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ー学生時代ー
プレゼント 10
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ーside Akioー
え??なに?これ・・・・
ボクは初めての感覚に一瞬戸惑った。
ーーーーーー少し前ーーーーーーーー
まだ時間があるしとキッチンで莉緒菜が素肌にバスローブのまま洗い物をしている姿にムラムラしてそのままそこでシてしまった。
莉緒菜はイかなかったけれど。
カラダを重ねるごとに艶っぽくなっていく莉緒菜。
かわいいに色っぽいのが混ざってきて何とも言えないくらい美しい。
僕だけの女神 ーMuzeー
誰にも渡したくない。。。。
でも、何度してもまだしたくなるのはなんでだろう。
散々若いころには遊んでいたのにこんな風に思ったことは今まで一度もなかった。
これが愛してるということなのか。
身体の相性がよいからなのか。
前者であると信じたい僕かいる。
終わったあとにまたすぐに抱きたくなって部屋の電気を消してベッドルームに連れて行き、彼女を押し倒した。
吸い寄せられるようにみつめあってキスをした。
ピッタリとくっついてみると心地よくてたまらない。
莉緒菜の腰に手をまわしてどうやって抱こうかと考えていたら彼女はボクのモノを手にしてこのままゴムをつけずにシたいと言い出した。
・・・・・えっ???
「いや・・・それは・・・あかんやろ?」
ついさっき、ヒロと約束したばかりだ。というか莉緒菜には今はまだ妊娠なんてさせたくない。
そう思っていたら実はピルを飲んでいると言い出した。
彼女の家柄はよく、お父さんは厳格だという。
そんな家に育って頭もよく、器量もいい。
まぁ、考えなくもないか・・・・
それにしてもどんどん色っぽくボクを誘うようになってくる莉緒菜にボクは夢中になるしかなかったのだ。
今目に映っている彼女は小悪魔にもみえる。
かわいい顔して、すごいことを言ってることに気づいているのだろうか。
「りお・・・・・」
名前を呼んでそれまで呼吸を忘れていたかのような気分になりほうっと息を吐いた。
「なんて子や・・・」
じっとボクを見る目が潤んで色気を放っている。
まったく。そんなに誘ってどうするんや。
「だから・・・・ちょうだい??」
その言葉と莉緒菜のしなやかな手にそれを包まれてボクの理性はどこかに消え去った。
莉緒菜の手に包まれたそれは一層硬さを増して思わず声がでた。
いけない。主導権は渡したくない。
「じゃあ・・・・その前にかわいがってあげてくれる?」
まだ脱いでいなかった上着を脱いで、莉緒菜が触りやすいようにカラダを動かした。
返事のかわりに僕のモノを持つ彼女の手が動き出し、彼女自身もカラダを折って僕のモノに近づいていく。
時々バックヤードでするときもしてもらうこともあるのにいつもより何倍もこれから起こることにドキドキしている自分がいた。
「あっ・・・・」
莉緒菜はそこにキスをしてから口を含んだ。
慣れてきたせいもあるのか、信じられないくらい気持ちよくて、思わず声をだしてしまう。
シている莉緒菜をみるだけでそこが誇張していくのに、甘美な刺激を与えられ、たまらない。
限界が近づいてきたのを感じて彼女の脇に手をいれて上半身を起こさせた。
ボクも一緒に起き上がると急に持ち上げられた莉緒菜はビックリしたらしい。
「きゃっ・・・・」
さっきまで僕のそれを口にしていた莉緒菜の顔がエロすぎてめちゃめちゃにしたくなる。
「ヤバすぎるねん・・・・りお・・・どうなっても知らんで?・・・・」
彼女の脚を開かせ、これ以上は無理なくらいに誇張したそれを一気に彼女のナカに差し込んだ。
「ああああ・・・・・・・・・・・・っ!」
のけぞる彼女のカラダを支えると不思議な感触がした。
いや、よくよく考えるとゴムをつけずにするなんてほとんど初めてで。
彼女のナカはとろけるようにあたたかく、心地よくリズミカルに締め付けてくる。なのに、ピッタリはまっているような、混ざり合って溶けていくような・・・
「ああっ・・・・」
莉緒菜が甘い吐息のような声をあげた。
もっと、もっと心地よくなりたくて腰を押し付けて密着させてみる。
締め付けが少しキツくなるのに溶けるようだ。
激しく動くよりも、ゆったりと腰を動かしたくなる。
動きに合わせて莉緒菜は甘い声をあげる。
もっと・・・・もっと・・・・・
深いところでつながっていたくてぐいっと奥へと腰を押し込んだ。
え??なに?これ・・・・
ボクは初めての感覚に一瞬戸惑った。
ーーーーーー少し前ーーーーーーーー
まだ時間があるしとキッチンで莉緒菜が素肌にバスローブのまま洗い物をしている姿にムラムラしてそのままそこでシてしまった。
莉緒菜はイかなかったけれど。
カラダを重ねるごとに艶っぽくなっていく莉緒菜。
かわいいに色っぽいのが混ざってきて何とも言えないくらい美しい。
僕だけの女神 ーMuzeー
誰にも渡したくない。。。。
でも、何度してもまだしたくなるのはなんでだろう。
散々若いころには遊んでいたのにこんな風に思ったことは今まで一度もなかった。
これが愛してるということなのか。
身体の相性がよいからなのか。
前者であると信じたい僕かいる。
終わったあとにまたすぐに抱きたくなって部屋の電気を消してベッドルームに連れて行き、彼女を押し倒した。
吸い寄せられるようにみつめあってキスをした。
ピッタリとくっついてみると心地よくてたまらない。
莉緒菜の腰に手をまわしてどうやって抱こうかと考えていたら彼女はボクのモノを手にしてこのままゴムをつけずにシたいと言い出した。
・・・・・えっ???
「いや・・・それは・・・あかんやろ?」
ついさっき、ヒロと約束したばかりだ。というか莉緒菜には今はまだ妊娠なんてさせたくない。
そう思っていたら実はピルを飲んでいると言い出した。
彼女の家柄はよく、お父さんは厳格だという。
そんな家に育って頭もよく、器量もいい。
まぁ、考えなくもないか・・・・
それにしてもどんどん色っぽくボクを誘うようになってくる莉緒菜にボクは夢中になるしかなかったのだ。
今目に映っている彼女は小悪魔にもみえる。
かわいい顔して、すごいことを言ってることに気づいているのだろうか。
「りお・・・・・」
名前を呼んでそれまで呼吸を忘れていたかのような気分になりほうっと息を吐いた。
「なんて子や・・・」
じっとボクを見る目が潤んで色気を放っている。
まったく。そんなに誘ってどうするんや。
「だから・・・・ちょうだい??」
その言葉と莉緒菜のしなやかな手にそれを包まれてボクの理性はどこかに消え去った。
莉緒菜の手に包まれたそれは一層硬さを増して思わず声がでた。
いけない。主導権は渡したくない。
「じゃあ・・・・その前にかわいがってあげてくれる?」
まだ脱いでいなかった上着を脱いで、莉緒菜が触りやすいようにカラダを動かした。
返事のかわりに僕のモノを持つ彼女の手が動き出し、彼女自身もカラダを折って僕のモノに近づいていく。
時々バックヤードでするときもしてもらうこともあるのにいつもより何倍もこれから起こることにドキドキしている自分がいた。
「あっ・・・・」
莉緒菜はそこにキスをしてから口を含んだ。
慣れてきたせいもあるのか、信じられないくらい気持ちよくて、思わず声をだしてしまう。
シている莉緒菜をみるだけでそこが誇張していくのに、甘美な刺激を与えられ、たまらない。
限界が近づいてきたのを感じて彼女の脇に手をいれて上半身を起こさせた。
ボクも一緒に起き上がると急に持ち上げられた莉緒菜はビックリしたらしい。
「きゃっ・・・・」
さっきまで僕のそれを口にしていた莉緒菜の顔がエロすぎてめちゃめちゃにしたくなる。
「ヤバすぎるねん・・・・りお・・・どうなっても知らんで?・・・・」
彼女の脚を開かせ、これ以上は無理なくらいに誇張したそれを一気に彼女のナカに差し込んだ。
「ああああ・・・・・・・・・・・・っ!」
のけぞる彼女のカラダを支えると不思議な感触がした。
いや、よくよく考えるとゴムをつけずにするなんてほとんど初めてで。
彼女のナカはとろけるようにあたたかく、心地よくリズミカルに締め付けてくる。なのに、ピッタリはまっているような、混ざり合って溶けていくような・・・
「ああっ・・・・」
莉緒菜が甘い吐息のような声をあげた。
もっと、もっと心地よくなりたくて腰を押し付けて密着させてみる。
締め付けが少しキツくなるのに溶けるようだ。
激しく動くよりも、ゆったりと腰を動かしたくなる。
動きに合わせて莉緒菜は甘い声をあげる。
もっと・・・・もっと・・・・・
深いところでつながっていたくてぐいっと奥へと腰を押し込んだ。
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