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ー学生時代ー
オトナの恋・・・? 3
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「ほら、ここは早くって言ってるよ・・・りお・・・」
そういいながらあきおさんはまた太ももの内側に所有のシルシをつける
「んっっ・・・や・・・あきおさん・・・・」
痛みとはずかしさにぐちゃぐちゃになってくる。
「ほら、ちゃんと言ってごらん、シてあげるから。」
「・・・そこ、さわって??キモチヨクして??」
何とか言ってみるけどそれではダメだった。
「ん?どこを??」
そういいながら熱い息がそこにかかっていてたまらなくなる。
あきおさん、初めてに近い私をいじめすぎてる(笑)
「おねが・・・い・・・そんないじめない・・・で・・・」
はずかしすぎて言えないよ・・・と生理的な涙がポロリと頬をつたった。
「ちょっといじめすぎちゃったかな??
でも・・・りお、めっちゃエロい顔してる。。。」
あきおさんは顔をあげて頬を伝った涙をキスで拭い、一瞬唇をふさいだ。
!!!!!
あきおさんの右手が同時にそこに触れた。
敏感になっていたソコ突然に触れられ、身体がピクンと跳ねる。
「もっときもちよくしてあげるからね?」
そう言ってあきおさんはまた私の足の間に顔をうずめていく。
「あっ・・・やぁ・・・んっ・・・」
今までに体験したことのない刺激に私は溺れていく。。。
でも・・・イクことはできなかった。
気持ちよすぎて、苦しくて、息が苦しくなってしまった。
イけない理由はわかっていた。
過去のトラウマから心が拒否しているから。
「ごめ・・・・あきおさん・・・」
呼吸がしずらくなってしまったことに気づいてあきおさんは手と口をとめてくれた。
「りお・・・ごめん、まだ苦しい??」
少し呼吸を整えている間、ぎゅっと抱きしめてくれた。
「ごめんね、りおのイクところがみたかった・・・でも、イケないんやね」
「・・・うん。ちょっと、昔にね・・・・」
説明しようとしたらまた唇をふさがれた。
「今、いわなくていいよ。大丈夫やから。。。」
そういってそっとまたあきおさんの手がそこにのびた。
少しくすぐったいような感じだったけれど、またすぐにキモチよくなっていく。いやらしい水音が部屋に響いた・・・
どれくらいそうしていたのかはわからない。
あきおさんの手と舌で翻弄されて何度も波はくるのにイけないまま
また苦しくなりそうになってきた。
それをみてあきおさんはサイドテーブルに手をのばしてさっとゴムをつけて言った。
「莉緒菜・・・ゆっくりするからいれていい??」
私は初めてのことに緊張はしていたけれど、ぼうっとなりながらうなずいた。
ほどなくしてそこにあてがわれたあきおさんのモノが私の中にはいってきた。
「ん・・・・りお、ゆっくり息はいてリラックスして?」
言われたとおりにふぅっと息を吐いてみる。
「ん・・・そう、あ・・・ちょっとキツいけど・・・大丈夫そうかな?」
ものすごく、はいってくるのがわかる。
そこはシーツを濡らしてしまうほど濡れていて入っていくには問題がなかったようだった。
少しずつ、ゆっくりとあきおさんのものがはいってきた。
圧迫される感じがあるけど、イヤじゃない。なに?これ??
はじめての感覚に少し戸惑う私。
「いたくない?」
あきおさんが耳元でささやく。
「大丈夫。。。」
「うん、力抜いてね、そっとするから」
少しずつピストンされて不思議な感覚が襲ってくる。
「あ・・・ああっ・・・・」
何度目かのそれで最奥にあきおさんのモノが当たってとまる。
「りお・・・全部はいったよ、大丈夫??
・・・っ、りお、そんな締め付けないで・・・気持ちよすぎ・・・」
締め付けてしまっているといわれてもわからない。
自分のカラダの一部とは思えないくらいカラダが勝手に反応しているのだから。
「え、そんなこといわれても・・・わかんない・・・」
ただ、とても気持ちよくてどうしよう・・・
そんなかんじがしていた。
「このままでもめっちゃキモチいい・・・りお。。。」
あきおさんはまた唇を重ね、そのまましばらく食べるようなキスを続けた。
キスをしながら少しづつあきおさんが動き出した。
「りお・・・あかんっ。。気持ちよすぎ・・・」
軽くピストンされまた違う気持ちよさが襲ってくる。
なに・・・これ? こんなにきもちいなんて・・・
私は甘い声をあげながら、彼にしがみつく。
「やばっ・・・りお・・・めっちゃいい・・・」
ちゃんとあきおさんが気持ちよくなってくれているんだとちょっとうれしかった。
でも、きもちいいのはずっと続いているのに波はどうしても最高潮にはなっていかない。
あきおさんはしばらく緩急つけながら唇を重ねたり、耳を食み、私の名を呼んでくれる。
どうしてもイけそうにない。でもどんどんまた息ができなくなってくる。
あきおさんはそんな私に気づいたからかどうかわわからないけれど・・・
動きをはやめながら言った。
「ごめ・・っ・・・イク・・・」
そして最奥ではじけるのをかんじた。
あきおさんはしばらくそのままぎゅっと私を抱きしめながら息を整える。
少ししてそっと横になり、さっと処理をしてから唇を重ねた。
やさしいキス。
イけなかったとはいえ、それ自体が今まで思っていたのとは違ったことにビックリしたのと、あきおさんの腕の中が心地よかった。
そういいながらあきおさんはまた太ももの内側に所有のシルシをつける
「んっっ・・・や・・・あきおさん・・・・」
痛みとはずかしさにぐちゃぐちゃになってくる。
「ほら、ちゃんと言ってごらん、シてあげるから。」
「・・・そこ、さわって??キモチヨクして??」
何とか言ってみるけどそれではダメだった。
「ん?どこを??」
そういいながら熱い息がそこにかかっていてたまらなくなる。
あきおさん、初めてに近い私をいじめすぎてる(笑)
「おねが・・・い・・・そんないじめない・・・で・・・」
はずかしすぎて言えないよ・・・と生理的な涙がポロリと頬をつたった。
「ちょっといじめすぎちゃったかな??
でも・・・りお、めっちゃエロい顔してる。。。」
あきおさんは顔をあげて頬を伝った涙をキスで拭い、一瞬唇をふさいだ。
!!!!!
あきおさんの右手が同時にそこに触れた。
敏感になっていたソコ突然に触れられ、身体がピクンと跳ねる。
「もっときもちよくしてあげるからね?」
そう言ってあきおさんはまた私の足の間に顔をうずめていく。
「あっ・・・やぁ・・・んっ・・・」
今までに体験したことのない刺激に私は溺れていく。。。
でも・・・イクことはできなかった。
気持ちよすぎて、苦しくて、息が苦しくなってしまった。
イけない理由はわかっていた。
過去のトラウマから心が拒否しているから。
「ごめ・・・・あきおさん・・・」
呼吸がしずらくなってしまったことに気づいてあきおさんは手と口をとめてくれた。
「りお・・・ごめん、まだ苦しい??」
少し呼吸を整えている間、ぎゅっと抱きしめてくれた。
「ごめんね、りおのイクところがみたかった・・・でも、イケないんやね」
「・・・うん。ちょっと、昔にね・・・・」
説明しようとしたらまた唇をふさがれた。
「今、いわなくていいよ。大丈夫やから。。。」
そういってそっとまたあきおさんの手がそこにのびた。
少しくすぐったいような感じだったけれど、またすぐにキモチよくなっていく。いやらしい水音が部屋に響いた・・・
どれくらいそうしていたのかはわからない。
あきおさんの手と舌で翻弄されて何度も波はくるのにイけないまま
また苦しくなりそうになってきた。
それをみてあきおさんはサイドテーブルに手をのばしてさっとゴムをつけて言った。
「莉緒菜・・・ゆっくりするからいれていい??」
私は初めてのことに緊張はしていたけれど、ぼうっとなりながらうなずいた。
ほどなくしてそこにあてがわれたあきおさんのモノが私の中にはいってきた。
「ん・・・・りお、ゆっくり息はいてリラックスして?」
言われたとおりにふぅっと息を吐いてみる。
「ん・・・そう、あ・・・ちょっとキツいけど・・・大丈夫そうかな?」
ものすごく、はいってくるのがわかる。
そこはシーツを濡らしてしまうほど濡れていて入っていくには問題がなかったようだった。
少しずつ、ゆっくりとあきおさんのものがはいってきた。
圧迫される感じがあるけど、イヤじゃない。なに?これ??
はじめての感覚に少し戸惑う私。
「いたくない?」
あきおさんが耳元でささやく。
「大丈夫。。。」
「うん、力抜いてね、そっとするから」
少しずつピストンされて不思議な感覚が襲ってくる。
「あ・・・ああっ・・・・」
何度目かのそれで最奥にあきおさんのモノが当たってとまる。
「りお・・・全部はいったよ、大丈夫??
・・・っ、りお、そんな締め付けないで・・・気持ちよすぎ・・・」
締め付けてしまっているといわれてもわからない。
自分のカラダの一部とは思えないくらいカラダが勝手に反応しているのだから。
「え、そんなこといわれても・・・わかんない・・・」
ただ、とても気持ちよくてどうしよう・・・
そんなかんじがしていた。
「このままでもめっちゃキモチいい・・・りお。。。」
あきおさんはまた唇を重ね、そのまましばらく食べるようなキスを続けた。
キスをしながら少しづつあきおさんが動き出した。
「りお・・・あかんっ。。気持ちよすぎ・・・」
軽くピストンされまた違う気持ちよさが襲ってくる。
なに・・・これ? こんなにきもちいなんて・・・
私は甘い声をあげながら、彼にしがみつく。
「やばっ・・・りお・・・めっちゃいい・・・」
ちゃんとあきおさんが気持ちよくなってくれているんだとちょっとうれしかった。
でも、きもちいいのはずっと続いているのに波はどうしても最高潮にはなっていかない。
あきおさんはしばらく緩急つけながら唇を重ねたり、耳を食み、私の名を呼んでくれる。
どうしてもイけそうにない。でもどんどんまた息ができなくなってくる。
あきおさんはそんな私に気づいたからかどうかわわからないけれど・・・
動きをはやめながら言った。
「ごめ・・っ・・・イク・・・」
そして最奥ではじけるのをかんじた。
あきおさんはしばらくそのままぎゅっと私を抱きしめながら息を整える。
少ししてそっと横になり、さっと処理をしてから唇を重ねた。
やさしいキス。
イけなかったとはいえ、それ自体が今まで思っていたのとは違ったことにビックリしたのと、あきおさんの腕の中が心地よかった。
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