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ー学生時代ー
オトナの恋・・・? 4
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「りお・・・・」
私の髪を撫でながら甘えたような声で名前を呼ぶあきおさん。
目が合うとなんだか恥ずかしくて彼の胸に顔をうずめた。
いいこいいこしてくれるみたいに髪を撫で続けてくれる。
「ごめんね、私、イったことなくて、わかんない・・・」
なんだか申し訳なくて思わず言ってしまった。
「ん?大丈夫やで?きもちよかったでしょ?」
「・・・・うん。」
「りお・・・・初めてやったんやね・・・・」
「・・・・・」
少しお尻のあたりが冷たくて、
いっぱい濡れちゃったからというのもあったのだけど・・・
そこにははじめてのシルシが。
「お風呂いれてくるね、ちょっとまってて。」
あきおさんはバスタブにお湯を張りにいった。
もそもそと起き上がってみると、ここはラブホなのだと改めて気づく。
大きな鏡にけだるい顔をした私が映っていた。
うわ・・・・はずかしい(/ω\)
おどおどしているとバスルームから戻ってきたあきおさんがクスクス笑っている。
「ひょっとして今気づいた?めっちゃきれいなりおがずっと映ってたよ。」
そう言ってまた唇を重ねる。
「もうちょっと時間かかるからね・・・・」
といいながらまた私のカラダをまさぐりはじめるあきおさん。
まだ余韻の残るカラダには少しくすぐったかったけれど、それはあっという間にまた気持ちよくなっていく。
「りお・・・めっちゃ感度いいやん。きれいやったで?
ボク以外にこんなきれいなりおはみせさせへんからな・・・・」
そういいながら左胸の脇にまた所有のシルシがつけられた。
バスタブのお湯をいれる音がとまっても
あきおさんは私のカラダの隅々までまたキスをおとしていた・・・
「あきおさ・・・ん、おふろ・・」
くすぐったくて気持ちよくてふわふわしているのだけれど、せっかくいれたお風呂のお湯がさめてしまうのではないかと気になってあきおさんの頭に手をおきながら声をかけた。
「ん?ああ。そうだね。じゃあ、一緒にはいろうか。」
「えっ?」
「はずかしい?」
「・・・うん。」
フフッと笑ってあきおさんは言った。
「もうさっきりおの全部をみちゃったんだから、おんなじだよ。いこっ!」
ええ~っ(^^;
有無を言わせずあきおさんは私の手をひいて片手に2人分のバスローブを持ってバスルームに連れていかれてしまった。
「カラダ、洗ってあげるね」
そう言ってボディソープを泡立てて手にとって後ろから私の身体のあちこちにサワサワと泡をつけていく。
さっきまでベッドの上で触られていたのと同じ感じで気持ちよくなってしまう。
「あきおさん・・・んっっ・・だめ、気持ちよ・・くなっちゃ・・あっっ・・」
泡がなめらかにすべるから気持ちよくて、たまらなくなってしまう。
「りお、めっちゃエロいねんけど。ほら。」
あきおさんが曇っていたお風呂の中の鏡にシャワーをかけると
そこには今までみたことのない顔をした私がいた。
「もぅ・・・やだぁ。。。」
恥ずかしくてシャワーヘッドをあきおさんから奪ってあきおさんにシャワーをかけた(笑)
でもすぐにシャワーヘッドは取り返されてしまい、あきおさんは私のカラダの泡を流してバスタブにつかるように促した。
バスタブに浸かるとさっとカラダを洗ったあきおさんもはいってきて後ろから抱きしめられる
耳もとで私の名前を呼びながらまたあきおさんの手が身体中をかけめぐる。
バスタブのお湯が跳ねるように揺れ、私はまた息が苦しくなるくらい気持ちよくなっていく。
ふたりとものぼせそうになってきたのであきおさんはお湯を抜いて私をバスタブの淵に手をつくように誘導してから、いつのまにかゴムをつけていたあきおさんのモノがが後ろからはいってきた。
はじめてなのに、私はものすごく感じて気持ちよくなっていく。。。
私ってやらしい・・・・
そう思ったのは一瞬でもう何も考えられないくらいになっていた。
すごく、すごく気持ちよくてふわふわするけれど
やっぱりイけないままあきおさんのモノがはじけるのをを最奥で感じていた。
グッタリしてしまった私をあきおさんはバスローブに包んでベッドに連れて行ってくれた。
「りお、大丈夫??ごめん、はじめてなのに無理させちゃった・・・」
あきおさんは私の濡れた髪をタオルで包みながらそう言ってやさしいキスをした。
ベッドでぐったりしていた私はぼんやりとあきおさんをみつめていた。
これは夢じゃないんだ。
私ちゃんとセックスできるんだ・・・
そんなことを考えていた。
でも、イケないのはなんでだろう・・・
あんなに気持ちいいのに。
少し落ち着いてきて起き上がるとあきおさんが持ってきてくれたミネラルウォーターを一口飲んだ。
ビショビショだった髪を乾かしに洗面所にいって戻ってくると
あきおさんはバスローブを羽織ったままソファーに座り、テレビをつけていた。
その横にストンと座ると当たり前のように抱き寄せられた。
「りお・・・かわいかった・・・」
耳元でやさしくささやくあきおさん。
今更ながら恥ずかしくなって照れているとあきおさんは続けた。
「イケないのは気にしちゃダメだよ?」
あきおさんはお見通しなんだ・・・・
と思ってあきおさんの顔をみるとフッと笑って続けた。
「たぶん、昔にイヤな思いをしたんだよね?どこかにブレーキがかかってるんだと思うよ。だから・・・気にしないでどんどん気持ちよくなればきっとイケるようになると思うよ?」
「・・・そんなもん?」
そうなの?と不思議な気持ちだった。
「たぶんね・・・余計なことを考えられなくくらい気持ちよくなる日がきっとくるよ?」
そう言ってあきおさんは私の頭をポンポンと軽く叩いた。
その日は帰りにファミレスに寄って軽く夕飯を食べて最寄り駅近くでおろしてもらった。
駅からはバスに乗らないと帰れないけれど、まだお店もやっている時間だったので家の近くまで行くとみられてしまう可能性があったから。
ちょっと切ない気持ちがあったけれど、満たされた気持ちで家まで帰った。
私の髪を撫でながら甘えたような声で名前を呼ぶあきおさん。
目が合うとなんだか恥ずかしくて彼の胸に顔をうずめた。
いいこいいこしてくれるみたいに髪を撫で続けてくれる。
「ごめんね、私、イったことなくて、わかんない・・・」
なんだか申し訳なくて思わず言ってしまった。
「ん?大丈夫やで?きもちよかったでしょ?」
「・・・・うん。」
「りお・・・・初めてやったんやね・・・・」
「・・・・・」
少しお尻のあたりが冷たくて、
いっぱい濡れちゃったからというのもあったのだけど・・・
そこにははじめてのシルシが。
「お風呂いれてくるね、ちょっとまってて。」
あきおさんはバスタブにお湯を張りにいった。
もそもそと起き上がってみると、ここはラブホなのだと改めて気づく。
大きな鏡にけだるい顔をした私が映っていた。
うわ・・・・はずかしい(/ω\)
おどおどしているとバスルームから戻ってきたあきおさんがクスクス笑っている。
「ひょっとして今気づいた?めっちゃきれいなりおがずっと映ってたよ。」
そう言ってまた唇を重ねる。
「もうちょっと時間かかるからね・・・・」
といいながらまた私のカラダをまさぐりはじめるあきおさん。
まだ余韻の残るカラダには少しくすぐったかったけれど、それはあっという間にまた気持ちよくなっていく。
「りお・・・めっちゃ感度いいやん。きれいやったで?
ボク以外にこんなきれいなりおはみせさせへんからな・・・・」
そういいながら左胸の脇にまた所有のシルシがつけられた。
バスタブのお湯をいれる音がとまっても
あきおさんは私のカラダの隅々までまたキスをおとしていた・・・
「あきおさ・・・ん、おふろ・・」
くすぐったくて気持ちよくてふわふわしているのだけれど、せっかくいれたお風呂のお湯がさめてしまうのではないかと気になってあきおさんの頭に手をおきながら声をかけた。
「ん?ああ。そうだね。じゃあ、一緒にはいろうか。」
「えっ?」
「はずかしい?」
「・・・うん。」
フフッと笑ってあきおさんは言った。
「もうさっきりおの全部をみちゃったんだから、おんなじだよ。いこっ!」
ええ~っ(^^;
有無を言わせずあきおさんは私の手をひいて片手に2人分のバスローブを持ってバスルームに連れていかれてしまった。
「カラダ、洗ってあげるね」
そう言ってボディソープを泡立てて手にとって後ろから私の身体のあちこちにサワサワと泡をつけていく。
さっきまでベッドの上で触られていたのと同じ感じで気持ちよくなってしまう。
「あきおさん・・・んっっ・・だめ、気持ちよ・・くなっちゃ・・あっっ・・」
泡がなめらかにすべるから気持ちよくて、たまらなくなってしまう。
「りお、めっちゃエロいねんけど。ほら。」
あきおさんが曇っていたお風呂の中の鏡にシャワーをかけると
そこには今までみたことのない顔をした私がいた。
「もぅ・・・やだぁ。。。」
恥ずかしくてシャワーヘッドをあきおさんから奪ってあきおさんにシャワーをかけた(笑)
でもすぐにシャワーヘッドは取り返されてしまい、あきおさんは私のカラダの泡を流してバスタブにつかるように促した。
バスタブに浸かるとさっとカラダを洗ったあきおさんもはいってきて後ろから抱きしめられる
耳もとで私の名前を呼びながらまたあきおさんの手が身体中をかけめぐる。
バスタブのお湯が跳ねるように揺れ、私はまた息が苦しくなるくらい気持ちよくなっていく。
ふたりとものぼせそうになってきたのであきおさんはお湯を抜いて私をバスタブの淵に手をつくように誘導してから、いつのまにかゴムをつけていたあきおさんのモノがが後ろからはいってきた。
はじめてなのに、私はものすごく感じて気持ちよくなっていく。。。
私ってやらしい・・・・
そう思ったのは一瞬でもう何も考えられないくらいになっていた。
すごく、すごく気持ちよくてふわふわするけれど
やっぱりイけないままあきおさんのモノがはじけるのをを最奥で感じていた。
グッタリしてしまった私をあきおさんはバスローブに包んでベッドに連れて行ってくれた。
「りお、大丈夫??ごめん、はじめてなのに無理させちゃった・・・」
あきおさんは私の濡れた髪をタオルで包みながらそう言ってやさしいキスをした。
ベッドでぐったりしていた私はぼんやりとあきおさんをみつめていた。
これは夢じゃないんだ。
私ちゃんとセックスできるんだ・・・
そんなことを考えていた。
でも、イケないのはなんでだろう・・・
あんなに気持ちいいのに。
少し落ち着いてきて起き上がるとあきおさんが持ってきてくれたミネラルウォーターを一口飲んだ。
ビショビショだった髪を乾かしに洗面所にいって戻ってくると
あきおさんはバスローブを羽織ったままソファーに座り、テレビをつけていた。
その横にストンと座ると当たり前のように抱き寄せられた。
「りお・・・かわいかった・・・」
耳元でやさしくささやくあきおさん。
今更ながら恥ずかしくなって照れているとあきおさんは続けた。
「イケないのは気にしちゃダメだよ?」
あきおさんはお見通しなんだ・・・・
と思ってあきおさんの顔をみるとフッと笑って続けた。
「たぶん、昔にイヤな思いをしたんだよね?どこかにブレーキがかかってるんだと思うよ。だから・・・気にしないでどんどん気持ちよくなればきっとイケるようになると思うよ?」
「・・・そんなもん?」
そうなの?と不思議な気持ちだった。
「たぶんね・・・余計なことを考えられなくくらい気持ちよくなる日がきっとくるよ?」
そう言ってあきおさんは私の頭をポンポンと軽く叩いた。
その日は帰りにファミレスに寄って軽く夕飯を食べて最寄り駅近くでおろしてもらった。
駅からはバスに乗らないと帰れないけれど、まだお店もやっている時間だったので家の近くまで行くとみられてしまう可能性があったから。
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