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ドキドキ入院編
5話
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「ではナカを詳しく見ていきましょうね」
真壁は近藤のナカから指を引き抜いた。
そして白衣のポケットから肛門鏡を取り出す。
穴への刺激が止まり、近藤は枕から顔をあげ、真壁のほうを振り向いていた。
初めて見る器具に近藤は戸惑っていた。
「それは…?」
「これで穴を広げて奥までしっかり見るんですよ」
真壁は肛門鏡に専用のゼリーを塗り、近藤の穴にあてがった。
「入れるのでリラックスしてくださいね」
「んんんん」
真壁は再び枕に顔をうずめ、穴への新たな刺激に耐えた。
「入りましたよ」
真壁が肛門鏡をパカリと開いた。
近藤の肛門がいつも以上に拡げられる。
「んううううう」
「肛門管、とてもキレイですね。裂傷などなくてよかったですね」
真壁はズボンのポケットからスマホを取り出した。
「ではね、キレイだったという証拠にお写真を撮らせていただきますね」
カシャリカシャリとシャッターが押される。
「も、もうやめてください…」
あまりにもシャッター音が多かったので近藤は振り向いて懇願した。
近藤の顔があまりにもかわいかったので真壁はどさくさ紛れに、近藤の顔も撮っておいた。
「はい、それじゃあ、抜いていきますね」
肛門鏡を閉めて、ゆっくりと肛門から引き抜いた。
「んんんん」
近藤は枕に声を押し付けた。
「はい、これで大丈夫ですよ。念のために軟膏を塗っておきますね」
真壁は軟膏を指に取ると近藤の穴の縁を撫でた。
そしてナカに指を入れて満遍なく塗った。
「んん、んんんん」
「これでおわりです」
「はあっ、はっ、はっ」
近藤は枕から顔を離して大きく息をした。
真壁は近藤の姿勢を仰向けに変えた。
「最後にこっち、出しちゃいましょうね」
真壁の手がコンドームに覆われた近藤の肉棒に伸びた。
そしてリズミカルに扱かれる。
「あっ、んんん、うう、んん」
近藤は声をあげそうになったが、咄嗟に口をおさえた。
「大きな声出さないように頑張って下さいね」
真壁は扱くスピードをあげた。
「んん、んんん!!!」
近藤は声を抑えきれそうにない。
「そろそろイキそうですね」
真壁は扱きなが身体を動かした。
そして近藤の顔に自身の顔を近づける。
「手、外してください」
「で、でも、んん、声、で、でちゃいます、んん」
「大丈夫」
そういうと真壁は近藤の唇に貪りついた。
「んんん、んんんん」
「んちゅ、ぐちゅ」
キスと肉棒の水音が部屋に響いていた。
やがて近藤は身体をヒクつかせながら射精した。
「んんんんん!」
「はあっ、ようやくイキましたね」
真壁は射精した近藤の肉棒を軽く擦るとコンドームを外して口を縛った。
「今日はココまでです」
そしてタオルで近藤の身体を拭い、病衣を着せつけた。
「おやすみなさい」
真壁は近藤の唇に軽いキスを落とすと部屋を出て行った。
近藤は身体の興奮が収まりきっていなかったが、むりやり目を瞑り眠った。
真壁は近藤のナカから指を引き抜いた。
そして白衣のポケットから肛門鏡を取り出す。
穴への刺激が止まり、近藤は枕から顔をあげ、真壁のほうを振り向いていた。
初めて見る器具に近藤は戸惑っていた。
「それは…?」
「これで穴を広げて奥までしっかり見るんですよ」
真壁は肛門鏡に専用のゼリーを塗り、近藤の穴にあてがった。
「入れるのでリラックスしてくださいね」
「んんんん」
真壁は再び枕に顔をうずめ、穴への新たな刺激に耐えた。
「入りましたよ」
真壁が肛門鏡をパカリと開いた。
近藤の肛門がいつも以上に拡げられる。
「んううううう」
「肛門管、とてもキレイですね。裂傷などなくてよかったですね」
真壁はズボンのポケットからスマホを取り出した。
「ではね、キレイだったという証拠にお写真を撮らせていただきますね」
カシャリカシャリとシャッターが押される。
「も、もうやめてください…」
あまりにもシャッター音が多かったので近藤は振り向いて懇願した。
近藤の顔があまりにもかわいかったので真壁はどさくさ紛れに、近藤の顔も撮っておいた。
「はい、それじゃあ、抜いていきますね」
肛門鏡を閉めて、ゆっくりと肛門から引き抜いた。
「んんんん」
近藤は枕に声を押し付けた。
「はい、これで大丈夫ですよ。念のために軟膏を塗っておきますね」
真壁は軟膏を指に取ると近藤の穴の縁を撫でた。
そしてナカに指を入れて満遍なく塗った。
「んん、んんんん」
「これでおわりです」
「はあっ、はっ、はっ」
近藤は枕から顔を離して大きく息をした。
真壁は近藤の姿勢を仰向けに変えた。
「最後にこっち、出しちゃいましょうね」
真壁の手がコンドームに覆われた近藤の肉棒に伸びた。
そしてリズミカルに扱かれる。
「あっ、んんん、うう、んん」
近藤は声をあげそうになったが、咄嗟に口をおさえた。
「大きな声出さないように頑張って下さいね」
真壁は扱くスピードをあげた。
「んん、んんん!!!」
近藤は声を抑えきれそうにない。
「そろそろイキそうですね」
真壁は扱きなが身体を動かした。
そして近藤の顔に自身の顔を近づける。
「手、外してください」
「で、でも、んん、声、で、でちゃいます、んん」
「大丈夫」
そういうと真壁は近藤の唇に貪りついた。
「んんん、んんんん」
「んちゅ、ぐちゅ」
キスと肉棒の水音が部屋に響いていた。
やがて近藤は身体をヒクつかせながら射精した。
「んんんんん!」
「はあっ、ようやくイキましたね」
真壁は射精した近藤の肉棒を軽く擦るとコンドームを外して口を縛った。
「今日はココまでです」
そしてタオルで近藤の身体を拭い、病衣を着せつけた。
「おやすみなさい」
真壁は近藤の唇に軽いキスを落とすと部屋を出て行った。
近藤は身体の興奮が収まりきっていなかったが、むりやり目を瞑り眠った。
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