異世界転生令嬢、出奔する

猫野美羽

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〈掌編・番外編〉

5. お子さまランチ

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「俺も、あれが食べたかった……」

 どこか拗ねた口調でぽつりと告げられた内容に、ナギは既視感を覚えていた。
 暗い表情、切なげなため息。少し視線を落として、物憂げに肩を落としている。
 不思議に思ったナギが声を掛けるとほんの少し上目遣いになって訴えたのが、そんなセリフで。

(ーーって、ダンジョンに行きたいって拗ねて駄々こねた黒狼アキラと一緒だ……!)

 思わず、額を抑えて小さく呻いてしまったナギだった。



 ことの元凶は、ガルゴさんだ。
 いや、ガルゴさんが悪いわけではない。
 東の冒険者ギルドで買取りカウンターを仕切るクマ獣人のガルゴさんは愛妻家だ。
 子供は小さな男の子が一人で、とても可愛がっているらしい。
 その一人息子の誕生日が翌日なのに、まだプレゼントに悩んでいたようで、ナギ達が相談を受けたのだ。

「息子は五才。可愛い盛りなんだが、最近ちと反抗期気味でな。好き嫌いも多くて、飯を食わすのにも苦労しているんだ」
「それは大変ですね。男の子のプレゼントかぁ……。エド、何か思い付いた?」
「俺は新しい弓矢や木剣を貰えたら嬉しかったが」

 エドの提案には、ガルゴさんは申し訳なさそうに首を振った。

「それが、うちの子供は内向的でなぁ……。外で遊ぶより、家の中で本を読むのが好きなんだ」
「インドア派なんですね」

 もふもふの子熊がお家で転がる様を想像して、ナギはほっこりと和んでしまった。

「本が好きなら、絵本をプレゼントしたら良いんじゃいですか?」
「そうだな、絵本が良いと俺も思う。あとはケーキだ。それも、特別な日用のケーキ」

 エドが嬉しそうだ。
 大森林で誕生祝いに作ってあげたバースデーケーキもどきが余程心に残っているのか。
 
「けーき、とは?」
「ケーキとはナギが作ってくれた菓子だ。甘くてふわふわで最高に美味いんだ」
「ほう…。いいな、それ。ナギ、材料費と手間賃を払うから、そのケーキとやらを作ってくれないか?」

 ガルゴさんに期待に満ちた目で見詰められたら、断れるはずもなく。
 エドと二人で彼には冒険者見習い初日からとてもお世話になっているのだ。

「いいですよ。じゃあ、明日の昼過ぎにギルドまで届けに行きますね。それで、肝心の息子さんの好みを教えて欲しいんですが」

 メモ帳を取り出して、色々と聞き出した。
 好きなフルーツの他にも、最近の好き嫌いにはガルゴさんの奥さんもほとほと手を焼いている話も。
 
「うーん、大変ですね。固いパンが嫌いで野菜も嫌いで、匂いがキツいお肉も嫌い。お魚は絶対に食べないかぁ……。それはお母さんも困りますよね」
「贅沢な話だ」

 エドは少し面白くなさそうだ。
 あまり裕福な家庭で育っていない彼にとっては、子供の我儘としか思えないのだろう。
 五才から五年間ほど、固いパンと肉なしスープで生き延びた「アリア」からしても、贅沢な話には思えるが、前世で知る反抗期の子供なら、そう珍しくもない話だ。

「食わず嫌いもきっとあるんでしょうね。一度食べて美味しい物だと分かれば、きっと次からは食べてくれますよ」
「その最初の一口を食わすのが大変なんだよなぁ……」
「じゃあ、私が息子さんの食事を作りますよ。ケーキと一緒に渡します」
「いいのか?」
「はい。ガルゴさんにはお世話になってますし、私からのプレゼントってことで」

 にこりと笑い、ナギはガルゴさんと固い握手を交わした。
 ケーキの代金として銅貨三枚だけ貰って、その日は帰宅したのだった。


 夕食の後で、ケーキを焼いた。
 丸いケーキ型はミヤさん特製の品で、綺麗な形に焼き上げることが出来た。
 せっかくなので作り置きにと、たくさん仕込んで焼いてみる。パン作りが趣味のエドはすぐにコツを覚えて、ナギを手伝ってくれた。

「冷えたら生クリームをたっぷりと塗り付けます!」

 デコレーション用の製菓道具も安心のミヤさん印。パレットで満遍なくスポンジ部分に生クリームを伸ばすと、絞り袋に口金を入れて、生クリームで飾っていく。
 お花の形にデコったクリームの周りに、息子さんが好きなベリーを載せた。
 ブルーベリーにラズベリーをたっぷりと。粉糖を雪のように降らせると、とても華やかな出来栄えだ。最後にクマの形に焼き上げたクッキーを飾れば完成!

「うん、可愛くできた! エド、どうかな?」
「良いと思うぞ。きっと喜ぶ」
「ふふ。ありがとうね。手伝ってくれたお礼に、あとで私たちもケーキを食べようね」
「いいのか。特別な日ではないが」
「うん、特別じゃない日用のケーキでね」

 くすくすと笑いながら、自分達用のケーキもデコレートしていく。こちらは生クリームに薄くスライスしたメロンを載せてみた。
 食べるのは後からのお楽しみだ。

「じゃあ、あとはお弁当を作るだけだから、エドは先にお風呂に入ってきたら良いよ」
「分かった。じゃあ、お先に」

 そうしてエドがいなくなったキッチンで、ナギは手早く息子くん用のお弁当を作ったのだ。
 お弁当箱は知り合いの木工職人さんに頼んで作ってもらった物で、二段重ねになっている。たくさん注文してあるので、そのままプレゼントしても問題ない。

「ふふふ。子供が好きな食べ物ばかりを詰めたお弁当、お子さまランチ弁当よ!」

 幸い作り置きしていたおかずが結構あったので簡単だった。さくさくと作り上げて、見た目も華やかになるように詰めていく。
 三十分後、風呂上がりのエドがキッチンに戻った頃には既に可愛い柄の布で包んだお弁当はケーキと共に【無限収納】に片づけられていた。

「ちょうど良いタイミングだね。じゃあ、ケーキを食べましょう」

 せっかくなので美味しい紅茶を淹れて、メロンケーキを堪能しよう。
 エドが綺麗にカットしてくれたケーキは見栄えも味も良く、料理スキルにあらためて感謝したナギだった。


 人の少ない倉庫裏で、ケーキとお弁当をガルゴさんに手渡した。
 ケーキは大きめの平皿に載せて、埃をかぶらないように紙で作った箱を被せてある。
 そうっと中身を確認したガルゴさんは歓声を上げて喜んでくれた。
 お弁当の方も一応、中身を見せてあげると、こちらも好評で大いに感謝されてしまった。
 あんなに喜んで貰えるとこちらも嬉しいものでご機嫌なナギだったが、なぜか隣に立つエドは不機嫌そうだ。

「エド、どうしたの?」
「……別に」
「別にって表情じゃないけど」

 拗ねた様子の少年をどうにか宥めて問いただしたところの返答が「俺も、あれが食べたかった……」だった。

「あれって、お子さまランチ?」
「…………」

 こくり、と重々しく頷くエド。
 見た目だけなら、高校生くらいに見える少年だが、忘れがちの年齢は十才。
 子供が大好きなおかずばかりを詰めたお子さまランチ弁当はたしかにとても美味しそうで、エドも食べたくなってしまったのだろう。
 いつもはピンと凛々しく立った耳が力なく寝ている。尻尾も元気なく項垂れている。
 言葉よりも雄弁な様子に、ナギは白旗を掲げた。

「分かった、分かりました! 今夜の夕食は特製お子さまプレートにします!」
「……!」

 ぱあっと顔を輝かせるワンコに抱きつかれて、ナギは苦笑するしかない。

(まぁ、前世の記憶持ちとは云え、十才だもんね。お子さまランチの魅力には抗えまい)

 かくいうナギも嫌いではないのだ。
 どころか、前世の渚はたまにこっそりと「大人のお子さまランチ」を作って堪能していたクチだった。
 そんなわけで、その日の夕食は特製のお子さまプレートを作ることになったのだ。


 木工屋さんで見つけた、いちばん大きな平皿を二つ買って、大量に盛り付ける。
 手前に盛ったのはオムライスだ。ボア肉ベーコン入りのピラフを玉子で包み、大きなハート柄をノリノリでケチャップで書いてみた。
 ボア肉ハンバーグと海老フライ、コッコ鳥の唐揚げ。ポテトサラダにはミニトマトを添えて。ナポリタンスパゲッティのお隣にはミートボールを。赤いウインナーは手に入らなかったので、小さめの腸詰めをタコさんウインナーに見立てて飾っている。
 皮付きのフライドポテトとベーコンを巻いたアスパラを並べ、デザートはプリン!

「プリンには生クリーム付き! チェリーがなかったから、ラズベリーを飾ってます。……これでどうかな?」
「すごい。どれも旨そうだ!」

 さすがにこれだけ豪勢に盛り付けたお子さまプレートは気に入ってくれたようで、エドは大喜びしている。
 オムライスには手作りの旗を飾ってみた。日本の国旗は違う気がして、シンプルに黒いオオカミのイラストだ。
 いただきます、の後でまずエドはその旗をそっと抜いていそいそと収納ポーチに仕舞った。嬉しいけれど、何となく気恥ずかしい。

「ナギ、お子さまプレート美味しいな! 毎日食べたくなる」
「無理! これも特別な日用だから!」
「特別な日用のごはん……。分かった」

 こくりと頷くエド。ケーキと同じく聞き分けが良い。素直な良い子は大好きです。
 ナギも久しぶりのお子さまランチを堪能する。好きな物をたくさん詰めた宝箱のようなプレート。

(……うん、また作ってあげよう。後でアキラにもあげないと、拗ねられちゃうかな?)


 後日、ガルゴさんには大変感謝された。
 お子さまランチ弁当は大好評だったらしい。こっそり苦手な野菜や食材を使っていたハンバーグやピラフも問題なく食べてくれたらしい。
 奥さんにも子供向けのレシピをいくつか渡しておいたので、好き嫌いも克服していくだろう。

 こうして、エドの「特別な日用のご馳走」リストがまた増えてしまったのだった。
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