【R18】『エロステータス』が見えるようになった俺は、追放した勇者パーティーを全員寝取る

あむあむ

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拳士絶頂 ♡


「おお、これは」

 剥き出しになった白い肌を見て、思わず唸り声を上げてしまう。
 あれだけ強力な一撃を繰り出す肉体だ、筋肉の鎧に包まれているのだろうと思っていた。しかし、実際は全くの逆。
 赤ちゃんのように弾力のある筋肉に、乾きたての羽毛が如き触り心地の良い肌。

「スキルに頼っていたのか? いや、違う……もしかすると」

 目を凝ら、全身を観察する。
 すると、彼女の体内に流れる魔力に気が付いた。
 ステータスで見えた魔力は少ない。
 その少ない魔力を上手に利用し、自身に強化術のような物を掛けているのか?
 予想が正しいのであれば、攻撃や防御、移動の際の一瞬だけ使っている。
 じゃなきゃ、あの低いMPであの攻撃を繰り出せるわけない。

「そんな使い方があったのか。勉強になるな」

 こうやってまじまじと見る事で、ステータス以上に理解できるものがある。
 自身の能力に依存してはいけない、これも学びの一つか。
 メメにも「ステータスは見えるけど感情は読めない」と注意されたばかりだし、気を付けないとな。

 と、そんな事を考えながら俺はロープを現出させると丁寧にレックの身体を縛っていく。
 腕を後ろにまわし、反対の腕に指から括っていった。
 足はM字に広げ脇腹に密着させた後、胴体ごとグルリと縛った。
 足の指も独立稼働しないようまとめ、首以外全ての箇所を一切動けないようにする。

「さて……これで完成っと」

 豚の丸焼きを作る時のように、ギチギチに拘束された肉体。美味しく調理できるように頑張ろう。

「おい、起きろー、準備できたぞ」
「ん……ぁ、アンタ! ケイオ──すぅ、ぅ!? な、に……これ!?」

 頬を軽く叩くとパッと目を開き表情は既に戦闘時のものへと変わった。
 流石は前衛職といったところか、寝起きでも意識はハッキリとしている。
 直様自分の状況を把握すると俺を睨みつけ、そして溜息をついた。

「聖女め、まさかあんな力をもってたなんて……それで、アンタは女に助けられて私にエッチな事をする、と」
「情けない、と言いたげだな」
「えぇ、勇者様の言う通りパーティーから追放して正解ね」
「その勇者様も、今では色欲に溺れてると聞くが?」
「……アンタよりはマシよ。女の力を借りないと何もできないアンタよりは、ね」
「──ッ」

 その言葉を聞いて、カチンときた。
 メメ、カタリナ、カーラの力が無いと俺は何もできない。
 図星を突かれ拳に力がこもる。生意気な顔で、俺の睨みに視線を返すレックは甘ったるい声でこう言った。

「あ、怒った? ふふ、口論も雑魚雑魚じゃん。こんな縛られてるちっちゃな女の子にすら勝てないなんて、ホント無様」
「……このメスガキが……分からせてやる」
「なに? どうせオチンチンを入れて満足するんでしょ? ほんとサイテー」

 俺の一物を見せて度肝を抜いてやろうか……いや、やめよう。

「一度地獄を見せられたからな、こっちも地獄を見せてやるよ」
「はっ、だったら拷問でもする気? どこまで落ちぶれたら気が済むの?」
「俺は今、お前の身体を自由自在に弄ることができる」

 恐らく精神的な部分にも干渉できるのだろうが、そっちはしない。
 自発的に苦しんでもらわないと意味がないからな。

「ははぁ~ん、頭の小さなアンタが考えそうな事ね。どうせ、この世界じゃ抵抗もできないしさっさと満足行くまでしたら?」
「あぁ、お望み通りしてやるよ。まずは……感度3000倍だぁぁー!!!」

 これでこの女はもうアヘアヘうひうひ状態になった筈。

「……」
「感度3000倍? 頭でもおかしくなった?」

 なったよな? 3000倍に。
 初めての経験だから本当にレックの身体に変化があったのかわからない。
 手始めに肌に触ってみるか。
 そう思い、腹部を人差し指でツンっと突いてみた。
 次の瞬間──

「ぴッ!? んにょぉぉぉぉお゛お゛お♡♡♡♡」
「うわッ!?」

 彼女は絶叫し、縄をギシギシと鳴らしながら下腹部から潮を吹き出す。
 念入りに縛ったため身体は動かないが、舌と首を伸ばしながら奇声を上げ白目を向くレックを見ていればどれだけの快感が襲ったかは明白だ。
 ツルツルの陰部は激しく痙攣し、異常なほど体液を垂れ流している。一瞬じゃん。

「お゛ッ、んおおお゛ッ!!♡♡ へ、んにぃいいい゛ッ!♡♡」
「うわヤバいヤバいめちゃヤバい、これヤバいわ」

 語彙力が失われるほど、目の前の状況は異常だ。
 だって「ちょん」と触れただけなのに、ずーっとイキまくってるもん。
 ドン引きとはまさにこの事をいうのだろう。思わずたたらを踏んでしまう。
 感度3000倍、そりゃあこうなるか、3000倍だもんな。

「ほッおおおおお゛ッ!♡♡ おほ、おおおお゛ッ!!♡♡」
「えっと、うん、やりすぎた。えっと……3000倍、解除!」

 ピタっと、レックの声が止まった。
 静まりかえる空間。涎を垂らしながら気絶した彼女の前でパンっと手を叩く。

「──ッ、は!?」
「一応同時に快感も止めたけど、だ、大丈夫?」
「い、今の……な、何!? わ、私に何をしたのよ!!」

 明らかにさっきとは違い、怯えたように狼狽する。
 それほど3000倍の快楽はヤバかったのだろう。
 ちょっとだけ反省している。

「卑怯者!! 人の身体を弄って、自分の力じゃ何もできないわけ!?」
「怒るなって、悪かったよ。あんな強力な効果があるなんて、想像以上だったんだ」
「男なら正々堂々、真正面から戦って見なさいよ! どうせできないでしょうね、だってここにはカタリナもカーラも、あの小娘だって──」
「五月蝿いなぁ、少し黙ってろ」
「──ッ」

 そう命令すると、レックの口は力強く閉じる。

「ん、んんッ! んッ!!」
「そうか、感度操作できるなら直接的な命令も自在ってことか。淫夢の中じゃ無敵だな、夢魔ってのは」
「んんーーーーッ!! んッ!」
「なら……レック、命令だ『イケ』」
「んんーーーーッ!!!♡♡」

 ビク、ビクビクビクッ!!
 命令通り、俺の言葉を聞いた瞬間小さな肉体からは潮が吹き出る。
 さっきのとは違い、まだ意識を保ったままではあるが、レックに快楽を教えるには十分だった。
 一瞬だけ表情を蕩けさせ、すぐにこっちを睨む。
 そんな彼女に対し、俺は連続で呟いた。

「イケ、イケ、イケ、イケ」
「んん゛ッ!?♡ ん゛、んんッ!!♡ ん、んん~~~ッ!!♡♡」
「どうした、耐えるんじゃなかったのか? イケ」
「ぐんん゛ッ!!♡♡」

 あれだけ生意気で強かった女が一言で簡単に雌になる。
 全能感、愉悦、そういった気持ちが心を満たしていく。
 面白い……けど、これじゃない。
 死ねといえば死ぬだろう、だが俺がしたいのは殺すことではない。

「ちょっとずつ分かってきた。喋っていいぞ、レック」
「ぁっ、かはッ!♡ ぁ、アンタ……ほ、ほんとに、ゲスね」
「でも、気持ちよかっただろ?」
「全然!! 身体が勝手に反応しただけよ!!」
「本音を言え」
「オマンコ気持ち良すぎて死ぬかと思わったわよ!! というか、クリと乳首が疼いてしかたないから早くイジメなさいこのグズ!! ──ッ、んな!?」

 こりゃあいい。
 声色は変わらないが、無様で情けのないセリフを吐いている姿は滑稽だった。

「乳首とクリが好きなのか?」
「これだけ勃起してんのに、分かんないの!? 勇者様は赤ちゃんみたいに吸うだけだけど、本当は指でシコシコされるのが好きなの、そうすれば簡単に絶頂しちゃうんだから!」
「オナニーもしてないのにわかるのか?」
「自分の身体なんだから当然でしょ! それに、さっきの絶頂が忘れらない、今までイッたことなんてなかったんだから!」
「そうか、じゃあ今日は沢山いかせてやろう。感度はどうする?」
「はぁ? アンタ馬鹿? 3000倍なんて二度と嫌だけど、普通の絶頂で満足できるわけないじゃない」
「わかったわかった、じゃあ10倍程度に調整しといてやるよ」
「わかったならさっさと無防備ロリマンコを弄って絶頂させなさい! ──来るな!! こんなの本音なんかじゃ──」
「本音以外禁止」
「──ッ!?」

 まな板の上に乗っかった、ビンビンに勃起した3つの突起。
 俺は右手を上半身に、左手を下半身に添え、指で挟んだ後、要望通り上下に動かした。
 
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