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結局メイリスは修道院送りになった。
彼女は今もまだ、ここが現実世界だと認められないらしい
そして、私は16才になった。
「結婚します!」
「ダメよ!!マリルはまだ小さいじゃ無いの!!」
「小柄なだけです!大丈夫です!」
二人の睨み合いに最終的に決着をつけたのは王だった……
「結婚を許す。式は半年後だ!」
こうして、母と息子のイザコザは決着した………
そして半年後………
ぼろぼろと涙を流しながら
「3才で嫁に出したものと思っていたけど、やっぱり……やっぱりお家へ帰ろう!」
「あなた、お嫁に出したと思ったのなら、もう諦めなさい……」
「おぉぉぉぅ!!マリル!!」
「………パパ、ママ、今までありがとう。」
「おぉぉぉぅ!お家にぃぃぃ!!」
伯爵家控室は賑やかだ!
こちら王室側は、機嫌のいい男と女……
「今日から可愛い娘と一緒に暮らせるわ!」
「何を言ってるんですか?暫くは離宮で二人だけで過ごしますよ。」
フフンどう笑う息子に
「許しません!マリルは私の元で過ごさせます!」
終わったはずのイザコザが、再燃した!!
神の前で誓いの言葉をいい、指輪の交換をした……残るは誓いの口付け………
逃げたい!
この後の事を考えると本気で逃げ出したい!
ベールを上げ、抱き寄せられ耳元で
「逃がすわけ無いよね!」
と、囁き、口付けられる
ダメだ、逃げられない!!
その夜、リチャードは体格差と初めての行為をする私のため、とても優しくゆっくり抱いてくれた。
終わり
最後まで読んで頂きありがとうございます。
彼女は今もまだ、ここが現実世界だと認められないらしい
そして、私は16才になった。
「結婚します!」
「ダメよ!!マリルはまだ小さいじゃ無いの!!」
「小柄なだけです!大丈夫です!」
二人の睨み合いに最終的に決着をつけたのは王だった……
「結婚を許す。式は半年後だ!」
こうして、母と息子のイザコザは決着した………
そして半年後………
ぼろぼろと涙を流しながら
「3才で嫁に出したものと思っていたけど、やっぱり……やっぱりお家へ帰ろう!」
「あなた、お嫁に出したと思ったのなら、もう諦めなさい……」
「おぉぉぉぅ!!マリル!!」
「………パパ、ママ、今までありがとう。」
「おぉぉぉぅ!お家にぃぃぃ!!」
伯爵家控室は賑やかだ!
こちら王室側は、機嫌のいい男と女……
「今日から可愛い娘と一緒に暮らせるわ!」
「何を言ってるんですか?暫くは離宮で二人だけで過ごしますよ。」
フフンどう笑う息子に
「許しません!マリルは私の元で過ごさせます!」
終わったはずのイザコザが、再燃した!!
神の前で誓いの言葉をいい、指輪の交換をした……残るは誓いの口付け………
逃げたい!
この後の事を考えると本気で逃げ出したい!
ベールを上げ、抱き寄せられ耳元で
「逃がすわけ無いよね!」
と、囁き、口付けられる
ダメだ、逃げられない!!
その夜、リチャードは体格差と初めての行為をする私のため、とても優しくゆっくり抱いてくれた。
終わり
最後まで読んで頂きありがとうございます。
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