7 / 40
秘書業務開始
新プロジェクト……
しおりを挟む
翌日いつも通り会社に向かうと社長室へ呼ばれた。
コンッコンッ
「失礼します。社長お呼びでしょうか?」
「おはよう、山名ちゃん」
「おはようございます」
「うんうん、ちゃんと今日は下着つけてるわね」
「は、はい……」
「うん、可愛いわよ、ちょっといらっしゃい、そこ座って」
「はい」
そしてソファーに座るとブラジャーの調整をしはじめた。
「少しキツくなってるかもだけど慣れるまでは我慢するのよ」
「はい……」
「いつかパット無しになると良いわね」
「あ、あの…私…」
「なぁに?」
「いえ、何でもありません」
僕は恥ずかしくなり顔を赤くしていた。
「さぁ、終わったわよ、常に美を意識しなさい。」
「はい……わかりました。」
「それと、これから新しい商品を売り出すのよ。山名ちゃんはアピールモニターとして協力してもら事になったから宜しくね♪」
「アピールモニターですか??えっと……それはどのような事をすれば良いのですか?」
「簡単よ。商品を実際に使用して効果をアピールするのよ。効果がでたらビフォーアフターの様子を宣材として使ってくの」
「な、なるほど、私でいいのでしょうか?」
「もちろん。女性ホルモンを活性化して増やすサプリメントとバストアップマッサージジェルがあるんだけど、山名ちゃんにはこの2つを使ってもらうからね」
「あ、あの……」
「何かしら?」
「私が使うんですか?」
「そうよ、山名ちゃんが使って効果をビフォーアフターを宣材に使うのよ」
「えぇ!?わ、私それ飲んで大丈夫ですか?」
「安心しなさい、美しいボディラインになれるのよ、髪質も肌も綺麗になるし。」
「そ、そうなのですね……頑張ります!」
「まずビフォーの写真撮ってから一ヶ月試してみて効果が実感できるから頑張ってね」
「は、はい」
こうして僕は新商品のPRの為のモニターになったのであった。
10日起きにボディラインのわかる服を来て写真を撮って体型を維持するように言われた。
最初の一ヶ月は特に変化は無かった。
ある日食堂で二階堂課長と一緒になった。
「二階堂さん……私、新商品のサプリメント飲んでるんですが特に変わらないんですよね…」
「ん~これからだと思うよ~効果的には女性ホルモン摂取してるのとほぼ同じだからね~」
「い、一応、私……男性なんですが……大丈夫ですかね……?副作用というか……ホントに胸が大きくなったり……」
「たぶん大丈夫だよ~サプリだしさー肌の調子良くなるくらいじゃない?たぶん…」
「そ、そうですよね」
僕は不安になりながらもアピールモニターを続けることにした。
そして数ヶ月たった頃のお昼休みに食事をしていると白上さんが隣に来た。
「あら山名くん、最近綺麗になったよね?なんだろう?凄く女らしくなった気がする」
「え?ホントですか?自分ではわからないけど……」
「うんうん♪なんか可愛くなったよ、胸大きくなった?パットだよね?」
「いや、実は新商品のアピールモニターしてるんですよね」
「そうなの??山名くん本格的に女の子目指すの?それ効果は女性ホルモンとほぼ同じだよ?」
「!?」
「でも今更止めれないよね……わたしから社長に言ってあげようか?男に戻りたいなら……」
「い、いえ……このまま続けさせて下さい。社長かなり力を入れたプロジェクトみたいなので」
「わかったわ……でも無理しないでね。後で後悔したら元も子もないからね」
「はい……」
(白上さんは優しいな~)
そして僕は気が付かないうちにどんどん女性化して行く……
コンッコンッ
「失礼します。社長お呼びでしょうか?」
「おはよう、山名ちゃん」
「おはようございます」
「うんうん、ちゃんと今日は下着つけてるわね」
「は、はい……」
「うん、可愛いわよ、ちょっといらっしゃい、そこ座って」
「はい」
そしてソファーに座るとブラジャーの調整をしはじめた。
「少しキツくなってるかもだけど慣れるまでは我慢するのよ」
「はい……」
「いつかパット無しになると良いわね」
「あ、あの…私…」
「なぁに?」
「いえ、何でもありません」
僕は恥ずかしくなり顔を赤くしていた。
「さぁ、終わったわよ、常に美を意識しなさい。」
「はい……わかりました。」
「それと、これから新しい商品を売り出すのよ。山名ちゃんはアピールモニターとして協力してもら事になったから宜しくね♪」
「アピールモニターですか??えっと……それはどのような事をすれば良いのですか?」
「簡単よ。商品を実際に使用して効果をアピールするのよ。効果がでたらビフォーアフターの様子を宣材として使ってくの」
「な、なるほど、私でいいのでしょうか?」
「もちろん。女性ホルモンを活性化して増やすサプリメントとバストアップマッサージジェルがあるんだけど、山名ちゃんにはこの2つを使ってもらうからね」
「あ、あの……」
「何かしら?」
「私が使うんですか?」
「そうよ、山名ちゃんが使って効果をビフォーアフターを宣材に使うのよ」
「えぇ!?わ、私それ飲んで大丈夫ですか?」
「安心しなさい、美しいボディラインになれるのよ、髪質も肌も綺麗になるし。」
「そ、そうなのですね……頑張ります!」
「まずビフォーの写真撮ってから一ヶ月試してみて効果が実感できるから頑張ってね」
「は、はい」
こうして僕は新商品のPRの為のモニターになったのであった。
10日起きにボディラインのわかる服を来て写真を撮って体型を維持するように言われた。
最初の一ヶ月は特に変化は無かった。
ある日食堂で二階堂課長と一緒になった。
「二階堂さん……私、新商品のサプリメント飲んでるんですが特に変わらないんですよね…」
「ん~これからだと思うよ~効果的には女性ホルモン摂取してるのとほぼ同じだからね~」
「い、一応、私……男性なんですが……大丈夫ですかね……?副作用というか……ホントに胸が大きくなったり……」
「たぶん大丈夫だよ~サプリだしさー肌の調子良くなるくらいじゃない?たぶん…」
「そ、そうですよね」
僕は不安になりながらもアピールモニターを続けることにした。
そして数ヶ月たった頃のお昼休みに食事をしていると白上さんが隣に来た。
「あら山名くん、最近綺麗になったよね?なんだろう?凄く女らしくなった気がする」
「え?ホントですか?自分ではわからないけど……」
「うんうん♪なんか可愛くなったよ、胸大きくなった?パットだよね?」
「いや、実は新商品のアピールモニターしてるんですよね」
「そうなの??山名くん本格的に女の子目指すの?それ効果は女性ホルモンとほぼ同じだよ?」
「!?」
「でも今更止めれないよね……わたしから社長に言ってあげようか?男に戻りたいなら……」
「い、いえ……このまま続けさせて下さい。社長かなり力を入れたプロジェクトみたいなので」
「わかったわ……でも無理しないでね。後で後悔したら元も子もないからね」
「はい……」
(白上さんは優しいな~)
そして僕は気が付かないうちにどんどん女性化して行く……
7
あなたにおすすめの小説
キャバ嬢(ハイスペック)との同棲が、僕の高校生活を色々と変えていく。
たかなしポン太
青春
僕のアパートの前で、巨乳美人のお姉さんが倒れていた。
助けたそのお姉さんは一流大卒だが内定取り消しとなり、就職浪人中のキャバ嬢だった。
でもまさかそのお姉さんと、同棲することになるとは…。
「今日のパンツってどんなんだっけ? ああ、これか。」
「ちょっと、確認しなくていいですから!」
「これ、可愛いでしょ? 色違いでピンクもあるんだけどね。綿なんだけど生地がサラサラで、この上の部分のリボンが」
「もういいです! いいですから、パンツの説明は!」
天然高学歴キャバ嬢と、心優しいDT高校生。
異色の2人が繰り広げる、水色パンツから始まる日常系ラブコメディー!
※小説家になろうとカクヨムにも同時掲載中です。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる