夢中になった。もう、痛い目にあわせてやろう、なんて思ってもいない。この体を思う存分、味わい、蹂躙してやりたかった。
 一度、ルキエルの中に白濁を放つ。色々な刺激を受けすぎて、ルキエルは仰向けに倒れてしまう。それでも、私はルキエルの腰をしっかりとつかみ、一物がルキエルの中から抜けないようにした。そして、そこからは、女を相手にするように圧し掛かる。ルキエルの両足を持ち上げ、腰もあげ、ずんと打ち付けた。そこが、ちょうど、ルキエルの弱いところだ。
「やあ、もう、そこばかり、いやぁ!!」
 弱いところを散々と突かれて、ルキエルはおかしくなってくる。香によって、アルロに与えられた悦楽が呼び覚まされているのだ。私の行為は、大したことをやっていない。
「どこがいい?」
 ぐりぐりと押しながら聞いてみる。アルロの行為が気になった。
 弱いところを小刻みに突かれて、ルキエルは軽い絶頂を何度もしていた。その合間に、ルキエルは私の体を抱き寄せる。
「もっと、もっと、奥! 突いて!!」
「………」
 それは無理だな。私はルキエルから体を離した。ルキエルが求めるものは、私の予想を超えるものだ。私は最奥まで入れている。それよりも奥を求めているのだ。
 アルロ、お前、とんでもない剛直持ちだったんだ。
 出来ないので、角度を変えて、ルキエルの反応を見る。
 浅いところをえぐってやったりすると、受けたことがないのか、ルキエルは震えた。
「そこ、何か、変」
「何か出る感じなんだろうな」
 排泄物を出すのだ。浅い所にも、なにか感じるものがあるのだろう。指で緩める時も、ここを執拗に触れたりすると聞く。そこを執拗に刺激してやる。
 排泄感もあるのだろう。それに似た感じに、ルキエルは身もだえし、何かを求めるように腕を伸ばしてくる。また、私と体を密着させ、深くしたいのだろう。
「しばらくは、浅く、ゆっくりだ。ほら、もっと緩くなってくる」
「やあ、もっと、激しいのが、いい」
「それじゃあ、ご褒美だろう」
 浅く、ゆっくりとしてやると、足りない刺激にルキエルは悲鳴をあげる。だけど、ルキエルの腰を私がしっかりとつかんで離さないので、ルキエルの好きに動くことが出来ない。
「もっと、奥!!」
「こら、いけない」
 ルキエルは私の片手をとり、舐めてくる。どうにか、私のご機嫌をとり、奥を突いてもらおうとしている。すっかり、情欲に弱くなったな。
「お前が求める最奥を私は持っていない。今日は、ここでやめよう」
「や、やめないで!!」
 私が一物を抜こうとすると、ルキエルが縋ってきた。
「帰って、父親にやってもらいなさい」
「そんな、むりぃ」
 それはそうだ。ルキエルは閨事を受け入れて、年数が浅い。快楽に喜び、それをうまく制御する術を持つには、まだまだ若すぎる。若さは、未熟だ。満足出来ないまま、ここを追い出されて、ルキエルは耐えられないのだ。
 アルロも、まだまだ、育てている途中なんだろう。こんな未熟なままでは、香を使えば、ルキエルは簡単に篭絡されてしまうだろう。
「わかった。じゃあ、浅いところで少し遊んであげよう」
 浅いところをまた、ゆっくりと刺激してやる。浅く、ゆっくりと挿入すると、物足りないながらも、ルキエルは刺激に集中する。
「あ、やあ、おかしい」
 そうして、波のように悦楽は押し寄せ、どんどんと膨れ上がる。中が私の一物を逃さないように締まってきた。それを感じると、私はぐいっと奥へと一物を押し込んだ。
 それまで、浅いところでゆっくりと受けていた刺激が奥へと激しくなったのだ。ルキエルは簡単に果てた。
「あああああああー-----!!!」
 物凄い声をあげて、のけ反り、シーツをつかみ、とめちゃくちゃになった。
「少しは、お仕置きになったかな?」
 随分な絶頂だろう。だけど、ルキエルは私に抱きつき、口づけし、舌までいれてくる。仕方なく、答えてやると、ルキエルは喜んだ。
「もっと、欲しぃ」
「あの男め、随分なものを教え込んだな。わかった」
 ルキエルをうつ伏せにして、私は後ろから挿入する。仰向けよりも、うつ伏せのほうが、男は挿入しやすかった。
 何より、ルキエルから手が出せなくなる。こうなると、ルキエルは私の支配下だ。また、浅いところをゆっくりとやってやると、物足りなさに、刺激を集めようと集中する。
「こら、動くんじゃない」
「ん、でも」
 ルキエルが動いて、さらに奥へと受けようとするので、私は止めてやる。そんなことを何度もすれば、ルキエルも我慢することを覚える。
「そう、動くんじゃない」
「う、うごか、ない、から、もっと」
 ぐっと奥を突いてやる。そこで、小刻みに動かすだけで、ルキエルは大喜びだ。
「や、おかしい、どうして」
 奥だけでなく、浅いところも気持ち良いのだろう。ついでに、胸の先を軽く刺激してやると、ルキエルは腰を揺らした。これは仕方ないことだが、私は動きを止める。
 だけど、ルキエルの胸への刺激はそのままだ。
 ルキエルの蕾がきゅっと締まる。ただ、私の一物が居座っているだけだ。その状態で、胸を丹念に後ろから刺激され、体全体を震わせる。
「今日は日帰りなのが、残念だ。もっと、色々と教え込んでやれたんだがな」
「つ、次は、泊まりで、頼む、から」
「いや、日帰りでいい。急に泊まりになったら、お前の父親が許さなくなるだろう。まずは、段階だ」
「は、はい」
 もう、従順だ。香に対してか、それとも、悦楽に対してか、わからない。
「まだまだ、若いな」
「ん、そう、そこ!!」
 もう、最奥なんて求めない。私から受けるものを喜び、弱いところを突かれて身もだえし、腰を動かす。もう、腰を動かしても、私は止めたりしない。それをルキエルは喜んだ。
 私は今でも体を鍛えている。何せ、恨みを買う立場だ。最後は、この体が武器だ。だから、閨事で疲れることはない。
 だが、ルキエルは体力がない。どんどんと、力尽き、されるがままである。私がはやい挿入をすると喜び、もう、一方的に受けるだけだ。
「や、そこばかり、もう、おかしぃ」
「ここがいいんだろう。私相手の時は、ここで喜びなさい」
「ん、わか、た」
 素直だな。後ろからルキエルの顎をとり、無理矢理口づけする。それだけで、また、ルキエルは絶頂する。もう、止まらなくなる。
「そうか、両方がいいのか」
「ん、これ、いい」
 ルキエルを持ち上げ、膝に乗せ、後ろから突いてやれば、さらに深いところに先がいくのだろう。確かに、深いところにいっている。何か触れる感じがした。途端、ルキエルは喜んだ。これまでとは違う喜びだ。
「そこ、いい!! もっと!!!」
 もう、力尽きたはずなのに、ルキエルは深い所に触れることを喜び、腰を動かした。
 私の一物が大きくなった気がする。ルキエルは何度も絶頂しているが、私はそうではない。私は、別に絶頂しなくても問題ない。女遊びをしていた時も、万が一のことがあるといけないので、私自身で調整していた。だから、身売りの女から”子どもが出来ました”などと訴えてくることはなかった。
 同じことをルキエルに対してもしていた。慣れてきたから、私はもう、白濁をルキエルの中に放つことはない。
 だけど、ルキエルは私の白濁を求めるように、きゅっと中を絞めてきた。
「こらこら、もうそろそろ、やめよう」
「いやぁ、もっとぉ」
 執拗に求めてくる。それはそうだ。香をつけたままだ。だから、ルキエルは止まらない、ということに気づいた。ちょっと、私も夢中になりすぎた。
 欲しいものがもらえなくて、ルキエルは半泣きになる。その顔に、私はぞくぞくさせられた。
 サツキが泣いている姿は、見たことがなかった。どんな目にあっていても、サツキは笑っているばかりだ。泣くことはなかった。
 だからだろう。私はルキエルが流す涙を舐め、さらに腰を動かした。どんどんと挿入がはやくなり、最奥に力づくで到達され、ルキエルはとうとう、悲鳴のような声しかあげられなくなる。言葉なんて、意味がない。
 ルキエルは、恐ろしい絶頂を迎えていた。あまりのことに、意識を飛ばす一歩手前だ。言葉もなく、私にもたれかかり、呆けた。そこに、私が白濁を吐き出したので、ルキエルは恍惚に笑う。
「や、いっぱい、きたぁ」
 甘えた声を出して、私に口づけをせがんでくる。好きだな、それ。
 私はやっとルキエルから距離をとった。私もいい歳だな。若いルキエルに付き合うには、体力が足りない。
 抜かれても、ルキエルは強欲に求めてくる。もう、体力がないというのに。
 原因は香だ。私はルキエルを剥がして、窓をあけ放って、香を消す。それでも、部屋に満ちた香は簡単に消えない。少し薄れた程度だろう。
 新鮮な空気を取り入れたからか、ルキエルは正気づいた。気だるげにしながらも、立ち上がり、何かしていた。あちこちに視線を向けると、途端、香の匂いが消える。
 ルキエルは私に近づいて私自身にしみついた香の匂いが消え去っているのを確認して、満足そうに笑った。
 私は表面上では笑ったが、内心は恐怖を感じた。私が持つ子飼いの妖精憑きでも、ここまで精密な魔法を使える者はいない。だから、帝国は見逃してくれているのだ。
 帝国は、表向きでは、妖精憑きを子飼いにすることを許していない。妖精憑きは全て、帝国のものだ。それでも、秘密裡に私のような貴族が子飼いとして見逃されているのは、力の小さい妖精憑きだからだ。
 私は皇族ルイと仲良しなので、何度か魔法使いと対峙することがあった。魔法使いは妖精憑きである。色々といる。ぴんきりだ。
 その中で、最強と呼ばれる賢者テラスは、恐怖でしかない。全てを見通すように私は見られて、二度と会いたくない、と思った。見た目は綺麗な男だが、持っている空気が違う。目に見えないのだから、どれほどの妖精を保有しているかもわからない。ただ、私を値踏みするように見てきた。賢者テラスは、私に染み付いた香の匂いに気づいている。あの香は、妖精憑きならば、誰もが感じるのだ。だから、私が何者かも、気づいている。それでも、見逃されたのだ。
 ルキエルは、サツキに似ているのもあるが、私は愛着のようなものを持ってしまう。もし、子どもがいたら、こんな子がいい、と考えてしまう。アルロの娼夫にされてしまったが、それを除けば、ルキエルは人としての魅力が大きい。
 そこに、妖精憑きの恐ろしさを垣間見て気づかされる。ルキエルは世間知らずだから、妖精憑きとしての実力をわかっていないのだ。だから、平然と私の前で、その実力を晒してしまう。
 アルロ、囲い過ぎだ。もっと、外に出して、勉強させないと、大変なことになるぞ。
 私はルキエルの実力を見て、今度、注意してやろう、なんて考えつつ、道具がある倉庫へと向かう。ルキエルは、私の娼夫になったように甘えてくる。もう、明日からは、屋敷中で私は男好きと言われるな。今更、言われてもな。
 倉庫はなにかあるのだろう。手入れされなくても、常に綺麗な状態のはずだ。随分と開けられていないドアを開けるも、不快な埃臭さがない。
 真っ暗だ。灯りをつける道具すら持ってきていないことに気づき、私は近くにいる誰かに指示しようとした。
「俺がやる」
 ルキエルはそういって、何かをやった。それだけで、道具が動き出し、全体が明るくなる。それだけでなく、随分と使われていない備え付けの蝋燭にも火を灯される。
「これは、すげぇ!!」
 道具を見て感動するルキエル。その横顔に、私は見惚れた。
 サツキがいる。普段は、取り澄ましたような顔をしているサツキだが、普通のことを知らない女だった。私にとっては普通で取るに足らないことでも、サツキは子どものように感動した。


 珍しく、サツキは生徒会の仕事に手間取った。といっても、少し時間がかかっただけだ。誰よりもはやく、帰ろうと席を立つ。
「たまには、サツキ嬢も付き合ってくれ」
 皇族ルイはサツキに声をかけ、菓子を出した。
 私たちにとっては、食べ飽きた菓子だ。だが、小腹を満たすためには、我慢して食べるしかない。まだまだ時間がかかるのだ。
 サツキは気を聞かせて、茶を人数分準備してくれた。本来なら、使用人を呼んでやらせることだ。サツキの身分だと、それが普通だというのに、そうしない。だから、皆、普通にサツキの茶を受け取る。
 サツキは取るに足らない菓子を一口かじった。
「まあ、甘くて美味しい」
 小さな声で感動するサツキ。その姿に、皆、食べてみる。いつもの菓子だ。
「サツキ嬢は、甘い菓子は苦手だと思っていたが、そうではないのだな」
 皇族ルイが、何か知っているのか、気を聞かせていう。
 サツキは、まだ残っている菓子を見て、少し、考え込む。珍しく、言葉を選んでいる。
「そうですか。そう見られているので、わたくしの元には、甘い菓子が来ないのですね」
 そう言って、サツキは残りを食べると、さっさと帰っていった。
 次の日、騎士に馬で送られたところを見られたサツキは、浮気者と罵られ、婚約者交代となり、生家を追い出された。



 私はルキエルを後ろから抱きしめる。ルキエルは驚いていた。だけど、無理に私の腕を払ったりしない。それどころか、甘えて、睦言を囁いてくれた。

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