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ー学生時代ー
オトナの恋・・・? 2
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部屋はシンプルだけどかわいらしい部屋だったようだけど
部屋の中を見る余裕もなかった。
部屋の中にはいると荷物を足元に置いてソファーに誘導された。
ソファーに腰を掛け、あきおさんがおでこをコツンとつけて言った。
「莉緒菜・・・好きだよ・・・」
そしてまた唇を重ねる。
今までしたことのないようなキスが続く。
ひとしきりキスをしてあきおさんがそっと離れた。
「莉緒菜・・・シャワーしておいで。」
「・・・うん。」
いわれるがまま脱衣所のほうに行ってみたものの、
前の彼氏のときは彼の家でそのままはじめてしまったので
どうしたらよいのかさっぱりわからなかった。
とりあえずカラダを洗ってバスタオルで拭いた。
・・・・・
バスローブがあるからこれを羽織ればよいのだろうけど
下着・・・どうしよう??
つけずにいるのもなんだか積極的過ぎていけないような気がして
ブラとショーツをつけてからバスローブを羽織って服をたたんで部屋に戻った。
「ちょっとまってて」
といってあきおさんもさっとシャワーを浴びてバスローブを羽織って戻ってきた。
あきおさんが冷蔵庫にあったミネラルウォーターをだしておいてくれたので
それを飲みながらソファーに座って待っていたものの
テンパっていて落ち着かなかった。
「莉緒菜・・・こっちおいで。」
あきおさんはミネラルウォーターを一口飲んでからベッドの端に座って手招きをした。
おずおずとベッドに近づく私をやさしい目をしてみている。
きっと大丈夫。あきおさんなら・・・
深呼吸をして彼の横に腰かけた。
「ふふっ、かわいい・・・・」
そういって唇を重ねて私はベッドに押し倒された。
何度も、何度もキスをしながらあきおさんの右手がバスローブの上から私のカラダをまさぐりはじめた。
はずかしさに私はそっと目を閉じた。
あきおさんの手がバスローブの中にはいり、カラダがピクっとなった。
「あれ?下着、つけたんだ。」
ブラに気づいてあきおさんは言う。
「どうしたらいいかわかんなくて・・・」
「あ、ラブホはじめてか。。。ってもしかして、はじめて?」
「・・・・・」
「えっ?」
「・・・最後までは・・・したことなくて。。。」
正確に言うと、前の彼氏のやり方が気持ち悪くて、入れられるのがいやだったから、素股?みたいなかんじでイってもらったことしかなかったのだ(笑)
それだけでなく、過去のトラウマから私は気持ちいいとなかなか思えなかったのと、イクということをまだ知らなかった。
(番外編にこのあたりは載せる予定です)
「・・・・そっか。」
あきおさんはふっと笑みを浮かべてから私の肌に手をすべらせた。
「脱がしてもらいたかったんだ?莉緒菜はえっちやなぁ。。。。」
そう言いながらうれしそうにブラの中に手をいれてきた。
あきおさんはバスローブをはだけさせてそのままブラのカップの中に手をすべらせ、きゅっと胸をわしづかみにした。
「あっ・・・・」
「スベスベやね・・・かわいい♡ ん、やっぱりジャマやから、はずすよ?」
耳元でそう言ってあきおさんは手を背中に回してブラのホックをはずす。
そのまま肩紐もはずしてバスローブの袖も外してブラをするりとはずしてしまった。
「や・・・はずかしい・・・」
とっさに胸を腕でかくしてしまった
「こら、隠したらあかんやん。ちゃんとみせて・・・」
胸を隠した腕をやさしくつかんで胸から離して
あきおさんはそっと胸に口づけた。
「あっ・・・・・や・・・・」
そこから、あきおさんは私のカラダのあちこちをキスしはじめた。
時々舌を使い、胸から腕、指もひとつひとつ口に含み・・・
また戻っては唇を重ね、耳を食み、首筋をとおっておへそのあたりをぐるっととおって太ももから足まで、ショーツもすでに脱がされて足の指まで口に含んで愛おしそうに全身を舐めていく。
私は気が遠くなりそうなほど気持ちよくて声を上げ続ける。
私の中心から熱いものが溢れてくるのがわかる。
でも、そこだけはとおらずに、舌を這わせ続ける
身体を少し横に向かせて背中にもたくさんキスを落としていく。
されるがまま快感に身を委ね続ける私。
だけど・・・
何度となく往復するものの、そこだけは触れずに・・・
たまらなくなっておへそのあたりを行き来しているあきおさんの頭にそっと触れてみる。
「ん?どうした??気持ちいいでしょ??もっと気持ちよくなっていいよ?」
「あきおさん・・・・ね・・・・・」
「ん?」
これ、わざとだ・・・どうしよう、そんなかけひきなんてしたことないし。。。
そう思っていたら太ももの奥に近いところに軽い痛みが走った。
「ああっ・・・」
たぶん、キスマーク・・・つけたよね・・・
中心から熱いものがさらにこみあげてくる。
・・・さわってほしい・・・・
でも、はずかしくて言えない・・・・
もじもじしているとあきおさんが顔をあげて、耳元でささやいた。
「りお・・・・どうしてほしいのかちゃんと言わないと。」
「!!!」
腰がもぞもぞしてあきおさんに触れてもらいたくてたまらなくなる。
「ほら、言わないとずっとこのままだよ??」
太ももに舌を這わせながらいじわるそうにあきおさんは言う。
「や・・・はずかしい・・・・」
クスクス笑いながら楽しそうに中心の近くに唇を這わせるので熱い息がそこにかかってさらに熱を帯びてくる
「おねが・・・い・・・あきおさ・・・ん」
「なに?」
ほんとにいわなくちゃダメなの???
「ほら、ここは早くって言ってるよ・・・りお・・・」
部屋の中を見る余裕もなかった。
部屋の中にはいると荷物を足元に置いてソファーに誘導された。
ソファーに腰を掛け、あきおさんがおでこをコツンとつけて言った。
「莉緒菜・・・好きだよ・・・」
そしてまた唇を重ねる。
今までしたことのないようなキスが続く。
ひとしきりキスをしてあきおさんがそっと離れた。
「莉緒菜・・・シャワーしておいで。」
「・・・うん。」
いわれるがまま脱衣所のほうに行ってみたものの、
前の彼氏のときは彼の家でそのままはじめてしまったので
どうしたらよいのかさっぱりわからなかった。
とりあえずカラダを洗ってバスタオルで拭いた。
・・・・・
バスローブがあるからこれを羽織ればよいのだろうけど
下着・・・どうしよう??
つけずにいるのもなんだか積極的過ぎていけないような気がして
ブラとショーツをつけてからバスローブを羽織って服をたたんで部屋に戻った。
「ちょっとまってて」
といってあきおさんもさっとシャワーを浴びてバスローブを羽織って戻ってきた。
あきおさんが冷蔵庫にあったミネラルウォーターをだしておいてくれたので
それを飲みながらソファーに座って待っていたものの
テンパっていて落ち着かなかった。
「莉緒菜・・・こっちおいで。」
あきおさんはミネラルウォーターを一口飲んでからベッドの端に座って手招きをした。
おずおずとベッドに近づく私をやさしい目をしてみている。
きっと大丈夫。あきおさんなら・・・
深呼吸をして彼の横に腰かけた。
「ふふっ、かわいい・・・・」
そういって唇を重ねて私はベッドに押し倒された。
何度も、何度もキスをしながらあきおさんの右手がバスローブの上から私のカラダをまさぐりはじめた。
はずかしさに私はそっと目を閉じた。
あきおさんの手がバスローブの中にはいり、カラダがピクっとなった。
「あれ?下着、つけたんだ。」
ブラに気づいてあきおさんは言う。
「どうしたらいいかわかんなくて・・・」
「あ、ラブホはじめてか。。。ってもしかして、はじめて?」
「・・・・・」
「えっ?」
「・・・最後までは・・・したことなくて。。。」
正確に言うと、前の彼氏のやり方が気持ち悪くて、入れられるのがいやだったから、素股?みたいなかんじでイってもらったことしかなかったのだ(笑)
それだけでなく、過去のトラウマから私は気持ちいいとなかなか思えなかったのと、イクということをまだ知らなかった。
(番外編にこのあたりは載せる予定です)
「・・・・そっか。」
あきおさんはふっと笑みを浮かべてから私の肌に手をすべらせた。
「脱がしてもらいたかったんだ?莉緒菜はえっちやなぁ。。。。」
そう言いながらうれしそうにブラの中に手をいれてきた。
あきおさんはバスローブをはだけさせてそのままブラのカップの中に手をすべらせ、きゅっと胸をわしづかみにした。
「あっ・・・・」
「スベスベやね・・・かわいい♡ ん、やっぱりジャマやから、はずすよ?」
耳元でそう言ってあきおさんは手を背中に回してブラのホックをはずす。
そのまま肩紐もはずしてバスローブの袖も外してブラをするりとはずしてしまった。
「や・・・はずかしい・・・」
とっさに胸を腕でかくしてしまった
「こら、隠したらあかんやん。ちゃんとみせて・・・」
胸を隠した腕をやさしくつかんで胸から離して
あきおさんはそっと胸に口づけた。
「あっ・・・・・や・・・・」
そこから、あきおさんは私のカラダのあちこちをキスしはじめた。
時々舌を使い、胸から腕、指もひとつひとつ口に含み・・・
また戻っては唇を重ね、耳を食み、首筋をとおっておへそのあたりをぐるっととおって太ももから足まで、ショーツもすでに脱がされて足の指まで口に含んで愛おしそうに全身を舐めていく。
私は気が遠くなりそうなほど気持ちよくて声を上げ続ける。
私の中心から熱いものが溢れてくるのがわかる。
でも、そこだけはとおらずに、舌を這わせ続ける
身体を少し横に向かせて背中にもたくさんキスを落としていく。
されるがまま快感に身を委ね続ける私。
だけど・・・
何度となく往復するものの、そこだけは触れずに・・・
たまらなくなっておへそのあたりを行き来しているあきおさんの頭にそっと触れてみる。
「ん?どうした??気持ちいいでしょ??もっと気持ちよくなっていいよ?」
「あきおさん・・・・ね・・・・・」
「ん?」
これ、わざとだ・・・どうしよう、そんなかけひきなんてしたことないし。。。
そう思っていたら太ももの奥に近いところに軽い痛みが走った。
「ああっ・・・」
たぶん、キスマーク・・・つけたよね・・・
中心から熱いものがさらにこみあげてくる。
・・・さわってほしい・・・・
でも、はずかしくて言えない・・・・
もじもじしているとあきおさんが顔をあげて、耳元でささやいた。
「りお・・・・どうしてほしいのかちゃんと言わないと。」
「!!!」
腰がもぞもぞしてあきおさんに触れてもらいたくてたまらなくなる。
「ほら、言わないとずっとこのままだよ??」
太ももに舌を這わせながらいじわるそうにあきおさんは言う。
「や・・・はずかしい・・・・」
クスクス笑いながら楽しそうに中心の近くに唇を這わせるので熱い息がそこにかかってさらに熱を帯びてくる
「おねが・・・い・・・あきおさ・・・ん」
「なに?」
ほんとにいわなくちゃダメなの???
「ほら、ここは早くって言ってるよ・・・りお・・・」
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