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ウリュウ
街の五日、六日、お風呂と朝食
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ぞく。ぞくッ。ぞく。可愛い子。沢山鳴かせてあげるわね。
「まだまだ楽しみましょ。続きもね。」
厭らしい顔して、相手の反応を楽しんでいる。
「え。。?続き。まだあるの?」
ドキドキして、顔をあげて見られない。
身体中がドキドキ。ドキン。ドキン。高揚して熱くなるのがわかる。
「ほら、こっちへ来て。一緒に、おふろよ。ねぇ入りましょ。
一緒に入りましょうよ。1人だと寂しいのよ。お願い。」
さっきと同じように、お願いする。
ザブーン。お風呂に肩まで入って、薄笑いしながら見上げている。
「お姉さま。そんな意地悪言わないで、私は。。」
ザッぱーンっ、真っ赤な顔で、寄り添うように慌ててお風呂に入る。
「本当に、あなたって。」
奪うように、強引に口を重ねる。
「。。んっ。。あっん。。くちゅ。んんふっ。あああ。。」
お姉さま。嬉しい。気持ちいい。
厭らしい手つきで、乳首に刺激を与える。
「くり。。クリクリ。。くりくりっつ」
こんなになってるのね。
「あああ。わああああ。ぅゥ。。」
気持ちいい。お姉さま。お姉さま。
少し乱暴に指でかき混ぜる。
「クポぷぷぷ。くぷ。ぬちゅちゅ。ぬちゅちゅ。ぬちゅ。」
とろとろよ。ここ。
「んふっう。。ぬはああ。はっ。はああ。。はっ。」
完全にとろけた顔で、刺激を受け入れる。
「こっちも忘れないでね。」
唇を貪るように、何回も舌を絡める。
「ぁ。。じゅるる。くちゅじゅるる。あ、イック。イク。ブルル。イク。ぁああっ。」
何回イッタんだろう。でも、もっとたくさん。もっと。
指で、かき混ぜる。
「ぬっちゅ。ぬちゃこ。ぬるぬる。じゅぷぷ。くちゅ。くちゅん。ここ。。うふふ。」
ネバネバよ、厭らしい子。
「びくっ。はあ。あ。ビクン。ビクン。びくん。んふん。んはああ。」
お姉さま。おねえあさま。。ああ。
「もっと舌を絡ませて、にゅる。にゅる。ぢゅぢゅちゅー。ぢゅぢゅぢゅー。」
いい子ね。とても可愛い。いい子。
「あはあ。はあ。はああ。はっ。はああ。あっはああ。」
もう、抵抗できない。もっとお姉さま。お願い。
「んん。ねろねろ。ぬ。ぬぷぬぽ。ぬぷぷ」
アソコも濡れ濡れね。一緒にそこも、触ってあげるわ。
「ビクン。びくっ。びくびく。はーはー。んって。はあはあ。」
もっと、もっと気持ちよくさせて。私を。おねがい。
「顔が真っ赤ね。うふふ。のぼせちゃった? じゃあ、そこの。お風呂の縁に座って。」
美味しそう。とても感じちゃって。うふっ。とろとろね。
「はい。少しのぼせちゃったみたいで。ごめんなさい。お姉さま。」
ああ、ボーっとする。何回も、何回もイッタんだ。私は何回も。何十回も。
エリカは脚の間にしゃがんで、見ている。
「凄く濡れちゃっているから、のぼせちゃった?ふふふ。」
ニヤニヤ、目の前で垂れ流されていくのを、みつめている。
「ぞくぞく。ゾクッと。。。ちょっと。ッあ。ちょっとまって。ナゼそこにいるの?」
ドキドキして、声がちゃんと出ない。え。っ。目の前に?
「すごいのね。見てるだけで、どんどん溢れてくるわよ。どんどん奥から、どうして欲しいの?」
厭らしい顔して、問いかける。うふふ。本当に感じやすいのね。
「お姉さまので、お願い、お姉さま。」
いやああああああ。恥ずかしい。恥ずかしい。でも我慢できない。いやあ。はわぁ。。
「れろおー。れろれろ。ぬちゃぬちゃ。じゅるる。じゅる。じゅり。」
この子の美味しいわね。凄く綺麗な。純粋で綺麗なのね。
「ひやあ。ひゃあ。はあ。ふわあ。ビクン。ビクン。びく。やあっ。やあん。やあっ。」
感じちゃう。ごめんなさい。感じちゃうの。舌が気持ちよくて。
太ももを両手で押さえて、口を押し付ける。
「じゅるる。ずるる。じるるる。ずっずず。」
あはは、溢れてくるわよ。気持ちいいの?こんなに、こんなに溢れていくわ。
「びくん。。ひはああ。あッ。ふわあ。はああ。あ、そこ。あッそこ。ダメ。あ」
こんなのダメ、おかしくなっちゃう。
「んふふふ。もうイキたいのね。腰をくねらせて動いているわよ。」
ぞくぞくするわ、その可愛い顔。とてもかわいい顔。
「もうだめ。お願い。お姉さま。はぁ。はああ。」
お姉さま。お願い。イケナイ私を。
「じゅるるーーーーーッ。っずずずーーーーーッ。」
イキたいんでしょ。イキなさい。
「ビクン。ビクビク。ビク。ああ。イクのイク。ぁ。。。。イク。」
はあ。。最高。イクの。お姉さま。イヤラシイ、とろけた私の顔を見て。
。
お互い抱きしめ合いながら
「チュッ。チュッ。はあ。ん。うん。。んう。。」
「ちゅちゅ。ちゅちゅ。ちゅちゅちゅ。ちゅぱちゅちゅちゅ。」
お姉さま。お姉さま。大好き。お姉さま。
。。。
。。
「じゃあ、お風呂は終わりね。エステお願いするわ。」
琥珀色の笑顔で、笑いかける。
「はい、このままエステの施術を行いますので、隣の施術室へ移動します。」
お姉さまの。お姉さまを、施術出来るなんて。嬉しい。嬉しい。
「全身をタオルでお拭きします。」
ああ。いい匂い。素晴らしい身体。美しい。
「私も拭いてあげるわね。」
うふふ。この子を沢山染めて染め上げて。可愛い子。
お互いにタオルで濡れたからだを拭きあっていた。
「あああ。ぅぅぅぅ。溢れて。また濡れちゃった。あああ。」
「可愛いのね。感じてるの?うふふ。」
。。。
。。。
「以上で、施術を終わります。」
すごく素敵なお姉さま。私の。。
「ありがとう。とても気持ちよかったわ 。今度時間があったら、またお願いするわね。」
うふふふ。本当に可愛い子。
「このままガウンを着て、お部屋でお休み下さい。」
はああ。一緒に。一緒に寝て貰えないかな。添い寝してほしい。
「解ったわ。それじゃあ、お休み下さい。」
またね。メイドさん。
「オヤスミなさいませ。」
お姉さま。お姉さま。また明日。
。。
ギー、バタン。
「先輩。何個。一つ?。まあいいか、寝るだけだし。」
「。。。ハイハイ、パタン。。これでいいんでしょ。」
「そいえば、貴族のってどうなの。。ぇぇぇぇ。そこまでって。あーあ。」
「うーん、前回のかすった。。ごめんなさい。あれでも良かったか。あれに聞いても。」
「あーあ、今回は銀仮面だけで終わるといいな。まあ、相手次第か。」
「なんでかな、どーしてかな。。。まあ、夢か。。あんなんでも。」
「舞踏会ってさあ、立ってればいいよね。ギルド代表だし。。。
ん。。うーん。まあ。。解ったわよ。ハイハイ。やればいいんでしょ。ありがとう先輩。」
「じゃあ、お休み。」
。。。
。。。
コンコン。コンコン。
「お客様。お客様。朝です。おはようございます。お食事を運んで宜しいでしょうか?」
嬉しそうな声で、メイドが朝の挨拶をドア前で話す。
「はああぁぁ。はあ。わあああ。おはよう。どーぞ、どーぞ。」
全裸のまま、人を呼び入れる。
ガチャ。カラカラ。
「入らせて頂きます。。ん。。きゃああああ。。見ちゃダメ。見ちゃダメよ。」
慌てて、ワゴンを押す男性バトラーの目線を塞ぐ。
「別に見ていいわよ。朝から静かにして。」
少し不機嫌そうに、声をかける。
「でも、でも。お姉さま。お姉さまの身体が、何か羽織ってください。」
怒られてしまって、哀しそうに話す。
「そんな事?あなたが昨日丹精を込めてくれた身体なのに、恥ずかし所なんて
一つも、かけらも無いわよね。それとも、あなたは恥ずかしいの?」
可愛い。可愛い反応ね。
バトラーは普通か、高いね。高級バトラーか。うふっ。高いんだろなあ。
「でも、でも、お姉さま。」
半分泣きながら、お願いする。
「朝食だから、ワゴンを入れて戻って貰えばいいでしょ。あなたが騒いだ方が、
長い間見せちゃってるわよ。」
うふふ。可愛い子。顔が真っ赤ね。
「すみません。すみません。ワゴン置いて、後で呼ぶから、配膳は私がします。」
そうよ、それでいいじゃない。そんなのよくあるじゃない。
顔が羞恥で真っ赤になる。
「私は別にいてもらった方が、良いけどね。」
うふふ。こういうのも好きだけど。狙うように、バトラーを見つめる。
カラカラ。
「それでは、配膳はお願い致します。。。。失礼致します。」
カチャ
「それじゃ、配膳をお願いね。そうそう、メイドの不手際へ罰が必要よね。
あなたは、その場で全部脱ぎなさい。」
厳しい視線で命令する。
「はい、私の至らない行為で、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。」
スルスル。カチャカチャ。パチパチ。
。
「あら、あなたって、全裸で朝食を配膳するの?変態なの?ダメなメイドね。」
ニヤニヤ。笑いかける。
「お姉さまだって。。あ。」
いつの間にか、エリカはガウンを羽織っていた。
「メイドさんは、お客様の前で全裸配膳する変態さんなの?ああ、そういうのって、
貴族の娼婦って言うんだっけ?」
厭らしい視線で、舐め回すように見る。
「え。。。お姉さま。お姉さま。すみません。イケナイ私を。どうぞ、
お好きにお使い下さい。」
はああ。はあ。興奮している。お姉さま。お姉さま。
エリカの一人旅は、続いていく。
「まだまだ楽しみましょ。続きもね。」
厭らしい顔して、相手の反応を楽しんでいる。
「え。。?続き。まだあるの?」
ドキドキして、顔をあげて見られない。
身体中がドキドキ。ドキン。ドキン。高揚して熱くなるのがわかる。
「ほら、こっちへ来て。一緒に、おふろよ。ねぇ入りましょ。
一緒に入りましょうよ。1人だと寂しいのよ。お願い。」
さっきと同じように、お願いする。
ザブーン。お風呂に肩まで入って、薄笑いしながら見上げている。
「お姉さま。そんな意地悪言わないで、私は。。」
ザッぱーンっ、真っ赤な顔で、寄り添うように慌ててお風呂に入る。
「本当に、あなたって。」
奪うように、強引に口を重ねる。
「。。んっ。。あっん。。くちゅ。んんふっ。あああ。。」
お姉さま。嬉しい。気持ちいい。
厭らしい手つきで、乳首に刺激を与える。
「くり。。クリクリ。。くりくりっつ」
こんなになってるのね。
「あああ。わああああ。ぅゥ。。」
気持ちいい。お姉さま。お姉さま。
少し乱暴に指でかき混ぜる。
「クポぷぷぷ。くぷ。ぬちゅちゅ。ぬちゅちゅ。ぬちゅ。」
とろとろよ。ここ。
「んふっう。。ぬはああ。はっ。はああ。。はっ。」
完全にとろけた顔で、刺激を受け入れる。
「こっちも忘れないでね。」
唇を貪るように、何回も舌を絡める。
「ぁ。。じゅるる。くちゅじゅるる。あ、イック。イク。ブルル。イク。ぁああっ。」
何回イッタんだろう。でも、もっとたくさん。もっと。
指で、かき混ぜる。
「ぬっちゅ。ぬちゃこ。ぬるぬる。じゅぷぷ。くちゅ。くちゅん。ここ。。うふふ。」
ネバネバよ、厭らしい子。
「びくっ。はあ。あ。ビクン。ビクン。びくん。んふん。んはああ。」
お姉さま。おねえあさま。。ああ。
「もっと舌を絡ませて、にゅる。にゅる。ぢゅぢゅちゅー。ぢゅぢゅぢゅー。」
いい子ね。とても可愛い。いい子。
「あはあ。はあ。はああ。はっ。はああ。あっはああ。」
もう、抵抗できない。もっとお姉さま。お願い。
「んん。ねろねろ。ぬ。ぬぷぬぽ。ぬぷぷ」
アソコも濡れ濡れね。一緒にそこも、触ってあげるわ。
「ビクン。びくっ。びくびく。はーはー。んって。はあはあ。」
もっと、もっと気持ちよくさせて。私を。おねがい。
「顔が真っ赤ね。うふふ。のぼせちゃった? じゃあ、そこの。お風呂の縁に座って。」
美味しそう。とても感じちゃって。うふっ。とろとろね。
「はい。少しのぼせちゃったみたいで。ごめんなさい。お姉さま。」
ああ、ボーっとする。何回も、何回もイッタんだ。私は何回も。何十回も。
エリカは脚の間にしゃがんで、見ている。
「凄く濡れちゃっているから、のぼせちゃった?ふふふ。」
ニヤニヤ、目の前で垂れ流されていくのを、みつめている。
「ぞくぞく。ゾクッと。。。ちょっと。ッあ。ちょっとまって。ナゼそこにいるの?」
ドキドキして、声がちゃんと出ない。え。っ。目の前に?
「すごいのね。見てるだけで、どんどん溢れてくるわよ。どんどん奥から、どうして欲しいの?」
厭らしい顔して、問いかける。うふふ。本当に感じやすいのね。
「お姉さまので、お願い、お姉さま。」
いやああああああ。恥ずかしい。恥ずかしい。でも我慢できない。いやあ。はわぁ。。
「れろおー。れろれろ。ぬちゃぬちゃ。じゅるる。じゅる。じゅり。」
この子の美味しいわね。凄く綺麗な。純粋で綺麗なのね。
「ひやあ。ひゃあ。はあ。ふわあ。ビクン。ビクン。びく。やあっ。やあん。やあっ。」
感じちゃう。ごめんなさい。感じちゃうの。舌が気持ちよくて。
太ももを両手で押さえて、口を押し付ける。
「じゅるる。ずるる。じるるる。ずっずず。」
あはは、溢れてくるわよ。気持ちいいの?こんなに、こんなに溢れていくわ。
「びくん。。ひはああ。あッ。ふわあ。はああ。あ、そこ。あッそこ。ダメ。あ」
こんなのダメ、おかしくなっちゃう。
「んふふふ。もうイキたいのね。腰をくねらせて動いているわよ。」
ぞくぞくするわ、その可愛い顔。とてもかわいい顔。
「もうだめ。お願い。お姉さま。はぁ。はああ。」
お姉さま。お願い。イケナイ私を。
「じゅるるーーーーーッ。っずずずーーーーーッ。」
イキたいんでしょ。イキなさい。
「ビクン。ビクビク。ビク。ああ。イクのイク。ぁ。。。。イク。」
はあ。。最高。イクの。お姉さま。イヤラシイ、とろけた私の顔を見て。
。
お互い抱きしめ合いながら
「チュッ。チュッ。はあ。ん。うん。。んう。。」
「ちゅちゅ。ちゅちゅ。ちゅちゅちゅ。ちゅぱちゅちゅちゅ。」
お姉さま。お姉さま。大好き。お姉さま。
。。。
。。
「じゃあ、お風呂は終わりね。エステお願いするわ。」
琥珀色の笑顔で、笑いかける。
「はい、このままエステの施術を行いますので、隣の施術室へ移動します。」
お姉さまの。お姉さまを、施術出来るなんて。嬉しい。嬉しい。
「全身をタオルでお拭きします。」
ああ。いい匂い。素晴らしい身体。美しい。
「私も拭いてあげるわね。」
うふふ。この子を沢山染めて染め上げて。可愛い子。
お互いにタオルで濡れたからだを拭きあっていた。
「あああ。ぅぅぅぅ。溢れて。また濡れちゃった。あああ。」
「可愛いのね。感じてるの?うふふ。」
。。。
。。。
「以上で、施術を終わります。」
すごく素敵なお姉さま。私の。。
「ありがとう。とても気持ちよかったわ 。今度時間があったら、またお願いするわね。」
うふふふ。本当に可愛い子。
「このままガウンを着て、お部屋でお休み下さい。」
はああ。一緒に。一緒に寝て貰えないかな。添い寝してほしい。
「解ったわ。それじゃあ、お休み下さい。」
またね。メイドさん。
「オヤスミなさいませ。」
お姉さま。お姉さま。また明日。
。。
ギー、バタン。
「先輩。何個。一つ?。まあいいか、寝るだけだし。」
「。。。ハイハイ、パタン。。これでいいんでしょ。」
「そいえば、貴族のってどうなの。。ぇぇぇぇ。そこまでって。あーあ。」
「うーん、前回のかすった。。ごめんなさい。あれでも良かったか。あれに聞いても。」
「あーあ、今回は銀仮面だけで終わるといいな。まあ、相手次第か。」
「なんでかな、どーしてかな。。。まあ、夢か。。あんなんでも。」
「舞踏会ってさあ、立ってればいいよね。ギルド代表だし。。。
ん。。うーん。まあ。。解ったわよ。ハイハイ。やればいいんでしょ。ありがとう先輩。」
「じゃあ、お休み。」
。。。
。。。
コンコン。コンコン。
「お客様。お客様。朝です。おはようございます。お食事を運んで宜しいでしょうか?」
嬉しそうな声で、メイドが朝の挨拶をドア前で話す。
「はああぁぁ。はあ。わあああ。おはよう。どーぞ、どーぞ。」
全裸のまま、人を呼び入れる。
ガチャ。カラカラ。
「入らせて頂きます。。ん。。きゃああああ。。見ちゃダメ。見ちゃダメよ。」
慌てて、ワゴンを押す男性バトラーの目線を塞ぐ。
「別に見ていいわよ。朝から静かにして。」
少し不機嫌そうに、声をかける。
「でも、でも。お姉さま。お姉さまの身体が、何か羽織ってください。」
怒られてしまって、哀しそうに話す。
「そんな事?あなたが昨日丹精を込めてくれた身体なのに、恥ずかし所なんて
一つも、かけらも無いわよね。それとも、あなたは恥ずかしいの?」
可愛い。可愛い反応ね。
バトラーは普通か、高いね。高級バトラーか。うふっ。高いんだろなあ。
「でも、でも、お姉さま。」
半分泣きながら、お願いする。
「朝食だから、ワゴンを入れて戻って貰えばいいでしょ。あなたが騒いだ方が、
長い間見せちゃってるわよ。」
うふふ。可愛い子。顔が真っ赤ね。
「すみません。すみません。ワゴン置いて、後で呼ぶから、配膳は私がします。」
そうよ、それでいいじゃない。そんなのよくあるじゃない。
顔が羞恥で真っ赤になる。
「私は別にいてもらった方が、良いけどね。」
うふふ。こういうのも好きだけど。狙うように、バトラーを見つめる。
カラカラ。
「それでは、配膳はお願い致します。。。。失礼致します。」
カチャ
「それじゃ、配膳をお願いね。そうそう、メイドの不手際へ罰が必要よね。
あなたは、その場で全部脱ぎなさい。」
厳しい視線で命令する。
「はい、私の至らない行為で、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。」
スルスル。カチャカチャ。パチパチ。
。
「あら、あなたって、全裸で朝食を配膳するの?変態なの?ダメなメイドね。」
ニヤニヤ。笑いかける。
「お姉さまだって。。あ。」
いつの間にか、エリカはガウンを羽織っていた。
「メイドさんは、お客様の前で全裸配膳する変態さんなの?ああ、そういうのって、
貴族の娼婦って言うんだっけ?」
厭らしい視線で、舐め回すように見る。
「え。。。お姉さま。お姉さま。すみません。イケナイ私を。どうぞ、
お好きにお使い下さい。」
はああ。はあ。興奮している。お姉さま。お姉さま。
エリカの一人旅は、続いていく。
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