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ドキドキ入院編
3話
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検査室に到着すると、看護師が待ち構えていた。
「真壁先生、遅かったですね」
「すまないね。近藤さんの排便に手間取ったんだ」
「だから私が伺うと言ったのに…」
「はは、近藤さんの便を直接確認したかったんだよ。すまなかったね」
近藤はベットに案内された。
そして鎮静剤を注射された。
だんだんと頭がぼーっとしてきた。
…
気付くと検査は終了していた。
「あ、お、おれ…」
「検査は無事に終わりましたよ。部屋に移動して休みましょうね」
看護師が近藤を車いすに乗せて部屋まで運んでくれた。
「せんせいは?」
「今、別のお仕事をされております。検査結果を後ほどお伝えに伺うのでそれまでお休みください」
「は、い、」
近藤はそのまま目を閉じて眠ってしまった。
…
お腹がグルグルとなる音で近藤は目が覚めた。
時計を確認すると、検査が終了してから一時間ほどが経過していた。
コンコンとノックが聞こえた。
「は、はーい」
「失礼します」
入ってきたのは真壁だった。
「予定が早めに終わったので、検査結果をお伝えに来ました」
「あ、ありがとうございます」
「近藤さんの大腸はとてもきれいでしたよ。ポリープなどの異常もありません」
「よかったです」
「ご自身で何か心配なこともありませんか?」
「あの、お腹がぐるぐるいっていて…」
「ちょっと失礼します」
真壁は近藤の腹部に手を当てた。
「これはガスが溜まってますね」
「ガス?」
「はい、ようはおならですね」
「お、おなら!?」
ポンポンと真壁が近藤のお腹を軽くたたく。
「少しマッサージしましょうね」
そういうと近藤を仰向けにして病衣の上をまくった。
近藤のお腹に手を当ててグルグルと撫でる。
「ふ、っく、うっ」
「流していきましょうね」
真壁の手がどさくさまぎれに近藤の乳首に伸びた。
そしてお腹を片手で撫でながら、乳首も撫で始めた。
「ふ、んえっ、先生!?」
「リラックスしてくださいね」
だんだんと近藤の身体から力が抜けてきた。
「んん、あっ、ふっ」
「いい感じですよ」
その時だった。
近藤の肛門から溜まっていたガスが勢いよく噴射された。
近藤は恥ずかしさに赤くなってしまった。
真壁はなおも近藤のお腹を撫で続けた。
「せ、先生、もう出たので離してくださいっ」
「まだ溜まってますので」
そのまましばらくの間、お腹とたまに乳首を撫でられた。
そして時折、近藤ははしたなくおならを噴射してしまった。
「もうグルグルいいませんか?」
「はい。だいぶ楽になりました」
「それは良かったです」
真壁の手がお腹から下に伸びていく。
「先生…」
近藤は期待した目でその動きを追った。
しかし近藤の肉棒に辿り着く寸前で先生は手を離してしまった。
「もう次の診察の時間なので」
「え…」
近藤は思わず残念そうな顔をしてしまった。
そんな近藤の様子を見た真壁は近藤の耳元で囁いた。
「いい子にしていたらまた後で…ね」
「真壁先生、遅かったですね」
「すまないね。近藤さんの排便に手間取ったんだ」
「だから私が伺うと言ったのに…」
「はは、近藤さんの便を直接確認したかったんだよ。すまなかったね」
近藤はベットに案内された。
そして鎮静剤を注射された。
だんだんと頭がぼーっとしてきた。
…
気付くと検査は終了していた。
「あ、お、おれ…」
「検査は無事に終わりましたよ。部屋に移動して休みましょうね」
看護師が近藤を車いすに乗せて部屋まで運んでくれた。
「せんせいは?」
「今、別のお仕事をされております。検査結果を後ほどお伝えに伺うのでそれまでお休みください」
「は、い、」
近藤はそのまま目を閉じて眠ってしまった。
…
お腹がグルグルとなる音で近藤は目が覚めた。
時計を確認すると、検査が終了してから一時間ほどが経過していた。
コンコンとノックが聞こえた。
「は、はーい」
「失礼します」
入ってきたのは真壁だった。
「予定が早めに終わったので、検査結果をお伝えに来ました」
「あ、ありがとうございます」
「近藤さんの大腸はとてもきれいでしたよ。ポリープなどの異常もありません」
「よかったです」
「ご自身で何か心配なこともありませんか?」
「あの、お腹がぐるぐるいっていて…」
「ちょっと失礼します」
真壁は近藤の腹部に手を当てた。
「これはガスが溜まってますね」
「ガス?」
「はい、ようはおならですね」
「お、おなら!?」
ポンポンと真壁が近藤のお腹を軽くたたく。
「少しマッサージしましょうね」
そういうと近藤を仰向けにして病衣の上をまくった。
近藤のお腹に手を当ててグルグルと撫でる。
「ふ、っく、うっ」
「流していきましょうね」
真壁の手がどさくさまぎれに近藤の乳首に伸びた。
そしてお腹を片手で撫でながら、乳首も撫で始めた。
「ふ、んえっ、先生!?」
「リラックスしてくださいね」
だんだんと近藤の身体から力が抜けてきた。
「んん、あっ、ふっ」
「いい感じですよ」
その時だった。
近藤の肛門から溜まっていたガスが勢いよく噴射された。
近藤は恥ずかしさに赤くなってしまった。
真壁はなおも近藤のお腹を撫で続けた。
「せ、先生、もう出たので離してくださいっ」
「まだ溜まってますので」
そのまましばらくの間、お腹とたまに乳首を撫でられた。
そして時折、近藤ははしたなくおならを噴射してしまった。
「もうグルグルいいませんか?」
「はい。だいぶ楽になりました」
「それは良かったです」
真壁の手がお腹から下に伸びていく。
「先生…」
近藤は期待した目でその動きを追った。
しかし近藤の肉棒に辿り着く寸前で先生は手を離してしまった。
「もう次の診察の時間なので」
「え…」
近藤は思わず残念そうな顔をしてしまった。
そんな近藤の様子を見た真壁は近藤の耳元で囁いた。
「いい子にしていたらまた後で…ね」
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